7月3日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール 1359人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇内藤哲也 BUSHI RYUSEI(6分50秒 トランキーロロック)遠藤哲哉 ドラゴン・ベイン ×高橋碧
<第2試合 3WAY6人タッグマッチ 20分1本勝負>
()スペル・クレイジー 〇キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号(6分37秒 片エビ固め)×タダスケ アルファ・ウルフ 政岡純
※スワントーンボム あと1チームはAMAKUSA&小田嶋大樹&小柳勇斗
<第3試合 20分1本勝負>
〇拳王 藤田和之 鶴屋浩斗(9分40秒 拳王スペシャル)丸藤正道 Yoshiki Inamura ×稲畑勝巳
<第4試合 30分1本勝負>
〇マサ北宮(10分21秒 監獄固め)×飯野雄貴
<第5試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗(13分6秒 片エビ固め)×アレハンドロ
※シャイニングランサー
<第6試合 30分1本勝負>
OZAWA 〇杉浦貴(15分26秒 エビ固め)シェイン・ヘイスト ×征矢学
※フランケンシュタイナー
<第7試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第62代王者】〇Eita(18分2秒 エビ固め)【挑戦者】×HAYATA
※Imperial Uno
☆Eitaが初防衛に成功
NOAH後楽園ホール大会の第3試合では拳王が6人タッグマッチで稲畑を拳王スペシャルでタップを奪い勝利を収めると、マイクを持ち、7・18大阪でナショナル王座をかけて対戦する丸藤正道に対し「俺はこのプロレスリングNOAH、本気でトップを取ろうと思ってやっている。丸藤さん、俺にNOAHを動かす権利をくれ!7.18そのベルトはもちろんだ。それプラス副社長の権利も懸けてくれ!俺は本気でこのNOAHを変える!」とベルトだけでなく副社長の座をかけるように要求する。
そして第5試合では清宮海斗がアレハンドロと対戦した。
ロックアップからアレハンドロが体を入れ替えビンタを浴びせ、読み合いから低空ドロップキック、ドロップキックと先手を奪う。読み合いから清宮がブーメランフォアアームを狙うと、ドロップキックで場外へ落としたアレハンドロがノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると、フロッグスプラッシュを投下する。
清宮は突進するアレハンドロをバックエルボーを連発して反撃。張り手もラリーから、清宮がショルダースルー、アレハンドロは張り手の連打で食い下がると、清宮がエルボースマッシュを浴びせる。
清宮はコブラツイストで捕らえ、拷問コブラへ移行、清宮のハンマースルーに対し、アレハンドロはランニングエルボーを連打も、清宮はエルボーバットで応戦して串刺し攻撃は、丸め込んだアレハンドロがドロップキックを放つ。
アレハンドロはロープ越しのジャンピングハイキックからロープ越しのフットスタンプ、振り子式DDTからフロッグスプラッシュはカウント2で返される。
アレハンドロはビンタを浴びせると、狂乱モードになった清宮はドロップキック、コーナーに押し込んでマシンガンエルボースマッシュを浴びせ、ミサイルキックを命中させる。
清宮はシャイニングウィザードを狙うが、アレハンドロがフランケンシュタイナーで切り返し、低空ドロップキックからニーストライク、清宮のエルボースマッシュに対し、アレハンドロはミスティカ式フェースクラッシャーで叩きつける。
アレハンドロは突進するが、清宮は避けてジャパニーズレッグロールクラッチ狙いは、切り返したアレハンドロが回転してからジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込み、ジャンピングニーからスぺルラナはカウント2で返される。
アレハンドロはゼログラブティを狙うが自爆すると、清宮のシャイニングウィザードを丸め込んだアレハンドロはシャイニングウィザードに対し、清宮はジャンピングニーで応戦、アレハンドロは往復ビンタを浴びせれば、清宮は往復ビンタからジャンピングニー、シャイニングウィザードはカウント2で返されても、清宮はシャイニングランサーで3カウントを奪い勝利を収める。
試合後にマイクを持った清宮は、アレハンドロに「ALL REBELLIONは革命は達成した」と呼びかけ、「若い選手達で盛り上げることが出来た、夢は達成したとして、それぞれの道へ歩んでいこう」、とALL REBELLIONの発展解消を宣言、アレハンドロも納得して握手を交わす
アレハンドロは一人去っていくと、清宮は「それぞれの道でNOAHを盛り上げる、GHCヘビー級のベルトを取り返す、7・18大阪では内藤を倒してNOAHのど真ん中に立つ」と宣言したところで、そこで第1試合に出場した内藤哲也が現われると、「試合ぶりを見てさすがNOAHを象徴する選手だ」と称え、「大阪での試合はGHCヘビーを見えてくるわけで、清宮を倒したうえでGHCに挑戦しちゃおうかな」とGHCヘビー級王座挑戦を視野に入れる。清宮もそれを受け。大阪で勝った選手がベルトに挑戦、GHCヘビー級王座挑戦者決定戦を呼びかけ、内藤も快諾する。
セミファイナルではシェイン・ヘイスト&征矢学がOZAWA&杉浦貴のTEAM2000Xと対戦、序盤は征矢の情熱を封じたTEAM2000Xが試合をリードするが、長時間捕まった征矢はOZAWAをバックドロップで投げると、代わったシェインがドロップキックからアッパーカット。カットに入る杉浦ごと串刺しレッグラリアットからキャノンボールを浴びせる。
