ミスティコ戦闘不能…安田がDOUKI&金丸に狙い撃ちに!須見55がTV2、石森&エックスがワト&KUUKAIを降す!

10月27日 新日本プロレス「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026 ~Road to POWER STRUGGLE~」茨城・古河市イーエス中央運動公園はなもも体育館 597人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
SHO ディック東郷 〇高橋裕二郎(6分50秒 逆エビ固め)ブレイク・クリスチャン リー・ジョンソン ×畑澤優心

<第2試合 20分1本勝負>
YOH 〇豹 松本達哉(9分20秒 サムソンドライバー)ティタン 永井大貴 ×外道

<第3試合 20分1本勝負>
藤田晃生 ロビー・イーグルス 〇ハートリー・ジャクソン(8分47秒 片エビ固め)フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング ×ゼイン・ジェイ
※デスバレーボム

<第4試合 20分1本勝負>
ウルフアロン 〇ボルチン・オレッグ 矢野通(10分10秒 体固め)タイチ 上村優也 ×中原大誠
※カミカゼ

<第5試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】石森太二 〇ロビー・エックス(13分38秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】マスター・ワト ×KUUKAI
※X EXPRESS

<第6試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇田口隆祐 須見和馬(17分5秒 横入り式エビ固め)【2勝2敗=4点】×KUSHIDA ニック・ウェイン

<第7試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=4点】〇DOUKI 金丸義信(10分22秒 スープレックス・デ・ラ・ルナ)【1勝3敗=2点】ミスティコ ×安田優虎

茨城・古河大会では『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Aブロック公式戦が行われ、メインイベントでは2勝1敗のDOUKI&金丸義信の神丸が、1勝2敗のミスティコ&安田優虎と対戦も、後入場の安田をDOUKIが襲撃をかければ、金丸もミスティコを襲撃し、ミスティコの左脚にイスを置いてからイスで滅多打ちと戦闘不能にしてから開始となる。
神丸は孤立した安田を捕らえて試合をリードして徹底的に痛めつけ、DOUKIが安田の腰へ鉄柱攻撃からボディースラム、スナップスープレックスと狙い撃ちにする。

長時間攻められた安田はDOUKIをブレーンバスターで投げると金丸にはドロップキックを放ち、DOUKIをボディースラムで投げてからスリーアミーゴズ、ロールオブYで捕らえ、やっとミスティコが入って金丸をまとめてアームホイップからケブラドーラ・コンヒーロ、DOUKIには安田がジョンウーからブルーサンダーと反撃して、逆エビ固めで捕らえるが、金丸はウイスキーミストからDOUKIがイタリアンストレッチNo.32で捕らえ、ミスティコがカットも、金丸が足四の字でセーブ、最後はDOUKIが安田をスープレックス・デ・ラ・ルナで3カウントを奪い、完勝で3勝1敗とする。

セミファイナルでは2勝1敗のKUSHIDA&ニック・ウェインのTV2が、1勝2敗の田口隆祐&須見和馬の須見55と対戦、ニック vs 須見で開始となって。ロックアップからリストロックの応酬。須見のヘッドロックに対し、ニックがヘッドシザース。読み合いから須見がシザースを繰り出す。

KUSHIDA vs 田口に代わると、ロックアップからKUSHIDAが押し込み、田口が体を入れ替え、ブレーク。田口が猪木アリ状態、足を取ったKUSHIDAは弓矢固め。田口がアリキックも、KUSHIDAがリストロックから左腕へのドロップキックと、TV2が田口の左腕を狙い撃ちにしてリードを奪う。

長時間攻められた田口はニックに回転地獄ヒップアタックを放つと、代わった須見が串刺しバックエルボー。ティヘラでニックだけでKUSHIDAを場外へ出し、トップコーナーからトルニージョを命中させる。

リングに戻ると、須見はニックにライオンサルトは、ニックが剣山で迎撃。代わったKUSHIDAが須見を場外へ引きずり出してエプロンの角に押し付け、リングに戻ってからボディースラムからニードロップ、コーナーホイップと、須見のボディーを狙い撃ちにする。
TV2の連係を須見が逃れると、代わった田口がTV2にヒップアタックを連打、場外のKUSHIDAにプランチャ、ニックには三角飛びプランチャを命中させる。
リングに戻ると、田口はニックにブレーンバスターを連発。さらにドラゴンスクリューからオーマイアンドガーアンクルはKUSHIDAが阻止も、田口はTV2にDDT&リバースDDT。代わった須見も619からその場飛びムーンサルトプレスで続く。
ところがニックが須見にハンドスプリングスタナーから、ブラインドタッチしたKUSHIDAが飛びつき腕十字は、田口がカットに入るも排除され、TV2がフロッグスプラッシュ&その場飛びムーンサルト、そして合体技は、阻止した須見はスク~ルボ~イはから各選手乱戦になる。
代わった田口がKUSHIDAにケツイエからオーマイアンドガーアンクル。そこへ須見がミサイルキックで援護も、ニックがカット。田口はKUSHIDAにどどんを狙うも、KUSHIDAが首固め。田口の延髄斬りを避けると、ニックがウェインズワールドから、KUSHIDAがホバーボードロックは、須見がカットに入り、ニックをカナディアンデストロイヤーで排除。KUSHIDAにスク~ルボ~イから、田口もスク~ルボ~イで3カウントとなり、須見55が2勝2敗とする。

第5試合の2勝1敗の石森太二&ロビー・エックスvs1勝2敗のマスター・ワト&KUUKAIは、石森vsKUUKAIで開始、KUUKAIがグラウンドを仕掛けるが石森が切ってリストロック、KUUKAIは足を取るが、石森はヘッドロック、KUUKAIはヘッドシザース、アームホイップから読み合いとなってドロップキックは相打ちになる。
ワトvsエックスになると、読み合いからワトがドロップキックでエックスを場外へ出し、KUUKAIが入ってダブル串刺しバックエルボーからサンドウィッチドロップキック、石森にもワトがフェースクラッシャーからKUUKAIがドロップキックと連係を見せる。
ワト組はエックスを捕らえて試合をリードを狙うが、石森がブラインドタッチすると、エックスが石森を利用してムーンサルトプレス、石森がネックロックから首投げ、ネックツイストからフィストドロップと試合の流れを変える。
長時間攻められたワトは石森組の連係を阻止してケブラドーラ・コンヒーロを連発、代わったKUUKAIがエックスにダイビングクロスボディーから人工衛星ヘッドシザースホイップ、トラースキックから石森もまとめてヘッドシザースホイップ、石森にドロップキックを放つ。

KUUKAIはブレーンバスターを狙うが、石森が着地してサミングからハンドスプリングレッグラリアット、代わったエックスが串刺しラリアットも、ハンドスプリングスタナーをKUUKAIが逃れたところで、ワトはスワンダイブアッパーカット、KUUKAIは場外の石森にトルニージョ、ワトはエックスにノータッチ・トペ・コンヒーロを同時に命中させる。

リングに戻るとワトがエックスにTTDからKUUKAIがムーンサルトプレス、合体カンシオンデ・クーナを決めたが、石森にカットされる。

ワト組はエックスに合体技を狙うが、KUUKAIのトラースキックがワトに誤爆すると、エックスがKUUKAIにハンドスプリングスタナー、石森が入ってスライディングジャーマンからエックスがその場飛びシューティングスターを投下する。

ワトがカットも排除され、石森組のブラディキラーはKUUKAIが阻止も、石森がトラースキックからエックスがXEXPRESSで3カウントとなって、3勝1敗とした。

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