青木真也がMAOを降しKING OF DDT 2026を制覇!新日本プロレスとの対抗戦出場を渋るディーノをササダンゴが脅迫!武知海青の復帰戦は1秒で終了!?

5月31日 DDT「KING OF DDT 2026 FINAL」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<ダークマッチ 15分1本勝負>
松永智充 〇石田有輝(7分59秒 片エビ固め)彰人 ×葛西陽向
※小股すくいスープレックス

<第1試合 KING OF DDT 2026 準決勝 時間無制限1本勝負>
〇青木真也(9分37秒 ヨーロピアンクラッチ)×鈴木みのる

<第2試合 KING OF DDT 2026 準決勝 時間無制限1本勝負>
〇MAO(11分54秒 体固め)×男色ディーノ
※居合キック

<第3試合 30分1本勝負>
秋山準 吉村直巳 〇宮脇純太(9分5秒 片エビ固め)岡谷英樹 MJポー ×イルシオン
※サンシャインドライバー

<第4試合 ~武知海青復帰戦 30分1本勝負>
〇上野勇希 武知海青(0分1秒 逆エビ固め)平田一喜 ×To-y

<ブチキレではなく感動の再試合 30分1本勝負>
上野勇希 〇武知海青(9分15秒 片エビ固め)×平田一喜 TO-y
※BREAK IT DOWN

<第5試合 FANTÔMES DRAMATICvsSTRANGE LOVE CONNECTION! 30分1本勝負>
〇クリス・ブルックス HARASHIMA アントーニオ本多(12分8秒 片エビ固め)KANON 納谷幸男 ×ビエント・マリグノ with KIMIHIRO&YUZUKI
※ブレインマンティスボム

<第6試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第60代王者組】〇正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地(14分56秒 片エビ固め)【挑戦者組】勝俣瞬馬 ×夢虹 須見和馬
※正田のチカラKOBUムキムキ
☆paleyouthが4度目の防衛に成功

<第7試合 KING OF DDT 2026 決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇青木真也(17分20秒 エイオキクラッチ)×MAO
☆青木真也がKING OF DDT2026を優勝

DDT後楽園大会で『KING OF DDT 20206』準決勝、決勝が行われ、第1試合では鈴木みのると青木真也が対戦、バックの奪い合いから青木がハンマーロックも、鈴木みのるがフロントネックロックからスリーパーを狙うと、青木はレッグロックを狙い、トーホールドからアキレス腱固めに対し、鈴木みのるもアキレス腱固めで捕らえ、互いに外す。
鈴木みのるが足を取ってクロスヒールホールドに対し、青木もヒールホールドを狙うが、鈴木みのるはアンクルホールドから膝十字、スリーパーで捕らえ、青木は必死でロープエスケープする。

鈴木みのるは殴りつけるエルボーを連打からロープ越しで腕十字、場外戦を仕掛けてイスでフルスリングとリードを奪いにかかり、エプロンで青木をうつ伏せにしてニーリフト、サッカーボールキックを浴びせる。

リングに戻ると、鈴木みのるの串刺し攻撃をスリーパーで捕らえるが、回転して逃れた鈴木みのるはスリーパーで絞めあげ、ゴッチ式パイルドライバーは青木が切り返して押さえ込むと、エイオキクラッチは鈴木が逃れても、青木はヨーロピアンクラッチで3カウントを奪い、決勝に進出する。

第2試合のMAOvs男色ディーノ、ディーノは南側から現われ、ここ大一番で着用する男色ガウンを纏って登場、MAOと握手から開始になり、殴り合いからMAOが掌底を連打も、ディーノは男色掌底からファイト一発、男色ドライバーと先手必勝に出て、ゲイ道クラッチはカウント2で返される。

ディーノの串刺しリップロックはMAOが避けて場外へ逃れ、場外へディーノに引きずり出してリングに戻ろうとするが、ディーノに捕まったままリングに戻ると、ディーノがケツ堀を連打、スナップスープレックスからナイトメアは、MAOがカンチョーで迎撃し、更にカンチョーからドロップキックを放つ。
ディーノは男色クローで捕らえ、男色スクリューは切り返したMAOが騙し討ちナックルからブレーンバスターで投げる。MAOのビックブーツはディーノが避けるも、MAOが逆キャノンボールから、みちのくドライバーは逃れたディーノが男色スープレックス、読み合いからMAOのパワーボムは、ディーノがナイトメアで潰す。
MAOが騙し討ちリップロックで捕らえるが、ディーノが押し返すとそのまま力比べはMAOが押し込むが、カウント2で返される。

