9月29日 スターダム「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Sep.」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
飯田沙耶 〇浜辺纏 月山和香(10分46秒 腕ひしぎ逆十字固め)壮麗亜美 八神蘭奈 ×虎龍清花
<第2試合 15分1本勝負>
〇朱里(7分7秒 グラウンド式朱雀)×HANAKO
あと一人は水森由菜
<第3試合 15分1本勝負>
葉月 〇コグマ(9分51秒 片エビ固め)×古沢稀杏 梨杏
※ダイビングボディープレス
<第4試合 4WAYタッグバトル 20分1本勝負>
〇妃南 レディ・C(9分38秒 片エビ固め)伊藤麻希 ×林下詩美
※マッドスプラッシュ、あと2チームはAZM&天咲光由、小波&吏南
<第5試合 20分1本勝負>
〇フワちゃん(9分5秒 直伝、葉・月ストラル)×ジュリア・ハート
<第6試合 20分1本勝負>
さくらあや なつぽい 〇安納サオリ 金屋あんね(10分53秒 スペシャルポテリング)刀羅ナツコ 渡辺桃 上谷沙弥 ×ビー・プレストリー
<第7試合 20分1本勝負>
〇スターライト・キッド 星来芽依 儛島エマ 舞華(10分10秒 モモ☆ラッチ)×鈴季すず 山下りな 青木いつ希 鉄アキラ
<第8試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第26代王者】〇羽南(15分40秒 リストクラッチ式バックドロップホールド)【挑戦者】×琉悪夏
☆羽南が4度目の防衛に成功
スターダム後楽園ホール大会のメインではワンダー・オブ・スターダム選手権試合(王者)羽南vs(挑戦者)琉悪夏による、同期同士のタイトルマッチが行われた。
開始からロックアップになり、琉悪夏が押し込みブレークすると、羽南のロックアップをいなした琉悪夏はガットショットからハンマースルーは切り返した羽南がドロップキックも、桃が場外へ引きずり出すとH.A.T.Eが羽南を袋叩きにして、琉悪夏が客席へハンマースルーを連発する。
場外でエルボーのラリーになると琉悪夏が制し、リングに戻ってもエルボーのラリーになって、琉悪夏がサミングからコーナーホイップは、羽南がブーメランクロスボディーからヨーロピアンアッパーカット、ディックキラーで捕らえるが、琉悪夏はロープエスケープする。
羽南はブロックバスターを狙うが、琉悪夏が浴びせ倒すとクロスフェースで捕らえ、羽南はロープエスケープするも、琉悪夏はクロスボディーを浴びせ、セカンドコーナープレスは自爆させた羽南がフェイマサーからブロックバスターで投げる。
琉悪夏が場外へ逃れると、羽南がプランチャスイシーダを狙うが、上谷が阻止するとリングに戻った琉悪夏が雪崩式ブレーンバスターから、滞空式フィッシャーマンズバスターはカウント2で返される。
琉悪夏はネックハンキングを狙うが、逃れた羽南は延髄斬りも、琉悪夏はラリアットで応戦してネックハンキングボムはカウント2、琉悪夏はセカンドコーナープレスを狙うが、羽南が阻止して雪崩式バックドロップで投げ、両者ダウンとなる。
エルボーのラリーになると、羽南が連打で琉悪夏が崩れ、琉悪夏のボックス攻撃を阻止した羽南が延髄斬りからバックドロップも、ロープへ走ると場外の桃がバットでフルスイングからナツコが入り合体ロックボトムロックを決める。
琉悪夏はセカンドコーナープレスを命中させるが、カウント2、琉悪夏はダルマ式ジャーマン狙いは羽南がセブンティーンで丸め込むと、H.A.T.Eがレフェリーを場外へ出してから、H.A.T.Eとスターダム連合軍が乱闘になる。
桃のバットが琉悪夏に誤爆すると、羽南のバックドロップホールドはカウント2、琉悪夏は首固めで丸め込み、レフェリーと交錯させてからブラックボックスでフルスイングし、ダルマ式ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。
琉悪夏は羽南をコーナーに上げるとラストライドは羽南が崩れてダウン、「まだ終わってない起きろ!」と羽南を起こした琉悪夏は読み合いも、羽南はジャンピングニーを放って、琉悪夏のラリアットを避けてバックドロップホールドはカウント2、そしてリストクラッチバックドロップホールドで3カウントを防衛した。
マイクを持った羽南は琉悪夏に「やっと後楽園のメインに立てたね」と呼びかけ、、琉悪夏も「楽しかった、今度はもっと上のベルトをかけて争おう」と返事をし、握手と見せかけ騙し討ちナックルも、館内は惜しみない拍手を送る。
羽南は次期挑戦者を呼び出すと、第3試合で林下詩美を降し、吏南に宣戦布告した妃南が現われ、「自分は空気を読まないと決めたから今来た」と挑戦を表明し、羽南も受諾。10・18宇都宮大会で選手権が決定するが、妃南は「最近の白、なんか物足りないなって思ってたんだけど、それは全部羽南の甘さにあるんじゃないの?いつまでも私を可愛い妹だと思ってたら危ない目に遭うからね。凱旋だけど私には関係ない。このベルト獲るためだったら何でもするから。ずっと3番目の私が、このベルト獲って1番になってやるよ」と言い放って退場する。
そしてスターダム勢がリングに上がると羽南の試合に詩美も感涙してSTARS入りを志願するだけでなくHANAKO、舞華、月山までもSTARS入りを志願、飯田も詩美が入ったことに涙を流し、最後は一気に大勢力になったSTARSが全員で締めくくった。
メキシコ遠征組で結成したスターライト・キッド&舞華&星来芽依&儛島エマのチームクワトロ vs 鈴季すず&山下りな&青木いつ希&鉄アキラのMi Vida Lokaは、星来を捕らえてMi Vida Lokaが試合をリードするが、
