情熱MAXがYoshiki&征矢のダブル野獣を情熱で降しGHCタッグ王座を防衛!TEAM 2000Xジュニア部隊J2KXが誕生!大原はじめが長期欠場へ

8月23日 NOAH「KAWASAKI SUMMER VOYAGE 2026」神奈川・カルッツかわさき 1575人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
モハメド ヨネ 〇Hi69 小柳勇斗(8分45秒 グラウンド卍固め)遠藤哲哉 鶴屋浩斗 ×並木宏也

<第2試合 3WAYマッチ 20分1本勝負>
〇Eita(5分1秒 体固め)×高橋碧
※Imperial Uno あと一人はブラックめんそーれ

<第3試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗 近藤修司(8分44秒 4の字式ジャパニーズレッグロールクラッチ)OZAWA ×マサ北宮

<第4試合 20分1本勝負>
丸藤正道 拳王 〇AMAKUSA(7分42秒 片エビ固め)内藤哲也 BUSHI ×スペル・クレイジー
※開国

<第5試合 GHC200選手権試合>
【初代王者】〇HAYATA(155秒 片エビ固め)【挑戦者】×稲畑勝巳
※スリングブレイド
☆HAYATAが初防衛に成功

<第6試合 20分1本勝負>
〇タダスケ アルファ・ウルフ(16分5秒 横入り式エビ固め)小峠篤司 ×大原はじめ

<第7試合 30分1本勝負>
〇カイ・フジムラ YO-HEY 政岡純(13分11秒 体固め)ドラゴン・ベイン アレハンドロ ×小田嶋大樹
※デスハンガー

<第8試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第77代王者組】征矢学 〇飯野雄貴(20分58秒 情熱クラッチ)【挑戦者組】×Yoshiki Inamura 藤田和之
☆情熱MAXが2度目の防衛に成功

NOAHかわさき大会のメインイベントではGHCタッグ選手権が行われ、王者組の征矢学&飯野雄貴の情熱MAXに、Yoshiki Inamura&藤田和之が挑戦した。
飯野vs藤田で開始となって、飯野がいきなり情・熱チャントを煽るが、藤田がエルボーからぶつかり合いに持ち込み、藤田が制する。征矢vsYoshikiに代わると、ロックアップから征矢が体を入れ替えて押し込み。情熱ブレークはYoshikiが阻止し、征矢は情熱手四っつも、。パッションで押し返したYoshikiがリバーススープレックスに対し、征矢はショルダータックルで応戦する。
飯野が入って、情熱MAXの情熱ダブルショルダータックルはYoshikiが弾き飛ばすと、二人まとめてショルダータックルで弾き飛ばし、藤田との連係で征矢を捕らえて試合をリード、飯野が情熱チャチャチャで応援するが、Yoshikiに排除される。
長時間攻められた征矢は情熱で耐え、Yoshikiの串刺し攻撃を迎撃すると、ダイビングショルダーを命中させ、情熱ドロップキックで振り切る。代わった飯野がショルダータックルで続くと、串刺しボディーアタックを連打からブレーンバスターで投げ、情熱エルボードロップはYoshikiが阻止して突進するが、飯野がボディースラムから情熱エルボードロップを投下する。
飯野は情熱ラリアットを狙うが、カマイタチで迎撃したYoshikiがローリングエルボーからボディースラム狙ったところで、征矢がYoshikiをおんぶするも、Yoshikiは二人まとめて旋回してから、飯野をボディースラムで投げ、征矢を飯野の上へボディースラムで投げる。
代わった藤田が飯野を串刺しバックエルボーからブレーンバスターで投げれば、飯野はダブルチョップから情熱バックフリップで応戦。代わった征矢がショルダータックルからフライング弾道を放つと。逆水平を浴びせれば。藤田はエルボーでラリーとなり、征矢はダブルチョップからジャーマンに対し、藤田はジャーマンで投げ、ボディースラムからトップコーナーへ上がると、征矢は雪崩式水車落としを敢行する。
藤田はブレーンバスターに対し、征矢が弾道を放つと、、飯野vsYoshikiに代わって情熱でぶつかり合いになるが、Yoshikiがドロップキックからヘッドスプリングを披露する。
藤田が入るとYoshikiと連係でいいのを攻め。合体攻撃を狙うが、征矢がカットに入り、藤田が征矢、Yoshikiが飯野にビーストボムを狙うが、征矢と飯野はデスバレーボムで逆に叩きつける。
MAXがYoshikiにダブルショルダータックルから情熱サンドウィッチは同士討ちになると、挑戦者組が情熱MAXをサンドウィッチラリアットから、YoshikiがDISCHARGEを狙うも、情熱MAXが裏摩周を敢行して阻止する。
情熱MAXがスピアー&串刺しラリアット、ダブルバックドロップで藤田を排除すると、Yoshikiにもスピアー&串刺しラリアットから情熱ISを狙うが、Yoshikiがラリアットで阻止して。藤田が入って飯野にダブル無双を決める。
Yoshikiが飯野にパワーボムを決めるが、征矢が慌ててカットに入り。YoshikiがDISCHARGEを狙うが自爆すると、征矢がYoshikiの後頭部弾道で援護してから。飯野が情熱クラッチで3カウントを奪い王座を防衛した。

