二連覇を狙う北宮が情熱・征矢を破り公式戦3連勝でBブロック単独トップ!OZAWAは技ありでKENTAから勝利!遠藤はカリスマ戦法で拳王から速攻勝利!

9月17日 NOAH「N-1VICTORY 2026」広島・広島産業会館 東展示館 482人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
杉浦貴 〇アルファ・ウルフ(6分24秒 体固め)清宮海斗 ×並木宏也
※ラリアット

<第2試合 20分1本勝負>
シェイン・ヘイスト 〇HAYATA 鶴屋浩斗(6分18秒 エビ固め)Yoshiki Inamura ブラックめんそーれ ×小柳勇斗
※合体シットダウンパワーボム

<第3試合 20分1本勝負>
〇内藤哲也 BUSHI RYUSEI(8分48秒 エビ固め)丸藤正道 チェン ×稲畑勝巳
※デスティーノ

<第4試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇タイタス・アレクサンダー(10分36秒 ビックアグリー)【3敗=0点】×煌牙

<第5試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇遠藤哲哉(2分29秒 横入り式エビ固め)【1勝2敗=2点】×拳王

<第6試合 30分1本勝負>
ドラゴン・ベイン アレハンドロ 〇小田嶋大樹(11分48秒 エビ固め)カイ・フジムラ YO-HEY ×政岡純
※デットエンド

<第7試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇OZAWA(13分9秒 逆さ押さえ込み)【3敗=0点】×KENTA

<第8試合 N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇マサ北宮(14分57秒 体固め)【2勝1敗=4点】×征矢学
※ダイビングセントーン

広島大会では『N-1 VICTORY 2026』 Bブロック公式戦が行われ、メインイベントでは2勝同士の征矢学とマサ北宮が対戦、
開始からぶつかり合い、張り手のラリーになると、情熱を叫ぼうとする北宮のボディーブローに対し、征矢が情熱ショルダータックルで応戦して情熱チャントを煽る。
征矢がダブルチョップからロープへ走るが、ヨシタツが征矢を場外へ引きずり出すと強襲をかけ、追いかけた北宮が征矢を鉄柵へのハンマースルーから客席へと叩きつけ、イスの山を作ってブレーンバスターを狙うが、征矢が逃れてショルダースルーで北宮をイスの山へ放り投げる。
リングに戻ると、征矢が北宮の腰にエルボーを連打し、串刺しバックエルボー、ブルドッキングヘッドロックと攻め、ぶっこ抜きブレーンバスターで投げると、逆エビ固めで捕らえるが、北宮はロープエスケープする。
北宮は場外へ逃れると、追いかけた征矢が北宮をリングに戻し、連続カバーでスタミナを奪う。征矢はデスバレーボムを狙うが、逃れた北宮がスリーパーで捕らえると、征矢コールに励まされた征矢が情熱でスリーパーを払いのけ、頭突きからブレーンバスターを狙うが、北宮がブレーンバスターで投げて突進すると、征矢がデスバレーボムに対して、北宮はラリアットで応戦する。
北宮はダブルチョップの連打、死角からのフェースクラッシャー、セントーンと攻めると、ダイビングセントーンを狙うが、情熱で起き上がった征矢が雪崩式アバランシュホールドを敢行する。
征矢は弾道を狙うが、迎撃した北宮はカマイタチからラリアットを放つが、弾道と相打ちとなると、足横須賀から監獄固めで追い詰めにかかり、征矢は必死でロープエスケープする。
北宮はダイビングセントーンを狙うが自爆すると、征矢は北宮の後頭部へ弾道からデスバレーボムを決めるが、カウント2で返される。
征矢は弾道からバックドロップで投げるが、スピアーをキャッチした北宮がジャンピングDDTで突き刺し、北宮のラリアット、ナックルを情熱で耐えた征矢がショートレンジ弾道から弾道を放つが、避けた北宮がサイトースープレックスでカウント2。パイルドライバーから勝利を確信した北宮はダイビングセントーンで3カウントを奪い、公式戦3連勝、試合後は2連覇を約束して大会を締めくくる。

