OZAWAvs内藤、Yoshiki vsシェイン、両国のメインに相応しいか投票へ、Goodブラザースが丸藤、清宮をKOでNOAHへ本格侵攻開始!

4月24日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇征矢学 Eita スペル・クレイジー 小田嶋大樹(7分32秒 エビ固め)小峠篤司 モハメド ヨネ ×大原はじめ 稲畑勝巳
※弾道

<第2試合 15分1本勝負>
〇キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 鶴屋浩斗(5分52秒 片エビ固め)遠藤哲哉 HAYATA ×小柳優斗
※スワントーンボム

<第3試合 20分1本勝負>
〇ヌル(1分21秒 体固め)×高橋碧
※マウントヌル

<第4試合 30分1本勝負>
〇カール・アンダーソン ドグ・ギャローズ(9分43秒 片エビ固め)清宮海斗 ×晴斗希
※マジックキラー

<第5試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道 拳王(10分28秒 完璧首固め)マサ北宮 ×アルファ・ウルフ

<第6試合 30分1本勝負>
OZAWA 杉浦貴 〇政岡純(11分2秒 反則勝ち)内藤哲也 ×BUSHI RYUSEI

<第7試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第65代王者組】アルファ・ウルフ 〇アレハンドロ(14分51秒 スペルラナ)【挑戦者組】タダスケ ×カイ・フジムラ
☆無重力コンビが2度目の防衛戦

<第8試合 60分1本勝負>
〇シェイン・ヘイスト KENTA(18分32秒 片エビ固め)×Yoshiki Inamura AMAKUSA
※ボムバレーデス

5・2両国まであと1週間と迫ったNOAH、後楽園大会の第6試合では内藤哲也&BUSHI&RYUSEIのロストランキーノス・デ・ハ・ポンが、OZAWA&杉浦貴&政岡純のTEAM 2000Xと対戦。

トランキーロスが奇襲をかけて開始となると、内藤がOZAWAにスリーパーからレッグシザースレッグロックで捕らえ、OZAWAはロープエスケープする。内藤はマンハッタンドロップに対し、OZAWAもマンハッタンドロップで応戦、読み合いで内藤が寝そべれば、OZAWAもジャンプして寝そべり。内藤がグータッチをしようとするが、OZAWAがサミングで阻止しkOZAWAが後方回転エビ固めからサッカーボールキック、その場飛びムーンサルトプレスで応戦する。
試合はTEAM 2000Xが場外戦でリードを奪ってRYUSEIを捕らえる。長時間攻められたRYUSEIは杉浦のビッグブーツを介入を狙うヨシ・タツに誤爆させてからドロップキックを放つと、代わったBUSHIに政岡が串刺しエルボーバットからマスク剥ぎを狙うが、レフェリーに止められる。
政岡はビッグブーツの連打に対し、BUSHIは低空ドロップキックで応戦し」。政岡がビッグブーツから場外戦を仕掛けると、エプロンからトラースキック、リングに戻ってボディエルボーから背中へフットスタンプと投下、そこでRYUSEIがカットから、両軍が乱戦になる。政岡がAmbitionsを狙うが、BUSHIが急所蹴りから毒霧で反則負けとなる。

試合後は内藤がBUSHIのOZAWAに自伝をプレゼントするが、捨てたOZAWAは「こんなのNOAHの戦い方じゃない」として、空席が目立っていることを指摘し、全てYoshikiの責任として、「5・2両国のメインをYoshiki vs シェインに任せていいのか、自分が内藤とメインで戦った方がいい」としてファン投票実施を要求、得票数が多い方がメインになると投票を呼びかけるが、毒霧まみれにされた政岡は激怒してBUSHIに襲い掛かってマスクを剥がして蹴り、さすがのOZAWAやヨシ・タツも政岡を止める。

