N-1 2026 煌牙はOZAWAをあと一歩まで追い詰めるも、オオワダサンの呪縛に敗れる…清宮はウルフ、タイタスが拳王を降す!

9月12日 NOAH「N-1VICTORY 2026」後楽園ホール 1492人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇Yoshiki Inamura(10分42秒 片エビ固め)【1敗=0点】×飯野雄貴
※DIS CHARGE

<第2試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇マサ北宮(6分48秒 片エビ固め)【1敗=0点】×遠藤哲哉
※ダイビングセントーン

<第3試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇シェイン・ヘイスト(10分48秒 片エビ固め)【1敗=0点】×藤田和之
※エアーロックボトム

<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇征矢学(11分21秒 片エビ固め)【1敗=0点】×KENTA
※弾道

<第5試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇チェン(10分30秒 エビ固め)【1敗=0点】×杉浦貴
※ジ・エクスクラメーションマーク

<第6試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇タイタス・アレクサンダー(14分49秒 ビックアグリー)【1敗=0点】×拳王

<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇清宮海斗(12分16秒 片エビ固め)【1敗=0点】×アルファ・ウルフ
※スカイウォークエルボー

<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇OZAWA(19分36秒 逆さ押さえ込み)【1敗=0点】×煌牙

NOAH「N-1 VICTORY 2026」が後楽園ホール大会から開幕し、第1試合ではAブロック公式戦でYoshiki Inamuraが飯野雄貴と対戦、握手から開始になるとロックアップとなり、Yoshikiが押し込み体を入れ替えながらブレークしれば。飯野は「情熱」、Yoshikiは「パッション」と叫び合って、手四つでの力比べはYoshikiがパッションで押し返すと、飯野が情熱で押し返し、ぶつかり合いではYoshikiが競り勝つ。
ロックアップのまま場外へ転落すると、Yoshikiが鉄柵へ押し込み、ハンマースルーは切り返したが、飯野が叩きつけてからぶつかり合い、飯野が競り勝って、情熱チャントを煽る。
リングに戻ると、飯野はボディースラムから情熱エルボードロップは自爆すると、Yoshikiがブレーンバスター狙うが、飯野がブレーンバスターで投げ返してからスリーパーで絞め上げ、Yoshikiはコーナーに押し込むと串刺し攻撃は、撃した飯野の突進を、Yoshikiが旋回式ボディースラムで投げる。
Yoshikiは串刺しボディーアタックから天龍コンボを浴びせ、ダブルチョップ、串刺しボディーアタックと攻めると、対して、飯野も串刺しボディーアタックを狙うと、Yoshikiはドロップキックで迎撃する。
Yoshikiはスナップスープレックスからラリアットは、飯野がラリアットで迎撃し、バックフリップから情熱エルボードロップ、そして情熱ラリアットはYoshikiがラリアットで迎撃すると、無双からDIS CHARGEは自爆、飯野の情熱クラッチを逃れたYoshikiはジャーマンを狙うが、飯野はスピアーで応戦する。
飯野は情熱スピアーを狙うが、Yoshikiはラリアットで迎撃し、ショートレンジラリアットから無双はカウント2も、DIS CHARGEで3カウントを奪って白星八視する

第2試合のAブロック公式戦、昨年度覇者のマサ北宮vs遠藤哲哉は、ロックアップから北宮が遠藤の髪を掴んで叩きつけるが、セントーンは自爆。遠藤はドロップキックを放つと、ロープへ走ったところでヨシ・タツに足を取られるが、北宮を場外へ出した遠藤は遠藤スペシャルを命中させる。
リングに戻ると、遠藤はスワンダイブフォアアームを命中させ、チンロックで捕らえる。逃れた北宮は死角からのフェースクラッシャーからセントーンを投下、遠藤はエルボーの連打から延髄斬りは、受けきった北宮がナックルも、サイトースープレックスは体を浴びせた遠藤がラリアットを放ち、介入するヨシ・タツにもスリーパーで捕らえる。
しかし、北宮が遠藤を捕まえると、パイルドライバー狙いは、遠藤がヨシ・タツを利用して押さえ込むが、北宮が丸め込む。遠藤はビッグブーツからハンドスプリングは、キャッチした北宮がサイトースープレックスからラリアットを放ち、遠藤の串刺し攻撃狙いは北宮が叩きつけてパイルドライバーで突き刺す、遠藤は神の右膝に対し、北宮がラリアットからサイトースープレックスはカウント2で返されると、ダイビングセントーンで3カウントを奪い、2連覇へ向けて白星発進する。

