6月16日 NOAH「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」後楽園ホール 1009人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
ブラックめんそーれ 〇稲畑勝巳 鶴屋浩斗(6分35秒 片エビ固め)スペル・クレイジー 小柳勇斗 ×高橋碧
※粉落とし
<第2試合 20分1本勝負>
Yoshiki Inamura 〇スタリオン・ロジャース(4分23秒 横入り式エビ固め)藤田和之 ×モハメド ヨネ
<第3試合 20分1本勝負>
AMAKUSA 〇小田嶋大樹 キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号(9分15秒 回転地獄五輪パート1-T221)OZAWA ×タダスケ アルファ・ウルフ 政岡純
<第4試合 20分1本勝負>
〇近藤修司 Eita(7分40秒 片エビ固め)×丸藤正道 拳王
※キングコングラリアット
<第5試合 30分1本勝負>
清宮海斗 KENTA 〇内藤哲也 BUSHI(10分39秒 トルネードDDT式首固め)マサ北宮 杉浦貴 遠藤哲哉 ×HAYATA
<第6試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第65代王者組】ドラゴン・ベイン 〇アレハンドロ(15分55秒 スペルラナ)【挑戦者組】小峠篤司 ×大原はじめ
☆無重力コンビが3度目の防衛に成功
<第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
【Bブロック1位】〇征矢学 飯野雄貴(25分55秒 体固め)【Aブロック1位】×カール・アンダーソン ドグ・ギャローズ
※情熱IS
☆情熱MAXが『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を優勝
『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』優勝決定戦が行われ、Aブロックから勝ちあがったカール・アンダーソン&ドグ・ギャローズのGoodBROTHERSと、Bブロックを勝ち上がった征矢学&飯野雄貴の情熱MAXが対戦した。
征矢 vs アンダーソンで開始になると、征矢が情熱チャントも、アンダーソンも負けじとGoodBROTHERSチャントで応戦。リストロックの応酬となると、征矢がヒップトスからロープに押し込んで情熱ブレークは、アンダーソンが阻止して噛みつき、征矢がコーナーに押し込んで情熱ブレークは、また阻止され、アンダーソンは突進するが、征矢が情熱のこもったショルダータックルで迎撃する。
飯野 vs ギャローズに代わると、飯野が情熱チャントに対し、ギャローズが中指。飯野とぶつかり合いはギャローズが制し、エルボードロップは自爆すると、飯野がボディースラムで投げるが、ギャローズが地獄突きを浴びせてから場外戦を仕掛ける。
両軍が場外で乱闘になり、リングに戻ると飯野がギャローズに天龍コンボから突進するが、ギャローズがビッグブーツで迎撃し、飯野の右脚にトーホールド。アンダーソンもストンピングで飯野の右脚を狙い撃ちにして試合をリードする。
アンダーソンの串刺し攻撃を迎撃した飯野がショルダータックルを浴びせ、代わった征矢が情熱逆水平を連打も、いなしたアンダーソンが情熱逆水平で返し。征矢の串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロックは阻止したアンダーソンがロケットキックを放つ。
征矢がエプロンに出されると、アンダーソンがスタンガン式ガンスタンから、ギャローズがショルダータックルで場外へ落とし、アンダーソンが場外DDTで追撃すると不意に食らった征矢は大ダメージを負い、リングに戻るとアンダーソンが連続カバーでスタミナを奪う。
代わったギャローズがアンビルエルボーからスリーパーと征矢の首を攻め、飯野はカットに入らず情熱チャチャチャで征矢に声援も、ギャローズがアッパーで排除する。
