BOSJを終えたカリスマがDDTに凱旋…DDTに戻ったアイアンマン王座を巡って熾烈?な争い、宮脇がDDTでの最後の試練でディーノに挑む!

6月10日 DDT「DRAMATIC STYLE 2026」 新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
髙木三四郎 〇夢虹(9分9秒 ホルヘクラッチ)HARASHIMA ×葛西陽向

<第2試合 宮脇純太試練の三番勝負~最終戦 15分1本勝負>
〇男色ディーノ(10分8秒 TKO)×宮脇純太

アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
【挑戦者】〇勝俣瞬馬(19時38分 横入り式エビ固め)【第1820代王者】×平田一喜
☆勝俣が第1821代王者となる

アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
【挑戦者】〇平田一喜(19時48秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)【第1821代王者】×勝俣瞬馬
☆勝俣が第1822代王者となる

<第3試合 30分1本勝負>
正田壮史 〇高鹿佑也 佐藤大地(10分49秒 脇固め)勝俣瞬馬 ×平田一喜 隈取
☆高鹿が第1823代アイアンマンヘビーメタル級王者となる

<第4試合 30分1本勝負
〇石田有輝 瑠希也(8分45秒 居反り固め)吉村直巳 ×松永智充
※あと1チームはクリス・ブルックス&アントーニオ本多

<第5試合 30分1本勝負>
〇上野勇希 To-y(15分11秒 体固め)青木真也 ×彰人
※フロッグスプラッシュ

<第6試合 KO-D10人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第11代王者組】佐々木大輔 岡谷英樹 MJポー イルシオン 〇桜庭大翔(20分22秒 片エビ固め)【挑戦者組】MAO KANON 飯野雄貴 納谷幸男 ×ビエント・マリグノ
※ジャックハマー
☆DAMNATION TA初防衛に成功。

DDT新宿FACE大会のメインイベントではKO-D10人タッグ選手権試合が半年ぶりに開催され、新日本プロレスの「BEST OF THE SUPER Jr.33」を終えた”カリスマ”佐々木大輔が岡谷英樹&MJポー&イルシオン&デニースに代わり、1年ぶりにDDT参戦となる桜庭大翔と組んで王座をかけ、MAO&KANON&NOAH参戦中の飯野雄貴&納谷幸男&ビエント・マリグノのSLC相手に防衛戦を行った。
ポーvs飯野で開始も、ノータッチルールということで、いきなり各選手が乱戦、ビエントがイルシオンにドロップキックからSLCが代わる代わるボディースラムと試合をリードするも、ビエンドがカリスマに場外へ引きずり出されると、各選手が場外で乱闘、大翔はリフトアップでKANONをSLCめがけて投げつければ、キャッチしたSLCはKANONを大翔めがけて投げ返す

リングに戻ると、DAMNATION TAはビエントをトレイン攻撃で蹂躙して試合をリード、カリスマはビエントのマスクの眼の部分を引き裂く、長時間捕まったビエントはイルシオン、岡谷の連係を阻止してイルシオンにトラースキックを放つと。代わった納谷が久しぶりに飯野とのコンビで連係から、飯野と大翔が逆水平のラリー、飯野がボディースラムからエルボードロップは自爆すると、ポーが入って飯野、納谷もまとめてラリアットは、受けきった飯野&納谷がショルダータックルも、、大翔は飯野&納谷をまとめてラリアットを放つ。MAOはカリスマと読み合いから、MAOのレフェリーを利用したスタナーは、切り返したカリスマがクロスフェースで捕らえる

SLCがイルシオンを捕らえてトレイン攻撃で蹂躙すると、ビエントがカンクーントルネードを投下、イルシオンにトラースキックを放つも。カリスマとポーの連係に捕まり、岡谷が串刺しクレイモアから、大翔がロックボトムと畳みかけるが、イルシオンとの合体攻撃は失敗する。そこで各選手が乱戦、KANONが串刺しクレイモアをラリアットで迎撃から、MAO&納谷が合体十字固めはカリスマがイス攻撃で阻止、ビエントが場外のDAMNATION TAにトペスイシーダを命中させるなど一進一退の攻防を繰り広げる。

リングに戻るとビエントは大翔にロープウォーク式ダイビングヘッドバットを狙ったが、大翔がブレーンクローでキャッチからショートレンジラリアットを連発、ジャックハマーで3カウントを奪い王座を防衛した。

セミファイナスではKO-D無差別級選手権前哨戦、上野勇希&TO-y vs青木真也&彰人は、上野が青木とグラウンドで渡り合い、TO-yとの連係で青木を攻める。

ところが代わったTO-yのTOYコールの間に、代わった彰人はコーナーに下がって飛んで見ろと挑発、TO-yは迷った末に、TOYクロスボディーを自爆させてから彰人に攻められてしまい。試合をリードされる。

