6月28日 DDT「KING OF KINGS 2026 ~天下大乱~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<ダークマッチ 15分1本勝負>
〇宮脇純太 ビエント・レバンテ(7分26秒 片エビ固め)彰人 ×マイルズ・カル
※サンシャインドライバー
<第1試合 高尾蒼馬復帰戦 15分1本勝負>
〇納谷幸男 石田有輝(7分10秒 体固め)×高尾蒼馬 吉村直巳
※世界一のバックドロップ
<第2試合 15分1本勝負>
〇秋山準 瑠希也 稲畑誠己(0分9秒 片エビ固め)鈴木みのる 男色ディーノ ×平田一喜
<平田だけ3回負けないと負けにならないルールで再試合 15分1本勝負>
秋山準 瑠希也 稲畑誠己(8分5秒 アナルハンド・キャメルクラッチ)鈴木みのる 男色ディーノ 平田一喜
①〇秋山(0分18秒 片エビ固め)×平田
②〇稲畑(0分43秒 逆エビ固め)×平田
<第3試合 30分1本勝負>
KANON 〇飯野雄貴 with KIMIHIRO&YUZUKI(7分49秒 片エビ固め)勝俣瞬馬 ×To-y
※ラリアット
<アイアンマンヘビーメタル級選手権試合>
【挑戦者】〇KIMIHIRO(12時24分 ギブアップ)【第1835代王者】×勝俣瞬馬
☆KIMIHIROが第1836代王者となる
<第4試合 30分1本勝負>
正田壮史 高鹿佑也 〇佐藤大地(9分44秒 エビ固め)須見和馬 ×夢虹 隈取
※ローリングエルボーバット
<第5試合 ノーレフェリーマッチ 30分1本勝負>
〇MAO(12分31秒 体固め)×髙木三四郎
※キャノンボール450°・オン・ザ・プラスチックケース
※リング内外にレフェリーは不在。レフェリーの代わりに会場の観客がカウントを数え、大多数が「3カウント」を宣言した場合のみ試合が決着する特別ルール。なお、場外カウント無し、反則裁定無しのノーDQルールも採用。
<第6試合 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 岡谷英樹 MJポー イルシオン(10分24秒 クロスフェースロック)クリス・ブルックス HARASHIMA アントーニオ本多 ×葛西陽向
<第7試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第88代王者】〇上野勇希(21分48秒 スリーパーホールド)【挑戦者/KING OF DDT 2026優勝者】×青木真也
☆上野が8度目の防衛に成功
DDT後楽園ホールの第5試合ではMAOvs髙木三四郎による、ノーDQによるノーレフェリーマッチが行われ、
髙木が南側から登場して入場しようと思ったら、MAOが通路からドラマスティックドリーム号で特攻をかけ成功、開始となる。
リングサイドに雪崩れ込むと、MAOは今度はキックボードを滑らせると、また髙木に特攻をかけ撥ね、成功する。
今度はMAOが台車を用意して、髙木が阻止を狙ってイスで殴打するも、MAOは髙木にイスを投げ渡してからニーキックから、KIMIHIROを台車に乗せて髙木に特攻をかけて撥ね、成功する。
リングに上がってMAOがカバーも観客のカウントは2、MAOのPKもカウント2で返される。MAOのみちのくドライバーは切り返した髙木がボディースラムからフライングクロスチョップで反撃すると、トイレの便器が運びこまれ、MAOの口にスッポンから便器にDDTで突き刺し、スクリーンに高速カウントが指示されてると、観客も高速カウントとなって、MAOは慌てて2で返す。
MAOはアトミックドロップで髙木が便器に座わらせ、MAOがレッグラリアットを放ってカバーは、スクリーンに低速カウントが指示されると、観客のカウントも低速で2となり、MAOはスクリーンを見て髙木の仕掛けた罠に気づく。
怒ったMAOはミドルキックを放つと、プラボックスでフルスイングから、プラボックスへのパワーボムでクラッシュさせる、MAOはプラボックスを三つ並べると、髙木をその上へ寝かせてコーナーへ上がるが、髙木がプラケースへ雪崩式ブレーンバスターから館内が暗転、スクリーンにはさいたまスーパーアリーナでMAOがバンに撥ねられた映像が流れると、MAOがバンのラジコンを操縦し、トラウマがよみがえった髙木は怯え、ラジコンカーにも撥ねられるだけでなく、MAOはラジコンカーを髙木の股間に直撃させる。