アンダーソンがゴメンナサイセントーンから、ギャローズがボディープレスと征矢を追い詰め、アンダーソンのニードロップの連打で征矢の首を狙い撃ちにするが、ダブルニードロップは自爆すると。アンダーソンの串刺し攻撃を避けてブルドッキングヘッドロックから情熱ブレーンバスターで投げる。
代わった飯野がアンダーソンにショルダータックル、串刺しボディーアタックを連打からブレーンバスターで投げ、情熱エルボードロップはアンダーソンが阻止も、飯野がボディースラムから情熱エルボードロップを投下する。
飯野はバックフリップを狙うが、逃れたアンダーソンはドラゴンスクリューを決め、代わったギャローズとの連係は飯野が阻止し、ギャローズに情熱天龍コンボ、ラリアットを連打するがカウント2で返される。
飯野は代わった征矢とギャローズに情熱ダブルショルダータックルを連打して、情熱ダブルバックドロップで投げると、アンダーソンがカットも飯野が排除するが、情熱弾道&スピアーから情熱ISが阻止されると、ギャローズが征矢にトラースキック。代わったアンダーソンが串刺しビッグブーツ、ギャローズが串刺しボディーアタック、合体リバースガンスタンを決め。飯野もリバースガンスタンで排除される。
GoodBROTHERSは征矢にブーツ・オブ・ドゥームを決めると、ギャローズのハイキックからマジックキラーは飯野が阻止し、征矢がギャローズをデスバレーボムで排除する。
征矢が逆水平、アンダーソンがエルボーとラリーになり、征矢は情熱逆水平に対し、アンダーソンのバイシクルキックからガンスタンは、逃れた征矢がレッグシザースからダブルニーアタックを炸裂させる。
勝負に出た情熱MAXはアンダーソンに情熱弾道&スピアーを炸裂させ、ギャローズをダブルブレーンバスターから飯野のラリアットで排除する。征矢はアンダーソンに弾道を炸裂させたがカウント2で返されると、情熱MAXが情熱弾道&スピアーから情熱ISで3カウントを奪い優勝を果たした。
試合後に優勝をアピールした情熱MAXに、GHCタッグ王者組である内藤哲也&BUSHIが現われ、情熱MAXを挑戦者に認め、選手権が決定した。
セミファイナルではGHCジュニアタッグ選手権試合が行われ、王者組のドラゴン・ベイン&アレハンドロに、TEAM NOAHから小峠篤司&欠場のHi69に代わって組んだ大原はじめが挑戦した。
アレハンドロvs大原で開始になると大原はグラウンドを仕掛けヘッドロック、ロープへ振ったアレハンドロにショルダータックル、アームホイップの応酬からカバーの応酬を繰り広げる。
ベインvs小峠に代わると、小峠がガットショットからヘッドロック、ロープへ振ったベインとぶつかり合いになり、読み合いから小峠がビッグブーツを浴びせ、代わった大原と連係で攻めて、合体フェースクラッシャーを決める。
しかし無重力コンビも連係で反撃して、大原、小峠をダブルドロップキックで場外へ出すと、鉄柱越えのノータッチトペコンヒーロを命中させ、大原を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた大原は、ハンマースルーを狙うベインを切り返して河津掛けからトレスフルールを決め、代わった小峠がバイシクルキックを連打からゼロ戦キック、ベインの串刺し攻撃を迎撃してロープ越しの首四の字狙いはアレハンドロが入るとダブルデッドリードライブで阻止も、アレハンドロを排除した小峠がベインにロープ越しで首四の字、場外でアレハンドロにマグザム、リングに戻ってベインにマグザムを決める。
小峠はベインの膝に頭突きから低空ドロップキックを放つが、レッグショットは避けたベインと逆水平のラリーから、ベインがトラースキック、その場飛びムーンサルトプレスを投下する。
代わったアレハンドロが小峠にロープ越しのジャンピングハイキックからフットスタンプ、振り子式DDTと攻めるが、読み合いになると、小峠がコウモリ吊り落としを決め、代わった大原に無重力コンビの連係は大原がドロップキックで阻止からケブラド―ラコンヒーロ、ベインにラ・ミスティカを決める。
