11月1日 新日本プロレス「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026 ~Road to POWER STRUGGLE~」岡山・赤磐市山陽ふれあい公園総合体育館 861人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
ミスティコ 〇安田優虎 海野翔太(8分26秒 片エビ固め)マスター・ワト KUSHIDA ×畑澤優心
※ブルーサンダー
<第2試合 20分1本勝負>
KUSHIDA 〇ニック・ウェイン 中原大誠(8分26秒 片エビ固め)田口隆祐 須見和馬 ×松本達哉
※ウェインズワールド
<第3試合 20分1本勝負>
〇DOUKI 金丸義信 高橋裕二郎(6分43秒 イタリアンストレッチNo.32)石森太二 ロビー・エックス ×外道
<第4試合 20分1本勝負>
ウルフアロン 〇ボルチン・オレッグ 矢野通(12分7秒 片エビ固め)タイチ 上村優也 ×小島聡
※カミカゼ
<第5試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝4敗=2点】〇ティタン 永井大貴(11分43秒 片エビ固め)【1勝4敗=2点】SHO ×ディック東郷
※ラ・ランツァ
<第6試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】ブレイク・クリスチャン リー・ジョンソン(13分2秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】フランシスコ・アキラ ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※ブレインロット
<第7試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇藤田晃生 ロビー・イーグルス(17分14秒 エビ固め)【3勝2敗=6点】YOH 豹
※The Interceptor
『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Bブロックも岡山大会で最終公式戦を迎え、ICHIBAN SWEET BOYS、The Swirl、YOH&豹の3チームに絞られた。

セミファイナルではブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソンのThe Swirlが、フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングのUNITED EMPIREと対戦。
リーvsアキラで開始となって、手四つからグラウンドになって、リーの握手にアキラが応じると、リーがガットショット、ショルダータックル。アキラはアームホイップを連発するも、代わったクリスチャンとの連係でThe Swirlがアキラを蹂躙しリードを奪うが、ジェイコブはカットに入ろうとしない。
長時間攻められたアキラはリーにカサドーラ式フットスタンプで反撃すると、代わったジェイコブがリーにミサイルキック、逆水平からエルボーの連打。ゼインも介入してTシャツでチョーク攻撃、ジェイコブが顔面ウォッシュすると流れを変えようとするが、アキラはゼインの介入に不満をあらわにする。
ジェイコブがリーの首をTシャツで絞めてからエルボードロップを連打するも、ジェイコブの回転エビ固めを切り返したリーがスライディングラリアットを放ち、代わったクリスチャンにアキラがティヘラから串刺しバックエルボー、その場飛びムーンサルトを投下する。
アキラはクリスチャンと読み合いからスピードファイヤー、そしてファイヤーボール狙いは、リーが入ってトラースキックで迎撃。The Swirlがジェイコブを排除すると、連係で畳みかけ、リーがパワーボムからクリスチャンがスワンダイブ450°スプラッシュを命中させる。
The Swirlはブレインロットを狙うが、ジェイコブが阻止し、乱戦になると、アキラがリーに蒼魔刀を炸裂させ、ジェイコブが交代を志願し、交代してからUNITED EMPIREが合体シットダウンパワーボム、ジェイコブがスライディングレッグラリアットを放つが、連係をクリスチャンが阻止すると、The Swirlが連係で蹂躙する。
The SwirlはジェイコブにDDT&フロッグスプラッシュの合体技が決まると、ブレインロットで3カウントとなり、4勝1敗で公式戦を終了、ブロック突破はメインの結果待ちになるが、The Swirlとの直接対決に敗れているYOH豹の脱落が決定する。