MAOが髙木に大阪臨海アッパーを連打すると、ミドルキックを連打からビッグブーツも、髙木がクロスラインで迎撃し、三四郎スタナーを連発する。
読み合いになると、MAOがみちのくドライバーⅡはカウント2で返され、最後はMAOはダウンしている髙木の上にプラケースをセットすると、キャノンボール450°で3カウントを奪い勝利となる。
メインイベントではKO-D無差別級選手権試合が行われ、王者の上野勇希に、『KING OF DDT 2026』を優勝した青木真也と対戦、上野は2024年8月に青木に敗れてKO-D無差別級王座から転落していることから、2年越しのリベンジマッチとなる。
手四つからの力比べになると、上野が押し込み、青木はブリッジで耐えるが、上野が押さえ込む。上野がリストロックに対し、切り返した青木はアームスクリューから丸め込めば、上野がグラウンドから丸め込み、バックを奪うが、青木が押さえ込めば上野も押さえ込む。
上野が青木の腕を巻き込んで押さえ込むと、青木は十字固めからエイオキクラッチを狙い、ハンマーロックから押さえ込みを狙うが、上野はブリッジで逃れると切り返してマウントを奪えば、青木も切り返して手四つで押さえ込む。
上野は串刺し攻撃を狙うが、切り返した青木はアームホイップで上野を場外へ出してトペ・スイシーダ狙いは、リングに戻った上野がシャイニングウィザードを放って、場外へ逃れた青木にプランチャを狙うと、青木が脇固めで捕らえる。
リングに戻ると、青木は上野の左腕へロープ越しでアームブリーカーからアームツイスト、ストレートアームバーからキーロックで捕らえ、上野は押さえ込んで逃れる。青木は変形足四の字で捕らえると、上野は裏返すも、青木は元に戻してトー・ホールドも加えるが、上野はロープエスケープする。
青木はアームバーを狙い、持ち上げる上野にスリーパーで捕らえるが、上野はそのまま場外へ転落すると、エプロン目がけて前落としから、場外でシャイニングウィザードを放つ。
青木をリングに戻した上野は、ロープ越しで開脚ダブルニードロップからランニングニーストライク、おっぴろげアタック。トップコーナーへ上がるが、青木は雪崩式腕十字で捕らえる。
上野が押さえ込むと、シャイニングウィザードからダブルニードロップ、シットダウンひまわりボムを決めたが、青木は三角絞めで捕らえ、切り返した上野は逆エビ固めを狙うが、青木が丸め込んでからフロントネックロックは、上野がブレーンバスターで投げる。
ロックアップから上野が押し込むと張り手を浴びせ、ハンマースルーは切り返した青木がコルタバから上野を場外へ出してトペ・スイシーダを命中させ、リングに戻ってダイビングニードロップを投下する。
青木はエイオキクラッチで押さえ込み、宮脇純太のサンシャインクラッチで押さえ込むが、上野はカウント2で返す。
青木の延髄斬りに対し、上野はドロップキックからフロッグスプラッシュを投下するが、WRは青木が切り返してローリングヨーロピアンクラッチを狙い、上野が逃れても青木はオモブラッタからグラウンド卍固めで捕らえ、外した上野に卍固めで追い詰めるが、上野が必死でロープエスケープする。
青木はエイオキクラッチでカウント2で返されると、青木のジャパニーズレッグロールクラッチは切り返した上野がWRからスリーパーで絞め上げ、青木はタップアウトで王座を防衛、試合後に青木へのリスペクトを述べた上野は、8月11日の両国の挑戦者として、MAOを指名し2年ぶりの対戦が決定する。
セミファイナルで行われたクリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多&葛西日向のPHANTOM DRAMASTICKvs”カリスマ”佐々木大輔&岡谷英樹&MJポー&イルシオンのDAMNATION TAは、カリスマのダイビングラリアットはクリスがジャンピングニーで迎撃すると、PDのトレイン攻撃はアントンが転倒でゴンギツネタイムになり、サラ金バージョンのゴンギツネを披露、やっぱり下ネタからPDが連結してゴンギツネを炸裂させ、改めてカリスマにトレイン攻撃からPDが連係を披露する。
