7月18日 東京女子プロレス「SUMMER SUN PRINCESS ’26」後楽園ホール 1204人 満員
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 さとうももデビュー戦 20分1本勝負>
〇高見汐珠 小夏れん(9分43秒 コアラクラッチ)神嵜志音 ×さとうもも
<第2試合 20分1本勝負>
〇シン・広田・葛飾さくら HIMAWARI 芦田美歩(11分53秒 体固め)らく ×原宿ぽむ 七瀬千花
※ふらふらどーん
<第3試合 20分1本勝負>
愛野ユキ 〇風城ハル(12分17秒 アップドラフト!!オーバードライブ)MIRAI ×凍雅
<第4試合 15分1本勝負>
〇アジャコング(9分25秒 片エビ固め)×遠藤有栖
※ダイビングエルボードロップ
<第5試合 20分1本勝負>
〇上福ゆき 隈取 ハットリ桜(12分6秒 片エビ固め)髙木三四郎 今成夢人 ×桐生真弥
※裏フェイマサー
<第6試合 15分1本勝負>
〇クリス・ブルックス(10分47秒 エビ固め)×瑞希
※ブレインマンティスボム
<第7試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第17代王者】〇鈴芽(12分40秒 片エビ固め)【挑戦者】×上原わかな
※リング・ア・ベル
☆鈴芽が4度目の防衛に成功
東京女子プロレス後楽園ホール第7試合ではインターナショナルプリンセス選手権が行われ、王者の鈴芽に、上原わかなが挑戦、握手から開始になると、鈴芽がリストロックを仕掛け、上原はヘッドスプリングからレッグシザース、ヘッドロックで捕らえ、首投げは鈴芽が切り返してヘッドシザースで捕らえる。
鈴芽がモンキーフリップで投げ、読み合いから丸め込むが、上原はドロップキックからヘッドシザースで捕らえ、鈴芽がロープエスケープする。
上原の串刺し攻撃を避けた鈴芽が串刺しドロップキックから、ロープ越しでハチノスエイトロックで捕らえ、首投げからメキシカンストレッチと試合をリードする。
上原のドロップキックを避けた鈴芽はハチノスエイトロックを仕掛けるが、上原がロープエスケープ。コーナーホイップに対し、上原がスペースローリングエルボーからドロップキックで応戦する。
上原はスリーアミーゴズで投げると、バナナピローは鈴芽が押さえ込み、読み合いからフェースクラッシャー、そしてミカヅキ流星群は上原がアームホイップで阻止し、バナナピローで捕らえると、鈴芽はロープエスケープする。
鈴芽はヘッドシザースホイップで上原を場外へ出すとプランチャを命中させ、リングに戻るとミカヅキ流星群はカウント2で返され、低空リング・ア・ベルもカウント2で返される。上原が延髄斬りを放つと、エルボーのラリーになり、上原は側転からドロップキックに対し、鈴芽は串刺しドロップキックから、フェースクラッシャーは切り返した上原が回転エビ固めからジャックナイフで丸め込む。
上原の延髄斬りを避けた鈴芽は三角飛びフェースクラッシャー、そしてリング・ア・ベルを逃れた上原は飛びつきバナナピローで捕らえるが、鈴芽はハチノスエイトロックで脱出。上原はブレーンバスターを狙うが、切り返した鈴芽は熨斗紙を決め、ロープウォーク式フェースクラッシャーから、リング・ア・ベルで3カウントを奪い王座を防衛する。
第5試合では瑞希vsウイロー・ナイチンゲールの予定されていたが、ウィローがフライトトラブルで来日が中止となり、代わりにDDTのクリス・ブルックスと対戦した。
クリスがコールを受けると、瑞希がピコピコハンマーを投下して奇襲をかけ開始、瑞希はヘッドシザースホイップでクリスを場外へ出すと、プランチャ・スイシーダを試みるが、クリスがキャッチし、鉄柱攻撃を仕掛け、瑞希はこれを逃れると、前屈みのクリスにエプロンからフットスタンプを投下する。
しかしクリスは瑞希を捕まえると、ピコピコハンマーで殴打し、客席へハンマースルーする。さらに瑞希の片足を取って引きずり回し、そのままリングに戻す。クリスは滞空式ブレーンバスターで投げると、レッグスピンからインディアンデスロックで捕らえ、抵抗する瑞希の手を噛む。クリスが逆水平を浴びせると、瑞希はエルボーで応戦する。カバーをブリッジで逃れた瑞希はドロップキックを放つ。
瑞希はダイビング式コンプリートショットからドロップキックで反撃すると、場外へ逃れたクリスにプランチャ・スイシーダを命中させ、さらにトップコーナーからダイビングフットスタンプを投下する。
リングに戻ると、瑞希がダイビングフットスタンプからキューティースペシャルを狙うが、クリスがボディースラムで投げると、逆水平を浴びせ、いなした瑞希にジャンピングニーから延髄斬りを決めれば、突進したところを瑞希がカサドーラからフットスタンプを投下する。
瑞希はダイビングフットスタンプを狙うが、避けたクリスがジョンウーからPKを放って、往復ビンタに対し、瑞希もビンタで応戦、。クリスはビンタからブレインマンティスボムを狙うが、切り返した瑞希がキューティースペシャル、さらに渦飴を命中させる。