第3試合のAブロック公式戦、藤田和之vsシェイン・ヘイストは、バックの奪い合いから藤田が叩きつけ、グラウンドを仕掛けると、シェインはロープエスケープ。シェインのタックルを切った藤田はロープに押し込むとブレークし。シェインが押し込むと、逆水平に対し、藤田はエルボーでラリーとなって、ぶつかり合いは藤田が制する。
藤田のパントキックを避けたシェインがドロップキックで藤田を場外へ出すと、プランチャを命中させ、鉄柵へハンマースルーは藤田が切り返して叩きつけ、鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
藤田は鉄柵へハンマースルーを狙うが、切り返したシェインはエプロンへバックドロップで投げ、リングに戻ると、シェインがコーナーへ上がるが、藤田はデッドリードライブで投げてから串刺しバックエルボー、ブレーンバスターで投げる。
藤田は逆片エビ固めで捕らえるが、シェインは必死でロープエスケープする。藤田の串刺し攻撃を迎撃したシェインは、ビッグブーツからキャノンボールを浴びせ、エルボーのラリーに持ち込む。
シェインはアッパーカットを連打も、ローリングエルボーは藤田がビンタで迎撃。それでもシェインはロックボトムからファイヤーマンズキャリーは、逃れた藤田がラリアットからビーストボムはシェインが潰すと、背中へランニングニー、正面からランニングニーからラリアット、リストクラッチ式チョークスラムで3カウントを奪い白星発進する。

第4試合のBブロック公式戦、KENTAvs征矢学は、開始から征矢が情熱チャントを煽るが、KENTAもKENTAチャントを煽る。ロックアップから征矢が体を入れ替えて押し込むと情熱ブレイクは、KENTAがビンタで阻止して場外戦を仕掛け、ミドルキック連打から鉄柵へハンマースルーするも、征矢が切り返して叩きつけ、鉄柵へギロチンホイップからDDTで突き刺す。
リングに戻ると、征矢が連続カバーして押し込み、逆水平の連打を浴びせる。征矢は突進するが、KENTAがビッグブーツを連打するも、情熱で耐えた征矢のニーリフトに対し、KENTAはフライングショルダー連打からネックブリーカーを決め、突進する征矢をパワースラムで叩きつける。
KENTAは串刺しビッグブーツから串刺し攻撃を狙うが、征矢がショルダータックルで迎撃すると、串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロックで反撃し、情熱ブレーンバスターでぶっこ抜く。
征矢はデスバレーボムを狙うが、逃れたKENTAがスイングスタンガンを狙うと、征矢が情熱で堪えてから雪崩式を狙い、KENTAは下へすり抜けるとパワーボムからダイビングフットスタンプを投下する。
KENTAはgo2Sleepを狙うが、KENTAの耳元で「情熱」と叫んで逃れた征矢がジャーマンから弾道。KENTAが切り返すも、征矢が左の弾道からデスバレーボムはカウント2。弾道をKENTAが切り返してGAME OVERで捕らえると、征矢は必死でロープエスケープする。
KENTAはランニングニーストライクからブサイクへの膝蹴りはカウント2。KENTAがgo2Sleepを狙うと、逃れた征矢が変型go2Sleepから弾道を連発して3カウントを奪い白星発信する。

