福岡で御三家同士が激闘…清宮がYoshikiから余裕の仮面を剥がすも時間切れフルタイムドロー!

9月16日 NOAH「N-1VICTORY 2026」アクロス福岡 596人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
征矢学 〇煌牙 小柳勇斗(7分1秒 片エビ固め)拳王 タイタス・アレクサンダー ×ブラックめんそーれ
※F.O.K

<第2試合 20分1本勝負>
〇OZAWA マサ北宮 タダスケ(6分21秒 片エビ固め)KENTA ×HAYATA 鶴屋浩斗
※スワンダイブ式ムーンサルトプレス

<第3試合 20分1本勝負>
〇内藤哲也 BUSHI RYUSEI(7分20秒 片エビ固め)丸藤正道 モハメド ヨネ ×稲畑勝巳
※アウトオブコントロール

<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇藤田和之(9分51秒 横入り式エビ固め)【1勝2敗=2点】×杉浦貴

<第5試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇アルファ・ウルフ(11分17秒 片エビ固め)【3敗=0点】×飯野雄貴
※ラ・ペサディーヤ

<第6試合 30分1本勝負>
〇カイ・フジムラ YO-HEY 政岡純(13分57秒 体固め)ドラゴン・ベイン アレハンドロ ×小田嶋大樹
※デスハンガー

<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2 勝1敗=4点】〇シェイン・ヘイスト(12分19秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×チェン
※エアーズロックボトム

<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1分=5点】△清宮海斗(30分時間切れ引き分け)【1勝1敗1分=3点】△Yoshiki Inamura

福岡大会では『N-1 VICTORY 2026』 Aブロック公式戦が行われ、メインイベントでは2勝の清宮海斗が、1勝1敗のYoshiki Inamuraと対戦。開始からロックアップでYoshikiが押し倒すとヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った清宮にショルダータックル、清宮はバックエルボーから低空ドロップキック、ダブルアームロックはYoshikiがロープエスケープする。
差し合いからグラウンドになり、押さえ込んだYoshikiは猪木アリ状態の清宮に覆いかぶさろうとするが、清宮はアームロック、フロントネックロックからがっぷり四つも、清宮のクロスボディーはキャッチしたYoshikiがボディースラムを連発する。
Yoshikiは串刺しボディーアタックから天龍コンボ、ダブルチョップを浴びせ、逆エビ固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行するが、清宮はロープエスケープ。Yoshikiはブレーンバスターを狙うが、着地した清宮はバッククラッチホールド、返したYoshikiはローリングエルボーからGEKITOTZを狙うが、避けた清宮はジャンピングネックブリーカーを決める。
清宮はドロップキック、読み合いからブーメランフォアアーム、ミサイルキックを命中させ、シャイニングウィザードを狙うが、Yoshikiがキャッチ。読み合いから清宮がエルボースマッシュを連打も、突進したところをYoshikiが旋回式エルボードロップからエルボードロップを投下する。
Yoshikiはラリアットを狙うが、避けた清宮がジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込み、Yoshikiがドロップキックに対し、清宮もドロップキックで応戦する。エルボーのラリーからYoshikiが逆水平、再びエルボーのラリーから清宮がエルボースマッシュ連打も、Yoshikiはエルボーでなぎ倒す。
YoshikiはGEKITOTZを狙うが、ジャンピングニーで迎撃した清宮がシャイニングウィザードも、スカイウォークエルボーはキャッチしたYoshikiが無双で叩きつけ、両者ダウンとなる。
Yoshikiは串刺しボディーアタック、清宮のジャンピングニーをキャッチして叩きつけると、GEKITOTZからフロントスープレックスで投げ、無双を狙うが、着地した清宮はドラゴンスクリューから低空ドロップキックを連発、足四の字固めで捕らえると、Yoshikiは必死でロープエスケープする。
清宮は余裕がなくなったYoshikiの膝裏へ低空ドロップキックから後頭部へジャンピングニー、タイガースープレックスホールドはカウント2、足四の字はYoshikiが逃れると前後からショートレンジラリアット、ラリアットはカウント2で返されると。DISCHARGEを狙うが、自爆する。
清宮は低空ミサイルキックから足四の字固めで捕らえ、Yoshikiを長時間にわたって追い詰めるが、Yoshikiは必死にロープエスケープする。動けないYoshikiに清宮はシャイニングウィザードを狙うが、Yoshikiはネックハンキングを狙うも、シャイニングウィザードで逃れた清宮のシャイニングウィザードはカウント2となる。
清宮はシャイニングウィザードを狙うが、Yoshikiはラリアットで迎撃しカウント2。25分経過でYoshikiの無双もカウント2で返されると、DISCHARGEを命中させるが、Yoshikiは膝を強打してカバーに遅れ、カウント2で返される。
残り3分…Yoshikiは右膝のサポーターとテーピングを剥がすと、スプラッシュマウンテンを狙うが、膝の痛みで崩れてしまい、これを逃さなかった清宮はシャイニングランサーを決めるがカウント2。
清宮はシャイニングウィザードを狙うが、Yoshikiはラリアットで迎撃し、無双が決まったが、清宮の手がロープに届いてニアロープ。Yoshikiのパワーボムは清宮が丸め込み、丸め込み合戦からYoshikiがラリアット、残り10秒でパワーボムを狙ったが時間切れで引き分けとなった。

