6月6日 全日本プロレス「スーパーパワーシリーズ2026」宮城・NIKKOアリーナかくだ 2118人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇大森北斗(8分50秒 片エビ固め)×矢野安崇
※ナルシストプレス
<第2試合 20分1本勝負>
MUSASHI 〇吉岡世起(10分28秒 エビ固め)ライジングHAYATO ×大石真翔
※クラッシュドライバー
<第3試合 GAORA TVチャンピオンシップ 60分1本勝負>
【第33代王者】〇羆嵐(13分27秒 体固め)【挑戦者】×愛澤No.1
※重爆ダイビングセントーンで
☆羆嵐が初防衛に成功
<第4試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 関本大介(15分50秒 片エビ固め)芦野祥太郎 ×ザイオン
※豪腕ラリアット
<第5試合 30分1本勝負>
〇青柳優馬 青柳亮生(14分38秒 エンドゲーム)安齋勇馬 ×小藤将太
<第6試合 30分1本勝負>
鈴木秀樹 〇田村男児 河野真幸(19分55秒 ラ・マヒストラル)宮原健斗 本田竜輝 ×立花誠吾
<第7試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】斉藤ジュン 〇斉藤レイ(26分59秒 体固め)【第103代王者組】×綾部蓮 タロース
※Fall out
☆Titans of Calamityが4度目の防衛に失敗、SAITO BROTHERSは第104代王者組となる
全日本プロレスが角田で2年半ぶりのビックマッチを開催、メインイベントでは世界タッグ選手権試合が行われ、王者の綾部蓮&タロースのTitans of Calamityに、斉藤ジュン&斉藤レイのSAITO BROTHERSが挑戦、SAITO BROTHERSは3月15日の後楽園ホール大会ではTitans of Calamityに敗れ、王座を奪取に失敗していることから、背水の陣で選手権に挑んだ。
ジュン vs タロースで開始、ロックアップでタロースが押し込みブレーク。再度ロックアップでジュンが体を入れ替え押し込み、張り手からヘッドロック。ロープへ振ったタロースとぶつかり合いになる。
レイ vs 綾部に代わると、ロックアップからレイが押し込み、逆水平を浴びせれば、綾部はエルボーに対し、レイもエルボーでラリーに。綾部がビックブーツからショルダータックルを浴びせ、タロースが入ってレイを袋叩きも、ジュンが入ると、Titans of Calamityを鉢合わせにしたSAITO BROTHERSはラリアットから場外戦を仕掛けるが、今度はTitans of CalamityがSAITO BROTHERSを鉢合わせにして反撃、客席だけでなく、会場のロビー、二階席にまで雪崩れ込んで乱闘を繰り広げる。
リング内にやっと戻り、Titans of Calamityはレイを捕らえて試合をリード。タロースが突進するとレイがショルダータックルからジュンに代わり、負傷している右目のアイパッチを外したジュンは串刺しビックブーツ。ショルダータックル、エルボードロップから括っていた髪を解く。
ジュンは突進するが、タロースはショルダータックルで迎撃。代わった綾部はランニングネックブリーカーを決め、串刺し攻撃はジュンが迎撃すると、代わったレイがマシンガンチョップ、ショルダータックルを浴びせる。
レイはトップコーナーへ上がるが、追いかけた綾部が雪崩式ブレーンバスターで投げ、ジュンが慌ててカットから、レイがショルダータックルと乱戦になる。
Titans of Calamityはレイにトレイン攻撃からタロースがサイドウォークスラム、綾部がエルボードロップと連係を見せ、タロースのブレーンバスター狙いはジュンが入ると、SAITO BROTHERSがダブルブレーンバスターで投げ、綾部にはトレイン攻撃からダブルヒップトスで投げる。
SAITO BROTHERSは綾部にDOOMを狙うが、逃れた綾部がドロップキックからTitans of Calamityがジュンをダブルチョークスラムで排除。抵抗するレイにダブルビックブーツからダブルブレーンバスターで投げ、ダブルチョークスラムが決まったが、ジュンが慌ててカットする。
