FANTÔMES DRAMATICとpaleyouthがタッグ戦線制圧をかけて全面対決へ、宮脇純太がハードコアマッチに挑む

6月21日 DDT「尾張WARS 2026」愛知・中日ホール&カンファレンス
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇彰人(8分49秒 サソリ固め)×葛西陽向

<第2試合 15分1本勝負>
勝俣瞬馬 〇隈取(8分5秒 体固め)×夢虹 石田有輝
※切り込み式セントーン

<第3試合 30分1本勝負>
秋山準 〇瑠希也(6分47秒 片エビ固め)吉村直巳 ×稲畑誠己
※Rフィッシャーマンズバスター

<第4試合 30分1本勝負>
MAO KANON 飯野雄貴 納谷幸男 〇ビエント・レバンテ(8分55秒 片エビ固め)大鷲透 男色ディーノ ×スーパー・ササダンゴ・マシン 平田一喜 アントーニオ本多
※ランニング・ダイビング・ヘッドバッ

<第5試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第60王者組】〇正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地(13分51秒 エビ固め)【挑戦者組】佐々木大輔 MJポー ×イルシオン
※※俺とゆうやで創る明日への咆哮
☆paleyouthが5度目の防衛に成功

<第6試合 DDT EXTREME選手権試合~ハードコアI Quitマッチ 60分1本勝負>
【第64代王者】〇岡谷英樹(16分20秒 I Quit)【挑戦者】×宮脇純太
☆岡谷が2度目の防衛に成功
※反則裁定なし、場外カウントなし、凶器の使用も認められるハードコアルールを採用。3カウントによる決着はなく、マイクを使用して相手に「ギブアップ」「参った」などの降参を意味する言葉を言わせた選手が勝利となる。なお、言葉を発することが出来ないほどのダメージを負った場合は、レフェリーの判断によりTKO負けとなる。

<第7試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負
【第89王者組】クリス・ブルックス 〇HARASHIMA(18分52秒 体固め)【挑戦者組】上野勇希 ×TO-y
※スワンダイブ式蒼魔刀
☆クリス&HARASHIMAが2度目の防衛に成功

DDT名古屋大会の第5試合ではKO-D6人タッグ選手権が行われ、王者組も正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地のpaleyouthに、DAMNATION TAから”カリスマ”佐々木大輔&MJポー&イルシオンが挑戦、イルシオンが正田にドロップキック。そこからDAMNATION TAが奇襲をかけて開始。両軍が場外で乱闘を繰り広げ、カリスマは高鹿の左膝を鉄柱に固定してからイスでフルスイングすれば、イルシオンはブンブンを蹴飛ばし、ロープで絞首刑にする。

リングに戻ると、DAMNATION TAが高鹿の左脚を狙い撃ちにして試合をリードすると、長時間攻められた高鹿はポーのハンマースルーを切り返してカッターで倒すと、代わった大地がジョンウーから串刺しボディーアタック、サッカーボールキックと攻め、ビックブーツからブレーンバスターで投げる。

だが、代わったカリスマが大地にダイビングラリアットを放つと、ハンマースルーを切り返してDDTで突き刺すが。ダイビングエルボードロップは自爆すると、大地は左右エルボーに対して、読み合いでカリスマが十字固め、クロスフェースで捕らえると、ペディグリーは逃れた大地がパワースラムで叩きつける。
代わった正田がカリスマに延髄斬りからバイシクルキックを放って、ブレーンバスターで投げるが、突進したところをカリスマがトラースキックで迎撃。代わったイルシオンがミサイルキックに対し、正田はアッパーから正田のチカラKOBUムキムキ狙い、着地したイルシオンがトラースキックからドロップキックも、高鹿の援護を受けた正田がバイシクルキックを放つ。
paleyouthがイルシオンを連係で捕らえると、正田がマングリを狙うが、カリスマがレフェリーを突き飛ばして阻止すると、それを気を取られた正田にイルシオンが急所蹴り、カリスマがイスで殴打からDAMNATION TAが連係で捕らえ、カリスマがペティグリーからイルシオンが変型DDTで突き刺す。

イルシオンが正田にトペレペルサはカウント2で返されると、10人タッグベルトを全身に巻いて、ベルトで正田を殴打し、スワントーンボムを狙ったが、高鹿の正田の腕を引っ張ったためで自爆する。

