6月25日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール 1202人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
Yoshiki Inamura スタリオン・ロジャース 〇AMAKUSA(6分40秒 十字架固め)拳王 ×キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号
<第2試合 20分1本勝負>
〇小田嶋大樹 小柳勇斗 鶴屋浩斗 高橋碧(4分1秒 反則勝ち)杉浦貴 ×タダスケ アルファ・ウルフ 政岡純
<第3試合 20分1本勝負>
〇HAYATA 稲畑勝巳(5分58秒 体固め)Eita ×スペル・クレイジー
※403インパクト
<第4試合 20分1本勝負>
〇OZAWA マサ北宮 カイ・フジムラ(9分3秒 片エビ固め)清宮海斗 ×アレハンドロ ドラゴン・ベイン
※スワンダイブ式ムーンサルトプレス
<第5試合 GHCナショナル選手権 60分1本勝負>
【第20代王者】〇丸藤正道(12分47秒 パーフェクトネックロック)【挑戦者】×近藤修司
☆丸藤が2度目の防衛に成功
<第6試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組/NEO GLOBAL TAG LEAGUE 優勝チーム】〇征矢学 飯野雄貴(18分20秒 片エビ固め)【第76代王者組】内藤哲也 ×BUSHI
※情熱IS
☆内藤&BUSHIが4度目の防衛に成功
<第7試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第50代王者】〇シェイン・ヘイスト(22分50秒 片エビ固め)【挑戦者】×遠藤哲哉
※ボムバレーデス
☆シェインが2度目の防衛に成功
NOAH後楽園ホール大会のメインイベントでは、GHCヘビー級選手権試合が行われ、王者のシェイン・ヘイストに、遠藤哲哉が挑戦した・
シェインの握手を遠藤がいなすと開始となり、シェインがヘッドロックに対して、ロープに振った遠藤にショルダータックル。ぶつかり合いはシェインが制して握手を求めるが、立った遠藤は応じない。
遠藤がアームホイップを連発し、ショルダータックルから握手を求めるが、シェインは蹴って応じず、シェインはエルボースマッシュからドロップキックを放つと、場外に出た遠藤にトペ・フェイントから腰振りを見せるも、遠藤がシェインを場外に出すと、トペ・フェイントから腰振り、エプロンへ上がったシェインをハンドスプリングキックで場外へ落とすは、遠藤スペシャルは避けたシェインは、エプロンめがけて垂直落下式ブレーンバスターで遠藤を突き刺す。
リングに戻るとシェインはネックブリーカー。コブラクラッチのまま遠藤の首筋にニーを打ち込む首攻めからサッカーボールキック、クロスフェースで捕らえ、遠藤はロープエスケープするも、場外へ遠藤を引きずり出したシェインはエプロンを使ってネックブリーカーを決める。
リングに戻ると、張り手のラリーからシェインがネックブリーカーを狙うが、切り返した遠藤がバッククラッカー。シェインのバックドロップも阻止してハンドスプリングレッグラリアットを放つ。
遠藤は串刺しラリアット、スワンダイブ・フォアアームと攻め、トーチャーラックは逃れたシェインが後頭部ラリアットからアクシズで投げ、デスクロークで叩きつける。
シェインはボムバレーデスを狙うが、切り返した遠藤がゆりかもめで捕獲するが、シェインはロープエスケープ。エプロンへ逃れたシェインは、遠藤をエプロンへ引きずり出すと、エルボーのラリーで遠藤が場外へ転落し、エプロンに上がった遠藤にシェインがビッグブーツに対し、シェインはオーバーヘッドキックからエクスプロイダーを狙うも、エプロンの角めがけてフェースクラッシャーで叩きつける。
