9月27日 新日本プロレス「DESTRUCTION in KOBE」神戸ワールド記念ホール 4870人超満員
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇海野翔太 ボルチン・オレッグ エル・デスペラード ミスティコ 矢野通(8分24秒 片エビ固め)成田蓮 SANADA DOUKI SHO ×ディック東郷
※SecondCapture
<第2試合 20分1本勝負>
YOH 田口隆祐 〇マスター・ワト(3分33秒 片エビ固め)石森太二 ロビー・エックス ×外道
※スワンダイブアッパーカット
<第3試合 30分1本勝負>
〇Yuto-Ice OSKAR 永井大貴(9分33秒 片エビ固め)HENARE グレート・O・カーン ×ゼイン・ジェイ
※クルエラ
<第4試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr, 〇大岩陵平(10分8秒 片エビ固め)ウルフアロン ×タイチ
※THE GRIP
<第5試合 30分1本勝負>
〇カラム・ニューマン(13分53秒 体固め)×ジェフ・コブ
※MAKE WAY
<第6試合 NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負>
【挑戦者】〇シュン・スカイウォーカー(10分12秒 片エビ固め)【第10代王者】×KONOSUKE TAKESHITA
※SKY FALL
☆TAKESHITAが5度目の防衛に失敗、シュンが第11代王者となる
<第7試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟(15分41秒 片エビ固め)×クラウディオ・カスタニョーリ
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン
<第8試合 IWGP GLOBALヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第9代王者】〇ゲイブ・キッド(19分37秒 体固め)【挑戦者】×ドリラ・モロニー
※デスドックドライバー
☆ゲイブが初防衛に成功
<第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第89代王者】〇辻陽太(24分1秒 体固め)【挑戦者】×後藤洋央紀
※ファイヤーブラスター
☆辻が初防衛に成功。
新日本プロレス、神戸ワールド記念ホール大会のメインイベントではIWGPヘビー級選手権試合が行われ、王者の辻陽太に、後藤洋央紀が挑戦し、G1覇者で次期挑戦者の大岩が陵平が、実況席に入り解説として試合を見守った。
開始から、館内は後藤コールになり、ロックアップから後藤が押し込みブレークすると、ハンマーロックの応酬で辻が押し込みブレークし、後藤をボディーエルボーからヘッドロックで絞めあげ、ロープに振られた後藤はぶつかり合いを制してヒップトスからショルダータックルを浴びせる。
後藤は串刺し攻撃を狙うが、迎撃した辻は両脚でフェースクラッシャーからスライディングキックで後藤を場外へ出すと、場外でエルボーのラリーから鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、再度狙うが、後藤が切り返して叩きつける。ところが、後藤がリングに戻ろうとしたところを辻が引きずり下ろすとトペスイシーダを命中させ、実況席の大岩に”両国で待っている”と声をかける。
リングに戻ると、辻がボディースラムからポルペトスプラッシュを放つが、後藤が自爆させて突進すると、辻がワンハンドバックブリーカーを連発して逆エビ固めで捕らえると、後藤はロープエスケープする。
辻は後藤の腰にストンピングを落とし、カウンターエルボーを浴びせると、抵抗する後藤にビッグブーツから”これで終わりか”と挑発する。後藤は張り手を連打するも、辻は張り手で返してロープに走るが、後藤が追走ラリアットを放つ。