第5試合ではAブロック公式戦が行われ、杉浦貴とNOAH初参戦のチェンが対戦、チェンは杉浦とロックアップから押し込み、杉浦が体を入れ替え、エルボーをいなしたチェンは見得を切ってヘッドロックで捕らえ、執拗に絞めあげる。杉浦はヘッドシザースで切り返しても、チェンはヘッドロックを維持。杉浦は弁髪を掴んで逃れると、チェンをヘッドロックで捕らえ、ロープに振ったチェンにショルダータックルを浴びせる。
杉浦は場外戦を仕掛けると、チェンを鉄柵へハンマースルーで叩きつける。ヨシ・タツも加勢して鉄柵へハンマースルーを浴びせるが、切り返したチェンは杉浦を叩きつけると、杉浦にエルボースイシーダを命中させる。
リングに戻ると、チェンはラリアットからエルボーで攻めると、コーナー上で杉浦をうつ伏せに寝かせてから杉浦の背中の上に乗ってエルボードロップを投下するが、これに怒った杉浦はラリアットからビッグブーツを浴びせると、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
チェンのトラースキックに対し、杉浦はラリアットで応戦。串刺し攻撃を避けたチェンは、バイシクルキックからブレーンバスターで投げ、ネックブリーカーからスワンダイブブレーンチョップは、杉浦がニーリフトで迎撃する。
チェンのタックルをニーで迎撃した杉浦はエルボーを連打。しかしチェンはブレーンチョップからスワンダイブブレーンチョップを投下すると、ドロップキックからダブルチョップはカウント2で返されると、チェンは捻り式パワーボムことエクストラネーションマークで3カウントを奪い白星発進する。

第6試合ではBブロック公式戦で拳王がタイタス・アレクサンダーと対戦、タイタスがヘッドロック、ロープへ振った拳王にショルダータックル、読み合いから低空ドロップキックと攻めてから、ドロップキックを放って先手を奪う。

タイタスは突進するが、拳王がショルダースルーで場外へ落とすと、エプロンから蹴暴を放ち、ミドルキックを放ってからリングに戻す。拳王はタイタスの腰へリバーススプラッシュ式ダブルニードロップを投下すると、キャメルクラッチで捕らえるが、タイタスはロープエスケープする。
拳王はソバットから串刺し攻撃を仕掛けるが、避けたタイタスが両脚でオーバーヘッドキックからヘビーレインを決め、ビッグアグリーを逃れた拳王が足を払ってフットスタンプからダイビングダブルニーアタックは、避けたタイタスがドロップキックで場外へ出すと、ノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、タイタスがダイビングクロスボディーを命中させ、ソバットから突進するが、拳王がミドルキックで迎撃し、蹴暴はカウント2。PFSを狙うが、避けたタイタスがトラースキックに対し、拳王は輪廻を放つも、タイタスはトラースキックで応戦する。
エルボーのラリーから、足を取った拳王がアンクルホールド、逆立ちさせてミドルキックからタイタスの腰へPFSを命中させるが、正面へのPFSはタイタスがジャンピングハイキックで阻止し、シットダウンラストライドで叩きつけ、掟破りのPFS、ハイジャンプニーストライクを炸裂させる。
タイタスのビッグアグリーを逃れた拳王の輪廻は、タイタスが避け、コーナーへ上がると、拳王がジャンピングハイキックから雪崩式ドラゴンスープレックスで投げ、拳王スペシャルで捕獲するが、タイタスは必死でロープエスケープする。
拳王はPFSを狙うが、避けたタイタスはトラースキックからハイジャンプニーは。これを避けた拳王がドラゴンスープレックスホールドを狙うも、突進したところでハイジャンプニーストライクで迎撃したタイタスが、ビッグアグリーで3カウントを奪い白星発進する。

セミファイナルのAブロック公式戦、清宮海斗vsアルファ・ウルフは、ロックアップから、ウルフがガットショット。読み合いから回転エビ固めで攻めるが、、切り返した清宮はジャックナイフ、ウルフのアームホイップに対し、清宮はヘッドシザースで返す。
ウルフは清宮の髪を掴んで押し込むとビンタを浴びせると、怒った清宮はエルボースマッシュを連打し、バックエルボーからフラッシングエルボーを投下する。
ウルフはスライディングして清宮の足を取って場外へ引きずり出すと、鉄柵に叩きつけてから、鉄柵へのハンマースルーは清宮が切り返して叩きつけ、突進するが、ウルフは鉄柵越えのショルダースルーで放り投げる。
ウルフは鉄柱攻撃から首筋を踏みつけると、リングに戻ってのハンマースルーは、清宮がジャンピングネックブリーカーで返すと、ランニングエルボー、バックエルボーからドロップキックを放つが、ウルフは場外へ逃れ、清宮が追いかけたところへウルフがナックルを浴びせる。
これに怒った清宮がエルボースマッシュを連打し、鉄柵越えでウルフを叩きつけ、リングに戻ると、ミサイルキックを命中させる。清宮はシャイニングウィザードを狙うが、ブロックしたウルフはトラースキックから延髄斬り。読み合いから清宮がジャンピングニーに対して、ウルフもジャンピングニー、清宮はドロップキックで応戦するも、ウルフはランニングヘッドバットを浴びせる。
ウルフは往復ビンタから後頭部ラリアット、正面へのラリアットを放つと、ポップアップパワーボムからラ・ペサディーアを連発するが、ラリアットを狙うと、清宮はフランケンシュタイナーからシャイニングウィザード、シャイニングウィザードからスカイウォークエルボーで3カウントを奪い白星発進する。

