5月2日 NOAH「SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026」両国国技館 4539人
(試合内容は実況ポストより)
<ダークマッチ① 10分1本勝負>
〇小峠篤司 Hi69 大原はじめ(6分39秒 テキサスクローバーホールド)小柳勇斗 鶴屋浩斗 ×高橋碧
<ダークマッチ② 10分1本勝負>
〇Eita(3分45秒 片エビ固め)×稲畑勝巳
※Imperial Uno
<第1試合 15分1本勝負>
〇KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(8分38秒 片エビ固め)藤田和之 モハメド ヨネ ×小田嶋大樹
※go2sleep
<第2試合 ハンディキャップマッチ 15分1本勝負>
〇ヌル(4分22秒 体固め)×キッド・ライコス1号 ×キッド・ライコス2号
<第3試合 20分1本勝負>
征矢学 サクソン・ハックスリー X=飯野雄貴(5分32秒 片エビ固め)清宮海斗 晴斗希 ×アレハンドロ
※情熱IS あと1チームはマサ北宮&杉浦貴&タダスケ
<第4試合 L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE I 30分1本勝負>
〇アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(7分29秒 片エビ固め)RYUSEI ×アンヘル・レイエス
※パッケージドライバー
<第5試合 L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE Ⅱ ノーDQマッチ 30分1本勝負>
〇BUSHI(11分44秒 エビ固め)×政岡純
※MX
<第6試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道 拳王(10分50秒 アームロックパッケージホールド)カール・アンダーソン ×ドグ・ギャローズ
<第7試合L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE III 60分1本勝負>
〇OZAWA(18分12秒 逆さ押さえ込み)×内藤哲也
NOAH両国大会はセミ、メインに関しては試合順はファン投票で選ばれるため、大会前に発表されるも、なんとファン投票では1位となっていたはずのOZAWAvs内藤がセミ前の第7試合、第7試合に予定されていたGHCジュニアヘビー級選手権がセミ、GHCヘビー級選手権がメインイベント憎まれた。
第4、5試合ではL・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLEが行われ、第4試合ではLIJのRYUSEI&アンヘル・レイエスがアルファ・ウルフ&カイ・フジムラと対戦、RYUSEIvsカイで開始となって。RYUSEIがドロップキックからエルボーの連打で奇襲をかけると、カイはクロー、RYUSEIはティヘラからフライングフォアアームで反撃するが、ウルフが入るとカイとの連係でRYUSEIを捕らえ、ブルロープを使っての急所攻撃と痛めつける。
ウルフ&カイに連係で蹂躙されたRYUSEIは、ファイナルカットを狙うカイに首固め、ドロップキックで反撃する。
代わったアンヘルがトラースキック、ウルフ&カイをまとめてハンドスプリングスタナー、場外へ逃れたウルフ&カイにムーンサルトアタックを命中させ、リングに戻るとアンヘルがカイに串刺しゼロ戦キック、スクリューキックっを放つが、カイは逆さ押さえ込みからトラースキックを放ち、代わったウルフのラリアットは、避けたアンヘルがスピンキックからその場飛びムーンサルト、RYUSEIがその場飛びシューティングスターで続くが、ウルフは串刺しラリアットからワンハンドバックブリーカー、ラリアットから往復ビンタと反撃、RYUSEIがカットも連係に捕まりウルフがトラースキックで排除されると、アンヘルにカイがトラースキックからウルフがパッケージドライバーで3カウントを奪い完勝となる。
第5試合で行われた政岡純vsBUSHIは、ノーDQ戦で行われ、コーナーでアピールするBUSHIに政岡が奇襲をかけて開始となり、場外戦で政岡が鉄柵へハンマースルーを連発して先手を奪う。
リングに戻ると、政岡はBUSHIの頭をロープの間に出してからMボードでフルスイング、場外からドロップキック、首投げから往復ダブルフットスタンプとリードして、マスク剥ぎを狙うが、阻止したBUSHIは張り手のラリーに持ち込み、政岡はビッグブーツを連打するも、突進したところをBUSHIが低空ドロップキックで迎撃する。
BUSHIはミサイルキックからウインドミル、串刺しバックエルボーからDDTで流れを変えると、低空ドロップキックからバッククラッカーを決めるが、コーナーに上がると、政岡がイスを投げ、場外へ逃れたBUSHIにエプロンからトラースキックを放つ。
リングに戻ると政岡はボディーエルボーからBUSHIの背中へダブルフットスタンプ、トラースキックも放ち、読み合いになるとBUSHIの毒霧が中山レフェリーに誤爆する。
するとヨシ・タツが乱入してBUSHIに襲い掛かり、政岡がイス盛りを作って雪崩式を狙うが、BUSHIがイス盛りへパワーボムを決め、さらにヨシ・タツを矢のようなトペスイシーダで排除する。