辻の串刺しジャンピングニーを避けた後藤は串刺しラリアット、村正からバックドロップで投げて突進するが、辻が陽太コンボからカーブストンプ、ボディーエルボーからポルペトスプラッシュと攻めてから、MARLOWE CRASHは避けた後藤が裏GTR、辻のラリアットは後藤のラリアットと相打ちになる。
辻はコンプリートショットからジャーマンで投げると、串刺しジャンピングニーからMARLOWE CRASHを投下する。辻は張り手から雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、後藤がロープを掴んでいたためすっぽ抜けると、再度雪崩式を狙う辻に、後藤が頭突きから雪崩式回天を決める。
後藤は頭突きから昇天を狙うが、辻が首固めで丸め込む。返した後藤はラリアットを放ち、念を込めたミドルキックに対して、辻がジーンブラスターで応戦して、再度ジーンブラスターはカウント2で返される。
辻は旋回式シルバーライニングを決めると、ゲレーロスペシャルはカウント2で返される。。
辻はジーンブラスターを狙うが、後藤が村正で迎撃する。
後藤はエドモンド本田から昇天・改を決めたがカウント2で返される。
後藤はGTRを狙うと、辻がサムソンクラッチからジーンブラスターを狙うが、キャッチした後藤が頭突きからスーパー頭突きを浴びせる。
後藤はGTRで勝負に出るが、決める間を突いた辻がをファイヤーブラスターで逃れると、ファイヤーブラスターで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後に辻がマイクで「マイクで辻はアンタは強えよ、アンタは最強だ、後藤革命を終わらせるなよ」と退場する後藤を呼びかけると、大岩をスルメイカと呼んで呼び出し、辻は「覚悟はいいか」と呼びかけるのを止めた大岩が「覚悟が出来てます!俺たちしか出来ない新日本プロレスを世界に向けて証明しよう」と呼びかけ。辻は「オレを越えてみろ」と返答、大岩はバックステージへ下がると辻が締めくくった。
セミファイナルではIWGP GLOBALヘビー級選手権が行われ、王者のゲイブ・キッドにドリラ・モロニーが挑戦するが、ゲイブはベルトを壊したのか装飾を咥えて登場し、リングインして棚橋弘至社長やファンを挑発する。
開始からロックアップになり、ぶつかり合いはモロニーの動きを読んだゲイブがアッパー掌打を浴びせ、モロニーはエルボーを連打すると、ゲイブは場外へ逃れて通路でモロニーを挑発する。
リングに戻ると逆水平のラリーとなって、ゲイブが連打を浴びせてラリアットも、モロニーがショルダータックルで返し、ゲイブは場外戦を狙うが、モロニーは応じず逆水平を連打、ゲイブは噛みつきから、頭突き、逆水平をコンボから串刺し攻撃は、モロニーがドロップキックで迎撃する。
モロニーは場外へ逃れたゲイブにロープの間からドロップキックを狙うが、キャッチしたゲイブは鉄柵へハンマースルーから、本部席へテーブル貫通バックドロップで叩きつけ、モロニーがリングに戻っても、ゲイブはバックドロップでモロニーの腰を攻める。
ゲイブはモロニーの腰にエルボーからロープを利用したキャメルクラッチ、腰にエルボーを浴びせ、モロニーは場外へ逃れる。モロニーはリングに戻ると、ゲイブは足蹴にするが、モロニーは逆水平を連打、ゲイブはカウンターエルボーからローリングラリアットを、いなしたモロニーはデスバレーボムで叩きつける。
モロニーはジャンピングハイキック、読み合いからスパインバスターで叩きつけ、オジーエルボーを投下するが自爆すると、ゲイブのシットダウンパワーボムはカウント2で返される。
ゲイブはO・KNEEを狙うが、キャッチしたモロニーがラリアットからスリングブレイドを決め、オジーエルボーを投下するがカウント2で返される。
モロニーは気合を入れてドリラキラーを狙うが、逃れたゲイブはビッグブーツを連打からラリアットを連打し、垂直落下式ブレーンバスターはカウント2で返されると、、ライオンズマークに唾を吐いたゲイブはモロニーにビンタを連打、唾を吐く。
モロニーは往復ビンタ、ゴアからパワーボム、ゴアからドリラキラーが決まったが、ゲイブがレフェリーを蹴ったためカウントが入らない。その隙に場外でゲイブはベルトでモロニーを一撃すると、リングに戻ってからショートレンジラリアット、ローリングラリアットを切り返したモロニーがドリラキラーを決めたが、ゲイブの足がロープにかかっていたためニアロープになる。