MAOはビックブーツから大阪臨海アッパーを連打、ハイキックと攻めるが、ディーノが騙し討ち男色スクリューからリップロック、レインボーメーカーはMAOが迎撃して掌底も、パントキックから突進すると、ディーノが首固めからゲイ道クラッチで丸め込む。

リップロックのまま男色クローで捕らえ、MAOも男色クローで応戦してみちのくドライバーⅡはディーノが丸め込んで。ファイト一発から男色ドライバーは逃れたMAOがサッカーボールキックを浴びせる。
MAOはミドルキックを連打、ローキック、掌底、頭突き、掌底からローキック、ハイキックと繰り出してディーノがダウンする。それでも立ったディーノはリップロックも崩れ、MAOは居合キックを炸裂、それでも受けきるディーノだったがダウンしてしまい、MAOがカバーで3カウントとなった。

そしてメインイベントで行われた青木真也vsMAOの決勝戦は、手四っつから青木が腕をクロスさせれば、MAOも切り返して青木の腕をクロスさせ、いきなり十字固めで押さえ込み、MAOが押さえ込んでレッグスプリット、逃れた青木はエイオキクラッチはカウント2で返される
青木はアキレス腱固めで捕らえると、MAOもアキレス腱固めで捕らえ、膝十字からクロスヒールへ移行する。

青木は押さえ込むが、MAOはアキレス腱固め、ダブルアーム狙いを青木が押し込んで場外へ出す。
MAOと青木がイスを持ち出すと置いて握手を交わす。

リングに戻ってロックアップから、MAOがヘッドロックで絞めあげ、リストロックからヘッドロック、青木がヘッドシザースで捕らえると、抜けたMAOは手四っつから、青木は逃れて延髄斬りも、MAOは旋風脚で応戦する。

MAOのみちのくドライバーⅡは切り返した青木はアームロックで捕らえるが、MAOはそのままみちのくドライバーⅡで逃れるとPK、エルボーを放って、トップコーナーへ上がるが、青木が雪崩式腕十字で捕らえる。

逃れたMAOがジャストフェースロックを狙い、抜けた青木はローリングクレイドルからレッグスプリットのままニーロック、MAOは腕十字で捕らえ、青木はロープエスケープする。
MAOはミドルキックからボディーへのキックを連打。タイナーからバスソーキックは、青木がガードして切り返した青木はフライングヘッドシザースホイップでMAOを場外へ出すとトペスイシーダ、リングに戻ってダイビングニードロップ、卍固めで捕らえ、グラウンド卍固めへ移行、MAOはロープエスケープする。

青木はエイオキクラッチを狙うが、側転で逃れたMAOが騙し討ちナックル、青木のフルネルソンを切り返した、MAOがブリッジ式外道クラッチ、横十字固めも、MAOが押さえ込みを狙ったところで、青木がエイオキクラッチで3カウントを奪い優勝を果たした。

試合後はマリグノを呼び止め、正体は知っているとしているが、マリグノは奇声をするだけで退場、優勝トロフィーを手にした青木は上野を呼び込み、KO-D王座に挑戦を表明し、上野も受諾して、6・28後楽園での選手権が決定した。

ところがメイン終了後に、実況席でゲスト解説に招かれていたスーパーササダンゴマシンがリングに上がり、ディーノを呼び込むと、保留し続けた新日本プロレスへのオファーをかけるも、ディーノは気持ちの切り替えができないのと、ワールドカップが終わるまで返事を保留にしてしまう。新日本プロレスが戦力が揃って焦りを募られたササダンゴは激怒し、ディーノの本名を暴露すると脅迫するが、ディーノの態度は変わらなかった。