メインイベントの藤田晃生&ロビー・イーグルスのICHIBAN SWEET BOYSが、YOH&豹のYOH豹と対戦するが、YOH豹は四つん這いで入場する。
豹は尻尾を外して試合に臨み、藤田vs豹で開始。豹がガオーに対し、藤田はワトポーズで返す。
藤田がタックルを仕掛け、ハンマーロックの応酬からリストロックの応酬、藤田は豹の腕を絡めて動けなくするとバーカと背中を叩き、エルボーのラリーから豹がティヘラ、読み合いから豹のリーブロックは藤田がドロップキックで撃墜する。
代わったロビーが豹をボディースラムぁらミドルキックを連打も、YOHが入ると豹とダブル豹ムーブからガオーと牽制し、連係でロビーを捕らえ試合の流れを変える。
しかし藤田がブラインドタッチするとSWEET BOYSが連係でYOHを攻め、藤田がPKを浴びせてからYOHを捕らえて左腕を狙い撃ちにして試合をリードする。
長時間攻められたYOHはロビーに切り込み式フォアアームを放つと、代わった豹が連続ヘッドスプリング、豹ムーブからゼロ戦キックを放ち、ハンマースルーは切り返したロビーが後頭部ラリアット、代わった藤田の突進は豹がキャッチしてコンプリートショットを決める。
代わったYOHが藤田にウルトラタイガードロップからネックブリーカー、ハーフラッチスープレックスホールドと攻め、ロビーと同士討ちさせてから、豹が入り連係、YOH&豹がダブルジャンピングニーを放つと、3K狙いはロビーがカット、豹は藤田に卍固めも、ロビーがYOHを豹に叩きつけてカットする。
豹は藤田に猫魂からDDTを狙うが、ロビーが入ってSWEETバスターを決め、YOHがカットするも、ロビーがカサドーラDDTから藤田がジャーマンで排除、SWEET BOYSの合体技は豹が阻止も、藤田のジャーマンに対し、豹がバックドロップで応戦する。
藤田と豹がエルボーのラリーからビンタのラリー、藤田が一撃で倒すと、Thrill Rideは着地した豹が振り子式DDTで突き刺し、バックドロップホールドはカウント2で返される。
豹は藤田にHuntingを狙うが、藤田がジャーマンを狙うと、豹がカサドーラもロビーがトラースキックからSWEET BOYSがインターセプターで3カウントで優勝決定戦進出を決め、試合後に石森太二とロビー・エックスが現われると、藤田は世界に新日ジュニアを見せようと呼びかけ締めくくる。
第5試合のSHO&ディック東郷vsティタン&永井大貴は。SHO&東郷のセコンドには裕二郎が入ると、SHOは阿部リングアナを脅し、東郷を「世界遺産」、SHOを「ジュニアのメシア」とコールさせる。
そしてSHOは阿部リングアナに手錠からマイクを奪うと、ブーイングを浴びせる観客に岡山をディスり、ティタン組に八つ当たりして奇襲をかけるが、ティタン組はSHO組を鉢合わせさせてから手錠を奪い、SHOと東郷を繋いでしまう。
SHO&東郷は許しを乞うてから手錠ラリアットで反撃して、鍵で手錠を外すと、永井、ティタンを剥き出しコーナーへホイップして場外戦を仕掛け、試合の流れを変え、裕二郎まで試合に加勢してティタンを痛めつけ、SHO組はティタンのマスクを剥ぎにかかる。
長時間攻められたティタンは東郷にジャンピングトラースキックを放つと、代わった永井がSHOにエルボーを連打し、串刺しバックエルボーからコーナードロップキックを放つ。
永井はスパインバスターを狙うが、SHOはサミングで逃れるも、永井はジープフリップを浴びせ、SHOのブレーンバスター狙いをブレーンバスターで投げ返す。
代わったティタンが永井との連係からスワンダイブボディープレスを投下。合体技を狙うも東郷が阻止すると、SHO組が永井をダブルブレーンバスターから、ティタンを袋叩きにする。
SHO組はティタンにハイジャックパイルドライバーを決めるがカウント2。SHOはショックアローを狙うが、切り返したティタンがトルネードDDTを決めるも、永井が場外で倒れていたたため交代できない。
孤立したティタンの前に東郷が倒れ込み、ティタンが気を取られると、背後からのSHOの急所打ちをティタンが阻止してから、永井がSHOに急所打ちを浴びせ、ティタン組が場外のSHO組に同時トペスイシーダを命中させる。
最後は永井がマスクを被ると、ティタン組が東郷に連係から永井がブレーンバスター、ティタンがランサで3カウントでティタン組が公式戦初勝利となった。

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