モロニーは雪崩式ドリラキラーを狙うが、雪崩式アームホイップで逃れたゲイブがラリアットからパイルドライバー、O・KNEEからパイルドライバーはモロニーが丸め込み、ドリラキラーを切り返したゲイブがツームストーンパイルドライバー、O・KNEEからレッグトラップパイルドライバーはカウント2で返されるが、ゲイブは頭突きからフィッシャーマンズバスターで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後にベルトを渡すレフェリーを蹴散らしたゲイブはダウンしているモロニーに語りかけ、マイクを持つとブーイングを飛ばすファンにうるせえコノヤローと返し、1・4東京ドームを出してベルトを場外へ叩きつけるが、花道から海野翔太が現れ、ゲイブは大笑いして、また負ける気かと挑発する。
ゲイブはマイクで海野に脳震盪大丈夫ですかと呼びかけると、リングに上がった海野はいい加減にしろ、ベルトに対してリスペクトがないとして挑戦を表明、ゲイブがアッパーを浴びせると、ローリングラリアット狙いだったが、ポップアップさせた海野がラリアットでゲイブをKOし、ベルトを手にして、オマエをぶっ倒してやる!と宣言する。
第7試合の鷹木信悟vsクラウディオ・カスタニョーリは、リングインした鷹木をクラウディオが奇襲をかけて開始となり、ビッグブーツを浴びせる。クラウディオは串刺し攻撃を狙ったが、避けた鷹木がヒップトスからパンピングボンバーで場外へ出し、プランチャをキャッチしたクラウディオはロープへギロチン・ホイップ、鉄柵へハンマー・スルー、花道でボディスラムと先手を奪う。
リングに戻ると、クラウディオは足蹴にして挑発して、アッパーカットに対し、鷹木はニーリフトの連打からブレーンバスターを狙うが、クラウディオがブレーンバスターで投げ返し、フットスタンプを投下してからクロスフェースで捕らえ、鷹木はロープエスケープする。
クラウディオはアッパーカット、頭突きと浴びせると、エルボースマッシュの連打を切り返した鷹木が熨斗紙を決め、串刺しパンピングボンバーから天龍コンボ、ダブルチョップを浴びせるが、クラウディオもアッパーカット、バックエルボーのコンボから鷹木をコーナーに乗せると、鷹木は飛びつきスイングDDTからブレーンバスターで投げ、キタキタタイムになる。
鷹木がアンビルエルボーを連打し、スライディングパンピングボンバーを放つと、クラウディオはスライディングアッパーカットで応戦。エルボーのラリーからクラウディオがアッパーカットを連打し、鷹木が龍魂ラリアットを放つが、クラウディオはアッパーカットで応戦。エプロンの攻防になると、リング内に不時着したクラウディオが鉄柱攻撃から雪崩式ガットレンチ・スープレックスで投げる。
エプロンの鷹木をビッグブーツで場外へ出したクラウディオはトペ・スイシーダを狙うが、鷹木はナックルで迎撃すると、リングに戻ってナックルから雪崩式ブレーンバスターで投げ、MADE IN JAPANを逃れたクラウディオはラリアット、鷹木はパンピングボンバー、読み合いからMADE IN JAPANを決めるがカウント2で返される。
鷹木はハツラツエルボーから突進すると、キャッチしたクラウディオはセザーロ・スイングで大回転する。
クラウディオのラリアットはカウント2で返されると、エルボースマッシュの連打からリコラ・ボムもカウント2で返される。
クラウディオはラリアットからニュートラライザーを狙うが、鷹木はフランケンシュタイナーからパンピングボンバーを炸裂させる。
鷹木のバーニング・ドラゴンはカウント2で返されたが、、スライディングTからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い勝利となる。
第6試合のNJPW WORLD TV王座選手権、王者のKONOSUKE TAKESHITAvs挑戦者のシュン・スカイウォーカーは、開始早々、シュンはコーナーからTAKESHITAを見下ろし、ダイブからホルヘ・リベラ・スペシャルで丸め込むが、読み合いからTAKESHITAが弾丸を越えたエルボーで応戦して、エプロンに出たところでシュンがバイシクルキックで場外へ落とす。
