制御不能の大復活…内藤哲也がGHCヘビー級王座を奪取し、NOAHのリングでハポン締め!

8月9日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール 1,589人札止め
(試合内容は実況ポストより)

<第10試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇内藤哲也(22分17秒 エビ固め)【第50代王者】×シェイン・ヘイスト
※旋回式デスティーノ
☆シェインが4度目の防衛戦

NOAH後楽園ホール大会のメインイベントではGHCヘビー級選手権試合が行われ、王者のシェイン・ヘイストに、内藤哲也が挑戦した。

ロックアップからシェインが押し込み、マッスルブレークロックアップから内藤がバックを奪い、シェインがハンマーロックに対し内藤が切り返してフルネルソン、ネックロック。倒したシェインがヘッドロックは内藤が押さえ込むも、シェインはヘッドロックで絞めあげ、内藤はロープへ押し込み、足を取って倒しレッグロックは、チンロックで逃れたシェインはボディーシザースで捕らえ、外した内藤に腕十字狙いは内藤が押さえ込む。
内藤がバックを奪うと、逃れたシェインは読み合いからドロップキックを放ち、串刺し攻撃はショルダースルーでエプロンへ出した内藤がバックエルボーからドロップキックを放つ。

場外戦になると、内藤が鉄柵やエプロンにシェインを叩きつけると、リングに戻ってネックロックはシェインがロープエスケープも、内藤がコーナーを利用したネックブリーカーからショルダーネックブリーカーと首攻めに出る。
内藤はチンロックで捕らえると、逃れたシェインにトルネードDDTは、着地したシェインがドロップキックを放ち、串刺しゼロ戦キックからキャノンボールを浴びせ、内藤は場外へ逃れると、シェインがプランチャを命中させる。
シェインは内藤を鉄柵に叩きつけると、鉄柵やエプロンに叩きつけ、鉄柵へハンマースルーから鉄柵を利用したネックブリーカーを決め、客席へのハンマースルーは切り返した内藤がステージを利用したトルネードDDTで突き刺す。
リングに戻ると内藤がトルネードDDTで突き刺すと、雪崩式フランケンシュタイナーはシェインがダイナミックボムで叩きつけ、両者ダウン。エルボーのラリー、シェインの逆水平に対し、内藤は引き込みエルボーを狙うが、シェインがロックボトムで叩きつける。
シェインはローライアンはカウント2、ダイナミックボムは内藤がフランケンシュタイナーで切り返してから浴びせ蹴り、延髄斬りを放つ。
内藤はエスペランサから、コリエント式は昇龍拳で阻止したシェインがスナップバックはカウント2で返され、、シェインはボムバレーデスは逃れた内藤がコリエント式首固めも、シェインのボムバレーデスは内藤がデスティーノで切り返し、内藤のデスティーノはシェインがボムバレーデスで切り返す。
シェインは剛腕ラリアットを狙うが、内藤が引き込みエルボーで阻止、読み合いからシェインが左のラリアットはカウント2、シェインはスリーパーで絞めあげると、スリーパースープレックスはカウント2で返される
シェインはボムバレーデスを狙うが内藤がリバースフランケンで切り返し、再度ボムバレーデスを狙ったころで内藤がデスティーノ、コリエント式デスティーノ、旋回式デスティーノで3カウントを奪い王座を奪取、試合後も内藤は王者としてNOAH継続参戦をアピールして、恒例のハポン締めで大会を締めくくった。

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