セミファイナルで行われたKO-D6人タッグ選手権、王者組の正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地のpaleyouthに、NωAの勝俣瞬馬&須見和馬&夢虹は
NωAが開始前にpaleyouthに握手から奇襲をかけ、開始になると、夢虹は正田に人工衛星ヘッドシザースホイップ、勝俣と須見もティヘラでpaleyouthを場外へ出してトペコンヒーロを命中させて先手を奪う。

NωAは正田を捕らえるも、paleyouthも負けじと連係で夢虹を捕らえて試合の流れを変え、高鹿が夢虹の腰へエルボーを連打からワンハンドバックブリーカーと腰を狙い撃ちにする。
長時間攻められた夢虹は大地にドロップキックを放つと、代わった須見がティヘラ、正田にデジャブと猛反撃する。

須見は大地にローキックを連打すると、大地がミドルキックで返してラリー、須見がソバット。大地がローリングエルボーと打ち合い、須見はトラースキックからコルタバは、堪えた大地がジャーマンで投げる。
代わった高鹿が須見の左腕へPKから腕十字に対し、須見はスクールボーイ、回転エビ固めからトラースキック、代わった勝俣もミサイルキックで続き、シャリマティーを決め、高鹿とエルボーのラリーから、旋風脚、バスソーキックを放つ。、

勝俣の須見と連係は高鹿が阻止し、勝俣はドロップキックからラリアットも、高鹿はインターセプタ―で突き刺す。
代わった正田に夢虹がティヘラ、スペースローリングエルボーからスタナー、高鹿が入って連係は夢虹が阻止もpaleyouthが合体攻撃から、正田がPKを放つ。paleyouthは夢虹にスーパーパワーボムを狙うが、夢虹が雪崩式フランケンシュタイナーで阻止してから、各選手が入って乱戦になる。

夢虹は正田にウラカンラナも、メサイヤDDTは放り投げた正田がサッカーボールキック、マングリは勝俣が身を挺して食らうと、須見がカナディアンデストロイヤーから、夢虹がメサイヤDDTと畳みかけるが、フェニックススプラッシュは避けられると、ウラカンラナを狙う夢虹を正田がシットダウンパワーボムで叩きつける。

正田のチカラKOBUムキムキ狙いは逃れた夢虹がドロップキックを連発、エルボーを連打、ドロップキックと攻めるが。正田がミドルキックから正田のチカラKOBUムキムキで3カウントを奪い、paleyouthが王座を防衛した。

武知海青の復帰戦が上野勇希と組んで、TO-y&平田一喜と対戦するが、To-yが上野を奇襲するも、上野が返り討ちにして逆エビ固めで勝利、武知の出番もないままたった1秒で試合が終わってしまう。

やっぱりの事態に今林GMがブチキレるが、武知は「自分だけでない、みんなが主役」と宥め、武知の言葉にみんなが感動してしまい、再試合に突入する。


しかし、いきなり上野が平田を逆エビ固めで捕らえてしまい、平田は必死でロープエスケープも、上野がニーストライクを放つ。

代わった武知に平田がサミングからダンサーボンバーは、武知がドロップキックで迎撃、上野とのトレイン攻撃で平田を捕らえるが、平田は上野の押すだけを放ち、。代わったTo-yのTOYクロスボディーは上野でなく武知に命中する。

TO-yは上野にドロップキックからTOYチャントも、上野がスリーパーで捕らえ、To-yは狂乱するも、上野は宥めて我に返ったTo-yにボディースラムからニードロップ。代わった武知が串刺しビッグブーツ。To-yは逆水平、武知はエルボーとラリーになり、武知がフルネルソンバスターで叩きつける。
To-yはまた狂乱すると、戸惑う武知に逆水平を放って、代わった平田も串刺し攻撃はやっぱり自爆、武知の突進を手刀で迎撃した平田は、平田グラスを装着してTOKYO GO!を、上野が平田グラスを奪ってへし折り踏みつける。

心が折れた平田に上野はブレーンバスターを狙うが、武知はなぜか上野に手刀から、平田に新しい平田グラスを差し出し、武知も装着してTOKYO GO!を踊り、平田が強襲も、ダンシングで平田を止めた武知がチョークスラムで3カウントとなった。

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