6月13日 NOAH「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」静岡・キラメッセぬまづ 405人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇遠藤哲哉(6分16秒 変型ゆりかもめ)×鶴屋浩斗
<第2試合 20分1本勝負>
〇Eita 小柳勇斗(4分35秒 体固め)AMAKUSA ×ブラックめんそーれ
※Imperial Uno
<第3試合 20分1本勝負>
〇カール・アンダーソン ドク・ギャローズ(7分9秒 片エビ固め)HAYATA ×スペル・クレイジー
※マジックキラー
<第4試合 20分1本勝負>
内藤哲也 〇BUSHI RYUSEI(8分12秒 逆エビ固め)小峠篤司 小田嶋大樹 ×高橋碧
<第5試合 20分1本勝負>
〇マサ北宮 杉浦貴 カイ・フジムラ 政岡純(9分46秒 片エビ固め)清宮海斗 ×アレハンドロ キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号
※サイトースープレックス
<第6試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】藤田和之 〇モハメド ヨネ(11分29秒 片エビ固め)【5敗=0点】KENTA ×稲畑勝巳
※キン肉バスター
<第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇征矢学 飯野雄貴(11分25秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】OZAWA ×タダスケ
※情熱IS
<第8試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇丸藤正道 拳王(15分3秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】Yoshiki Inamura ×スタリオン・ロジャース
※丸拳
☆Bブロックは征矢&飯野の情報MAXが優勝決定戦へ進出
いよいよ終盤戦を迎えた『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』、ここまでの経過はAブロックはカール・アンダーソン&ドク・ギャローズのGood BROTHERSが、既にAブロックを突破して優勝決定戦進出を決めており

