めに☆まにのNEW BLOODタッグ王座奪取で伊藤麻希も涙…上谷は詩美を相手にせず、H.A.T.EがSTARS壊滅を宣言!

10月20日 スターダム「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Oct.1」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇HANAKO(10分14秒 片エビ固め)×浜辺纏
※ラリアット

<第2試合 15分1本勝負>
〇吏南 稲葉あずさ(9分26秒 片エビ固め)飯田沙耶 ×姫ゆりあ
※Pink♥Devil

<第3試合 3WAYトリオバトル 15分1本勝負>
()山下りな 青木いつ希 〇伊藤麻希(8分47秒 片エビ固め)壮麗亜美 レディ・C ×虎龍清花
※デスライダー あと1チームは葉月&月山和香&フワちゃん

<第4試合 20分1本勝負>
朱里 妃南 稲葉ともか 〇八神蘭奈(10分55秒 片エビ固め)なつぽい 安納サオリ 水森由菜 ×金屋あんね
※ビートストライク

<第5試合 20分1本勝負>
鈴季すず 〇鉄アキラ(10分52秒 片エビ固め)スターライト・キッド ×儛島エマ
※俺の膝

<第6試合 20分1本勝負>
小波 〇上谷沙弥 琉悪夏(10分57秒 エビ固め)×羽南 舞華 林下詩美
※フランケンシュタイナー

<第7試合 NEW BLOODタッグ選手権試合 20分1本勝負>
【挑戦者組】古沢稀杏 〇梨杏(16分32秒 ハナグルマ)【第5代王者組】×さくらあや 玖麗さやか
☆さくららが3度目の防衛に失敗。めに☆まにが第6代王者組となる。

スターダム後楽園ホール大会のメインイベントではNEW BLOODタッグ選手権が行われ、王者組のさくらあや&玖麗さやかの”さくらら”に、古沢稀杏&梨杏のめに☆まにが挑戦した。

玖麗vs稀杏で開始となり、ロックアップからグラウンドの攻防になって。玖麗がリストロックで捕らえると、切り返した稀杏がハンマーロック、玖麗はヘッドロックで絞めあげ、稀杏が押さえ込む。
さくらあやvs梨杏に代わるとエルボーのラリーとなって、梨杏がヘアーホイップから串刺し攻撃を放つも避けられると、玖麗が串刺しドロップキックから、さくららが連係で梨杏を捕らえ、試合をリードする。
玖麗はボディースラムを狙うが、切り返した梨杏がスリーパーで捕らえ、玖麗がコーナーへ押し込んで串刺し攻撃を仕掛けると、迎撃した梨杏がコルバタ。代わった稀杏がドロップキックから低空ドロップキックで続き、さくらあやが入って連係をカット。稀杏が低空ドロップキックから梨杏が入って足踏み、稀杏が玖麗にアンクルホールドを仕掛けるが、さくらあやがカットする。
玖麗はボディースラムを狙うが、切り返した稀杏がアンクルホールドで捕らえ、玖麗はロープエスケープ。しかし稀杏はボディースラムで投げてから、左脚へサイキックを連打を浴びせて突進すると、玖麗がフライングフォアアームで迎撃してドロップキックを放つ。
代わったさくらあやが稀杏に串刺しニーからドロップキック、ミドルキックを連打。突進は稀杏が時間差ロープワークからドロップキックを放つと。代わった梨杏がドロップキックで続き、ダイビングクロスボディーから突進するふが、玖麗が入り、さくららがダブルドロップキックから、さくらあやがボディースラムで投げる。
さくらあやと梨杏がエルボーのラリーになるとm梨杏が連打を放つも、さくらあやが飛びつき三角絞めで捕らえ、梨杏はロープエスケープする。さくらあやが突進すると稀杏がドロップキックから、続いて梨杏が馬飛びフットスタンプを投下してからコーナーに上がると、玖麗がドロップキックで場外へ落としてから、さくらあやがプランチャを命中させる。
リングに戻ると、さくらあやが梨杏にダイビングニーアタックからジャーマンを狙うが、稀杏が阻止し低空ドロップキック、変型ドラゴンスクリューから梨杏がダイビングクロスボディー、フィッシャーマンズスープレックスホールドはカウント2で返される。
梨杏はさくらあやにスリーパーで捕らえ絞めあげると、胴絞めスリーパーへ移行するが、玖麗が必死でカットし、めに☆まにがまとめてときめきスピアーをから、さくらあやがレッグラリアット、ハイキックからバスソーキックと浴びせてカバーするが。稀杏がカットする。
さくららがサンドウィッチ攻撃からさくらあやのジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返されると、ダルマ式ジャーマンを梨杏が丸め込む、稀杏が玖麗を排除すると、梨杏がさくらあやにスタナーから めに☆まにがダブルスタナー、そして 梨杏がハナグルマで3カウントを奪い王座奪取した。