メインイベントではGHCヘビー級選手権試合前哨戦が行われ、Yoshiki InamuraがAMAKUSAと組んで、シェイン・ヘイスト&KENTAと対戦した。

試合はYoshiki vsシェインになって、代わったシェインがドロップキックから串刺しゼロ戦キック、キャノンボールを浴びせ、後頭部エルボーからスイングバックドロップで投げると、まさかの投げられ方をしたYoshikiがダウン、首を痛めてうずくまる。
シェインはKENTAと共にYoshikiの首を狙い撃ちにして試合をリードし、シェイン&KENTAが合体技を狙うと、阻止したYoshikiは二人まとめてショルダータックルを浴びせる、
代わったAMAKUSAがKENTAにスワンダイブエルボーバット、シェインも場外へ出してから宙船を命中させると、AMAKUSAはKENTAにミサイルキックから逆打ち狙いは、切り返したKENTAがGAME OVERで捕らえれば、シェインはYoshikiをフレンドゾーンで捕らえ、AMAKUSAはロープエスケープする。

KENTAはgo2Sleepを狙い、AMAKUSAが丸め込みを連打も、KENTAがラリアットからブサイクへの膝蹴りを放って、go2Sleep狙いは、AMAKUSAがフランケンシュタイナーからトラースキックを放つ。
Yoshiki vs シェインに代わるとエルボーのラリーとなって、シェインのバックドロップは浴びせ倒したYoshikiはジョンウー、天龍コンポからスナップスープレックス、ショルダータックルと攻めるが、無双は逃れたシェインは昇竜拳からラリアット、ロックボトムからボムバレーデスは、Yoshikiが逃れてローリングエルボーからラリアット、無双を決めるが、KENTAがカットに入る。

YoshikiはDISCHARGEを狙うが自爆すると、シェインがジャンピング式のPKから、ボムバレーデスで3カウントを奪い、Yoshikiからの直接フォールで前哨戦を制する。

セミファイナルではGHCジュニアタッグ選手権が行われ、王者組のドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビに、TEAM2000Xからタダスケ&カイ・フジムラが挑戦した。

ベインvsタダスケで開始、タダスケが握手も、ガットショットからショルダータックルを浴びせるが、読み合いからベインがドロップキックを放つ。
アレハンドロvsカイに代わると、背後からタダスケが襲撃も、TEAM2000の連係狙いを阻止したアレハンドロはベインが入ってロケットランチャードロップキックを放って、場外のタダスケ&カイにプランチャを命中させると、リングに戻ってからダブルドロップキックとカイを捕らえて無重力コンビが試合をリードする。
しかし、カイはアレハンドロに突然コブラクローから、ナックルを浴びせ、代わったタダスケがブレーンバスターから、ベインを挑発、怒ったベインが入るも返り討ちされ、TEAM2000Xがアレハンドロを捕らえて試合の流れを変える。
長時間攻められたアレハンドロは、カイの串刺し攻撃を丸め込むとドロップキックを放ち、代わったベインがフライングフォアアーム、ロープ越しのジャンピングハイキックから、ハンドスプリングレッグラリアット、スワンダイブエルボーバット、逆回転ティヘラで反撃し、エプロンのカイにアレハンドロが断崖式ハリケーンラナからベインがスワンダイブケブラータを命中させる。

リングに戻ると、ベインがカイにサッカーボールキックからその場飛びムーンサルト、アレハンドロが入ってサンドウィッチ攻撃、ベインがカミカゼからアレハンドロがフロッグスプラッシュ、ベインがムーンサルトプレスを投下する。
アレハンドロはカイにパントキックからニールキック、ベインが入って延髄斬り&ハンドスプリングレッグラリアットのサンドウィッチ攻撃を決めるが、アレハンドロのゼログラビティはカイがナックルで阻止し、デスハンガー狙いはアレハンドロがデジャブから丸め込む。

