Aブロックは満身創痍の潮崎とレイ、Bブロックは不戦勝の鈴木秀樹と、ドリーム王座を背負った菊田が進出!

5月5日 全日本プロレス「チャンピオンカーニバル 2026」後楽園ホール 1377人
(試合内容は実況ポストより)

<第0試合 15分1本勝負>
斉藤レイ 〇ゼニョール斉藤(8分10秒 横入リ式エビ固め)鈴木秀樹 ×小藤将太

<第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇タロース(7分46秒 片エビ固め)【3勝4敗=6点】×羆嵐
※Ride the lighten daddy

<第2試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇潮崎豪(9分48秒 片エビ固め)【3勝4敗=6点】×オデッセイ
※豪腕ラリアット

<第3試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇真霜拳號(15分51秒 無道)【3勝3敗1分=7点】×宮原健斗

<第4試合 20分1本勝負>
〇立花誠吾 MUSASHI 吉岡世起 青木優也 小河彪(9分32秒 片エビ固め)×田村男児 芦野祥太郎 大森北斗 青柳亮生 井上凌

<第5試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗1両リン=6点】〇ザイオン(12分3秒 片エビ固め)【3勝3敗1分=7点】×青柳優馬
※The Rundown

<第6試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇本田竜輝(14分11秒 片エビ固め)【4勝3敗=8点】×関本大介
※ファイナルベント

<第7試合 チャンピオン・カーニバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇菊田円(18分43秒 片エビ固め)【4勝3敗=8点】×綾部蓮
※ローリングラリアット
Bブロックは鈴木秀樹が1位、同点の本田、関本を破った菊田が2位で突破

<第8試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック代表決定トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇斉藤レイ(4分50秒 逆エビ固め)×真霜拳號
レイが2位でAブロック突破

<第9試合 チャンピオン・カーニバル2026 Aブロック代表決定トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇潮崎豪(8分20秒 片エビ固め)×タロース
※豪腕ラリアット
潮崎が1位でAブロックを突破

いよいよ最終公式戦を迎えたチャンピオン・カーニバル2026、ここまでの経過はAブロックは最終公式戦で安齋勇馬と対戦する予定だった斉藤レイが、安齋の負傷欠場を受けて不戦勝となって8点で単独トップ、1点差で宮原が追いかけ、2点差で潮崎、真霜、羆嵐、タロース、オデッセイが追いかける。Bブロックは最終公式戦で斉藤ジュンと対戦する予定だった鈴木秀樹が9点で単独トップ、1点差で綾部と関本が追いかける展開となった。

第1~3試合はAブロック公式戦が行われ、第1試合はタロースと羆嵐が対戦、羆嵐がヘッドロックが捕らえ、ロープに振ったタロースにショルダータックルを連打するも、タロースが小さすぎると受け流し、串刺し攻撃は羆嵐が迎撃してクロスボディーは。タロースがキャッチして脳天チョップを浴びせる。
羆嵐はタロースを場外へ出すと、エプロンからのクロスボディーはタロースがキャッチして鉄柱に打ち付け、鉄柱攻撃からエプロンへバックドロップで投げる。
リングに戻るとタロースは串刺しボディーアタックを連打からビッグブーツを放ち、チョークスラムは逃れた羆嵐はバックドロップで投げてから重爆セントーンを投下する。
羆嵐は串刺しラリアットから重爆セントーンを投下するが、アルゼンチンバックブリーカーは逃れたタロースは脳天チョップからサイドバスター。しかしセントーンは自爆すると、羆嵐はマッケンローの連打からスライディングラリアット、アルゼンチンバックブリーカーからバックフリップで投げる。

羆嵐は重爆ダイビングセントーンを狙うが自爆してしまい、羆嵐はドロップキックに対し、タロースはビッグブーツからチョークスラムで3カウントを奪い、8点で公式戦を終え可能性を残す。

第2試合の潮崎豪vsオデッセイは、ロックアップでオデッセイが突き飛ばし、再度ロックアップでもオデッセイが突き倒す。いなした潮崎は逆水平を連打するも、オデッセイが受け流し、串刺し攻撃を避けた潮崎はマシンガンチョップでやっとオデッセイが怯む。