綾部はレイにデスルーレットを狙うが、レイがブレーンバスターで阻止し、ジュンはスピアーでタロースを排除から、レイがタロースにクロスボディーを浴びせるも。SAITO BROTHERSの連係は綾部がランニングネックブリーカーで阻止するが、レイがビンタからジュンがラリアット、レイがアイスパインと畳みかけると、SAITO BROTHERSがチョークスラム&BBQボムの新合体技で3カウントを奪い王座を奪取、試合後はスイーツとビールで祝杯をあげたSAITO BROTHERSは「角田DOOM」で大会を締めくくった。
セミファイナルで行われた三冠ヘビー&世界ジュニアヘビー級選手権前哨戦、宮原健斗&本田竜輝&立花誠吾vs鈴木秀樹&田村男児&河野真幸は、立花 vs 男児に代わり、男児がショルダータックルを連発。ヤンキー座りの立花を蹴るが、立花はドロップキックを放つと、男児はショルダータックルから場外戦となって鈴木秀樹組がリードを奪う。
鈴木秀樹組は立花を捕らえるが、長時間捕まった立花は河野にヤンキーカッターを決め、代わった本田がショルダータックルを連発して串刺しラリアット、スピアー、ラリアットを放つ。本田は再度ラリアットを狙うが。河野がジャンピングニーで迎撃してシャイニングウィザードを放つと、宮原 vs 鈴木秀樹に代わってエルボーのラリー、宮原は低空ドロップキックから側頭部へドロップキックを放って、串刺しフライングフォアアームからノーザンライトスープレックスホールドを決める。
宮原は鈴木秀樹にシャットダウンスープレックスを狙うが、切り返した鈴木秀樹はワンハンドバックブリーカー。代わった男児がフライングショルダーからデスバレーボムを狙うが、逃れた宮原がビッグブーツ、代わった男児がマンハッタンドロップからビッグブーツも、男児はショルダータックルで応戦する。
立花vs男児に代わって、エルボーのラリー、男児はエルボーを連打も、場外へ落とした立花はノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると、スピアーからイケメン落としで突き刺す。
立花はローリングエルボーを狙うが、避けた男児がスリーパーで捕らえ、立花はロープエスケープ、男児はパワーボムを狙うが立花はリバースすると、宮原がブラックアウトから本田がラリアットで援護、立花はヤンキースラムで投げる、
立花は読み合いからヤンキーハンマーも、男児は足刈りラリアットからラ・マヒストラルで3カウントを奪い前哨戦を制した。
第3試合ではGAORA TV選手権が行われ、王者の羆嵐に、北斗軍解散撤廃を願う、愛澤No.1が挑戦した
ロックアップで羆嵐が押し込んで雄叫びブレークすると、片膝をついた愛澤は逆指名してくれたこに握手も、羆嵐はハンマースルーからショルダータックル、重爆セントーンを投下して、愛澤はたまらず場外へ逃れるも、羆嵐は鉄柵へハンマースルーと容赦なく痛めつける
愛澤は鉄柱攻撃で反撃すると、シャンパンコールを煽ってラリアットはキャッチされると、羆嵐はエプロンへギロチンホイップから重爆セントーンを投下する
リングに戻ると、羆嵐は串刺しショルダーの連打、愛澤は張り手の連打に対し、羆嵐はガットショット、ボディースラムから逆エビ固めで追い詰めにかかり、愛澤は必死でロープエスケープする
羆嵐は愛澤を踏んで全体重を浴びせると、ボディースラムは逃れた愛澤はトラースキックを連打、串刺しレッグラリアットから。ダイビングフェースバスターはカウント2で返され、愛澤はミサイルキックを命中させるが、火の玉ボムは逃れた羆嵐がアルゼンチンバックブリーカーは、サミングで逃れた愛澤はエルボーを連打、ラリアットを連発するが、羆嵐はラリアットで迎撃する
羆嵐は串刺しラリアット、セカンドコーナーから重爆セントーンは自爆すると、愛澤は後頭部ラリアットを連打から正面からのラリアットを連打、シャンパンボンバーを連発すると、火の玉ボムはカウント2で返される。
愛澤が突進すると羆嵐はクロスボディーから埼玉に乾杯、ショートレンジラリアットから重爆ダイビングセントーンで3カウントを奪い防衛に成功した。

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