9月14日 NOAH「N-1VICTORY 2026」岡山コンベンションセンター 1階イベントホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇煌牙 小柳勇斗 並木宏也(9分8秒 片エビ固め)征矢学 ×稲畑勝巳 鶴屋浩斗
※F.O,K
<第2試合 20分1本勝負>
OZAWA 〇マサ北宮(7分8秒 片エビ固め)タイタス・アレクサンダー ×ブラックめんそーれ
※サイト―スープレックス
<第3試合 20分1本勝負>
〇KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(9分0秒 GAME OVER)内藤哲也 BUSHI ×RYUSEI
<第試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇藤田和之(9分12秒 エビ固め)【1勝1敗=2点】×チェン
※ビーストボム
<第5試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇杉浦貴(9分45秒 レフェリーストップ)【2敗=0点】×飯野雄貴
<第6試合 20分1本勝負>
〇カイ・フジムラ タダスケ YO-HEY (11分13秒 エビ固め)ドラゴン・ベイン ×アレハンドロ 小田嶋大樹
<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇アルファ・ウルフ(13分31秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×Yoshiki Inamura
※ラ・ペサディーヤ
<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇清宮海斗(18分24秒 ダブルアームロック)【1勝1敗=2点】×シェイン・ヘイスト
岡山大会では「N-1 VICTORY 2026」Aブロック公式戦が行われ、メインイベントでは1勝同士の清宮海斗とシェイン・ヘイストと対戦、開始からロックアップになり、シェインがハンマーロックに対し、清宮はリストロック、シェインはファイヤーマンズキャリーからヘッドロック、フェースロックに対し、清宮はヘッドロック、ロープに振ったシェインと読み合いになる。
清宮はリストロックに対し、ヘッドスプリングで切り返したシェインはドロップキックを放ってサッカーボールキック、逆水平に対し、清宮はバックエルボーからフラッシングエルボー、アームホイップからアームロックで捕らえる。
抵抗するシェインに清宮はノーザンライトスープレックスからアームロックで捕らえ、読み合いから再びアームホイップからアームロック、シェインはロープエスケープからアームホイップで場外へ出し、プランチャを避けた清宮はアームホイップからアームロックも、シェインはエプロンの角めがけてボディースラムで逃れる。
リングに戻ると、ワンハンドバックブリーカーから清宮の腰へニードロップを落とし、キャメルクラッチ、弓矢固めで腰攻めに出ると、清宮はロープエスケープする。シェインは串刺しアッパーカット、清宮のブーメランフォアアームをバックブリーカーで阻止し、清宮の腰にサッカーボールキックやストンピングを浴びせる。
エルボーのラリーになると、シェインがアッパーカットを浴びせ、串刺し攻撃を避けた清宮はアームホイップからジャンピングネックブリーカーを決めると、ランニングエルボーからバックエルボー、ドロップキックと反撃してミサイルキックを命中させる。
清宮はタイガースープレックスを狙うが、逃れたシェインはビッグブーツ、清宮のエルボースマッシュに対し、シェインはドロップキックで応戦してからキャノンボールを浴びせる。
シェインは読み合いからロックボトムで叩きつけるがカウント2。清宮の後頭部にニーストライクから突進するが、清宮はドロップキックで迎撃する。エルボースマッシュのラリーから、シェインが後頭部ラリアット、ラリアットを清宮がジャンピングニーで迎撃するとタイガースープレックスホールドからダブルアームロックで捕らえ、エルボースマッシュからショルダーバスター、スカイウォークエルボーは、シェインが昇龍拳で阻止すると、雪崩式バックドロップを敢行するがカウント2で返される。
シェインはショートレンジラリアットからボムバレー・デスを狙うが、切り返した清宮がチキンウィング・アームロックからローリング・ダブルアームロックでシェインはギブアップで、公式戦2連勝、試合後は清宮はシェインとグータッチを交わしてエールを送り合った。
