MAGIC三銃士に立ちはだかったのは元IWGP、KO-D、ドリーム王者の他団体三銃士!MIRAIが咲夜を降しGHC女子、石川がハードコア王座を戴冠!

6月15日 NOAH「WRESTLE MAGIC 2026」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
丸藤正道 △小田嶋大樹15分時間切れ引き分け)△橋本大地 阿部史典

<第2試合 20分1本勝負>
〇青野未来 ZONES 高瀬みゆき(7分53秒 首固め)ナイドジェイド ジョニー・ロビー ×ミコ・アラナ

<第3試合 GHCハードコア王座決定戦 60分1本勝負>
〇石川修司(12分23秒 片エビ固め)×関本大介
※ジャイアントスラム
☆石川が第8代王者となる

<第4試合 20分1本勝負>
〇HAYATA MAO Riiita(14分7秒 片エビ固め)リース・アレクシオス ×ダニー・ドゥガン リッチポート・アヤラ
※大阪臨海アッパー

<第5試合 30分1本勝負>
〇ウルティモ・ドラゴン ザ・グレート・サスケ ハヤブサ ツバサ(9分33秒 ラ・マヒストラル)近藤修司 菅原拓也 ×”brother”YASSHI MAZADA FUJITA

<第6試合 GHC女子王座決定戦 60分1本勝負>
〇MIRAI(12分8秒 片エビ固め)×愚零闘咲夜
※ラリアット
☆MIRAIが第4代王者となる

<第7試合 30分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr クリス・ブルックス ルイス・マンテ(26分22秒 変型オクトバスホールド)清宮海斗 タイタス・アレクサンダー ×アーチ・コール

WRESTLE MAGIC 2026が開催され、メインイベントでは清宮海斗&タイタス・アレクサンダー&アーチ・コールのMAGIC三銃士が新日本プロレス、DDT、DRAGON GATEの他団体三銃士と対戦も、現れたのは元IWGP世界ヘビー級王者のザック・セイバーJr&元KO-D無差別級王者のクリス・ブルックス、元オープン・ザ・ドリーム王者のルイス・マンテで、MAGIC三銃士に立ちはだかった。


清宮 vs ザックになるとグラウンドの攻防になり、切り返し合いを展開し、ザックはヘッドロックに対して、ロープへ振った清宮のショルダータックル、清宮はアームホイップからヘッドシザースも抜けたザックはレッグスプレット、読み合いから清宮は押さえ込んでアームロックで捕らえ。ロープへ振った清宮はショルダータックルからフラッシングエルボー、タイタスがマンテ、アーチがクリス、清宮がザックを場外へ出すと同時にプランチャを命中させる。
リングに戻ると清宮がザックにドロップキック、代わったタイタスもドロップキックで続くが、アーチのエルボーを受け流したザックは首投げからネックツイスト、代わったマンテがリフトアップスラム。代わったクリスが逆水平と、三団体連合軍がアーチを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められたアーチは、マンテの串刺し攻撃を避けるとジャンピングハイキック、前転からネックブリーカーを決め、代わったタイタスはダイビングクロスボディー、オーバーヘッドキックからドロップキック、ブレーンバスターで投げる。
タイタスとマンテがエルボーのラリーとなって、マンテは変型DDTからバスソーキックを浴びせ、代わったクリスがミサイルキック、逆水平からネックスクリューと攻めるが、逆水平のラリーからタイタスがソバットに対し、クリスがジャンピングニーから延髄斬りも、タイタスはハイジャンプニーストライクを放ち、代わった清宮がドロップキックからブーメランフォアアームで続いてミサイルキックを命中させる。
清宮がエルボー、クリスが逆水平とラリーになると、クリスが延髄斬りからセントーンを投下、代わったザックが清宮にミドルキックを連打を浴びせ、エルボースマッシュを連打から足蹴にする。
清宮はエルボースマッシュを連打を浴びせれば、ザックもエルボースマッシュで応戦のラリーも、ザックは逆さ押さえ込みめば、清宮は丸め込みから丸め込み合戦になり、ザックは4の字ジャックナイフは、返した清宮がドロップキック、ザックはサッカーボールキック、清宮はジャンピングニーと応酬し合う。
代わったアーチは、ザックにエルボースマッシュを連打に対し、ザックはエルボースマッシュも、アーチはシングルレッグキックからカナディアンデストロイヤーは。阻止したザックがネックツイストを決める。そこで清宮とタイタスが援護に入り、アーチが前転からDDTを決めるが、スワントーンボムは避けられると、クリスがジョンウー、マンテがケブラド―ラコンヒーロからストマックブロック、ザックはダブルアームスープレックス。PKと攻め、ザックドライバーはアーチが丸め込みを連発するも、逆さ押さえ込みを切り返したザックがクラーキーキャットで捕らえるが。清宮がシャイニングウィザードでカットする。

アーチはザックにジャンピングハイキックから雪崩式スパニッシュフライを決め、清宮がシャイニングウィザードから各選手が乱戦になるが。アーチがムーンサルトプレスは剣山で迎撃したザックが変型オクトバスホールドで捕らえ、アーチは無念のギブアップとなった。

