NOAHジュニアの変…YO-HEYがRATEL’Sを消滅させTEAM2000X入り!カイが執念でEitaを降しGHCジュニアヘビー級王座を奪取!

8月10日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール 1292人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 並木宏也デビュー戦 15分1本勝負>
〇小田嶋大樹(7分56秒 体固め)×並木宏也
※デットエンド

<第2試合 20分1本勝負>
〇丸藤正道 拳王(5分6秒 体固め)AMAKUSA ×ブラックめんそーれ
※丸拳

<第3試合 20分1本勝負>
〇Yoshiki Inamura 藤田和之 稲畑勝巳 鶴屋浩斗(6分51秒 片エビ固め)征矢学 飯野雄貴 スペル・クレイジー ×小柳勇斗
※無双

<第4試合 20分1本勝負>
〇OZAWA アルファ・ウルフ、政岡純(7分56秒 片エビ固め)KENTA シェイン・ヘイスト ×高橋碧
※スワンダイブムーンサルトプレス

<第5試合 20分1本勝負>
〇内藤哲也 BUSHI、RYUSEI(7分11秒 アウトオブコントロール)清宮海斗 キッド・ライコス1号 ×キッド・ライコス2号

<第6試合 30分1本勝負>
〇タダスケ(8分26秒 反則勝ち)×YO-HEY

<第7試合 GHC200初代王座決定トーナメント 決勝戦>
〇HAYATA(147秒 片エビ固め)×遠藤哲哉
※ヘデック

<第8試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第65代王者組】ドラゴン・ベイン 〇アレハンドロ(21分36秒 スペルラナ)【挑戦者組】小峠篤司 ×Hi69
☆無重力コンビが5度目の防衛に成功

<第9試合GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇カイ・フジムラ(21分29秒 片エビ固め)【第62代王者】×Eita
☆Eitaが3度目の防衛に失敗、カイが第63代王者となる

NOAH後楽園ホール大会2連戦2日目の第6試合ではYO-HEYvsタダスケの遺恨対決が行われ、YO-HEYが奇襲を仕掛けて開始するも、タダスケは場外へ逃れる。だが、YO-HEYのセコンドに入った征矢学&飯野雄貴の情熱MAXは情熱をもってタダスケを捕まえると、YO-HEYがリングに戻し、首投げからドロップキックを放つ。
YO-HEYはチンロックで捕らえ、バリカンを要求するが、タダスケは慌ててロープエスケープ。タダスケの串刺し攻撃をジャンプして避けたYO-HEYをキャッチしたタダスケが場外へ放り投げるも、TEAM2000Xの介入は情熱MAXが情熱で阻止。
YO-HEYはタダスケにダブルニーアタック、読み合いからハリケーンラナと攻め、情熱が乗り移ったYO-HEYの串刺し攻撃は避けたタダスケがドラゴンスクリューを決める。
タダスケはニークラッシャーを連発してからスピニングトーホールドで追い詰めるが、YO-HEYはロープエスケープするも、その際にレフェリーが巻き込まれるとTEAM2000Xが乱入すれば、情熱MAXが乱入して乱闘になり、TEAM2000Xを排除した情熱MAXはタダスケに情熱ISを狙うと、なんとYO-HEYがドロップキックで阻止し、タダスケから手渡されたTEAM2000Xのシャツを着てタダスケと和解する。
タダスケはYO-HEYにイスを渡すと、征矢、飯野を殴打で試合終了となり、試合はYO-HEYの反則負けとなるも、試合後はTEAM2000XがYO-HEYの加入を歓迎。YO-HEYも「魔物使いになったわけではない」とし、情熱MAXにRATEL’Sを名乗るなと告げ、RATEL’Sの消滅を宣言する。

セミファイナルではGHCジュニアタッグ選手権が行われ、王者組のドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビに、TEAM NOAHから小峠篤司&Hi69が挑戦、ベインvsHi69で開始となって、ロックアップからベインが押し込みブレークし、ベインがリストロックを仕掛けると、Hi69もリストロックで返し、ベインがリストロックからヘッドロックを仕掛けるも、抜けたHi69がハンマーロック。切り返したベインは足を取ってレッグロックを仕掛けるが、Hi69が逃れる。

アレハンドロvs小峠に代わると、ロックアップから小峠が押し込んでビンタを浴びせ、突進するとアレハンドロがドロップキック。小峠は頭突きを放つもベインが入って無重力コンビが連係で場外へ落とすと、Hi69もダブルドロップキックで出すが、同時空中弾はTEAM NOAHが阻止。小峠がアレハンドロにエプロンでコウモリ吊り落としを決める。