シェインは遠藤をリングに上げるが、遠藤が遠藤スペシャルで強襲をかけ、シェインがリングに戻ると、遠藤がスワンダイブ450°スプラッシュをシェインの背中に投下する。
遠藤は読み合いから逆さ押さえ込み。リバースフランケンに対し、シェインはオレンジクラッシュで応戦し、両者ダウン。ラリアットは相打ちを連発すると。読み合いから遠藤がドロップキックからテツヤ・イン・ザ・スカイ、エクスプロイダーで投げるがカウント2で返される。
遠藤はバーニングスタープレスを狙うが自爆し、シェインが遠藤の後頭部へローライアンからフランケンシュタイナーを狙うが、遠藤がバックブリーカーからシットダウンパワーボム、そしてバーニングスタープレスを投下したが、カバーが遅れてカウント2となる。
遠藤はカリスマ譲りのクロスフェースで捕らえ、シェインは必死でロープエスケープすると、遠藤はトーチャーラックボムを狙うが、シェインがスリーパーで捕らえるも、遠藤が強引にトーチャーラックボムを決めるがカウント2で返され、遠藤は四股から神の右膝を放つもカウント2で返される。
バーニングスタープレスを狙うが、シェインが阻止して袈裟斬りも、遠藤がビンタでシェインをエプロンへ落とすと、シェインは昇龍拳から雪崩式バックドロップで投げる。
シェインはスラップバックを決めるもカウント2で返されると、読み合いからシェインがスリーパースープレックス、パイルドライバーで突き刺し、最後は剛腕ラリアットからボムバレーデスで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後にはOZAWAが現われると、不在のKENTAの代わりに通訳として、シェインのコメントを自分勝手に通訳、シェインではNOAHは盛り上がらない、OZAWAなら盛り上がるとして挑戦を表明し、一方的に決定して帰っていく
セミファイナルでは、GHCタッグ選手権が行われ、王者組の内藤哲也&BUSHIのロス・トランキーノス・ハポンに、『NEO GLOBAL TAG LEAGUE』を優勝した征矢学&飯野雄貴の情熱MAXが挑戦、
内藤vs飯野で開始。飯野がいきなり情熱チャントで声援を煽って内藤に情熱と叫ぶが、内藤はつき合いきれないとBUSHIに代わるれば、BUSHIは内藤にすぐ代わる。飯野がまた情熱と叫ぶが、内藤が唾を吐き、読み合いから寝そべりも、征矢が入ってダブル情熱から情熱MAXがダブルショルダータックルと先手を奪う。
代わった征矢が情熱チャントからダブルチョップも、ブルドッキングヘッドロックを逃れたところでBUSHIが入ってLIJが連係を仕掛け、場外戦に持ち込むと、BUSHIが征矢を革ベルトでシバき、リングに戻っても、内藤がダブルモヒカンを使って脳天チョップと、LIJが征矢を捕らえて試合をリード。飯野が入り情熱チャチャチャでエールも、内藤が蹴散らす。
BUSHIが征矢の髪の毛を抜くと、怒った征矢が頭突きを浴びせてから、内藤もろともLIJにネックブリーカー&DDTを決め、代わった飯野がLIJに串刺しラリアット。BUSHIにバックフリップから情熱エルボードロップを投下する。
飯野はBUSHIに情熱スピアーを狙うが、避けたBUSHIがDDTで突き刺すと、内藤vs征矢に代わり、征矢がショルダータックルからフライング弾道、スピアーと畳みかけ、弾道を狙うが、避けた内藤がマンハッタンドロップから引き込みエルボー、ネックブリーカーを決める。
内藤は征矢の首に引き込みエルボーを連打から、雪崩式フランケンシュタイナーを決め、コリエント式デスティーノを狙うが、征矢が阻止しがっぷり四つから内藤が延髄斬りは、受けきった征矢が情熱顔面Gを放つ。