セミファイナルでは岩谷麻優の返上で空位となったGHC女子王座決定戦が行われ、愚零闘咲夜とみちのくプロレスのMIRAIが対戦した。

M咲夜がいきなりドロップキックからローキックの連打。ソバット、逆水平と攻めるが、ボディースラムからサッカーボールキックは、キャッチしたMIRAIはドラゴンスクリューからドロップキックを放つ。
咲夜は毒霧を狙うが、いなしたMIRAIはドロップキック、読み合いから咲夜はエルボーも、MIRAIはフラットライナーからスリーパーで捕らえ、咲夜はロープエスケープも、MIRAIは回転エビ固めからゆりかもめで捕らえ。カバーはカウント2で返される。
MIRAIは捕獲式ダブルアームバーからクロスフェースで捕らえ、咲夜はロープエスケープ、MIRAIはトップコーナーへ上がるが、咲夜が追いかけて頭突きから雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
咲夜はトラースキックはカウント2で返されると、咲夜が舞いからラリアットは、いなしたMIRAIがスリーパーで絞めあげ、カバーはカウント2、MIRAIはミラマーレショックを狙うが、逃れた咲夜がバッククラッカーからライオンサルトはMIRAIが剣山で迎撃する。
MIRAIはミラマーレショックを決めるがカウント2で返されると、MIRAIはショルダータックルを連発、ミサイルキックを命中させ、ミラマーレショックは咲夜が回転エビ固め、ソバットからコーナーホイップは、MIRAIはラリアットで応戦して、ミラマーレショックが決まったが、咲夜が毒霧を噴射すると、月面水爆はMIRAIが体を入れ替えて押さえ込み、最後はMIRAIはラリアットで3カウントを奪って新王者となった。

第5試合ではアレハンドロ軍とNOSAWA軍による10人タッグマッチが行われ。
NOSAWAが用意したのは近藤修司、菅原拓也、”brotherYASSHIの悪冠一色とMAZADA&FUJITAの東京愚連隊の連合軍で、NOSAWAがセコンドに入る、アレハンドロが用意したのは、大阪を主戦場にしているツバサ、ZERO1のハヤブサ、みちのくプロレスのザ・グレート・サスケ、DRAGON GATEの校長のウルティモ・ドラゴンが登場する

開始前にbrotherが得意のラップで連合軍を紹介し、そのまま奇襲で開始。いきなり場外戦となる、リング内にはMAZADAとツバサが戻り、ツバサがアームホイップからティヘラDDT。ウルティモは菅原にソバット、アームホイップからティヘラを披露。サスケはFUJITAに気を捏ねて軽く放つが、セコンドのNOSAWAに直撃。FUJITAはサスケにショルダータックルも、サスケは起き上がり小法師でガンジーの構え、FUJITAはサスケを騙し討ちすると、怒ったサスケが場外へ出してアトミコ。代わったアレハンドロはMAZADAとの握手に悩んでしまうと、東京愚連隊の連係に捕まり、NOSAWAも加勢、MAZADAと連係を披露する。
連合軍は覆面組のマスクを剥ぎにかかるが、レフェリーが止める。悪冠一色はアレハンドロを連係で攻め、ツバサにも狙うが、阻止したツバサが悪冠一色を場外へ出してラ・ケブラータを命中させる。リングに戻るとハヤブサがbrotherにスワントーンボムからライオンサルト、MAZADAにコブラツイスト。連合軍を同士討ちさせた覆面組はエストレージャを完成させ、真ん中でウルティモがbrotherにウラカンラナを決めるがカウント2。アレハンドロとハヤブサも場外の連合軍にトペコンヒーロ。その間にウルティモがbrotherをラ・マヒストラルで3カウントでアレハンドロの覆面組が勝利となる。

第4試合のHAYATA&Riiita&MAOvsリッチ・ポート・アヤラ&リース・アレクシオス&ダニー・ドゥガンは外国人側のセコンドにはサニー・オノウさんが入る。

外国人側はRiiitaを捕らえて試合をリードするが、長時間攻められたRiiitaはアヤラの串刺し攻撃を迎撃してクロスボディーはキャッチされても、RiiitaはコルタバからMAOに代わり、MAOはダイビングニードロップ、ジョンウーからブレーンバスターは、アヤラがブレーンバスターで投げ返し、MAOが騙し討ちナックルも、アヤラがビックブーツ、代わったリースがティヘラ、619からダイビングフットスタンプ、ブルーサンダーと攻める。
ここでHAYATAに代わると、MAOが連係でリースを攻め、Riiitaが入るとトラースキックからトルニージョ、フットスタンプからHAYATAが十字固めと攻めるが。しかし場外戦になるとオノウさんがHAYATAを蹴り、それに気を取られたHAYATAをリースがリングに戻す。
リースはHAYATAにヘッドスプリングから延髄斬り、ブーメランスタナーを決め、代わったMAOがドゥガンに戻るキックも、ドゥガンはローリングエルボー、外国人側がトレイン攻撃からドゥガンが投げをフェイントにしてクロスフェースはHAYATAがカットに入る。
MAOはアヤラに旋風脚、ドゥガンにRiiitaを利用したスタナーと攻め、ドゥガンはラリアットからツームストーンパイルドライバー狙いは。切り返したMAOがジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込み、ドゥガンはジャンピングニーに対し、MAOは掌底からハイキック、大阪臨海アッパーで3カウントを奪い日本側が勝利となる。