リングに戻るとTEAM NOAHは大ダメージのアレハンドロを捕らえて試合をリード。長時間攻められたアレハンドロはHi69にブーメランドロップキックを放つと、代わったベインがスワンダイブバックエルボー、トラースキックで反撃し、雪崩式フランケンシュタイナーはHi69が阻止するも、アレハンドロが入るとロケットランチャー雪崩式フランケンシュタイナーから、場外のTEAM NOAHに無重力コンビが同時にノータッチトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻るとベインが突進するが、Hi69はポップアップアッパーカットで迎撃し、代わった小峠はベインの串刺し攻撃を迎撃してロープ越しで首四の字、マグザムと畳みかける。

小峠のレッグショットをキャッチしたベインが逆水平から頭突きを放つも、小峠は垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、Hi69とポップアップニーアッパーからトランスレイブ&ニーストライク。ベインも小峠に反撃してPKからその場飛びムーンサルトを投下する。

小峠とベインは張り手のラリー。小峠がバイシクルキックを浴びせ、コウモリ吊り落としはベインが丸め込んでからベインツイスターは小峠が回転エビ固め。読み合いからベインがハンドスプリングレッグラリアット、小峠はニーアッパー、コウモリ吊り落としを決める。

Hi69vsアレハンドロに代わると、張り手のラリー。アレハンドロはブーメランフェイントからロープ越しでジャンピングハイキック、ロープ越しでフットスタンプから振り子式DDTも、メサイヤDDTはHi69がファイヤーサンダーで突き刺してからライオンサルト。アームロックはベインがカットするも、小峠が排除。

Hi69はアレハンドロにみちのくドライバーⅡ。ベインがカットして乱戦になるも、Hi69はアレハンドロにラリアットを放つ。無重力コンビはコーナーサンドウィッチ。ベインがカミカゼからアレハンドロがフロッグスプラッシュ、ベインがムーンサルトプレスも、アレハンドロのゼログラビティ狙いをHi69が場外へ落とし、本部席のテーブルにアレハンドロを寝かせると、テーブル貫通の鉄柵越えストゥーカスプラッシュを命中させる。

リングに戻ると、Hi69はストゥーカスプラッシュを命中させるがベインが慌ててカット。再びストゥーカスプラッシュを命中させるがカウント2。ベインがスワンダイブバックエルボーをHi69に放つとジャンピングニー、コンプリートダストからアレハンドロがゼログラビティを狙うもカウント2。Hi69はヨーロピアンクラッチも、無重力コンビがハンドスプリングレッグラリアット&延髄斬りのサンドウィッチからアレハンドロがスペルラナで3カウント。

メインイベントではGHCジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者にEitaにカイ・フジムラが挑戦し、TEAM2000Xの新メンバーになったYO-HEYも、そのままカイのセコンドに加わった
開始からカイが場外へ逃れ、戻ってくるなど焦らすが。Eitaがフェイントからビッグブーツ、アームホイップからドロップキックを放つ。TEAM 2000Xの介入を阻止すると、場外のカイにパスタがセコンドに誤爆する。するとリング下に隠れていたカイがEitaを場外へ出し、TEAM 2000Xが袋叩きにする。
リングに戻ると、カイがEitaを場外へ引きずり出し、鉄柵へハンマースルーから客席へ放り投げると、イスでEitaの首を絞めたまま、もう一脚のイスでフルスイングする。カイは鉄柱攻撃からリングに戻ると、スライディングキックでEitaを場外へ蹴り出し、Eitaがリングに戻ると、動けないEitaにストンピングを連打し、ナックルを連打する。
カイはコブラクロー、ストンピングとEitaを痛めつける。抵抗するEitaにコブラクローから突進するが、Eitaが場外へ出してジャンピングハイキックで場外へ落とすと、カイはリング下に逃げる。しかし、カイが出てきたところをEitaが捕まえると、エプロンからサッカーボールキックを浴びせ、鉄柵へハンマースルーからビッグブーツ、ペットボトルの水をかけてから殴打する。
リングに戻ると、EitaがPKからフットスタンプを連発すると、張り手のラリーはEitaが制し、バイシクルキックを放つ。しかしカイはエアプレーンスピンでレフェリーを巻き込むと、ポップアップ急所蹴りを浴びせ、イスでのフルスイングはキャッチしたEitaがやめてビッグブーツを放つも、政岡が標識攻撃からTEAM 2000Xが総攻撃をかけると、小田嶋が駆けつけてTEAM 2000Xを排除する。
Eitaはディアブロウイングスでカウント2で返されると、トラウマはカイが逃れ、足を払ってからファイナルカットは、切り返したEitaがトラウマを決め、Imperial Unoを炸裂させたが、タダスケがレフェリーのカウントを阻止してから。YO-HEYがベルトで殴打し、カイがカバーするがカウント2で返される。
カイはトラースキックを連打からファイナルカットを決めm、Eitaが十字固めから丸め込み合戦になる。カイのデスハンガーが決まったが、Eitaが場外へ逃れ、TEAM 2000Xがリングに戻すもカイのカバーはニアロープになる。
カイは雪崩式デスハンガーを狙うが、Eitaが雪崩式ミステリオラナで切り返すとイダルゴはカウント2。Imperial Unoを避けたカイのデスハンガー狙いは、Eitaがリバースフランケンで切り返す。EitaのImperial Unoをキャッチしたカイに、Eitaが回転エビ固めからラ・マヒストラルを仕掛けるが、返したカイはドロップキック、ランニングエルボーからラリアット、そしてファイナルカットからWA4、デスハンガーで3カウントで3カウントを奪い王座を奪取。
試合後にベルトを受け取ったカイに、YO-HEYが祝福すると、TEAM 2000XがEitaを袋叩きから、カイが鉄板で滅多打ちにする。
この事態にベインとアレハンドロが駆け付け、Eitaを救出すると、カイはアレハンドロの前にベルトを翳し、アレハンドロは次期挑戦者に名乗りを挙げる

