8月16日 東京女子プロレス「第13回東京プリンセスカップ」大阪・176BOX 384人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇七瀬千花(5分34秒 稲荷鳥居)×さとうもも
<第2試合 15分1本勝負>
〇瑞希(7分38秒 サザンクロス)ばつ神嵜志音
<第3試合 20分1本勝負>
渡辺未詩 〇らく 鈴木志乃 高見汐珠(11分23秒 片エビ固め)中島翔子 上原わかな 風城ハル ×小夏れん
※ドクターイエロー
<第4試合 15分1本勝負>
〇山下実優(7分9秒 片エビ固め)×原宿ぽむ
※アティテュード・アジャストメント
<第5試合 20分1本勝負>
荒井優希 〇上福ゆき 愛野ユキ(10分19秒 片エビ固め)ハイパーミサヲ 遠藤有栖 ×ハットリ桜
※フェイマサー
<第6試合 トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負>
〇辰巳リカ(14分23秒 片エビ固め)×凍雅
※ミサイルヒップアタック
<第7試合 トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負>
〇鈴芽(12分35秒 片エビ固め)×HIMAWARI
※リング・ア・ベル
『第13回東京プリンセスカップ』も大阪大会で準決勝を迎え、セミファイナルでは辰巳リカが凍雅と対戦、開始から凍雅がヘッドロックで捕らえ、ロープに振った辰巳とぶつかり合いになり、辰巳はコブラクローを狙うも、逃れた凍雅がショルダータックルを浴びせて突進すると、辰巳は場外へ出す。
場外戦で辰巳は場外でニークラッシャーを敢行し、さらにヒップアタックを狙うが、凍雅がそれをキャッチし、エプロンへバックドロップで投げ、エプロンの角や鉄柱に辰巳の腰を打ち付ける。
辰巳をリングに上げる。後から戻ろうとした凍雅に対し、辰巳はロープ越しのドラゴンスクリューからアキレス腱固めで捕らえ、凍雅はロープエスケープするが、辰巳はロープを使った足四の字、ニークラッシャー、よっしゃいくぞエルボーで凍雅の右脚を狙い撃ちにする。
辰巳はニークラッシャーを狙うが、逃れた凍雅の串刺し攻撃は避けられると、辰巳は凍雅の右膝を鉄柱に固定してから低空ドロップキックを放ち、背後からもドロップキックを放つ。
リングに戻ると、辰巳は低空ドロップキックからドラゴンスクリューを狙うが、逃れた凍雅はファールアウェイスラムで投げ、串刺しバックエルボーからショルダータックルで反撃。ボディースラムで投げると、ローリングサンダーは自爆する。
辰巳はジャパニーズレッグロールクラッチからヒップアタック、ドラゴンバックブリーカーからスリーパーで捕らえるが、凍雅はコーナーに押し込んで逃れようとする。すると辰巳はコーナーを利用したドラゴンスリーパーからミサイルヒップアタックを狙うが、凍雅がエルボーでエプロンへ落とし、ロープ越しでロックボトムを決める。
エルボーのラリーから凍雅が連打するも、辰巳は前進し、押し返した凍雅のエルボーをいなした辰巳は低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、そして足四の字固めで捕らえる。凍雅が抵抗しても、辰巳はコブラクローで動きを止めるが、凍雅はロープエスケープする。
辰巳がヒップアタックの連打を仕掛けると、凍雅はエルボーで迎撃し、ロックボトムからマフラーホールドで捕らえ、逃れた辰巳はスライディングヒップアタックを放つが、カウント2で返される。
辰巳はヒップアタックの連打から延髄斬りを放つも、凍雅はランニングエルボーで応戦。エルボーのラリーから辰巳がツイスト・オブ・フェイドを決めると、ミサイルヒップアタックを命中させて3カウントを奪い、決勝に進出する。
メインイベントでは鈴芽がHIMAWARIと対戦、ロックアップでHIMAWARIが押し込みブレークし、再びロックアップからHIMAWARIはヘッドロック、バックを奪ってグラウンドに持ち込むが、鈴芽がフロントネックロックを仕掛け、HIMAWARIはロープエスケープ。
ブレークした鈴芽の隙を突いたHIMAWARIは丸め込んでショルダータックルを浴びせると、鈴芽もヒップトスからヘッドシザースホイップで応戦し、ヘッドシザースで絞め上げるが、HIMAWARIはロープエスケープする。
鈴芽はネックロックから首投げ、羽根折り固めで捕らえる。鈴芽が突進すると、HIMAWARIは四角からのショルダータックルに対し、読み合いから鈴芽がドロップキックでHIMAWARIを場外へ出し、プランチャを命中させる。
リングに戻った鈴芽の突進をドロップダウンしたHIMAWARIはボディースラムで投げ、ショルダータックルから逆片エビ固めで捕らえ、鈴芽はロープエスケープするが、HIMAWARIはローリングネックブリーカーを決める。
HIMAWARIはお姫様落としを狙うが、エプロンへ逃れた鈴芽はロープ越しでハチノスエイトロックで捕らえてから、ミカヅキ流星群を命中させ、再びハチノスエイトロックで追い詰めるも、HIMAWARIは押さえ込んで逃れる。
鈴芽はロープウォーク式フェースクラッシャーを狙ったが、逃れたHIMAWARIはコーナーの鈴芽にウィップ攻撃。ウィップをくくろうとする鈴芽にデッドリードライブから前転式ドロップキックを放つ。
HIMAWARIはダイビング・ウィップ攻撃を狙ったが、逃れた鈴芽はフェースクラッシャーからリング・ア・ベルは、HIMAWARIがネックスナップで逃れる。エルボーのラリーになると、鈴芽の突進をHIMAWARIがお姫様落としで叩きつけ、サンフラワーテンペストを狙ったが、切り返した鈴芽が熨斗紙。ロープウォーク式フェースクラッシャーからリング・ア・ベルで3カウントを奪い決勝に進出する。
試合後、8・22後楽園で行われる決勝戦で対戦することが決まった辰巳がリングに上がると「出会いたくなかったけど楽しみです」とマイクで呼びかければ、鈴芽も「出会いたくなかったけど運命だと思って、負けません」とエールを交わしあった。

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