しかしオデッセイはコーナーホイップから串刺しボディーアタック、踏みつけて全体重を浴びせるなど、潮崎の痛めている脇腹を攻める。
場外戦でもオデッセイが鉄柵へハンマースルーからまた全体重をかけて踏みつけ、リングに戻ってもまた全体重をかけて踏みつけ、串刺しショルダーを連発する。
リードを奪えない潮崎に、オデッセイはベアハッグで捕らえ、潮崎は脳天チョップで逃れても、オデッセイはショルダータックルからボディープレスでカウント2。オデッセイはニーリフトから串刺し攻撃を避けた潮崎がフライングショルダーを連発、それでも倒れないオデッセイにボディースラムを試みるが、オデッセイが浴びせ倒して圧殺する。
動けない潮崎をオデッセイがダイビングボディープレスを狙うが、避けた潮崎は豪腕ラリアットを連発。オデッセイのクロスボディーを避けて豪腕ラリアットで3カウントを奪い、8点で全公式戦を終えて可能性を残す

勝てば1位で突破となる宮原健斗は真霜拳號と対戦、ロックアップから宮原が押し込んでブレーク、宮原がバックを奪うが真霜がハンマーロックからヘッドロックで絞めあげる。ロープへ振った宮原はビッグブーツも、足を取った真霜が場外戦を仕掛けるが、宮原は鉄柵へハンマースルーして叩きつけ、頭突きを連打、エプロンでうつ伏せにして頭突きを浴びせる。
宮原は真霜をエプロンへ連行するとパイルドライバーは、真霜がリバースすると、今度は真霜が宮原の右腕を鉄柱に叩きつける。リングに戻ると、真霜が串刺しバックエルボーからチキンウイングアームロックで捕らえ、腕十字へ移行は宮原がロープエスケープするも、真霜はロープ越しでショルダーアームブリーカーで宮原の右腕を狙い撃ちにする。

真霜はミドルキックを連打、ニーアッパーを繰り出すが、宮原は低空ドロップキックから側頭部へドロップキックを放ち、串刺しフライングフォアアームからノーザンライトスープレックスは、真霜が右腕へのニーリフトで逃れ、真霜が挑発してエルボーのラリーになると、宮原はビッグブーツを放つ。
真霜はショルダーアームブリーカーからパントキック、チキンシンクから垂直落下式ブレーンバスター狙いは、宮原がブレーンバスターで投げ返し、ブラックアウトを連発するが、カバーしたところで真霜が腕固めで捕らえ、宮原を追い詰めにかかり、無道へ移行、宮原はロープエスケープする。

真霜は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、逃れた宮原がブラックアウトを炸裂させ、シャットダウンスープレックスは逃れた真霜が延髄斬り、突進したところを宮原がブラックアウトからシャットダウンスープレックスは逃れた真霜が飛びつき、無道で宮原がタップアウトで真霜は8点で公式戦を終了、この結果、潮崎、タロース、レイ、真霜がトップで同点となったため、メイン終了後に出場者決定トーナメントを開催することになった。

第5~7試合ではBブロック公式戦が行われ、第5試合では可能性が残している青柳は既に脱落が決まっているザイオンと対戦。ロックアップでもザイオンが突き飛ばし、青柳は場外へ逃れる。リングに戻るとザイオンは脇固めは、逃れた青柳はドロップキックも、ザイオンはショルダーアタックで応戦し、ボディーブローからアッパー、コーナーナックルと先手を奪う。

ザイオンは青柳を放り投げると、青柳はエルボーを連打、フライングフォアアーム、串刺しフライングフォアアーム、旋回式クロスボディーと反撃して、ダイビングクロスボディーからフロントネックロックは、ザイオンはロープエスケープする。
青柳はダイビングエルボードロップを狙うが、ザイオンはデッドリードライブで放り投げ、青柳の突進をスパインバスターからダイビングヘッドバットを狙うと、青柳がドロップキックで場外へ落とす。