長時間捕まったTO-yは、青木、彰人にドロップキックから、代わった上野が青木におっぴろげアタック放ち、ロープ越しでダイビングダブルニードロップ、ランニングニーストライクと攻めるが、上野が丸め込んだところで、青木がエイオキクラッチを連発し、そこでTO-yはTOYクロスボディーでカットはやっぱり自爆、これに怒ったTO-yは青木に逆水平でカットする。
上野はシットダウンひまわりボムを狙うが、切り返した青木はヨーロピアンクラッチを狙い、防いだ上野に青木はフロントネックロック狙いは、上野が強引にブレーンバスターで投げる。
代わった彰人は上野に低空ドロップキック、カットに入るTO-yもまとめてドラゴンスクリュー、シャイニングウィザードを狙う上野をキャッチしてアンクルホールド、ポップアップニーアッパーから突進すると、TO-yの援護を受けた上野が丸め込む。

上野は彰人にドロップキックを放つと、TO-yのコジマワンダーランドの援護を受けた上野はフロッグスプラッシュからWRで3カウント。

第3試合の正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地のpaleyouth vs勝俣瞬馬&平田一喜&隈取は、試合開始直前、平田が大地の握手をスカしたところを、勝俣が丸め込んで3カウントでアイアンマン王座を奪取するも、paleyouthが奇襲をかけて開始となり、、勝俣に敵味方関係なくトレイン攻撃は、平田だけがやっぱり自爆、paleyouthはアイアンマン王座を狙って勝俣を捕らえて試合をリードし、平田はアイアンマン王座を取られた恨みもあってカットに入らない。

長時間捕まった勝俣はpaleyouthの連係を阻止すると、代わった隈取がマウスから旋風脚、正田の指も受け流してドロップキックと猛反撃する。

しかし高鹿の援護を受けた正田は隈取にバイシクルキック、代わった大地が串刺しボディーアタックからサッカーボールキック、ブレーンバスターと隈取に反撃、paleyouthは隈取にトレイン攻撃からの連係を試みるが、隈取が誤爆させ、代わった平田が第3試合ボンバーは大地がビッグブーツで迎撃すると、代わった高鹿が串刺しエルボーから水車落としで投げ、平田がカウント2で返す。
各選手が入って乱戦になると、paleyouthはアイアンマン王座を狙った勝俣を連係で蹂躙するが、手刀でカットした平田がアイアンマン王座を狙って勝俣をカバーしたため揉め、隈取が仲裁に入り、3人でグラスを装着して仲直りのダンスと思ったら平田が勝俣を丸め込んで3カウントでアイアンマン王座を奪還すると、すぐさま高鹿が脇固めで平田からタップアウトを奪って勝利を収め、アイアンマン王座も奪取した

第2試合の宮脇純太試練の3番勝負が行われ、アントーニオ本多、平田と対戦した宮脇は最終戦の相手として男色ディーノを迎えたが、試合前から宮脇が嫌な予感がする中開始となると、いきなりリップロップを狙うディーノに、宮脇はロープエスケープする。

リストロックの応酬で、ディーノは宮脇を股間に障らせ、宮脇は逃げる。グラウンドでもディーノは宮脇の尻を触ると、レッグシザースからケツ堀。宮脇は場外へ逃げて、もう帰ると敵前逃亡を狙う。
ところが追いかけて来たディーノに捕まるとケツ堀の餌食に。宮脇は悲鳴を上げてリングに強制送還され、リング内でも再びケツ堀の餌食で、宮脇は必死でロープエスケープする。

ディーノはスナップスープレックスからナイトメアの洗礼を浴びせる。必死で逃れた宮脇はフライングフォアアームからミサイルキックで場外へ出すと、三角飛びプランチャを命中させ、リングに戻してカバーは、ディーノは尻に障る。
宮脇はジャーマンを狙うが、股間に障ったディーノが男色スープレックスで投げ。あてがいの連打からファイト一発、そして男色ドライバーは間一髪逃れた宮脇に、ディーノがソバットからリップロップも、宮脇はなぜか燃えて、ディーノはリップロックで舌を入れると、なお燃えて、アントン譲りのバイオニックエルボーから、平田譲りの押すだけ、ファルコンアロー決める。

宮脇はサンシャインドライバーを狙うが、ディーノが逃れてリップロックは松井レフェリーに誤爆し。、宮脇のサンシャインクラッチもレフェリーがKOされてカウントが入らない。
レフェリーに抗議する宮脇を背後から迫ったディーノはリップロックも、宮脇が首固め。だがディーノはハンマーロック式リップロックで、宮脇は失神で試合終了となってしまった。

試合後に、勝ったディーノの口づけで意識を取り戻した宮脇にアドバイスし激励。歓迎のキスから嬲られそうになるが、宮脇は逃げた。

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