征矢はアバランシュホールドを狙うが、切り返した内藤がデスティーノを決める。
征矢はデスティーノを狙うが、情熱で逃れた征矢が首固めを狙う内藤をブレーンバスターで投げる。代わったBUSHIが征矢にミサイルキックからウインドミューも、飯野が入ると情熱MAXがオレごと情熱を決める。
情熱MAXはBUSHIに弾道&スピアーから情熱IS狙いは、内藤が阻止して飯野が排除されると、LIJがアウトオブコントロールからBUSHIのMXは、征矢がスピアーで迎撃し、情熱MAXが内藤を弾道&スピアーで排除する。征矢の弾道を狙うが、レフェリーを利用したBUSHIが毒霧で迎撃する。
飯野カットも排除され、BUSHIが征矢にコードブレイカーからMX狙いは、飯野が入ると情熱MAXが情熱裏摩周を敢行する。
内藤がカットも情熱ダブルバックドロップで排除。BUSHIに弾道&スピアーから情熱ISで3カウントを奪い王座を奪取も、試合後にマサ北宮&杉浦貴が乱入し、トロフィー破壊の暴挙に出ると、北宮が選手会長命令として挑戦を表明する。
第5試合ではGHCナショナル選手権が行われ、王者の丸藤正道に、近藤修司が挑戦、開始から、近藤がヘッドロック、ロープに振った丸藤にショルダータックルも、読み合いから丸藤がヘッドロックで捕らえて絞めあげたまま場外に出る。近藤は丸藤を鉄柱に叩きつけてエプロンへ上がるが、足を取って丸藤が払って倒すと、近藤を鉄柵に固定して鉄柵の上へDDTから、鉄柵の扉を閉めて近藤の頭に直撃させる。
先手を奪った丸藤がストンピングも、キャッチした近藤が強引に逆片エビ固めで捕らえ、丸藤はロープエスケープ、近藤はロープを使ったレッグロックも、串刺し攻撃は丸藤が迎撃してトラースキックイリュージョンを放つ。
丸藤はブレーンバスターを狙うが、近藤が場外へのブレーンバスターを狙い、エプロンへ着地した丸藤が三角飛びムーンサルトアタックを命中させる。
近藤をエプロンへ連行した丸藤は、フックキックからジャーマン狙いは、近藤がエプロンへのKUBINAGEで逃れる。
リングに戻ると、近藤が串刺しキングコングラリアットを放ち、ブレーンバスターは狙いは、逃れた丸藤が浅子キックも、突進したところを。近藤がマンハッタンドロップからピンプジュースで突き刺す。
近藤のランセルセをジャンプして避けた丸藤が不知火を狙うが、阻止した近藤が雪崩式ネックブリーカーからランセルセはカウント2で返され、近藤のキングコングラリアットを避けた丸藤が虎王を連発はカウント2で返されると、不知火を決めるがカウント2で返される。
丸藤はポールシフトを狙うが、近藤が後頭部へのキングコングラリアットを連発からキングコングラリアットはカウント2で返され、丸藤は逆水平、トラースキック、フックキック、虎王、フックキックと畳みかけるが、近藤がキングコングラリアットから突進すると、丸藤は虎王で迎撃する。
丸藤は逆水平、近藤がショートレンジキングコングラリアットとラリーになると、キングコングラリアットは丸藤がフランケンシュタイナーから、パーフェクトネックロックで近藤がタップアウトで丸藤が防衛、試合後は拳王がリングに上がり、丸藤が守りに入っているとして挑戦を表明する。
第3試合の清宮海斗&アレハンドロ&ドラゴン・ベインvsOZAWA&マサ北宮&カイ・フジムラは、OZAWAがスワンダイブムーンサルトプレスでアレハンドロから3カウントを奪い、試合後は北宮がまたALL REBELLIONに解散を突きつける。
第2試合ではラダーで小田嶋を攻撃をしたタダスケが反則負けになり、試合後もタダスケが小田嶋を痛めつけにかかると、AMAKUSAが駆けつけタダスケを排除、AMAKUSAもラダー戦への参戦を表明した。

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