瑞希はダイビングフットスタンプを狙うが、キャッチしたクリスがツームストーンパイルドライバーからブレインマンティスボムで、3カウントを奪い勝利となる。
第5試合の上福ゆき&隈取&ハットリ桜vs髙木三四郎&今成夢人&桐生真弥は、桐生、今成、高木が上福組に同時謝罪式ニードロップを投下して試合をリードする。
長時間攻められた上福は、今成の胸毛をむしり取るとブレーンバスターで投げ、代わった桜がダイビングフォアアームを命中させると、隈取とダブル水面蹴りからダブル旋風脚を披露するも、今成はダブルラリアットで応戦する。
高木のドラゴンリングインは隈取に迎撃されるも、高木はフライングクロスチョップに対し。隈取はマウスからドロップキックで応戦、上福組がトレイン攻撃から、上福がダイビングフェイマサーを狙うが、大人げなく阻止した高木が雪崩式ブレーンバスターで投げる。
高木は上福に「おまえの東京女子はこんなものか」と挑発すると、上福のビッグブーツに対し、高木はクローズラインからスタナーを決めるが、受けきった上福が裏フェイマサーで応戦する。
ここで、今成と桐生が入り、今成とダブルショルダータックルから桐生がエルボードロップ。上福と桐生がエルボーのラリーも、上福はビッグブーツ。桐生がエルボーアタックから河底撈魚を決めるが、イドバスターは、切り返した上福が卍固め。桐生にドロップキックからダイビングフェイマサーで3カウントを奪い勝利となる。
第4試合の遠藤有栖vsアジャコングは、開始早々、有栖がエルボーからドロップキックを連発するが、アジャは受け流す。有栖はアジャを転倒させて丸め込むと、ドロップキックを連発し、ボディプレスと攻め立てる。
有栖はキャメルクラッチを狙うが、逃れたアジャは有栖のボディへパントキックとサッカーボールキックを連打し、有栖は懸命に耐え、アジャはスナップスープレックスから髪を掴んでのキャメルクラッチで捕らえると、そのまま強引にカベルナリアへ移行する。有栖は必死でロープエスケープする。
アジャは有栖を踏みつけると全体重を浴びせ、立ってみろと迫る。有栖はエルボーを連打するが、受け流したアジャが喉笛チョップを放って、串刺し攻撃を狙うも、有栖がトラースキックで迎撃し、磐梯山を命中させる。
有栖はランニングニーストライクからアジャの後頭部へニードロップを落とすと、水車落としを狙うが、アジャはロープエスケープする。有栖がエルボーを連打からハンマースルーを仕掛けると、切り返したアジャがショートレンジラリアットを放って、一斗缶での殴打は避けた有栖が、アジャに一斗缶を投げ渡してトラースキックからショルダータックルを浴びせる。
有栖は水車落としを狙うが、アジャが堪える。有栖はエルボーを連打から突進するが、アジャがラリアットで迎撃し、一斗缶でフルスイング。バックドロップを狙うが、有栖は必死で逃れるも、アジャがラリアットからバックドロップで投げる。
有栖はアジャにナックルから水車落としで投げるが、ダメージで追撃できない。アジャはアッパー掌打からバックドロップ、そしてダイビングエルボードロップで3カウントで勝利となった。
第2試合では、東京女子初参戦の広田が挨拶をするも、芦田はチア、らくは寝るなど試合前からやりたい放題のため広田がキレて奇襲で開始するも、ロープウォークでいきなり足を滑らせ股間を痛打する。
それでも広田組はトレイン攻撃から、広田が指を鼻に突っ込んで突撃すると、敵味方逃げ出し、七瀬が捕まるもHIMAWARIの口に誤爆する。代わったらくが芦田にポッポーチョップからドロップキック。おやすみエクスプレスを狙うが、広田は何をやるか理解しない。そこでらくが子守歌を歌うと、広田も寝てしまい、おやすみエクスプレスからカバーに入るが、HIMAWARIがカットする。
芦田はらくに側転からビッグブーツ、代わったHIMAWARIがツインテール攻撃をするも、避けたらくはポッポーチョップからダイビングポッポーチョップは、HIMAWARIはツインテールでガードするも、らくはフェースクラッシャーからスマイルトレイン狙いは、広田が何かやろうとして失敗し、HIMAWARIがお姫様落としをらく決める。
代わった原宿ぽむは広田のポラギノールを避けまくり、脛蹴り。コーナーへ上がると、広田に促されてロープウォークにトライするが、足を滑らせて転落、しかし、挑戦した原宿ぽむを称えた広田が丸め込んでからスペースローリングポラギノールを命中させる。
原宿ぽむの騙し討ちも広田に通用しないと思われたが、他の選手らに指を差したため振り返ってしまうと、らく組がトリプルドロップキック。原宿ぽむがミサイルキックを決め、各選手乱戦から広田がらくにポラギノールを命中させるHIMAWARIが鼻をほじって突進するが広田に誤爆、らく&ぽむが連係から原宿ぽむの突進すると、広田がふらふらどーんで3カウントを奪い勝利となった。

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