両軍が乱戦の後、正田がイルシオンにハイキックから正田のチカラKOBUムキムキ狙いは、切り返してイルシオンが変形ジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込む、しかし、正田のマングリから高鹿がジャーマンで投げ、正田がカバーで3カウントで、paleyouthが王座を防衛する。

セミファイナルではDDT EXTREME選手権が行われ、王者の岡谷英樹に、宮脇純太が挑戦、試合形式はハードコアI Quitマッチで行われることになった。開始早々、いきなりエルボーのラリーになり、宮脇がアームホイップからドロップキックで岡谷を場外へ出すが、三角飛びプランチャは避けられる。

リングに戻った岡谷がイスを手にし、宮脇もイスを持つと、イスチャンバラは慣れている岡谷が制し、突進する宮脇にイスを投げ、岡谷はイスを並べ、キーボードを宮脇に渡すとキーボードで殴り合いを展開する。

岡谷が突進すると、宮脇がイスへのレッグシザースからドロップキックを放ち、岡谷にイスをセットしてトップコーナーへ上がるが、岡谷がデッドリードライブからイスの上へボディスラムで投げる。
岡谷が場外戦を仕掛けると、イス盛りを作ってその上へボディスラムで投げ、コーナーパッドを外す。岡谷が竹刀で宮脇を滅多打ちにし、マイクでI Quitを迫るが、宮脇は拒否すると、岡谷が竹刀で滅多打ちにする。
リングに戻ると、岡谷がコーナーパッドで宮脇をフルスイングし、剥き出しコーナーに叩きつける。岡谷はハンマースルーを狙うが、切り返した宮脇が一本背負いからフライングフォアアームで反撃、岡谷にイスを数脚セットしてからコーナードロップキック。岡谷にイスを投げ渡してからミサイルキックを命中させる。
岡谷は宮脇にサミングからイスを投げ、竹刀でのフルスイングは、避けた宮脇が竹刀を奪い、背中に差し込んでからサンシャインドライバーからキャトルミューティレーションで捕らえるが、乱入したカリスマやポーにカットされる。

宮脇はカリスマとポーを排除すると、テーブルをセットしてブレーンバスターを狙うが、岡谷がスナップスープレックスで投げ返し、テーブルを踏み台にして串刺しクレイモアから、宮脇をテーブルに寝かせてイスをセットし、コーナーに上がる。しかし、イスを投げた宮脇がテーブル貫通雪崩式ファルコンアローを敢行も、大ダメージを負った岡谷はI Quitを拒否する。

宮脇がトラースキックから突進すると、岡谷が剥き出しコーナーへ叩きつけ、串刺しクレイモアから宮脇の後頭部にイスをセットし、ダイビングフットスタンプを投下、そして宮脇を後ろ手で縛り、テーブルの破片でフルスイングしすると。I Quitを拒否する宮脇に、岡谷がイスでフルスイング。岡谷が竹刀で滅多打ちにするが、宮脇はI Quitを拒否。岡谷が竹刀でフルスイングし、宮脇が”負けた”屈してI Quit。岡谷が防衛、試合後はカリスマが次回防衛戦を7・2新宿で行われるCHARISMANIAに指定し、相手は宮本裕向が用意された。

メインイベントではKO-Dタッグ選手権が行われ、王者組のクリス・ブルックス&HARASHIMAのFANTÔMES DRAMATICに、THE 37KAMINAから上野勇希&TO-yが挑戦、クリスとTO-yで開始になると、激しい逆水平のラリーを繰り広げる。

ところが突然クリスがHARASHIMAに代わると、TO-yがクリスにドロップキックで強襲をかけ、HARASHIMAには上野&TO-yがサンドウィッチドロップキックと連係で、HARASHIMAを捕らえ試合をリードしつつ、TO-yはクリスを挑発する。
ところが、クリスがロープへ走るTO-yの足を取って転倒させ、エプロンにセットすると、HARASHIMAがロープ越しでギロチンドロップを投下する。