リングに戻るとBUSHIがスピンキックからBUSHIロールで丸め込むが、サブとして塚越レフェリーが入ってカウント2。政岡のフライングフォアアームに対し、BUSHIはドロップキックで応戦すると、ライトニングスパイラルを切り返した政岡がダブルフットスタンプからBUSHIのマスクを剥ぎ、Tシャツで頭を隠したBUSHIにボードでフルスイング。さらにイスにBUSHIの頭を据え付けてトラースキック。BUSHIをイスで埋めてから手にしたイスで滅多打ち、ダイビングフットスタンプはカウント2で返される。
そこで政岡がBUSHIを起こす、Tシャツで顔を隠していたBUSHIが毒霧を噴射すると、Tシャツを取るとマスクを被っており、BUSHIはコードブレイカーからMXで3カウントを奪い完勝となる。
第7試合ではOZAWAが新日本プロレス退団後、国内初シングルとなる内藤哲也と対戦した。
開始も、OZAWAはコーナーで頬杖をついて座ったままで、やっと立つも、内藤の握手には応じず。OZAWAのロックアップ狙いを内藤がスカすと、OZAWAも内藤のロックアップ狙いもスカし、読み合いから内藤が寝そべれば、OZAWAも寝そべったところを、内藤が押さえ込み、OZAWAは意地で寝そべるも、内藤はスライディングキックを放つ。
OZAWAは場外へ逃れると、内藤はOZAWAの腰を何度も鉄柵へ押し込んでから鉄柵へハンマースルー。切り返したOZAWAが鉄柵へハンマースルーから突進するが、内藤がいなして鉄柵へ直撃から、鉄柵を利用したネックブリーカーを決める。
リングに戻ると、内藤はネックロックで捕らえ、引き込みバックエルボーを連打と首攻めから、セカンドコーナーを利用したネックブリーカー、さらにはネックブリーカーと試合をリードする。
内藤は唾を吐いてから引き込みバックエルボーを連打。スリーパーで捕らえると、レッグシザースレッグロックを仕掛けるが、OZAWAはロープエスケープ。OZAWAは許しを請うと、内藤はヨシ・タツに気を取られ、OZAWAの松葉杖での殴打は内藤が避けて浴びせ蹴りを放つ。
内藤の回転エビ固めは切り返したOZAWAがドロップキックを放つと、串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させ、内藤を足蹴にしてサミング。内藤を倒してその場飛びムーンサルトプレス。ファイヤーマンズキャリーは切り返した内藤が崩れ気味ながらトルネードDDTを決める。
内藤は引き込みバックエルボーを連打からエスペランサを決め、エルボーのラリーになって、内藤が連打に対し、OZAWAがビックブーツから、旋風脚は逃れた内藤が延髄斬り、OZAWAはニールキックで応戦すると内藤の吐いた唾を舐めてから、旋風脚を放ち、OZAWAはコーナーミサイルからスターダストプレスを投下する。
内藤は引き込みバックエルボーを連打からスパインバスター。デスティーノが決まるが、アルファ・ウルフがレフェリーを引きずり出してカウントを阻止する。
TEAM2000Xが内藤を総攻撃も、LIJが入って乱戦になり、内藤が再度デスティーノを仕掛けるが、止めたOZAWAがシットダウンファイヤーサンダーで突き刺す。
OZAWAは内藤の顔を舐めてからドロップキック。ビックベンエッジはカウント2。REALLEVELは避けられると、BUSHIの毒霧の援護からコリエント首固め、そしてバレンティアからデスティーノは崩れたところを、OZAWAが逆さ押さえ込みで3カウントを奪い勝利、試合後はファン投票を無視したNOAH側に怒りを露にしたOZAWAは、敗れた内藤らLIJに対し、TEAM2000Xの下部組織になるように要求する。
第6試合の丸藤正道&拳王vsカール・アンダーソン&ドグ・ギャローズのGood BROTHERSは、GoodBROTHERSが丸藤を捕らえ、試合をリードするも、長時間攻められた丸藤に実況席で解説していた大谷晋二郎が声援を送ると、アンダーソンに側転からドロップキック。代わった拳王がビッグブーツで続き、ギャローズが入っても同士討ちさせ、拳王はギャローズにビッグブーツからGoodBROTHERSをまとめてダブルニードロップを投下する。
拳王がアンダーソンにアンクルホールドを仕掛けるも、アンダーソンがロープエスケープ。ミドルキックをキャッチしたアンダーソンはエルボーのラリーから、拳王がソバットからジャーマンで投げるが、突進したところをアンダーソンがバイシクルキックで迎撃する。
代わったギャローズが拳王に串刺しボディーアタックからエルボードロップを狙うが自爆し、代わった丸藤は浅子キックから逆水平、トラースキックからコーナーへ上がり、高さを利用したブレーンバスターで投げる。
ギャローズが丸藤の不知火を阻止すると轟天からハングマンヌース。拳王がカットに入るも、アンダーソンがガンスタンで排除。GoodBROTHERSはマジックキラーを狙うが、逃れた丸藤はアームロックパッケージホールドでギャローズから3カウントを奪い勝利となる。
第3試合で行われた情熱RATEL’SvsALL REBELLIONvsTEAM2000Xの3WAY6人タッグ戦は、征矢が用意したXはDDTの飯野雄貴が登場し。二人は髪型を逆モヒカンにする。
試合はALL REBELLIONが征矢にトリプルドロップキック、タダスケには合体パワーボム。杉浦は清宮にスピアーも、清宮はジャンピングニー。北宮はサイトースープレックス。晴斗希がタダスケにシュバババキックからアレハンドロがフロッグスプラッシュと乱戦になるが、情熱RATEL’Sがアレハンドロを捕らえ、征矢&飯野が合体情熱DDT子と合体ISで3カウントを奪い勝利となった。

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