BブロックはYOH&豹、SWEET BOYS、The Swirlの3チームが並んでトップのまま最終公式戦へ

10月30日 新日本プロレス「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026 ~Road to POWER STRUGGLE~」岐阜・岐阜メモリアルセンター ふれ愛ドーム(第2体育館)921人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
ミスティコ 〇海野翔太 安田優虎(8分11秒 片エビ固め)田口隆祐 須見和馬 ×松本達哉
※ラリアット

<第2試合 20分1本勝負>
DOUKI 金丸義信 〇高橋裕二郎(8分37秒 片エビ固め)マスター・ワト KUUKAI ×畑澤優心
※ピンプジュース

<第3試合 20分1本勝負>
石森太二 〇ロビー・エックス 外道(10分14秒 片エビ固め)KUSHIDA ニック・ウェイン ×中原大誠
※X EXCLAMATION

<第4試合 20分1本勝負>
ウルフアロン 〇ボルチン・オレッグ 矢野通(10分3秒 片エビ固め)タイチ ×小島聡 矢野通
※ラリアット

<第5試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】ブレイク・クリスチャン 〇リー・ジョンソン(11分43秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】SHO ×ディック東郷
※ブレインロット

<第6試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇YOH 豹(11分53秒 体固め)【4敗=0点】ティタン ×永井大貴
※3K

<第7試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】藤田晃生 ロビー・イーグルス(16分17秒 エビ固め)【2勝1敗=4点】フランシスコ・アキラ ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※Thrill Ride

終盤戦を迎えた『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』岐阜大会ではBブロック公式戦が行われ、第5試合では2勝1敗のブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソンのThe Swirlが、1勝2敗のSHO&東郷と対戦、開始前にまた阿部リングアナからマイクを奪ったSHOは岐阜を田舎呼ばわりしてディスり、初来日のリーに正しい日本語として「ワタシハイナカモノ、ワタシハギフハキライ」と教えるつもりが「ワタシハギフハノーキライ、スキです」と切り返したため、怒ったSHO組が奇襲を仕掛ける。

しかし、The SwirlがSHO&東郷を場外に追いやり、同時ムーンサルトアタックを命中させてからSHOを捕らえリードを奪う。

ところがクリスチャンのスワンダイブを場外の東郷が足を取って阻止すると、場外戦となってSHOがリーにマイクで「ギフハキライデス」と言わせようとするも、リーは拒絶する。
リングに戻るとSHO組がクリスチャンを捕らえて試合の流れを変えるが、串刺し攻撃を狙うSHOに三角飛びドロップキックをクリスチャンが放つと、代わったリーがネックブリーカー、スライディングスライラリアットと反撃、トラースキックから突進するが、東郷の援護を得たSHOはスピアーからくろみょん攻撃も、避けたリーがジャーマンで投げる。
代わったクリスチャンが東郷にニーアッパーからブファドーラを命中させるが、東郷は許しを乞うてから脛蹴り、丸め込んでからクロスフェースで捕らえるがはリーがカットに入る。
SHO&東郷はクリスチャンにハイジャックパイルドライバーを決めると、マジックキラーはクリスチャンが阻止するが、東郷が股間を押さえて倒れると、レフェリーとクリスチャンが気を取られたところで、SHOがクリスチャンに急所打ちから東郷とマジックキラーを決め、リーがカットも排除されると、クリスチャンに掟破りのブレインロットを狙う。
しかし、クリスチャンが逃れる、The SwirlがSHOを排除、東郷を捕らえてからブレインロットで3カウントを奪い。3勝1敗とする。

