7月16日 DDT「闘うビアガーデン2026 in SHINJUKU 【FINAL COUNTDOWN2】」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
高尾蒼馬 〇石田有輝(7分29秒 エビ固め)須見和馬 ×夢虹
※炎掌
<第2試合 15分1本勝負>
勝俣瞬馬 〇To-y(10分18秒 横入り式エビ固め)佐々木大輔 ×佐々木幹矢
<第3試合 DAMNATION T.AvsSTRANGE LOVE CONNECTION! 30分1本勝負
飯野雄貴 納谷幸男 〇ビエント・レバンテ with KIMIHIRO&YUZUKI(13分27秒 TKO)岡谷英樹 イルシオン ×MJポー
<第4試合 怪談新沼袋ロワイアル>
今林久弥(12分25秒くらいだったかな 両者死亡)×武知海青
<第5試合 目隠し乳隠し4WAYデスマッチ~いつでもどこでも挑戦権争奪戦 30分1本勝負>
〇稲畑誠己(14分10秒 ブラジャー剥ぎ取り)×上野勇希
※あと二人は平田一喜、宮脇純太
<第6試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第60代王者組】正田壮史 高鹿佑也 〇佐藤大地(19分41秒 体固め)【挑戦者組】クリス・ブルックス HARASHIMA ×アントーニオ本多
※イビング・ボディープレス・オン・ザ・テーブル
☆paleyouthが6度目の防衛に成功
DDT「闘うビアガーデン2026」2連戦の2日のメインはKO-D6人タッグ選手権が行われ、王者組の正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地のpaleyouthに、クリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多のFANTÔMES DRAMATICが挑戦したが、大会前に行われた調印式でアントンが試合形式をエニウェアフォールマッチにすることを要求。彰人GMが認め決定する。
試合はファンドラが奇襲をかけて開始となると、ブンブンを場外へ放り投げる。
場外戦になると各選手が会場狭しと乱闘を繰り広げ、クリスは正田をゴムパッチンの餌食にする。
リングに戻ると、ファンドラが連係やラフを駆使して高鹿を捕らえ試合をリードするが、高鹿がクリスにランニングエルボーから水車落としで投げる。
代わった正田がクリスにブレーンバスターで続き、連係を狙うHARASHIMAとアントンが同士討ちさせると、クリスと読み合いからジャーマンスープレックスホールドを決め、正田のチカラKOBUムキムキ狙いは逃れたクリスがオースチン式パイルドライバーで突き刺す。
代わったHARASHIMAが正田にライダーキックから串刺しビッグブーツを放つと、雪崩式ブレーンバスターで投げ、ミドルキックを連打すれば、正田もミドルキックの連打で応戦する。
正田はHARASHIMAを叩きつけてPKに対し、HARASHIMAはジャンピングハイキックを放ち、正田はトラースキックから三角蹴りを狙うが、HARASHIMAが蒼魔刀で迎撃する。
大地vsアントンになると、転倒しかけたアントンと大地が殴り合い、大地がランニングエルボーから、各選手が入って乱戦になると、アントンにハンマースルーされた高鹿が場外のクリス&HARASHIMAにトペスイシーダを命中させる。
今度はアントンは正田&大地がラ・ケブラータを狙うが失敗する。
そこでアントンのゴンギツネタイムになり、徹夜で考えたAmazon Primeバージョンのゴンギツネを披露すると、やっぱり下ネタからゴンギツネは同士討ちになる。
paleyouthは場外戦でアントンを捕らえ、テーブルに正座させると、大地がテーブルダッシュでのPKを狙うがクリスが阻止し、アントンがテーブルで助走をつけてシャイニングゴンギツネを放つがカウント2で返される。。
リングに戻ると、ファンドラは大地にトレイン攻撃から連係で蹂躙し、アントンの指示でテーブルがリングサイドにセットされると、クリスがテーブル貫通パイルドライバーを仕掛けるが正田が阻止する。
エプロンでアントンと高鹿が殴り合いになると、アントンのゴンギツネが炸裂し、会場にテーブルに大地を連行するが、殴り合いを制した大地はテーブルの上に寝かされたアントンにテーブル貫通ボディプレスで3カウントを奪い、王座防衛となる。
試合後に、KO-Dタッグ王座への挑戦が決まったpaleyouthに、SLCが現れ、ビエントが納谷&KANONとのチームで挑戦を表明。paleyouthも受諾し、8・11国技館での防衛戦が決定する。