セミファイナルでは1勝1敗のOZAWAが、2敗のKENTAと対戦。開始からKENTAが奇襲をかけるとナックルを連打、首投げからサッカーボールキックを浴びせ、ミドルキックを連打も、OZAWAはバックエルボーからその場飛び寝そべり、鼻くそ攻撃はKENTAがキャッチして自分の口に自爆させる。
KENTAが突進すると、いなしたOZAWAが場外へ出し、ヨシ・タツが強襲し、OZAWAがKENTAを鉄柵へ叩きつけ、リングに戻ると、コーナーに何度もKENTAを叩きつけたOZAWAは、KENTAをロープに張りつけ、鼻くそをつける。
KENTAはエルボーを連打すると、OZAWAがニーリフトからビッグブーツを放つのに対し、KENTAはフライングショルダーを連発からブレーンバスター、スイング式スタンガンからダイビングラリアットを放つ。
KENTAはロープへ走るが、ヨシ・タツに気を取られると、OZAWAが読み合いからフラットライナーを決め、串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させ、その場飛びシューティングスターを投下する。
OZAWAがエプロンに出るが、KENTAがロープの間にOZAWAを引きずり出すとパントキックからグリーンキラーで突き刺し、串刺しビッグブーツからコーナードロップキック、OZAWAの旋風脚をビンタで迎撃してビンタの連打を浴びせる。
KENTAの左右のバズソーキックを放つが、避けたOZAWAがリバースフランケンに対し、KENTAはタイガースープレックスホールド、返したOZAWAは旋風脚で応戦する。
OZAWAは掟破りのブサイクへの膝蹴り、KENTAの顔を舐めてからビッグベンエッジを決めると、スワンダイブムーンサルトプレスを命中させるがカウント2、REALLEVELを避けたKENTAはOZAWAをGAME OVERで捕らえるが、ヨシ・タツに気を取られ、ナックルで殴りかかるも、OZAWAがレフェリーを巻き込む。
ヨシ・タツはトンファーで一撃を狙うが、OZAWAに誤爆すると、KENTAがヨシ・タツを急所打ちで排除し、OZAWAにダイビングフットスタンプからgo2Sleepを狙ったが、切り返したOZAWAが逆さ押さえ込みで3カウントとなり、2勝1敗となった。

第5試合の1勝1敗同士の拳王vs遠藤哲哉は、後入場でエプロンに立った拳王に、遠藤がハンドスプリングキックで奇襲をかけ、場外へ落とすと、プランチャを命中させて開始。リングに戻ると、スワンダイブ450°スプラッシュを投下する。
遠藤はフィストドロップを狙うが、避けた拳王はドラゴンスープレックス。蹴暴を避けた遠藤は輪廻も避けてクロスフェースで捕らえ、拳王はロープエスケープする。
遠藤はトーチャーラックを狙い、拳王が着地してドラゴンスープレックスを、不時着した遠藤に拳王がミドルキックの連打、遠藤のビッグブーツから回転エビ固めは切り返した拳王が拳王スペシャルは、遠藤が丸め込む。
遠藤はオーバーヘッドキックに対して、拳王が輪廻から蹴暴を狙うと、膝で迎撃した遠藤がエディ・ゲレロ式エビ固めで3カウントとなって、2勝1敗、試合後は拳王は遠藤がロープを利用したとレフェリーに抗議したが、受け入れられなかった。


第4試合の1勝1敗のタイタス・アレクサンダーvs2敗で厳しい状況になった煌牙と対戦、ロックアップから煌牙が押し込み、体を入れ替えたタイタスがビンタ、エルボーのラリーから、煌牙がニーリフト、読み合いからジョンウーを放つ。
煌牙はハンマースルーするが、切り返したタイタスはドロップキックで煌牙を場外へ出すとトペ・スイシーダを命中させ、場外でエルボーのラリー。タイタスが鉄柵へハンマースルーを仕掛けるが、切り返して叩きつけ、タイタスの鉄柵を使ってのスワンダイブも突き落として阻止する。
煌牙はエプロンからPKを放つと、リングに戻ってサッカーボールキックからニーをあてたままチンロックと腰攻めに出て、タイタスはロープエスケープ。タイタスは逆水平を連打すると、ドロップキックは自爆、煌牙はコーナーホイップから串刺しビッグブーツと攻めるが、バックドロップは着地したタイタスはドロップキックを放つ。
煌牙が串刺し攻撃を狙うが、ジャンプして避けたタイタスは両脚オーバーヘッドキック、ドロップキックで煌牙を場外へ出すとノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、タイタスはダイビング・クロスボディーを命中させてからヘビー・レインを決め、カウント2。タイタスはビッグアグリーを狙うが、逃れた煌牙はトラースキックの応酬から、タイタスはハイジャンプ・ニー・ストライクに対し、煌牙はハイキックで応戦する。
煌牙はスワンダイブ・ニールキックを命中させると、ランニング・デスバレーボムを決め、足払いからブラジリアン・キック、トラースキックと攻めるが、トラースキックに対し、タイタスはハイジャンプ・ニー・ストライクからニー・ストライクを放つと、ビッグアグリーで3カウントとなり2勝1敗、煌牙は3敗目で厳しい状況になった。

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