なつぽい越えを達成してハイスピード王座を防衛した水森由菜の前に鷹木信悟が登場!

10月11日 スターダム「STARDOM in KORAKUEN 2026 Oct.」 後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 ハンディキャップマッチ 15分1本勝負>
〇さくらあや(12分1秒 にゅーさくらっち)×古沢稀杏 梨杏

<第2試合 15分1本勝負>
小波 琉悪夏 〇吏南(7分37秒 体固め)林下詩美 ×浜辺纏
※Pink♥Devil

<第3試合 15分1本勝負>
上谷沙弥 〇稲葉あずさ(8分31秒 エビ固め) 八神蘭奈 ×虎龍清花
※稲葉あずさの姉越

<第4試合 3WAYバトル 20分1本勝負>
〇安納サオリ 〇伊藤麻希 〇刀羅ナツコ(9分20秒 押さえ込み)×山下りな

<第5試合 20分1本勝負>
羽南 〇飯田沙耶 HANAKO(10分54秒 片エビ固め)朱里 妃南 ×レディ・C
※ゴリラリアット

<第6試合 30分1本勝負>
〇スターライト・キッド AZM 天咲光由 星来芽依 儛島エマ(13分39秒 片エビ固め)青木いつ希 ×鉄アキラ 葉月 コグマ フワちゃん
※ムーンサルトプレス

<第7試合 ハイスピード選手権試合 15分1本勝負>
【第28代王者】〇水森由菜(13分45秒 片エビ固め)【挑戦者】×なつぽい
※熊本の不沈艦
☆水森が6度目の防衛に成功

スターダム後楽園大会のメインではハイスピード選手権が行われ、王者の水森由菜になつぽいが挑戦した。

開始から読み合いとなって、側転からのドロップキックは相打ちになる。なつぽいのリストロックに対し、切り返した水森はヘッドロック、ロープへ振ったなつぽいは側転、アームホイップからドロップキックを放ち、ロープを使った腕十字、首投げからドロップキックを放つ。
水森はドロップキックから、熊本の不沈艦を狙うが、切り返したなつぽいは脇固めは、水森はロープエスケープし、エルボーを連打を正面から受けきったなつぽいは一撃で返し、突進をいなした水森はブーメランドロップキック、ダイビングショルダーと流れを変える。
エルボーのラリーになると、水森が連打から突進するが、ソバットで迎撃したなつぽいはヘッドハンターからドロップキックを放ち、エプロンへ逃れた水森は読み合いからエルボーで場外へ落とすが、エプロンからのプランチャは避けられると、なつぽいはプランチャスイシーダを命中させる。
リングに戻るとなつぽいはダイビングクロスボディーから腕十字で捕らえるが、水森はバスター狙いも、なつぽいは離さず、水森はロープエスケープ、なつぽいはショルダーアームブリーカーからニーリフトで水森の右腕を狙い撃ちにするが、水森は丸め込みからスライディング熊本も不沈艦を放つ。
なつぽいのトラースキックに対して、水森は熊本の不沈艦、なつぽいはぽい捨てジャーマンで応戦、水森はエルボー連打から突進するが、スピンキックで迎撃したなつぽいはライトニングスパイラル、フェアリアルギフトはカウント2で返される。
なつぽいのフェアリアルリングはカウント2で返されると、MADE IN JAPANを逃れた水森はえびす落としを決め、武者返しを投下。リアリティチェックはなつぽいが切り返してフェアリアルマジック。水森はエンドレスワルツから熊本の不沈艦を連発。スーパーガールはカウント2で返されても、熊本の不沈艦で3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後に全力で挑戦してくれたなつぽいに感謝を示せば、なつぽいも選手権にしてくれたことに感謝するが、タッグでの対戦を呼びかけると、新日本プロレスのなつぽいの夫である鷹木信悟が現れ、鷹木はいろいろ勘違いしながらも夫婦タッグを組み、水森との対戦をアピールし、水森のパートナーも後藤洋央紀に決定する。水森は戸惑いながらもイエスと返答して、10・29大田区で対戦が決定した。