Bブロックは丸藤正道&拳王の丸拳、Yosiki Inamura&スタリオン・ロジャース、征矢学&飯野雄貴の情熱MAXの3チームに絞られた。

まず、セミファイナルでは征矢学&飯野雄貴の情熱MAXが、OZAWA&タダスケと対戦した。
飯野とタダスケで開始。飯野が情熱チャントを煽るところにOZAWAが強襲をかけるが、征矢が救出に入り、両腕弾道をを放つと、タダスケに情熱トレインから情熱シェイクで先手を奪う。
しかし、征矢がOZAWAに気を取られると、タダスケが場外戦を仕掛、OZAWAがヨシ・タツと共に征矢を痛めつける。リングに戻ると、OZAWAが征矢を何度もコーナーに叩きつけ、ニーアッパー、ドロップキックムーンサルトと攻めて試合の流れを変えて、OZAWAが征矢の顔面を舐めようとしたが、不味そうなのでやめる。
征矢はOZAWAにネックブリーカー、タダスケにDDTをまとめて決めると、代わった飯野が串刺しボディアタックを連打からブレーンバスターで投げ、情熱エルボードロップを狙うが、OZAWAがニールキックで迎撃すると、串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させる。
OZAWAが飯野の顔を舐めようとするが、不味そうなのでやめるとドロップキックを放ち、代わったタダスケのスタナーからOZAWAが旋風脚、ダブル猫王と連係で攻める。征矢がカットに入るもOZAWAが排除するが、タダスケのタダスケクラッシュ狙いは、持ち上げた飯野がバックフリップで投げる。
代わった征矢がタダスケにダブルチョップからブルドッキングヘッドロックと攻めて、ブレーンバスターで投げると、弾道を狙うが、タダスケが避けて急所打ちから、ヨシ・タツの援護で丸め込む。
タダスケは猫王を狙うが、飯野がスピアーで迎撃して、征矢が弾道を放ち、OZAWAがカットに入るも、情熱MAXの二人がOZAWAを舐めてからダブルバックドロップで排除、最後は孤立したタダスケを情熱スピアー&弾道から情熱ISで3カウントを奪い、この時点で情熱MAXとの公式戦に敗れている丸藤&拳王の丸拳の脱落が決定する。
メインイベントでは、公式戦で情熱MAXを破っているYoshiki Inamura&スタリオン・ロジャースが、丸藤&拳王の丸拳と優勝決定戦進出をかけて対戦した。
丸藤vsロジャースで開始となり、ロックアップでロジャースが体を入れ替えながら押し込みブレークすると、丸藤は逆水平を一閃すれば、ロジャースも張り手で応戦、ロープへ振った丸藤にショルダータックル、バックエルボーからニードロップと先手を奪う。
拳王vsYoshikiに代わると、Yoshikiの握手を蹴って応じた拳王は、Yoshikiのエルボードロップを自爆させてミドルキックを連打も、Yoshikiはショルダータックルで応戦、代わった丸藤にヘッドロックで絞めあげ、ロープへ振った丸藤にショルダータックル、読み合いから旋回式ボディースラム、代わったロジャースとダブルクローズラインからダブルエルボードロップと丸藤を捕らえて流れを変える。
長時間攻められた丸藤は、Yoshikiのブレーンバスター狙いを逃れて浅子キック、コーナーを利用したブレーンバスターで投げると、代わった拳王がYoshiki&ロジャースの連係を同士討ちさせて、Yoshikiにスピンキック、串刺しダブルニーアタックから、ダブルニードロップを投下すると、アンクルホールドで捕らえ、Yoshikiはロープエスケープする。
拳王は蹴暴を狙うが、キャッチしたYoshikiがローリングエルボーから、ラリアットは避けた拳王がドラゴンスープレックスホールドで投げる、
拳王がYoshikiに蹴暴は、ロジャースはヨーロピアンアッパーカットで迎撃してから、Yoshikiがラリアット、代わったロジャースのローリングエルボーは、避けた拳王がドラゴンスープレックスで投げる
代わった丸藤はロジャースに串刺しジャンピングバックエルボーからトラースキックイリュージョンも、読み合いでロジャースがローリングエルボーを放ち、Yoshikiが入ってトレイン攻撃からダブルフラップジャック、合体技狙いは拳王が阻止も、Yoshikiがラリアットで丸藤&拳王を場外へ出して。Yoshikiのホイップでロジャースがトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると各選手が乱戦になるが、丸藤&拳王がダブル虎王でYoshikiを排除し、ロジャースにはトラースキック&蹴暴から、丸藤が天国の三沢に捧げる繭ワイパーからタイガードライバー、そして拳王がPFSで3カウントを奪い、これで情熱MAXのブロック突破が決まった。
試合後に、マイクを持った丸藤が勝ったにもかかわらず、優勝決定戦に進出できなかったことをファンに詫びると、拳王がメインを見ていた情熱MAXを呼び込み、丸拳が情熱MAXにエールを送って去っていく。そして情熱MAXが締めくくろうとしたら、優勝決定戦の相手であるカール・アンダーソン&ドグ・ギャローズのGoodBROTHERSが現われ挑発合戦になり、GoodBROTHERSが情熱MAXの情熱ぶりに付き合いきれず、退場すると、改めて情熱MAXが情熱で締めくくった。
第6試合の公式戦、藤田和之&モハメド ヨネvsKENTA&稲畑勝巳は、終盤で稲畑を捕らえたヨネは藤田とトレイン攻撃、ダブルショルダータックルから合体攻撃はKENTAが阻止も、藤田がKENTAを排除する。ヨネのラリアットは避けた稲畑が逆さ押さえ込みも、突進したところをヨネがラリアットで迎撃し、稲畑は首固めも、ヨネが鋭いエルボーを浴びせ、、天龍コンポで食い下がる稲畑にエルボーを連打からキン肉バスターで3カウントを奪い勝利となった。
第5試合の清宮海斗&アレハンドロ&ライコスジムvsマサ北宮&杉浦貴&カイ・フジムラ&政岡純は、北宮がサイトースープレックスでアレハンドロを降した後で、マイクを持ち、Hi69の欠場を受けてGHCジュニアタッグ選手権が白紙になっていることに関し「ジュニアタッグと言えば、次のチャレンジャーであるHi69もケガをして、こいつが楽しみにしていた防衛戦も白紙になった。そして、周知の通り、こいつらの数少ない仲間である晴斗希もケガをした。この負の連鎖の根源はすべて清宮にある。アレハンドロ、お前は清宮といる限り、この負の連鎖は止められないぞ。これからどんどん災いがお前に降りかかってくるぞ。よって、お前を守るためにも、選手会長命令、ALL REBELLIONは本日をもって解散だ。ハハハハハハ!」とALL REBELLION解散を突きつけるが、Hi69のパートナーである小峠篤司が、今日試合が組まれていなかった大原はじめを連れて救出に駆け付けると、大原がHi69に代わって挑戦を表明、アレハンドロも快諾し、小峠&大原での挑戦が決定となった。

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