カイがアレハンドロにポップアップ急所蹴りから、代わったタダスケがパイルドライバーで突き刺し、地団駄ラリアットはベインがゼロ戦キックで阻止して、アレハンドロがカイ、タダスケにESO ES TODOを決める。
アレハンドロはベインを踏み台にしてタダスケを攻めるが、レフェリーに誤爆すると、カイがベインを絞首刑から、タダスケがアレハンドロにイスでフルスイング、カイはアレハンドロにデスハンガーを決め、トラースキック&タダスケのタダスケクラッシュの合体技も、ベインが間一髪カットに入る。

タダスケはラストライドを狙うが、ベインがハンドスプリングレッグラリアットから、アレハンドロがスペルラナで3カウントを奪い防衛、まさかの敗戦に怒ったタダスケはアレハンドロを何度も殴りつけ、KOされたアレハンドロにカイがTEAM2000XTシャツを置いて勧誘するが、アレハンドロは投げ捨てて拒否する。

第4試合では清宮海斗&晴斗希のALL REBELLIONが、カール・アンダーソン&ドグ・ギャローズのGoodブラザースと対戦した。

序盤はALL REBELLIONがアンダーソンを捕らえるが、Goodブラザースは晴斗希を捕らえて試合の流れを変える。長時間攻められた晴斗希はギャローズにドロップキックを放つと。ギャローズの串刺し攻撃を避けてから清宮に代わる。清宮はアンダーソンにドロップキックからコーナーナックルを浴びせるが、シャイニングウィザードはアンダーソンがスパインバスターで叩きつける。
代わったギャローズはアンダーソンと清宮にマジックキラーを狙うが、逃れた清宮はジャンピングニーを放って、代わった晴斗希がギャローズにドロップキックから串刺しエルボー、ダイビングクロスボディーを命中させる。
晴斗希は突進するが、ギャローズがトラースキックで迎撃すると、代わったアンダーソンとトレイン攻撃から合体リバースガンスタンを決め、清宮がカットするも、ギャローズが排除。アンダーソンのガンスタンは晴斗希が丸め込んでシュバババキック、ダブルアームスープレックスと攻めるが、ブレインマッチはギャローズが阻止してアンダーソンがガンスタンを決め、清宮もガンスタンでKOされると、Goodブラザースが晴斗希にマジックキラーで3カウントを奪い完勝を収める。

第5試合では丸藤正道&拳王がマサ北宮&アルファ・ウルフのTEAM2000Xと対戦した。

試合はTEAM 2000Xが丸藤を捕らえて試合をリードするが、北宮の串刺し攻撃を避けた丸藤はエルボーバット、側転からドロップキックを放ち、代わった拳王がウルフを蹴散らすとスピンキックからハイキック、北宮に串刺しダブルニー、読み合いからビッグブーツ、ミドルキックと攻めるも、蹴暴は避けた北宮はワンハンドバックブリーカーを決める。
代わったウルフが拳王に串刺しラリアットから突進すると、拳王がミドルキックで迎撃し、代わった丸藤がトラースキックイリュージョン、ウルフと逆水平のラリーとなって、ウルフの噛みつきに対し、丸藤は浅子キックも、ウルフはシルバーブレット、北宮が入って合体フェースクラッシャーを決める。
拳王が入るが丸拳の連係はウルフが阻止し、丸藤に頭突きからパッケージドライバー狙うが、丸藤がパーフェクトパッケージホールドで3カウントを奪い勝利となる。

試合後に丸藤がマイクで久々に調子に乗っていいかということで、GHCナショナル王座に挑戦を副社長命令で表明するが、Goodブラザースが丸拳を襲撃して、丸藤をマジックキラーでKOすると、NOAHに本格侵攻することを宣言する。

第3試合ではヌルがマウントヌルで高橋碧に完勝も、試合後に高橋碧を痛めつけているところで、キッド・ライコス1号、2号のライコジムが駆けつけ連係でヌルを撃退して宣戦布告する。

第1試合では征矢学が弾道で大原から勝利し、試合後は活動休止状態だった情熱RATEL’Sに、5・2両国で新メンバーを迎えることを予告した。

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