セミファイナルではスターライト・キッド&AZM&天咲光由&星来芽依&儛島エマのNEO GENESISが、青木いつ希&鉄アキラ&葉月&コグマ&フワちゃんのMi Vida Loka&トリニティ連合軍と対戦、当初はワールド・オブ・スターダム選手権前哨戦だったが、鈴季すずの欠場でカードが代わり、鈴季すずの枠には青木が入った。
NEO GENESISはフワちゃんを捕らえて試合をリード、長時間攻められたフワちゃんはAZMにビッグブーツを放つと、代わったコグマがダイビングクロスボディーを命中させ。葉月が入ってFWCが連係し、Mi Vida Lokaも加勢すると、連合軍がNEO GENESISに5人同時顔面ウォッシュを浴びせ、強制グマでダメ押しする。
青木はヘアホイップキャッチボールを狙うが、AZMが阻止してNEO GENESISが3人同時ドロップキック、SLKがダイビングクロスボディーで続くが、青木がナックルを浴びせ、SLKはコルタバ、青木は串刺しラリアットから串刺しダブルニーアタックを放つ。
代わったアキラがSLKにドロップキックを連発してクロスフェースで捕らえるが、SLKはロープエスケープ。SLKの熨斗紙式ニークラッシャーに対し、アキラはエルボーを連打。しかしSLKには全然効かず、エルボー。鈴季すずを挑発してから、アキラの右脚へその場飛びムーンサルトプレス、NEO GENESISがトレイン攻撃から5方向からのドロップキック、SLKがキッチャーマン。そこでフワちゃんが入ると連合軍が連係でSLKを攻め、アキラがハーフラッチスープレックスホールド。しかしPKをキャッチしたSLKが黒虎脚殺。アキラがカットし、そこから各選手が乱戦になる。

SLKの旋回式フロッグスプラッシュは避けられるとアキラがバズソーキック。避けたSLKが後頭部へダブルニーアタック、NEO GENESISが合体パワーボム、SLKがムーンサルトプレスで3カウント。

第5試合の羽南&飯田沙耶&HANAKOのSTARSvs朱里&妃南&レディCのGod’s Eyeは、代わった羽南vs妃南になると、羽南がが払い腰。エルボーのラリーとなって妃南が連打、足蹴にして羽南を挑発する。これに怒った羽南が妃南にビンタからストンピングを連打。突進すると妃南が払い腰に対し、羽南がバックドロップ、ブロックバスターに対して、妃南は裏投げで応戦する。

終盤でレディ・Cは飯田にチョークスラムを仕掛けるが、HANAKOが阻止して、STARSが連係でレディ・Cを捕らえ、飯田は読み合いから飯田ロケットは朱里が阻止して、レディ・Cが大車輪喉輪落としを飯田が丸め込むも、妃南が入ると合体スタナーから、レディ・Cのズキューンはカウント2で返される。そこでSTARSがレディ・Cを捕らえると、合体フェイスバスターから飯田がゴリララリアットで3カウント。
試合後に妃南がマイクでこう言う。羽南に「きれいごとだけでない、心の中にある羽南が見たい。私だったらそのお飾りのベルトをもっと面白くできる」と挑発すると「羽南は口ではどうとでも言えるけど、結果が大事なの。結果が出てない。このままなら3番目のままだよ」と言い放つ。

第1試合は当初、さくらあや&金屋あんねvs古沢稀杏&梨杏のメニマニを予定されていたが、金屋の欠場で急遽ハンディキャップマッチとなり、さくらあやは一人で二つのNBタッグのベルトを持って登場、セコンドには玖麗さやかが入る。そこで稀杏がマイクを持つと、TikTok100万回突破を報告、今日はさくらあやに勝ってNBタッグへの挑戦を公言、梨杏は正々堂々とやりますと宣言して先発で出る。

序盤は1vs1で対戦も、メニマニは二人掛りの攻撃に打って出てダブル足踏みと攻め、レフェリーも注意するが、メニマニは村山レフェリーもダブル足踏みをやってしまい、梨杏がカバーするもカウントが入らない。

メニマニはさくらあやを追い詰めていくが、調子に乗ったのか玖麗をリングに上げてダブル足踏みで攻め、梨杏のスタナーが稀杏に誤爆すると、玖麗がときめきスピアーから、さくらあやがジャーマンを狙うも、稀杏が切り返してアンクルホールドは、さくらあやが十字固めで丸め込んで3カウント。
試合後に、「何が正々堂々だとクソガキども」と怒ったさくらあやが、タイトル戦を認めるも、玖麗はどうなるのかとメニマニが指摘する。そこで玖麗も10・20の後楽園から復帰してタイトル戦にすることをアピールすると、メニマニは足踏みで返答する。

第2試合でも月山和香の欠場で急遽ハンディキャップになった試合は、H.A.T.Eが林下詩美を狙い撃ちにすると、最後は吏南がPink♥Devilで3カウントを奪い勝利となる・

試合後に吏南は「林下詩美、誰もお前に言ってあげないから、私が言ってあげると……”お前、もう早速スターダムで埋もれてんぞ”いつの間にかSTARS入っちゃって、仲良しごっこして…お前がスターダムに帰ってきてやりたかったことはそれか?5★STAR優勝して、もうやりたいこと決まってんだけど、その前にお前のこと踏み台にさせてもらうわ!栃木で私とシングルマッチしろ!以上!」と言ってのけ、詩美に一騎打ちを要求する。

第3試合で稲葉あずさが八神蘭奈をアネゴエで3カウントを奪い勝利、試合後にフューチャー・オブ・スターダム王座への挑戦をアピールした。

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