メインイベントではBブロック公式戦が行われ、OZAWAが凱旋帰国したオオワダサン改め煌牙と対戦、開始からOZAWAはオオワダサンと呼んで煌牙を抱きしめようとするが、煌牙はショルダータックル、ソバットで拒否し、アームホイップを応酬し合い、OZAWAの動きを読んでニールキックを放つ。

そこでヨシ・タツがOZAWAを場外へ引きずり出すが、OZAWAはヨシ・タツに「オオワダサンだ」と抗議して、ヨシ・タツに退場を命じ、怒ったヨシ・タツは退場してから、OZAWAは煌牙を鉄柵に叩きつける。
OZAWAは煌牙を南側へ連行すると、通路でOZAWAが煌牙にミドルキック、ビッグブーツを浴びせ、今度はリングサイドに戻ってくると、OZAWAは煌牙を鉄柱に叩きつけて、鉄柵へのハンマースルーは切り返した煌牙がビッグブーツからステージへハンマースルー。ステージに飛び乗ったOZAWAはムーンサルトアタックを命中させる。
リングに戻ると、OZAWAはコーナーに煌牙を叩きつけてネックロックから頬ずりで揺さぶるも、煌牙はロープエスケープ。OZAWAは足蹴にすると、バイシクルキックからニーリフトを放つも、煌牙がビッグブーツ、ブラジリアンキックからハイキックを浴びせる。
煌牙は串刺しフライングフォアアームから串刺しミドルキック、サッカーボールキックで攻めると、スワンダイブニールキックを命中させ、PKは避けたOZAWAが丸め込んでドロップキックを放つ。
OZAWAは串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させると、読み合いから卍固めで捕らえながら手に噛みつくが、担いだ煌牙がデスバレーボムで叩きつけ、コーナーに逆さ吊りにすると顔面へサッカーボールキックを浴びせてから、雪崩式を狙い、OZAWAが噛みついて一緒に転落する。
OZAWAはサマーソルトキック、唾を吐いてからライトニングスパイラルとオオワダサンの技を繰り出すと、ドロップキックからビッグベンエッジはカウント2、スワンダイブムーンサルトプレスもカウント2で返される。OZAWAは久しぶりにREALLEVELを狙うが、自爆させた煌牙が延髄斬り、OZAWAは旋風脚、煌牙はハイキック、OZAWAはニールキックと応酬し合う。
OZAWAはオオワダサンとエルボーを連打するが、笑って受け流した煌牙がノーガードで受け流してエルボーを一閃。今度は煌牙がハグを求め、OZAWAが抱きしめるが、煌牙がバックドロップからPK、読み合いからスピンキック、リアルブレーンバスターはカウント2、顔面へ人でなしパントキックを連打するもカウント2になると、パワーボム狙いは、切り返したOZAWAがオオワダサンの技である逆さ押さえ込みで3カウントを奪い白星発進する。

試合後に激怒した煌牙がOZAWAにマウントエルボーを連打。スタッフが若手や煌牙を取り押さえて退場させ、OZAWAはマイクを持って「煌牙という人間はNOAHから去る。自らNOAHと誇張する人間はNOAHから去っていくからだ。煌牙がNOAHから去るが、オオワダサンは去らない。内藤と試合をするのはオレで、GHCヘビー級王座を手にする。次期挑戦者はオオワダサン」と言い放ってREALLEVEL!で締めくくった。

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