セミファイナルでは”いつでもどこでも挑戦権争奪マッチが行われ、今回、、選手全員が目隠しとブラジャーを着用した状態で行われ、相手のブラジャーを剥ぎ取った選手が「いつでもどこでも挑戦権」を獲得できるというルール試合が実施されることになった。
試合開始とともに、各選手は目隠しをしてコスチュームを脱ぎ、ブラジャー姿を披露。手探りで相手を探し合う中、上野が宮脇を捕まえるが、宮脇は巧みに逃れて上野にアリキックを浴びせて転倒させる。
その直後、宮脇の気配を察知した上野がヘッドロックを仕掛けると、そこへ稲畑が近づき上野に触れるが、上野はその拍子に平田とも接触。一方の宮脇は、誰もいないにもかかわらずリーブロックからドロップキックを放つという奇妙な動作を見せる。
続いて宮脇は稲畑の足を掴んで倒し、背後から覆いかぶさってブラジャーを狙うが、稲畑は場外へ逃げ出す。宮脇は三角飛び式プランチャを試みるも失敗し、場外へ転落してしまう。リング内が上野と平田のみになると、上野は平田を捉えて逆エビ固めで捕らえる
その間、稲畑はトップコーナーに上るが、誰もいないリングに向けミサイルキックを放つ。
平田は試合中に踊るためのサングラスを探すが見つからず、上野も一緒に探すことに。そこで宮脇がサングラスを手にしたところ、松井レフェリーが「宮脇が持っていた」と教える。平田はそのサングラスを装着し、「TOKYOGO」を踊ろうとするが、宮脇につまずいて失敗するだけでなく、上野が誤ってサングラスを踏み潰してしまう。
ようやくサングラスを手にした平田だったが、壊れていることに気づき激怒。誰もいない場所に向けて手刀を連打するが、誤って松井レフェリーに命中させてしまう。上野はそのことに気づかず、松井レフェリーに逆さ押さえ込みを狙う。そこへ稲畑が松井レフェリーに張り手を放ち、平田が手刀を連打、上野がパイルドライバーを仕掛けようとするが、リバースした松井レフェリーは平田にカバーを指示し、。平田は上野からブラジャーを奪取寸前まで迫るが、上野に逃げられてしまう。
今度は宮脇と稲畑による奪い合いとなり、稲畑は宮脇のタイツを掴んでからコブラツイストで捕えると、平田が突進してそれをカットする。
上野は稲畑と張り手の応酬を展開するが、稲畑の放ったドロップキックは誰にも当たらず自爆してしまう。上野は稲畑にドロップキックからWRを繰り出すが、その際に稲畑が上野のブラジャーを剥ぎ取ることに成功。これにより稲畑が勝利し、「いつでもどこでも挑戦権」を手にすることになった。。
試合後、そこへイルシオンが現れ、稲畑を祝福するとともにイルシオンは自らの持つ「いつでもどこでもいつでもどこでも挑戦権挑戦権」を行使して稲畑に挑戦するかのように見せかけながら、結局は行使せずにその場を去っていった。
第4試合は、怪談新沼袋ロワイアルが行われるが、今林GMが映画の「バトルロワイアル」のシーンのように、選手たちに殺し合いを命じ、生き残った選手が怪談を聞かされるというルールで開始される、。
早速、秋山がオーバー・ザ・トップロープで退場すると、地獄門をセットしていたディーノも退場。吉村が場外へ転落して失格、KANONもオーバー・ザ・トップロープで失格、殺し合いを拒否したMAOと瑠希也は、共にオーバー・ザ・トップロープで失格する。
陽向は武知を場外へ落とそうとするが、武知のドロップキックで逆に落とされて失格になる。
怪談が苦手な武知が勝ち残り、今林GMの怪談を朗読することになったが、武知は同じ内容の怪談を自らも朗読し始め、今林GMは動揺、武知は、退団した大石真翔の敵を討つために入団したことを明かす。
今林GMは「面白い」と笑い、「オマエだ!」と指を差すと、ディーノが死亡し、さらに武知も「オマエだ!」と叫び、松井レフェリーが死亡するなど、次々と選手が命を落としていく。
最後は今林GMと武知の一騎打ちとなる。武知は崩れ落ちるが、今林GMも倒れ、武知が勝利する。しかし、武知はKANONに見守られながら力尽き、そして最後は全員が起き上がり、大団円でフィナーレを迎えた。
試合後にアントーニオ本多が現われると、国技館大会のパートナーを呼び込む、現れたのは現在NOAH参戦中の遠藤哲哉で、遠藤は久しぶりに見るカリスマを見て「そんなんじゃなかった、今のカリスマは媚びている、新しいファンが出来たからもてようとしている」と批判し、「カリスマの化けの皮が剝がす:と挑発。遠藤の挑発にカリスマは怒りをあらわにした。

コメントを残す