星来は山下りなにドロップキックで反撃し、ヘッドスプリングを失敗した山下りなの頭を叩き、ロープウォークからティヘラ、ドロップキックを放つ。
代わったエマも続こうとするが、山下りながブレーンバスター、鉄アキラがドロップキックを連発するも、エマはドロップキックからボディースラム、鉄アキラもボディースラムで応戦、エマは鉄アキラのティヘラからドロップキックに対し、鉄アキラはハーフラッチスープレックスも、エマはスリングブレイドで応戦する。
鈴季すず vs SLKに代わり、SLKがドロップキックからエルボーのラリーとなって、SLKが連打からハンマーを連打も、「全然効きません」とアピールした鈴季すずはカウンターエルボーから、その場飛びムーンサルトプレスは自爆。すると、SLKがドロップキックからその場飛びムーンサルトプレスを投下、黒虎脚殺は青木がカットする。
各選手が乱戦となって。SLKはコーナーに上がるが、青木が雪崩式バックフリップから、Mi Vida LokaがエルボーのサンドバックタイムSLKを捕らえる。
両軍乱戦からSLKが鈴季すずにキッチャーマンで投げると、鈴季すずのバスソーキックを避けてから黒虎脚殺は鈴季すずが逃れ、SLKをポップアップでコーナーに直撃させてからジャーマン、テキーラショットと畳みかける。
Mi Vida Lokaが四方向トラースキックから、鈴季すずのジャーマンはSLKがカサドーラで切り返したところで、星来がミサイルキックで援護すると、SLKがモモラッチで3カウントを奪い勝利となる。
試合後にマイクを持ったSLKは鈴季すずからの2連勝を強調してワールド・オブ・スターダムに挑戦を表明、鈴季すずも仕方ないということで受諾、鈴季すずがハリキリ王者なら、SLKは欲張り挑戦者だとアピールする。
第6試合のさくらあや&なつぽい&安納サオリ&金屋あんねのCOSMIC ANGELSvs刀羅ナツコ&渡辺桃&上谷沙弥&ビー・プレストリーのH.A.T.Eは、金屋vsビーで開始かと思われたが、H.A.T.Eが奇襲で開始し、いきなり金屋を捕らえて集中砲火を浴びせて追い詰める。
長時間攻められた金屋は上谷にアームホイップからドロップキックを放つと、代わったなつぽいがダイビングクロスボディーで続いて腕十字はナツコがカットするも、二人まとめてドロップキックに対し、桃が入って上谷とダブルドロップキック、なつぽいも安納とダブル串刺しドロップキックで応戦する。
代わったさくらあやが上谷にミドルキックを連打。これに対し、上谷はスピンキックからニールキックを放ち、代わったビーにさくらあやがエルボーを連打するも、ハイキックをガードしたビーがカウンタエルボーに対して、さくらあやがスピンキックからミサイルキックを命中させる。
代わった安納がなつぽい、金屋の援護を受けてフィッシャーマンズバスターからアノウWingはmH.A.T.Eがカットすると、場外戦でさくらあやのプランチャ・スイシーダはCOSMIC ANGELSに誤爆する。
リングに戻ると、H.A.T.Eは安納にトレイン攻撃からビーがBトリガーを放ってショッパイと罵る。
これに怒った安納がビンタから延髄斬り、そしてジャーマンを切り返したビーがプランBを決めるがmなつぽいとさくらあやがカットすると、安納のジャーマンに対しビーはジャーマンスープレックスホールド。クイーンズランディングはさくらあやがトラースキックでカットから、安納がスペシャルポテリングで3カウントとなり、試合後に顔面にキックを浴びせたさくらあやに怒ったビーがビンタを浴びせる。
第5試合のフワちゃんvsジュリア・ハートは、フワちゃんは読み合いからドロップキックを放つが、ジュリア・ハートは喉輪から倒し、マウントナックルを浴びせる。
ジュリア・ハートはコーナーに押し込み、ブートを押し当て、場外戦を仕掛けると、客席へハンマースルーで叩きつける。
リングに戻るとジュリア・ハートはブレーンバスターで投げるが、フワちゃんはエルボーを連打、変則ロープワークからミサイルキックを命中させる。
フワちゃんはジュリア・ハートにバイシクルキックからジャーマンを狙うが、切り返したジュリア・ハートは両脚コードブレイカー、タランチュラで捕らえ、読み合いからスリーパーで捕らえ、フワちゃんはロープエスケープする。
ジュリア・ハートは串刺しラリアット、フワちゃんの串刺し攻撃を迎撃してニーアッパーも、突進したところをフワちゃんが卍固めで捕らえ、ジュリア・ハートはロープエスケープする。
フワちゃんが突進するとジュリア・ハートはラリアットで迎撃したのに対し、フワちゃんはドロップキックで応戦して場外へ出し、プランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、フワちゃんはブレーンバスターで投げ、連続カバーでスタミナを奪う。フワちゃんはシャイニングウィザードを狙うが、避けたジュリア・ハートはトラースキック、カッターからムーンサルトプレスは避けたフワちゃんだったが、ジュリア・ハートは十字固めで丸め込む。、フワちゃんは逆さ押さえ込みから葉・月ストラルはロープエスケープも、フワちゃんは再度葉・月ストラルで3カウントを奪うが、怒ったジュリア・ハートはベルトで一撃する。ジュリア・ハートは花道で挑発すると、フワちゃんは英語でアーティスト王座に挑戦を迫り、「テクラに言っとけ、アメリカン悪党め!」と言い放つ。

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