セミファイナルの1勝1敗同士のシェイン・ヘイストvsチェンは、開始からロックアップ、ハンマーロックの応酬からシェインがヘッドロック、ロープへ押し込んだチェンはブレーク、ロックアップからシェインが押し込みクリーンブレークする。
ロックアップをいなしたシェインはヘッドロック、ロープへ振ったチェンは読み合いからアームホイップを連発してアームロック、リストロックから切り返したシェインはヘッドスプリングからドロップキックを放つと、場外へ逃れたチェンへのプランチャは避けられ、チェンはトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、チェンはスワンダイブブレーンチョップを狙うが、避けたシェインはバックドロップからサッカーボールキック、スリーパーで捕らえ、チンロックで捻り上げると、極楽固めへ移行、逃れたチェンにエルボースマッシュを浴びせる。
シェインは串刺し攻撃を狙うが、迎撃したチェンはダイビングショルダーを命中させ、エルボーのラリーから、シェインは逆水平、チェンは打撃のコンボからフロントキックを浴びせる。
チェンはスワンダイブを狙うが、阻止したシェインはエプロンのチェンに雪崩式を狙うも、チェンはジャンピングハイキックから、コーナーでうつ伏せになったシェインの上に乗ってエルボードロップ、雪崩式ブレーンバスターから、スワンダイブブレーンチョップを投下する。
チェンはダブルチョップからジ・エクスクラメーションマークを狙うが、リバースしたシェインはスナップバックで投げ、ブレーンバスター狙いは、チェンがブレーンバスターで投げ返すも、シェインはオレンジクラッシュで応戦する。
シェインは後頭部へニーストライク。ニーストライクをキャッチしたチェンはケブラドーラ・コンヒーロから変型ボム、ジ・エクスクラメーションマークを狙うが。ウラカンラナで切り返したシェインは、ハイキックからニーストライク、エアーズロックボトムで3カウントを奪い、2勝1敗とした。

第5試合の1勝1敗のアルファ・ウルフvs2敗の飯野雄貴は、開始から飯野が情熱チャントから情熱ポージングでウルフを困惑させ、ロックアップから、飯野が押し込み、ウルフが体を入れ替えると、飯野がヘッドロック、ロープへ振ったウルフがショルダータックル、サミングを耐えた飯野が情熱ショルダータックルで応戦する。
飯野はウルフをショルダースルーでエプロンへ出すが、飯野のダブルモヒカンを掴んだウルフは飯野の足を取って場外戦へ引きずり込み、鉄柵へハンマースルーから飯野の手や腕を噛んで鉄柵に叩きつける。
ウルフは飯野の右腕を鉄柵に叩きつけてからリングに戻り、情熱と叫ぶ飯野に頭突きからコブラクロー、トラースキックからコーナーに叩きつけ、ターンバックルを蹴り上げてからシルバーブレットを投下する。
ウルフは変型インディアンデスロックで捕らえると、情熱で耐えた飯野は必死でロープエスケープ、ウルフは串刺し攻撃を狙うが、迎撃した飯野が情熱ショルダータックルで反撃し、串刺しボディーアタックを連打からブレーンバスターで投げる。
飯野は情熱エルボードロップを狙うが、ウルフが立って頭突きを浴びせると、情熱ライオンサルトは自爆、飯野は情熱エルボードロップを投下してから、情熱でウルフのマスクの耳を噛むが、ウルフはニーアッパーを浴びせる。
ラリアットは相打ちも、飯野は左のラリアットから情熱バックフリップ、情熱ラリアットはカウント2で返され、情熱スピアーは、避けたウルフは串刺しラリアットも、情熱で耐えた飯野が張り手の連打、ウルフのトラースキックに対しラリアットを放つ。
飯野は情熱スピアーを狙うが。ヨシ・タツが阻止すると、突進する飯野にウルフがニーアッパーからラリアット、パッケージドライバーはカウント2で返されても、ポップアップパワーボムからラ・ペサディーヤで3カウントを奪い、2勝1敗とする。

第4試合の1勝1敗同士の藤田和之vs杉浦貴は、開始、ロックアップから藤田が押し込みブレーク、ロックアップから杉浦が体を入れ替えビンタを浴びせる。藤田がヘッドロック、ロープへ振った杉浦とぶつかり合い、ヨシ・タツが藤田の足を取るも、藤田は構わずショルダータックルで杉浦をなぎ倒す。
場外戦になると藤田が鉄柵へハンマースルーで叩きつければ、杉浦も鉄柵へハンマースルーで叩きつけるも、藤田はショルダータックルで応戦する。リングに戻ると藤田はボディースラムから逆片エビ固めで捕らえ、杉浦はロープエスケープ、藤田は監獄固め、杉浦はビンタで抵抗し、サミングも放つが、藤田は解かず変形足四の字へ移行、杉浦はエプロンへ逃れるも、藤田はサイキックからレッグブリーカーと攻める。
藤田は串刺しバックエルボーからブレーンバスターを狙うが、堪えた杉浦はエルボーのラリーに臨み、ビンタのラリーで杉浦が崩れると、ショートレンジラリアットからビーストボム、しかしパントキックは避けた杉浦がオリンピック予選スラムで応戦する。
杉浦がイスを持ち出すと、藤田を滅多打ちにするが、藤田が奪い、レフェリーが取り上げたところを杉浦が丸め込んで3カウントとなって、杉浦は2勝1敗とした。

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