場外戦の後でHARASHIMAがサッカーボールキック、ギロチンドロップ。代わったクリスがHARASHIMAと連係でTO-yを捕らえ、試合の流れを変え、クリスはTO-yを徹底的に痛めつける。
長時間攻められたTO-yはHARASHIMAにレッグラリアットを放つと、代わった上野がおっぴろげアタックから、ロープ越しで開脚ダブルニードロップ、ニーストライクでHARASHIMAを場外へ出し、ムーンサルトアタックを命中させる。リングに戻ると、上野はリバーススプラッシュ式ダブルニーからブレーンバスターを狙うが、切り返したHARASHIMAがファルコンアローを決める。

代わったクリスがジョンウーからネックスクリューを狙うが、切り返した上野がブレーンバスターで投げ、
代わったTO-yはクリスにエルボーを連打から逆水平を連打も、クリスも逆水平で打ち返してラリーになる。

クリスが連打からビンタも、TO-yはラリアットから。コジマワンダーランドは切り返したクリスがオクトバスストレッチで捕らえるも、TO-yは持ち上げてバックフリップで投げる。
代わったHARASHIMAがTO-yにミドルキックを連打から串刺し攻撃は、避けたTO-yがHARASHIMAを場外へ出すと、クリスもまとめてノータッチトペコンヒーロを命中させ。リングに戻ってTO-yクロスボディーを命中させ、
TO-yがHARASHIMAにシーソーから上野がシャイニングウィザードと連係で攻める。

上野&TO-yはマッドマックスをHARASHIMAに狙うが、クリスに阻止されると、HARASHIMAがTO-yを雪崩式ブレーンバスターで投げ、クリスがサッカーボールキックからHARASHIMAがスワンダイブボディープレスを投下も、上野がカットに入ると、HARASHIMAとクリスを同士討ちさせる。
TO-yは上野に代わろうとしたがクリスに阻止されると、王者組は懸命に抵抗するTO-yにHARASHIMAがトラースキック、クリスがジャンピングニーと浴びせ、クリスのパイルドライバーからHARASHIMAの蒼魔刀が避けられると、TO-yはHARASHIMAにコジマワンダーランドを連発する。

上野とTO-yは俺たちのマッドマックスをHARASHIMAに決めるが、クリスがカットされ、HARASHIMAがTO-yにジャンピングハイキックをTO-yに浴びせ、狂乱モードになったTO-yにビッグブーツを連打を放って、TO-yはビンタも、HARASHIMAがジョンウーから蒼魔刀を決めると、上野がフロッグスプラッシュでカットするが、HARASHIMAはTO-yにバズソーキックからスワンダイブ蒼魔刀で3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後はpaleyouthが現われ、タッグ戦線制圧のために正田&高鹿が挑戦を表明するも、paleyouthのマイクぶりに怒ったアントー二オ本多が割って入りダメ出し、そしてFANTÔMES DRAMATICがアントンを加え、6人タッグ王座に挑戦を表明する。

そして第4試合では、いつの間にか結成された男色ディーノ&平田一喜&アントーニオ本多&大鷲透&スーパー・ササダンゴ・マシンのDHAOS軍vsMAO&KANON&飯野雄貴&納谷幸男&ビエント・レバンテのSLCは、大会前に会場内で対抗戦が行われる

そして最終決戦では決着がつかず2勝2敗1分に終わると、第4試合で行われる10人タッグ戦で、双方のマスクマンがマスクをかけるマスカラ・コントラ・マスカラルールで決着がつけられることになった。

開始から乱戦になると、アントンが飯野に往復エルボーを狙ったが、転倒してゴンギツネタイムになり、質屋バージョンのゴンギツネから、SLCにゴンギツネが炸裂する。

ビエントを捕らえたDHAOSは、ディーノの地獄門からササダンゴのリーマンショックはカウント2で返され、両軍が乱戦になり、飯野の援護を得たビエントはササダンゴを丸め込み、トラースキックも、平田の急所打ちを受けると、勝負を狙ったササダンゴのラリアットはDHAOSに誤爆する。
SLCはササダンゴを捕らえると、KANONのブレーンバスターから、ビエントがロープウォーク式ダイビングヘッドバットで3カウントを奪いSLCが勝利、試合後にマスクを剥がされたササダンゴは正体はマッスル坂井と判明したことで、館内はわざとらしく騒然となる。

試合後に坂井は平田から名古屋限定でDHAOSから追放を言い渡され制裁を受けるが、SLCが助けに入り坂井を名古屋限定でSLC入りを呼びかけ、坂井も快諾して名古屋限定でSLC入りとなった。

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