OZAWA&タダスケがKENTA&稲畑に快勝で公式戦初勝利!丸拳は藤田&ヨネを破る!

5月31日 NOAH「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」新潟・アオーレ長岡 454人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇カール・アンダーソン ドグ・ギャローズ(7分13秒 片エビ固め)アレハンドロ ×小柳勇斗
※マジックキラー

<第2試合 20分1本勝負>
〇Yoshiki Inamura スタリオン・ロジャース Eita(7分55秒 片エビ固め)征矢学 飯野雄貴 ×小田嶋大樹
※無双

<第3試合 20分1本勝負>
〇カイ・フジムラ(5分18秒 体固め)×高橋碧
※トラースキック

<第4試合 20分1本勝負>
マサ北宮 〇杉浦貴 正岡純(7分12秒 アンクルホールド)遠藤哲哉 HAYATA ×スペル・クレイジー

<第5試合 20分1本勝負>
〇内藤哲也 BUSHI RYUSEI(8分54秒 片エビ固め)小峠篤司 Hi69 ×大原はじめ
※デスティーノ

<第6試合 20分1本勝負>
清宮海斗 〇晴斗希 AMAKUSA(7分19秒 片エビ固め)キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 ×鶴屋浩斗
※エル・モメント・デ・ムエルテ

<第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗₌4点】丸藤正道 〇拳王(12分12秒 拳王スペシャル)【2敗₌0点】藤田和之 ×モハメド ヨネ

<第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗₌2点】〇OZAWA タダスケ(14分49秒 片エビ固め)【2敗₌0点】KENTA ×稲畑勝巳
※スワンダイブ・ムーンサルトプレス

NOAH長岡大会では『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』Bブロック公式戦が行われ、メインイベントでは2敗のOZAWA&タダスケが、1敗のKENTA&稲畑勝巳と対戦、タダスケはラダーを持参で登場する。
タダスケvs稲畑で開始もタダスケの握手は稲畑が払い、ロックアップから稲畑がヘッドロック、タダスケがロープへ振る振るをして髪を掴んでヘッドロックも、稲畑が首投げからドロップキック、代わったKENTAがナックルからストンピングを連打、バックエルボー、サッカーボールキック、ニードロップを連打とタダスケを攻める。
タダスケは代わった稲畑をマンハッタンドロップから場外へ出すと、ヨシ・タツと政岡が痛めつけてから、リングに戻すとOZAWAがストンピングを連打と稲畑を攻めて、試合をリードする。

長時間攻められた稲畑はタダスケの猫王を避けるとランニングエルボーバットを放ち、代わったKENTAがフライングショルダーを連打、パワースラムと畳みかけ、カットに入るOZAWAにもパワースラム、タダスケにマンハッタンドロップからアトミックドロップ、マンハッタンドロップから河津掛けと流れを変える。
しかし背後からOZAWAがKENTAに捕まえると、タダスケが串刺し攻撃を狙うが、稲畑はドロップキックで阻止、連係でタダスケを捕らえ、KENTAがダイビングラリアットからPKを放つ。
KENTAはタダスケにgo2Sleepを狙うが、OZAWAが阻止してからタダスケがラリアット、代わったOZAWAが串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させ、ビックベンエッジは稲畑は阻止し、KENTAがDDTで突き刺す。
代わった稲畑はOZAWAに串刺しジャンピングバックエルボー、丸め込んでからブレーンバスターで投げ、OZAWAの旋風脚を避けるとファイヤーロックで捕らえるが、OZAWAはロープエスケープする。

OZAWAは稲畑の回転エビ固めを切り返してドロップキックを放つと、読み合いから串刺し旋風脚、その場飛びシューティングスターから、稲畑を舐めようとするもKENTAが阻止する。稲畑はタダスケにドロップキックも、OZAWAが稲畑に旋風脚から稲畑の顔を舐めてドロップキック、KENTAがカットすると、連係から稲畑がニーアッパー、バックドロップからKENTAがダイビングフットスタンプと攻めるが、稲畑のブルーサンダーは、OZAWAが逃れたところを政岡がボードでフルスイングからOZAWAが旋風脚、KENTAがカットも排除され、最後はOZAWAが稲畑をカミカゼからスワンダイブ式ムーンサルトプレスで3カウントを奪い公式戦初勝利を収めた。

セミファイナルでは1勝1敗の丸藤正道&拳王の丸拳が、1敗の藤田和之&モハメド ヨネと対戦、丸藤vsヨネで開始、ロックアップでヨネが押し込んでフィーバーブレイクも、丸藤は逆水平を浴びせ、ラリアットは相打ちから読み合いを繰り広げる。
拳王vs藤田に代わると、拳王がガットショット、エルボーを連打からミドルキックを連打も、藤田がガットショットからボディースラム、逆片エビ固めで捕らえ、丸藤が逆水平でカットするが、藤田はショルダータックルで返り討ちにして、ヨネと共に拳王を捕らえて試合をリードする。

長時間攻められた拳王は、藤田のブレーンバスター狙いを、ブレーンバスターで投げ返すと、代わった丸藤がドロップキックも、受け流した藤田がショルダータックル、丸藤が逆水平、藤田がエルボーとラリーになるが、パワーで藤田が圧倒。丸藤はトラースキックから時間差アックスボンバーも、藤田がショルダータックルで応戦する。

代わったヨネが丸藤に串刺しラリアットを連発してクロスチョップ、丸藤は逆水平、ヨネがエルボーとラリーになるが、ヨネの突進は避けた丸藤がフックキックから虎王、代わった拳王が串刺しダブルニーアタックからダブルニードロップ、蹴暴はキャッチしたヨネがエルボーを放つ。
ヨネは拳王に往復ラリアットを狙うが、丸藤が入ると丸拳が連係で捕らえるも、丸拳狙いはヨネが阻止して、藤田と拳王にデッドリードライブからダブルチョークスラムで叩きつける。
ヨネが拳王に串刺しラリアットからキン肉バスターを狙うが、拳王が逃れると、丸藤がフックキックから拳王がジャーマン、藤田をダブル虎王で排除。最後は拳王が輪廻からヨネのラリアット狙いを拳王スペシャルで捕らえ、ヨネがたまらずタップアウトで、2勝1敗とした。

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