OZAWA&タダスケが藤田&ヨネを破り可能性を残し、Yosiki組に敗れた情熱MAXが連勝ストップで急ブレーキ!

6月6日 NOAH「NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」秋田ふるさと村ドーム劇場 525人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇小田嶋大樹(6分58秒 肩固め)×鶴屋浩斗

<第2試合 3WAYマッチ 20分1本勝負>
〇Eita(3分24秒 片エビ固め)ブラックめんそーれ
※Imperial Uno もう一人は小峠篤司

<第3試合 20分1本勝負>
マサ北宮 〇杉浦貴 カイ・フジムラ 政岡純(9分39秒 片エビ固め)キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 Hi69 ×大原はじめ
※オリンピック予選スラム

<第4試合 20分1本勝負>
内藤哲也 〇BUSHI RYUSEI(9分48秒 逆エビ固め)カール・アンダーソン ドグ・ギャローズ ×小柳勇斗

<第5試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗 アレハンドロ AMAKUSA(10分13秒 片エビ固め)遠藤哲哉 HAYATA ×高橋碧
※シャイニングウィザード

<第6試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇丸藤正道 拳王(11分25秒 体固め)【5敗=0点】KENTA ×稲畑勝巳
※丸拳

<第7試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇Yosiki Inamura スタリオン・ロジャース(9分0秒 片エビ固め)【3勝1敗=6点】征矢学 ×飯野雄貴
※DIS CHARGE

<第8試合 NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=2点】〇OZAWA タダスケ(14分49秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】藤田和之 ×モハメド ヨネ
※スワンダイブ式ムーンサルトプレス

いよいよ終盤戦を迎えた『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』秋田大会ではBブロック公式戦が行われ、第6試合では2勝1敗の丸藤正道&拳王の丸拳が、3敗の拳王&稲畑勝巳と対戦した。


拳王vs稲畑になると、稲畑が首投げから側頭部へドロップキックを放つが、突進したところを拳王がミドルキックから場外戦を仕掛け、場外でボディースラムから、代わった丸藤がフェイスカットと、丸拳が稲畑を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた稲畑は、拳王にバックエルボーを放つと、代わったKENTAがフライングショルダーからネックブリーカー、パワースラムで反撃。拳王のミドルキックをキャッチしてSTFで捕らえ、稲畑も丸藤をコブラツイストでセーブするが、拳王はロープエスケープする。
KENTAがニーストライクに対し、拳王がミドルキック、スピンキックで応戦も、KENTAのナックルからのラリアットは相打ちになり、丸藤vs稲畑に代わるとエルボーのラリーから逆水平のラリーとなって、読み合いから稲畑が丸め込むとブレーンバスターで投げる。
ここでKENTAが入るとトレイン攻撃から。稲畑がニーアッパー、合体ファルコンアローを決め、拳王がカットも、KENTAが排除する。丸藤は稲畑に浅子キックからステップキック、DDTで突き刺すと。トラースキックから不知火は逃れた稲畑がジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込む。
稲畑は丸藤にドロップキックから旋回式バックドロップで投げるが、拳王が入ってドラゴンスープレックス、丸藤がアックスボンバーから拳王がダブルフットスタンプと連係で捕らえ、丸拳がトラースキック&ミドルキックから、丸拳で3カウントを奪い、3勝1敗とする。

セミファイナルでは3勝の征矢学&飯野雄貴の情熱MAXが、2勝1敗のYoshiki Inamura&スタリオン・ロジャース組と対戦した。

両軍握手から、Yoshiki vs 飯野で開始も、ぶつかり合いになり、場外戦でもぶつかり合いを展開するが、Yoshikiが制して、リングに戻ると、代わったロジャースとYoshikiが連係で飯野を捕らえて先手を奪う。
しかし、飯野はロジャースにショルダータックルから、征矢と情熱トレイン、情熱シェイクで捕らえて試合の流れを変える。
征矢はロジャースに弾道を狙うが、避けたロジャースはローリングエルボーからダブルフットスタンプで反撃し、代わったYoshikiがショルダータックル、旋回式ボディースラムで投げ、天龍コンボから逆水平はキャッチした征矢が情熱逆水平を連打、フライング弾道を放つ。
代わった飯野がYoshikiとぶつかり合いは飯野が制し、串刺しボディーアタックを連打からブレーンバスターで投げ、征矢が入って情熱ダブルショルダータックルを連打するが、弾道&スピアーから情熱ISはロジャースが阻止して、Yoshikiが征矢を排除、飯野を捕らえてダブルフラップジャックからFROM DUSK TILL DAWNを決めたが征矢がカットする。
しかし、ロジャースが征矢を排除すると、YoshikiがDIS CHARGEで飯野から3カウントを奪い、3勝1敗とした。

メインイベントでは1勝2敗同士の藤田和之&モハメド ヨネ組と、OZAWA&タダスケ組が対戦となった。

ヨネvsタダスケで始まり、ロックアップでヨネはフィーバーブレイクすれば、タダスケはショルダータックルを連発も、ヨネはフィーバーフェイントからショルダータックル、代わった藤田がストンピングの連打、ボディースラムから逆片エビ固めと、タダスケを捕らえて試合をリードする。
しかし、ヨネの往復式ギロチンドロップ狙いを、ヨシ・タツが場外へ引きずり出すとOZAWAが強襲、ヨシ・タツがトンファーで殴打するなどして試合の流れを変え、リングに戻ると、代わったOZAWAがヨネの手を噛み、コーナーへ押し込んでストンピングを連打、アフロをかきむしるなどして、ヨネを捕らえる。
代わったタダスケはヨネに猫王を狙うが、ガードしたヨネがロケットキックを放ち、代わった藤田がショルダータックルから串刺しバックエルボーを連打、ブレーンバスターで投げるが、タダスケがローキックから猫王を放つ。
代わったOZAWAの串刺しドロップキックからのミサイルキックは、受け流した藤田のエルボーをいなしたOZAWAは藤田のスキンヘッドを舐め、怒った藤田はラリアットから。代わったヨネとトレイン攻撃、ヨネがクロスチョップを浴びせる。
ヨネのサッカーボールキックをキャッチしたOZAWAは足を噛み、ニーストライクからタダスケがスタナー、OZAWAが旋風脚からダブルニーストライク、藤田がカットに入り、ラリアットからOZAWAにトレイン攻撃、ダブルブレーンバスターで投げる。
藤田&ヨネはOZAWAにダブルチョークスラムから、合体キン肉バスター狙いはタダスケが阻止、タダスケを排除したヨネはOZAWAにラリアットも、場外からタダスケがイスでフルスイングから、OZAWAがフラットライナー、ドロップキックでレフェリーと交錯させてあらヨシ・タツ、政岡が駆けつけ袋叩きする。ヨシ・タツらは藤田が排除するが、OZAWAは藤田、ヨネを松葉杖で殴打から、ヨネの頬を舐め、ドロップキックからビックベンエッジ、スワンダイブ式ムーンサルトプレスで3カウントを奪い2勝2敗とした

リーグ戦はAブロックがLIJと、Good BROTHERSの2チームに絞られた。

Bブロックは、丸拳、Yoshiki&ロジャース、情熱MAXの3チームに絞られた。

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