場外戦でシュンが鉄柵へハンマースルーを狙うが、切り返したTAKESHITAが鉄柵へハンマースルーで叩きつけるが、リングに戻るがシュンがロープを利用したアームブリーカー、串刺し攻撃は迎撃したTAKESHITAがセントーンを投下するがシュンが剣山で迎撃し、ダブルチョップからその場飛びムーンサルトと見せかけて、逆エビ固めはTAKESHITAがプッシュアップでロープエスケープする。
シュンはTAKESHITAの頭を叩いてサミング、突進するがTAKESHITAがビッグブーツからTAKESHITAラインを放って、場外へ逃れたシュンにノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、TAKESHITAの串刺し攻撃はシュンがビッグブーツで迎撃すると、怒ったTAKESHITAの弾丸を越えるエルボーを迎撃してダブルチョップも、TAKESHITAがカウンターエルボー、シュンがバイシクルキック、ビッグブーツが相打ちからシュンがジャンピングバイシクルキックを放つ。
シュンはロックボトムからSKYFALLを狙うが、TAKESHITAがブルーサンダーで叩きつけ、ワガママを狙うが、成田がリングに上がって気を取られると、シュンはパウダーを投げつけてからブラスター、ムーンサルトダブルニーを投下する。
シュンのSKYFALLはTAKESHITAが逃れ、成田と東郷を排除してからリバースフランケン、ワガママからレイジングファイヤーを狙うが、シュンがSKYFALLで切り返し、SSWはカウント2で返されても、SKYFALLで3カウントを奪い王座を奪取、試合後にHouse of touturerがTAKESHITAを袋叩きにすると、怒った矢野が救出に駆けつける。
第5試合のカラム・ニューマンvsジェフ・コブは、開始からカラムがビッグブーツに対しrて、コブがショルダータックル、ドロップキックで先手を奪い、ナックルを連打してコーナーホイップする。カラムが場外へ逃れると、追いかけたコブがカラムの腰にエルボーを浴びせ、リングに戻ってコーナーホイップする。
コブは串刺し攻撃を狙うが、避けたカラムがジャンピングハイキックを放ち、場外戦で鉄柵へハンマースルーを狙うが、切り返したコブが鉄柵へ叩きつけてから、頭突きを浴びせ、腰にエルボーを浴びせるが、カラムは鉄柵にコブを押し込むとビッグブーツを連打して、コブを客席へ蹴り出し、イスにコブを座らせてから助走をつけてドロップキックを放つ。ところがコブが松本達也をカラムに向けて放り投げると、カラムをエプロンへバックドロップで投げる。
リングに戻ってからコブがショルダースルー、串刺しショルダーを連打、串刺しアッパーカットからアトミックホイップ、無双からその場飛びムーンサルトを投下すると、カラムはコブにソバットからトラースキック、バスソーキックを浴びせ、ニーリフトを連打からプリンスズカースを狙うが、コブが逃れ、キッス・ザ・クラウンを受けきったコブはアスレチックブレックスからジャーマンに対し、カラムもジャーマンからキッス・ザ・クラウンを放つ。
カラムはトラースキック。コブの足を払ってエクスガリバー、トップコーナーからエクスガリバーからキッス・ザ・クラウンはカウント2、MAKE WAYを狙うが着地したコブがF-5000からフェースクラッシャーで叩きつける。
コブはツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、阻止したカラムのハイキックに対し、コブがラリアットも、カラムがレフェリーを利用した急所打ちからMAKE WAYで3カウントで勝利となった。
第3試合ではYutoI-ceがゼイン・ジェイをクルエラで降し勝利を収めると、襲い掛かるHENAREとグレート・O・カーンもOSKARと共に返り討ちにする。そしてマイクを持ったIceはUNITED EMPIREとAEWのトニー・カーン社長に対しウィル・オスプレイを連れて来いと要求した。

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