第3試合では佐藤光留の返上によって空位となったGHCハードコア王座決定戦が行われ、関本大介と石川修司が対戦した。

ロックアップからぶつかり合いになり、石川が弾き倒すと、関本がバックエルボーから石川を場外へ出して、トペスイシーダを命中。場外でぶつかり合いから石川がツームストーンパイルドライバーで突き刺す。
石川がテーブルを持ち出すと、関本の首にイスを翳して鉄柱攻撃。テーブルを二枚並べてセットしてからリングに戻ると、イスを開いて座面に関本の頭部をセットし、イスをフルスイング。関本の顔面にイスをセットしてからイスをフルスイングと、顔面整形攻撃を敢行する。
石川がニーリフトから場外のテーブルめがけてカミカゼアッサムボムを狙うが、リバースした関本が天龍コンポ、スピアーからブレーンバスターで投げ、石川がエプロンへ逃れると、追いかけた関本が逆水平。石川がエルボーとラリー、石川がニーリフトからファイヤーサンダーを狙うが、切り返した関本がテーブル貫通ボディースラムを敢行する。
リングに戻ると、関本がアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるが、石川がスリーパーで逃れると、逃れた関本のラリアットは、ガードした石川がバックドロップからニーリフトを浴びせる。
ラリアットは相打ちからエルボーのラリーになると、関本が頭突きからラリアットを狙うが、石川がイスを投げて迎撃して、イスをフルスイング、ラリアットでイスごと弾き飛ばした関本はラリアットを放つと、ボディースラムからマッスルモンスタープレス。延髄斬りからジャーマンを狙うが、逃れた石川がイスで殴打。ラリアットからファイヤーサンダーはカウント2で返される。
石川がカミゴエを狙うが、阻止した関本がラリアットも、石川がラリアットからカミゴエを連打し、ジャイアントニーリフトを炸裂させると、ジャイアントスラムで3カウントで新王者となった。

第2試合ではマリーゴールドワールド王者の青野未来&センダイガールズプロレスリングの高瀬みゆき&ZONES
がナイトシェイド&ジョニー・ロビー&ミコ・アラナと対戦した。

外国人側が奇襲で開始となって。日本人側も反撃するが、ナイドジェイドに青野が捕まってしまい、ZONESと高瀬がカットも、ナイドジェイドはラリアットで返り討ちされる。ナイドシェイドは青野をリフトアップして場外の高瀬、ZONESに放り投げると、アラナもウルトラタイガードロップ、ロビーもトペスイシーダで続く。
リングに戻ると、外国人側は高瀬を捕らえて試合をリード、長時間攻められた高瀬はロビーとアラナにミサイルキックから、代わったZONESがナイドジェイドにラリアットの連打は受け流されると、ナイドジェイドはスピアーを放つ。ZONESが串刺しラリアットを連打からダイビングラリアットを放つと、代わった青野がミサイルキックで続いてブレーンバスターは、ナイドジェイドがボディスラム、セントーンを避けた青野は胴絞めスリーパーも、叩きつけたナイドジェイドは重爆セントーンを投下する。
代わったアラナが青野にネックブリーカーから外国人側がトレイン攻撃を敢行、アラナがバックフリップから、各選手が乱戦になり、青野がアラナにラリアットからカバーはナイドジェイドがボディプレスでカットも、日本側は総がかりでナイドジェイドを排除、青野がハイキック、ジャーマンとアラナを攻め、アラナがラリアットを連発も、青野が首固めで3カウントで勝利となった。

第1試合では丸藤正道&小田嶋大樹が、大日本プロレスの橋本大地&格闘探偵団の阿部史典と対戦した。

試合は大地&阿部が小田嶋を捕らえ試合をリードするが。小田嶋は阿部を俵返しで投げると、代わった丸藤が逆水平から串刺しバックエルボー、時間差ラリアットと攻め、大地にはトラースキック、阿部にフックキックに対し。阿部は丸藤にビンタ、トラ―スキックイリュージョンを見切って回転浄土宗からサッカーボールキックを浴びせる。
代わった大地は丸藤にトラースキック、ソバットからタイナーを浴びせ、ライジングDDT狙いは逃れた丸藤が浅子キック、逆水平からフックキックを浴びせる。
代わった小田嶋がランニングエルボーを連打は、受け流した大地は重いエルボーに対し、小田嶋はフライングラリアットを放つと、丸藤の虎王の援護から回転地獄五輪パート0で捕らえる、阿部がカットに入り、丸藤にアイルビーバックから伊良部パンチを浴びせ。小田嶋は大地に突進するが、大地が爆殺ミドルキックで迎撃する。
それでもデットエンドを狙う小田嶋に、大地は裏投げからファルコンアローはカウント2、そして蝶野正洋直伝STFで捕らえるが、時間切れ引き分けとなった。

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