セミファイナルでは2勝1敗のYOH&豹のYOH豹が、3敗のティタン&永井大貴のUnbound Co.と対戦し。今日は豹がみょんみょんとなって登場する。

豹 vs 永井で開始も、永井はティタンに代わる。豹はガオーと叫ぶと、ティタンのロックアップもガオーといなし、ティタンのティヘラを切り返した豹は連続ヘッドスプリングの応酬。豹がガオーと叫ぶと、ティタンはニャオーと返す。
YOH vs 永井に代わると、永井がガオーと牽制してからヘッドロック。ロープへ振ったYOHのドロップキックを避けてからショルダータックルから、代わったティタンがソバット、ドロップキックと、ティタン組がYOHを捕らえて試合をリードする。
YOHは永井に切り込み式フォアアームを放つと、代わった豹がドロップキック、ティタンには猫魂から延髄斬り、永井に豹ムーブからドロップキックを放って、突進するが、永井がドロップキックで迎撃し、代わったティタンがニールキックコンポ、バックの奪い合いからYOHが入り連係も、同士討ちさせたティタンに、YOH&豹がダブル豹ムーブを放つも、ティタン&永井も豹ムーブで応戦。混乱するYOHにダブルドロップキックを放ち、場外のYOH&豹に同時トペ・スイシーダを命中させる。

永井は観客からみょんみょんを奪うと、ティタンが豹をリングに戻して変型ネックブリーカーから、続いて永井が豹の上にみょんみょんを乗せてランサを投下する。これにショックを受けた豹に、Unbound Co.のサンドウィッチローリングラリアット狙いは同士討ちになると、YOH&豹がダブルジャンピングニーからYOHがファルコンアローを決める。

YOHは永井にもファルコンアローを狙うが、逃れた永井がジープフリップ。読み合いからスパインバスターも、ダイビングヘッドバットは自爆すると、豹はスタナー、YOHはバッククラッカー。豹がDDTからYOH&豹が3Kで3カウントを奪い3勝1敗とする。

メインイベントでは2勝1敗同士の藤田晃生&ロビー・イーグルスのICHIBAN SWEET BOYSが、フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングと対戦するも、試合前にジェイコフはアキラに奇襲を呼びかけるが、アキラは背を向け、ジェイコフ一人が突っ込み試合開始。ジェイコブは一人捕まってしまい、アキラはカットに入るそぶりも見せない。
そこでアキラが仕方なしにジェイコブにブラインドタッチすると、SWEET BOYSの連係を阻止して藤田にゼロ戦キックから、その場飛びムーンサルトと反撃。代わったジェイコブが藤田を場外へ出すと、ゼイン・ジェイが襲撃してからリングに戻して流れを変えるが、アキラは加勢しないなど、UNITED EMPIREはしっくりいかないまま試合が進む。
長時間攻められた藤田はジェイコブにレッグラリアットを放つと、代わったロビーがアキラにティヘラからロビーチャント、ミドルキックの連打からPKを放つ。ロビーはアキラに串刺しダブルニーアタックを連打、サイキックの連打からニークラッシャーと右脚を攻め、SWEET BOYSの連係を阻止したアキラに、ロビーはリバースフランケンからスピンキックも、突進したところをアキラがYutakaを決める。

代わったジェイコブにロビーが丸め込むとバックドロップで投げ、代わった藤田がトラースキックからロビーとのSWEETバスターはアキラが阻止したが、ジェイコブと同士討ちになり、乱戦になると、アキラはロビーを排除してジェイコブに声をかけるが、ジェイコブが拒絶、それでも連係で藤田を捕らえて合体シットダウンパワーボムから、ジェイコブはニーストライク。BITES THE DUSTは切り返した藤田がエルボーのラリーに持ち込み、読み合いからジェイコブがバッククラッチで丸め込む。

ジェイコブのツイスターは切り返した藤田がThrill Rideを狙うも、ジェイコブが切り返してツイストアンドシャウトからジェイコブスラダーは藤田が切り返してロビーとSWEETバスターを決める。

ロビーがDDTから藤田がジャーマンスープレックスホールド。アキラがカットもロビーが排除し、藤田がジェイコブをThrill Rideで3カウントで3勝1敗とした。

これでBブロックはYOH豹、SWEET BOYS、The Swirlの3チームが並んでトップとなった。

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