シェインはOZAWAにファルコンアローも、OZAWAがサミングから旋風脚で応戦。串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させると、ビッグベンエッジは逃れたシェインがアッパーカットに対し、OZAWAがエルボーで応戦してラリーとなり、OZAWAが噛みつきから旋風脚は避けたシェインがスリーパーで捕らえ、ジョーブレイカーで逃れたOZAWAがニーキックから後方回転エビ固めは、返したシェインがロックボトムで叩きつける。
征矢vs杉浦に代わると、征矢がショルダータックル、串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロック。くたばれネックブリーカーから弾道は、杉浦がキチンシンクで迎撃して、雪崩式ブレーンバスターで投げ、逆エビ固めで捕らえると、征矢は情熱プッシュアップから情熱匍匐前進でロープエスケープする。
杉浦はエルボー、征矢は逆水平とラリーとなる、征矢がダブルチョップを連打を浴びせ。杉浦のハンマースルーを切り返してフライング弾道からデスバレーボムが決まるがOZAWAがカットしてシェインを排除する。
征矢はOZAWAに情熱スピアー、杉浦には後頭部へ弾道から弾道を狙うが、杉浦がフロントネックロック。征矢は情熱でコーナーへ押し込んだところで、ヨシ・タツに気を取られると、杉浦がフランケンシュタイナーで3カウントとなる。
試合後にマイクを持ったOZAWAが、清宮と内藤に関して、「GHCヘビー級王者は自分と言っているとシェインは。オレに負けた雑魚どもが簡単に挑戦できるではない、清宮は特に清宮と戦いたくない」と言い出す、そこで清宮が駆けつけてOZAWAにつかみかかり。Yoshikiも割って入るも、Yoshikiがショルダータックル。清宮がシャイニングウィザードでなぜかヨシ・タツ制裁したあと、Yoshikiの仲立ちで清宮とOZAWAを握手させようとしたが、清宮とOZAWAは拒否。OZAWAもわけがわからなくなったため退場する。
第4試合の飯野雄貴vsマサ北宮は、ヨシ・タツに気を取られた飯野に北宮が膝裏へバックタックルを浴びせてから、飯野の左膝を北宮が狙い撃ちして試合をリードする。飯野がショルダータックルを浴びせ、串刺しボディーアタックを連打。さらにボディースラムから情熱エルボードロップを投下するして流れを変えようとするが、バックフリップを逃れた北宮は関節蹴りから突進し。飯野はショルダースルーで北宮をエプロンへ出すが、北宮がナックルからエプロンへ引きずり出すと、エプロンで足横須賀を決める。
リングに戻ると、ラリアット合戦を制した飯野がラリアットを連発し、情熱スピアーを狙うが、避けた北宮がレフェリーと交錯させる。そしてイスで飯野の左膝をフルスイングして、さらに飯野の左膝にイスをセットしてセントーンを投下から監獄固めで捕らえ、飯野はロープエスケープするが、怒った北宮がレフェリーを突き飛ばす。
北宮はイスの上へ足横須賀をから監獄固めで捕らえ、飯野はたまらずタップアウトするも、北宮は無視して飯野の左膝を痛めつける。
メインイベントではGHCジュニアヘビー級選手権が行われ、王者のEitaにHAYATAが挑戦した。開始早々、Eitaがヘッドロック、ロープへ振ったHAYATAがショルダータックル、読み合いからEitaがアームホイップを連発してドロップキックを放つ。読み合いからHAYATAがスイングDDTを狙うと、放り投げたドロップキックから連続カバーでスタミナを奪いにかかる。
HAYATAは突然Eitaの左肩を鉄柱に叩きつけると、場外戦で鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、止めに入るレフェリーを突き飛ばすと、Eitaにイスで殴打しうて、さらにフルスイングするが、更に顔面への殴打は鉄柱に誤爆する。
リングに戻ると、HAYATAがハンマースルーと見せかけてEitaの左腕を引っ張り、アームスクリュー。左腕へレッグドロップからレッグシザース、ハンマーロック式ボディースラムと、Eitaの左腕を狙い撃ちにする。
読み合いになると、HAYATAはアームホイップからアームロック、ヘッドシザースを加え、Eitaはロープ・エスケープするが、HAYATAはジャンピングアームバーからハンマーロック。Eitaはアームホイップで逃れて場外へ出たHAYATAにスライディングキックを放つが、避けたHAYATAがEitaの左腕をエプロンに叩きつけ、Eitaの左腕を鉄柵に固定して鉄柵を蹴ると、DDTで突き刺す。
リングに戻ると、HAYATAが突進するが、Eitaのフランケンシュタイナーを切り返したHAYATAにドロップキックを放ち、串刺しジャンピングハイキックからRティーチで叩きつける。
読み合いから、HAYATAのハンドスプリングをドロップキックで迎撃したEitaはトラウマを狙うが、切り返したHAYATAがDDTから403インパクトで突き刺しカウント2。HAYATAはムーンサルトプレスを狙うが、Eitaがロープにぶつかって阻止すると、HAYATAは顔面をコーナーパッドに強打。そこからEitaがイダルゴを決める。
Eitaはトラウマを狙うが、HAYATAが切り返し、読み合いからスリングブレイド式アームブリーカー、逆さ押さえ込みも見せ、変形アームロックは、逃れたEitaがトラウマを決めるがカウント2。
Eitaはディアブロウイングスを決めるがカウント2で返され、Imperial Unoを狙うが、HAYATAがダウンする。EitaがHAYATAを起こすと、サラマンダーを狙うが、HAYATAが雪崩式403インパクトを決め、クロス式403インパクトはカウント2で返されると、そしてヘデックはEitaが丸め込み、再度ヘデックを狙ったところを、EitaがImperial Unoを連発で3カウントで王座を防衛、試合後にカードに入っていなかったカイ・フジムラが現われ、”遊びましょう”と挑戦を表明するが、BUSHIが現われ、カイのデビュー7周年記念の毒霧を浴びせて撃退し、代わりに挑戦を表明、EitaもBUSHI相手なら大歓迎と、7・18大阪での選手権が決定した。

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