大原はアレハンドロに振り子式バックブリーカーからシュミット式バックブリーカーを決めると、フィンランド式フォアアームを狙うが、アレハンドロがドロップキックで迎撃し、ベインがスパニッシュフライを見せる。
無重力コンビが大原にコーナーサンドウィッチ、ベインがカミカゼからアレハンドロがフロッグスプラッシュ、ベインがムーンサルトプレス、ハンドスプリングレッグラリアット&延髄斬りと畳みかける。
アレハンドロのスペルラナを狙うが、逃れた大原が風車式エメラルドフロッグスプラッシュから、小峠がストゥーカスプラッシュ、大原がムイビエンで捕らえるが、ベインがカットに入る。
大原はアレハンドロにムイビエンクラッチはアレハンドロが丸め込み、大原はビンタをラッシュするが、ベインが割って入ってジャンピングニーからトラースキックを連打を浴びせ、最後はアレハンドロがカサドーラで3カウントを奪い王座を防衛、試合後はDRAGON GATEのRiiitaが現われ、相棒のJACKY KAMEIとのコンビ、JACKYRiiitaでGHCジュニアタッグ王座に挑戦を表明する。
第5試合で行われた清宮海斗&KENTA&内藤哲也&BUSHIvsマサ北宮&杉浦貴&遠藤哲哉&HAYATAは、ユニットも別ということもあって両軍はチームワークはバラバラも、試合中に地震が発生して試合は一旦レフェリー判断で中断する。
会場の安全が確認された後で、試合は再開され、長時間攻められた清宮は杉浦にジャンピングネックブリーカーを放つと、代わったKENTAがフライングショルダーを連打からミドルキックを連打で反撃するが、内藤を呼び込むと、連係でKENTAが内藤を場外に追い出し、杉浦にSTFを仕掛けるも遠藤がカットして、杉浦に力を合わせようと呼びかけるも、杉浦が拒否して遠藤に北宮と一緒にダブルブレーンバスターで投げる。
終盤では乱戦になり、LIJが清宮、KENTAを排除して仲間割れになると、HAYATAが内藤に回転延髄斬りから403インパクトを狙ったが。切り返した内藤がトルネードDDT式首固めで3カウント。試合後に詰め寄ってくる清宮を内藤がポップアップ急所蹴りでKOすると、大阪で行われる一騎打ちに向けて呼びかけるが、清宮は呻き声を出すだけだった。
第4試合のGHCナショナル選手権前哨戦の丸藤正道&拳王vs近藤修司&Eitaは、近藤はKUBINAGEからキングコングラリアットを狙うが、ガードした丸藤がフックキックから虎王を炸裂させる。
ここで拳王が入って丸藤がラリアットから拳王がフットスタンプと連係で近藤を攻めるが、サンドウィッチ攻撃は阻止した近藤が拳王にキングコングラリアットを放って、丸藤にランサルセを炸裂させる。近藤のキングコングラリアットは虎王で迎撃してパーフェクトネックロックを狙うが、近藤がボディースラムからキングコングラリアットで3カウントを奪い、前哨戦を制する。
第3試合のOZAWA&タダスケ&アルファ・ウルフ&政岡純のTEAM 2000XvsAMAKUSA&小田嶋大樹&キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号は、TEAM 2000Xが小田嶋を捕らえ、タダスケが猫王を狙うが、足を取った小田嶋がタダスケの足をクロスしての回転地獄五輪で3カウントを奪い勝利、試合後は小田嶋がN-1への出場をアピールすると、同じくN-1出場を狙うタダスケが大阪で政岡&ウルフとの出場権をかけたラダー4WAYマッチを要求する。
第2試合のYoshiki Inamura&スタリオン・ロジャースvs藤田和之&モハメド ヨネは
Yoshiki vs 藤田で開始になるがエルボーで返してラリーとなって。ぶつかり合いは互いに引かず、Yoshikiが頭突き、ぶつかり合いを展開する。
試合はヨネはロジャースにラリアットを狙うが、ロジャースが丸め込んで3カウントも、Yoshikiと藤田は試合を無視して乱闘を繰り広げた。
藤田は控室へ下がるが、Yoshikiは追いかけようとする。

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