試合後にマイクを持った梨杏は王座奪取をアピールすると、ベルトを巻くことができたことを喜び、「自分が同期の中でもデビューが遅く、ベルトを巻くのも遅かったけど、勝てたことが嬉しいです」とマイクで喜びを露わにすれば、 稀杏も令和7年組で最初にベルトを手にしたことをアピールする。
敗れたさくらあやは、梨杏に声をかけて抱き合い、稀杏にも声をかけて退場。玖麗は、めに☆まにならさくららよりタッグ王座を盛り上げてほしいとマイクで叫んで退場する。
そして伊藤麻希がリングに上がると、「二人を信じてよかった。私を信じてついてきてくれてよかった。誇らしいです」と祝い、3人で抱き合い、伊藤も泣き出す。
そして伊藤は二人を見て、自分も結果を出してから公式ユニット化することを持ちかけると、めに☆まには賛成し、最後は「伊藤リスペクト軍団フォーエバー」で締めくくった。

セミファイナルでは羽南&舞華&林下詩美のSTARSが、小波&上谷沙弥&琉悪夏のH.A.T.Eと対戦し、詩美が上谷の名前を出して先発に出るが、上谷は中指を立てて下がる。これに怒ったSTARSが奇襲をかけて開始するも、H.A.T.Eが場外戦で返り討ちにする。

リングに戻ってもH.A.T.Eが詩美を捕らえて試合をリードし徹底的に痛めつけるが、上谷は詩美を相手にしない。詩美は小波にドロップキックを放つと、代わった舞華がショルダータックル、琉悪夏にも続いてラリアットと反撃。小波にラリアットから突進すると、小波がロープ越しでの腕十字で捕獲し、サッカーボールキックを浴びせる。
代わった上谷は舞華にドロップキックから突進するが、舞華がパワースラムからラリアットを放つが、代わった詩美はエルボーを連打すると、上谷は相手にせず受け流し、ビッグブーツで返り討ちにする。

代わった羽南は上谷にヨーロピアンアッパーカットから。STARSの合体攻撃はH.A.T.Eが阻止し、連係で羽南を蹂躙。そこで詩美が入って上谷にバックフリップ、場外へ逃れた上谷に羽南がプランチャ・スイシーダ。リングに戻ってSTARSが合体フェイスクラッシャーから羽南が上谷にデッドフォールと畳みかける。
羽南のバックドロップは逃れた上谷が串刺しビッグブーツからレッグクラッチ・スープレックス・ホールド、舞華の援護でセブンティーンで丸め込み、両軍乱戦から上谷がビッグブーツに対し、羽南がジャンピングニーも、上谷がレフェリーを利用すると、琉悪夏がブラックボックスで一撃から上谷がフランケンシュタイナーで3カウントを奪い勝利となる。
試合後に上谷は「STARSは羽南に東京ドームといっているけど口だけ、舞華は大した奴はない、金魚のフンには用がない、スターダムはH.A.T.Eの天下だ」と言い放つと
琉悪夏は欠場している刀羅ナツコからのメッセージとして「H.A.T.EがSTARSを10・29大田区でまとめて料理する」と読み上げてSTARS壊滅を宣言、羽南は「なんだって受けてやる、STARSがスターダムを輝かせる」と言った瞬間、H.A.T.EがSTARSを袋叩きにする。

第5試合の鈴季すず&鉄アキラvsスターライト・キッド&儛島エマは、SLKがアキラを捕らえて試合をリードするが、。アキラはSLKをボディースラムで投げると、代わった鈴季すずが串刺しエルボーから串刺しダブルニーアタックでエマとの連係を阻止するが、鈴季すずが場外へ出たところをSLKが強襲し、キッチャーマンで投げる。
リングに戻ると、SLKが鈴季すずにダイビングクロスボディーを命中、SLKは旋回式クロスボディーを狙うが、足刈りラリアットで阻止した鈴季すずがスライディングジャーマンで投げると、コーナーへ上がる。そこでSLKが雪崩式アームホイップで投げると、鈴季すずのラリアットに対し、SLKはメサイヤDDTで応戦する。

アキラvsエマに代わると、アキラがドロップキックの連打からボディースラムで投げ、エルボーのラリーからアキラが連打を浴びせるも、足を取ったエマが変型ゴリースペシャル。SLKが入ってトレイン攻撃からダブルドロップキック。スリングブレイドを逃れたアキラは鈴季すずの援護で河津掛け、鈴季すずとのサンドウィッチニーストライクを決める。
しかしSLKの援護を得たエマがドロップキックに対し、アキラはハーフラッチスープレックス、エマの十字固めは鈴季すずがカットするも、エマがレインメーカー式スリングブレイドからスリングブレイドはアキラがジャンピングハイキックから鉄の膝、カウント2。ハーフラッチスープレックス、鉄の膝で3カウントを奪い勝利となる。
試合後にSLKはなつぽいとのチーム両想いで、鈴季すずとの前哨戦を要求し。鈴季すずは何を言っているかわからないとしながらも、パートナーは考えとくとするが、山下りなと青木いつ希は私じゃないのかと詰め寄った。

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