セミファイナルでは、TEAM 2000Xジュニア部隊であるJ2KXが結成され、カイ・フジムラ&YO-HEY&政岡純が、ドラゴン・ベイン&アレハンドロ&小田嶋大樹で開始と対戦。カイvsアレハンドロで開始も、カイは一旦場外へ出て戻る。アレハンドロが強襲するも、カイはサミング。カイがアレハンドロにデジャブを披露すると、カイはYO-HEYと、アレハンドロは小田嶋と交代する。
序盤はアレハンドロがベインとの無重力コンビで連係で攻め、政岡を捕らえるが、アレハンドロのスワンダイブをカイが阻止して場外へ引きずり出すと、鉄柵へハンマースルーから、リングに戻って代わったカイがアレハンドロのマスクに手をかけ、代わったYO-HEYが首投げからドロップキックと、J2KXがアレハンドロを捕らえて試合の流れを変える。
YO-HEYの串刺し攻撃を避けたアレハンドロは、ロープ越しのジャンピングハイキックからボディープレスを投下すると、代わったベインがYO-HEYにハンドスプリングレッグラリアット、政岡に逆回転ティヘラ、カイにもトラースキック。アレハンドロと合体ハリケーンラナを決め、場外のJ2KXに小田嶋も加えて同時プランチャを命中させる。
リングに戻ると、ベインがYO-HEYにスワンダイブバックエルボー。読み合いからジャンピングニーを放ち、アレハンドロと小田嶋が入ってトレイン攻撃から、小田嶋がYO-HEYを俵返しで投げる。
小田嶋はYO-HEYにデッドエンドを狙うが、逃れたYO-HEYは政岡とサンドイッチ攻撃から、代わったカイのファイナルカットは小田嶋がサムソンクラッチで丸め込み、ブレーンバスターで投げると、串刺し攻撃を避けたカイのデスハンガーは切り返した小田嶋が肩固めからデッドエンドを狙うが、YO-HEYがカットする。
小田嶋の反転式ドロップキックに対し、カイは逆さ押さえ込みからトラースキックを放つとJ2KXがトレイン攻撃、YO-HEYのドロップキックからカイがデスハンガーで3カウントを奪い、J2KXが完勝を収める。

第6試合では地元出身の大原はじめが小峠篤司と組んで、アルファ・ウルフ&タダスケと対戦し、序盤が場外戦からウルフ&タダスケが大原を捕らえて試合をリードする。長時間攻められた大原だが、ウルフをブレーンバスターで投げると、代わった小峠がウルフにビッグブーツを連打し、ウルフは頭突きからタダスケとの連係を狙うが、小峠が阻止し、タダスケ&ウルフを場外へ出すとトペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、小峠はウルフの串刺し攻撃を迎撃してロープ越しで首四の字を極め、マグザムはウルフが阻止し、トラースキックを放つも、小峠はニーアッパーからのレッグショットに対し、突進したところをウルフがポップアップパワーボムで叩きつける。
代わったタダスケが小峠に猫王を仕掛けるが、小峠は丸め込んで切り返し、ドロップキックを放つ。代わった大原がバックエルボーの連打、パルクハンドルバックブリーカーで続き。ウルフが入っても、大原は二人まとめてドロップキックから、ケブラドーラ・コンヒーロ、ウルフにトルベジーノ、タダスケにシュミット式バックブリーカーからムエビエンで追い詰めるが、ウルフがトラースキックでカットする。
大原はタダスケにフィンランド式フォアアームからカバーするが、ヨシ・タツがレフェリーを引きずり出すと、大原がウルフを場外に出したところで、タダスケが急所打ちから丸め込んで3カウントを奪い勝利、試合後に敗れた大原は右膝の手術をするため長期欠場することを発表する。

第5試合で行われたGHC200選手権、王者のHAYATAvs挑戦者の稲畑勝巳は、ロックアップから稲畑が押さえ込み、首投げの応酬からHAYATAがショルダータックルからマンハッタンドロップも、稲畑は変型レッグロールクラッチ、十字固めで丸め込む。
稲畑を鉄柱に直撃させたHAYATAがネックブリーカーから403インパクトを放つが、これを逃れた稲畑がシャイニングニーアタックからドロップキック。バックドロップはHAYATAが回転エビ固めから丸め込み合戦となり、稲畑のニーアッパーに対し、スリングブレイドから押さえ込んで3カウントを奪い防衛。試合後、ブラックめんそーれがHAYATAの腰に巻いて指名を待つが、HAYATAは無視して退場。

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