第7試合で行われた初代GHC2000王座決定戦、HAYATAvs遠藤哲哉は、開始から読み合いが続く。HAYATAが回転エビ固めから丸め込み合戦に持ち込むが、遠藤のスワンダイブを阻止したHAYATAは遠藤を場外へ落とす。
遠藤は鉄柵を利用してリングに戻り、HAYATAのハンドスプリングをキャッチするとトーチャーラックボムを決めるが、バーニングスタープレスは自爆すると、HAYATAがドロップキックを放つ。
HAYATAは再び遠藤を場外へ追い出すが、遠藤がリングに戻ると遠藤スペシャルはブラめんに誤爆し、リングへ戻ったHAYATAは後から戻った遠藤にヘデックで3カウントを奪い、勝利を収め、初代王者となり、次期挑戦者には稲畑勝巳を指名する。

第3試合の征矢学&飯野雄貴&スペル・クレイジー&小柳勇斗vs Yoshiki Inamura&藤田和之&稲畑勝巳&鶴屋浩斗は、終盤で、小柳はYoshikiにフライングショルダーを連打し、情熱サイドスープレックスで投げるが、ボディスラムはYoshikiが旋回式ボディスラムに返し、エルボードロップ、ショートレンジラリアットを決める。
情熱MAXがカットに入るも、藤田が入って同時ラリアットから同時ビーストボムで排除。Yoshikiが無双で小柳から3カウントを奪う。
試合後、Yoshikiは藤田にタッグ結成を呼びかけ、情熱MAXのGHCタッグ王座への挑戦を表明、情熱MAXも受諾し、決定となる。

第2試合の丸藤正道&拳王vsAMAKUSA&ブラックめんそーれは、丸拳がブラめんを捕らえ試合をリードし、終盤でブラめんの串刺し攻撃を丸藤がトラースキック・イリュージョンで迎撃すると、AMAKUSAがカットに入るも、丸藤がフックキックで排除。丸藤・拳王が蹴暴&フックキックを決め、ブラめんから3カウントを奪う。
試合後はAMAKUSAがナショナル王座に挑戦を表明すると場所を熊本と指定し、丸藤も受諾して決定となる。

第1試合では並木宏也のデビュー戦が行われ、小田嶋が相手を務めた。ロックアップから小田嶋が押し込みブレークすると。差し合いから小田嶋がアームロックからリストロック、切り返した並木がハンマーロック。小田嶋はリストロックからアームホイップを連発する。

ロックアップから、小田嶋が押し込み、並木がエルボーを連打すると、小田嶋がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った並木にショルダータックル、ヒップトスからボディースラム。バックドロップは並木が切り返すも、小田嶋はヘッドシザース。抜けた並木に再びヘッドシザース。並木はブリッジから抜けるが、小田嶋は十字固めを狙うも、突進したところを並木がドロップキックを連発する。
並木はボディースラムからブレーンバスターを狙うが、小田嶋が投げ返すと、並木は着地して丸め込みを連発する。
小田嶋はショルダースルーから逆片エビ固めで捕らえると、並木はロープエスケープ。並木はエルボーを連打するも、小田嶋は逆水平からドロップキックを放つがカウント2で返されると、小田嶋がデッドエンドで3カウントとなった

そして第1試合後にN-1 VICTORY2026に出場選手が発表された。

Aブロック 清宮海斗、杉浦貴、アルファ・ウルフ、Yoshiki Inamura、藤田和之、チェン、飯野雄貴、シェイン・ヘイスト
Bブロック 拳王、KENTA、遠藤哲哉、征矢学、タイタス・アレクサンダー、マサ北宮、OZAWA、煌牙(オオワダサン)
今年はGHCヘビー級王者の内藤哲也、ナショナル王者の丸藤はエントリーせず、元WWEのダンテ・チェンことチェン、元オオワダサンこと煌牙が凱旋しエントリーすることになった。

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