セミファイナルでは1勝のYoshiki Inamuraが1敗のアルファ・ウルフと対戦、手四つからの力比べはYoshikiが押し込み、ブリッジからウルフが押し返して、Yoshikiがブリッジからモンキーフリップ、連続でダブルフォールになる。
Yoshikiは手四つのままリバーススープレックスに対し、ウルフはジャーマンで投げ、ヘッドロックからロープに振ったYoshikiとぶつかり合いになると、Yoshikiがティヘラでウルフを場外へ出してトペフェイントで牽制する。
怒ったウルフがリングに戻ると、Yoshikiにおんぶして噛みついてから場外へ出し、鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、Yoshikiの左腕にショルダーアームブリーカーから、左腕や右腕を鉄柱に叩きつける。
リングに戻ると、ウルフはコブラクローで絞め、うつ伏せのYoshikiに頭突きを連打からショルダータックルに対し、Yoshikiはぶちかましから旋回式ボディースラムで投げる。
Yoshikiは串刺しボディーアタックから天龍コンボ、ナックルの連打を浴びせると、ウルフもナックルからトラースキック、Yoshikiは往復ビンタで返す。Yoshikiは逆水平のラリーに臨むと、張り手のラリーはウルフが手を噛んでからトラースキックに対し、Yoshikiはジャーマンからローリングエルボーはウルフが頭突きで迎撃する。ウルフはラリアットに対し、Yoshikiも前後からショートレンジラリアットを連打、ウルフはトラースキックからラリアットを連打する。
ウルフは往復ビンタから突進すると、Yoshikiはラリアットで迎撃し、ラリアットから無双は、ヨシ・タツがレフェリーを引きずり出し、Yoshikiが怒る。それでもYoshikiはDIS CHARGEを狙うが、ウルフが棍棒で殴打から往復ビンタ、ラリアットを放つがカウント2も、ポップアップパワーボムことラ・ペサディーヤで3カウントを奪い1勝1敗とした。
第5試合の1敗同士の飯野雄貴vs杉浦貴は、開始から飯野が情熱チャントを煽り、杉浦は飯野の口を手で覆い黙らせると、ぶつかり合いは飯野が情熱で制する。
飯野は情熱エルボードロップを狙うが、ヨシ・タツに気を取られると、杉浦が場外へ出し、鉄柵へハンマースルーからビッグブーツで客席へ蹴り出し、客席へと叩きつけてイスで殴打する。
リングに戻ると杉浦がバックエルボーからサッカーボールキックを浴びせ、チンロックで捕らえ、エルボーの連打から串刺し攻撃を仕掛けるが、迎撃した飯野がショルダータックルを浴びせる。
飯野は串刺しボディーアタックを連打してからブレーンバスターで投げると、情熱エルボードロップを投下。バックフリップを逃れた杉浦はビッグブーツから串刺しビッグブーツを放つと、雪崩式ブレーンバスターで投げ、逆エビ固めで捕らえるが、飯野は情熱プッシュアップでロープエスケープする。
杉浦はニーストライクを狙うが、キャッチした飯野はバックフリップで投げ、読み合いからラリアットを放つと、情熱スピアー狙いは、杉浦がフロントネックロックで捕らえ、飯野は強引にブレーンバスターで投げてからラリアットを放つもカウント2で返される。
飯野は情熱スピアーを狙ったが、杉浦がキチンシンクで迎撃し、情熱で耐える飯野にニーリフトを連打するもカウント2。杉浦はフロントネックロックで追い詰めにかかり、飯野が落ちたため試合はストップで、杉浦が1勝1敗とする。
第4試合の1勝のチェンvs1敗の藤田は、ロックアップから藤田がバックを奪うとチェンはロープエスケープ、足を取った藤田はグラウンドになり、。またバックの奪い合いでチェンがロープエスケープする。
チェンがガットショットからショルダータックルを連発、ヘッドロックで攻めるが、ロープに振った藤田がショルダータックルで返し、串刺し攻撃を迎撃したチェンはダイビングショルダーからドロップキックで藤田を場外へ出す、鉄柵へハンマースルーに対し、藤田も鉄柵へハンマースルーを連発で倍返しする。
リングに戻ると、藤田が串刺しショルダーからボディースラム、逆片エビ固めと追い詰めにかかり、チェンは必死でロープエスケープする。藤田は串刺しバックエルボーからブレーンバスターを狙うが、着地したチェンが藤田の串刺し攻撃を避けてジャーマンで投げる。
チェンは打撃もコンボ、裏拳と浴びせて、首投げからバイシクルキックを浴びせてから、コーナー上に藤田をうつ伏せにすると、その上に乗ったチェンがエルボードロップからブレーンバスターで投げ、ダブルチョップはカウント2で返される。
チェンはジ・エクスクラメーションマークを狙うが、リバースした藤田がラリアットからチョークスラム、ビーストボムで3カウントを奪い1勝1敗とした。

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