日向はカリスマにSTFを仕掛けるも、カリスマが噛みつきで逃れると、ポーがイスで殴打し、岡谷がクレイモア、カリスマがペディグリーからヒットマン・ダイビング・エルボー・ドロップ、そしてクロスフェースで日向がタップアウトする。
試合後に今林GMがカリスマとアントンを呼び止めると、8.11両国のカードに関し、カリスマが用意したパートナーは新日本プロレスのDOUKIであることが披露され、アントンが用意したパートナーは後日発表されることになった。
第4試合ではフランス遠征後に眼底検査で欠場していた須見和馬の復帰戦が行われ、試合は佐藤大地がローリングエルボーで夢虹から勝利となるが。試合後に須見がマイクを持って『一面対抗戦で葛西陽向が負けたのを見て悔しかった』として、自身が保持するDDT UNIVERSAL王座をかけて新日本プロレスの選手との防衛戦を希望した瞬間、暗転し、照明が着くと田口隆祐が現われ、彰人取締役の指名として挑戦することが決定する。
須見が「僕の夢の踏み台になってください」と握手を求め、田口は応じたが、すぐさまヒップアタックを須見に浴びせて宣戦布告する。
第3試合は飯野がTO-yをラリアットから3カウントを奪い、試合後にはKIMIHIROからGHCタッグ王者として凱旋した飯野をラップで祝福する。
そこでKIMIHIROがラップでアイアンマン王座の価値を下げたとして勝俣を挑発すると、勝俣もラップで応戦するが負けてしまい、ギブアップとしてKIMIHIROにアイアンマン王座が移動してしまう。
第2試合の鈴木みのる&男色ディーノが&平田一喜vs秋山準&瑠希也&稲畑誠己は、入場した平田がダンスを披露した直後、秋山組が奇襲をかけて開始、秋山がラリアットからカバーカバーして3カウントを奪う。
ここで今林GMがやっぱりキレ、鈴木みのるとディーノがまだ入場していなかったことから再試合を宣告。だが、平田が納得しないため、今林GMは「平田だけ3回負けないと負けにならないルール」というルールを提示して再試合となる。
ディーノの入場中に平田秋山のラリアット、稲畑の逆エビ固めで敗れてしまい、ディーノがようやく入場してカットに入るも、鈴木みのるの入場が長いため、平田の窮地が続き、稲畑の逆エビ固めで平田がタップアウト寸前になるが、鈴木が阻止して、やっと試合が成立する。
試合は乱戦になり、平田の第2試合用ボンバーを瑠希也がエルボーで迎撃も、鈴木が入ると、ディーノの地獄門へ稲畑をホイップして餌食にすれば。エクスプロイダーを狙う秋山も地獄門の餌食になるも、ゴッチ式パイルドライバーを狙う鈴木もまた地獄門の餌食になる。瑠希也は平田をボディスラムで投げると、なぜか別のスイッチが入った瑠希也が地獄門に手を突っ込んでから平田をキャメルクラッチで捕らえ、平田はたまらずタップアウトするが、秋山も稲畑も瑠希也に近づけず、鈴木みのるが平田を蹴飛ばして八つ当たりとなった。
試合後に8月11日、両国大会に参戦が決まったDRAGON GATEのYAMATOが登場し、DRAGON GATEでの実績に相応しい選手との対戦を要求すると、第2試合を終えたばかりのディーノが現われ、対戦に名乗りを上げて決定となった。
右膝の治療で長期欠場していた高尾が今大会から復帰し、吉村直巳と組んで、納谷幸男&石田有輝と対戦吉村は納谷をボディースラムで投げ、代わった高尾とトレイン攻撃からの連携を見せる。高尾はトップコーナーへ上がるが、納谷がデットリードライブから逆エビ固めで捕らえ、高尾はロープエスケープすると、納谷にエルボーを連打し、延髄斬りからTシャツを脱ぐと、ランニングエルボーを放つ。
高尾は左右エルボーとエルボー連打を浴びせるが、納谷がチョークスラムで叩きつけると世界一のバックドロップで3カウントを奪い、高尾は復帰戦を勝利で飾れなかった。

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