青柳はプランチャを狙ったが、キャッチしたザイオンは場外でデスバレーボム。リングに戻ると、ザイオンは串刺しバックエルボー、スピアー、コーナーホイップから、串刺し攻撃は迎撃した青柳がミサイルキックを連発。しかし突進したところをザイオンがワンハンドバックブリーカーからフットスタンプを投下、ダイビングヘッドバットは青柳がRKOで迎撃してラ・マヒストラル、デスバレーボム狙いを十字固めと丸め込み、フライングフォアアームからトルネードDDTで突き刺す。
青柳はジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返され、エルボースマッシュを連打から突進すると、ザイオンがラリアットで迎撃からスピアーはカウント2も、ザイオンはリバースパワースラムこと、ザ・ランダウンで3カウントを奪い、。青柳は脱落する。

第6試合の本田竜輝vs関本大介は、開始からぶつかり合いは本田が制し、関本は場外へ逃れ、追いかけた本田はエルボーのラリーから、本田は鉄柵へハンマースルーを狙うが関本が切り返す。それでも本田はショルダータックル、鉄柵を使って反則攻撃で1・2・3・4とリズムを作る。
リングに戻ると、エルボーのラリーから、串刺し攻撃を迎撃した関本は足を取ってから逆片エビ固めで捕らえ、STFへ移行し、本田はロープエスケープ。本田のエルボー連打に対し、関本はドロップキックからエルボードロップ、シュミット流バックブリーカーから逆エビ固めで捕らえて追い詰めるが、本田は必死でロープエスケープする。

本田はエルボー、関本は逆水平とラリーの応酬となり、本田が突進したところで関本はスピアーで応戦。本田は串刺しラリアットを連発し、ブレーンバスターで投げる。スピアーを受け止めた関本は、ラリアットを狙う本田に対し串刺しスピアーからブレーンバスター、セントーン、ボディープレスと畳みかけ、キャメルクラッチで再び追い詰めるが、本田は必死でロープエスケープする。
関本がラリアットを放つも、本田もラリアットで相打ち。本田は串刺し後頭部ラリアットからジャーマンを試みるが、関本もジャーマン。カマイタチの応酬からラリアットの応酬で両者ダウン。
エルボーのラリーになると、関本がゼロ距離ラリアットからフロッグスプラッシュはカウント2。ビッグバンカストロフィを逃れた本田が後頭部ラリアットを放つも、関本もラリアットから、再びビッグバンカストロフィは、逃れた本田がラリアットを連発し、ファイナルベントで3カウントを奪い、4勝3敗で公式戦を終える。

第7試合は勝てば1位でブロック突破の綾部蓮が、こちらも勝てば2位でブロック突破の菊田円と対戦、ロックアップから綾部が押し込み頭を撫でてブレークすれば、菊田はマッケンローから綾部の頭を撫でると、髪を掴んで倒して綾部の頭を撫でてサミング、ぶつかり合いは綾部が制して、菊田が場外へ逃れる。
追いかけた綾部は、重いエルボーを浴びせて場外ボディスラムで投げ、菊田の腰を踏みつけると、菊田の苦手な鉄柵へハンマースルーを連発する。リングに戻ると、寝て待っていた綾部は菊田の腰に全体重を浴びせ、綾部が立たせるが、菊田は崩れる。
綾部はボディスラムから人差し指でフォール、逆エビ固めで捕らえ、菊田はロープエスケープ、綾部はコーナーホイップを連発と腰を狙い撃ちにすると、串刺しは迎撃した菊田が綾部を場外へ落とし、エプロンから尻爆弾を命中させる。
場外戦でも菊田は座り込んだ綾部に尻爆弾を炸裂させ、リングに戻ると、菊田は逆水平を連打に対し、綾部が重いエルボーから串刺しビッグブーツ、菊田は逆水平から尻爆弾に対し、綾部はドロップキックも、菊田はラリアットで応戦する。

エルボーのラリーになると、菊田は逆水平に切り替え、菊田は唾を吐いてから旋回式フロントネックロックは菊田が腰を押さえて崩れ、綾部がカタプルパから逆エビ固めで捕らえ、追い詰めるが、菊田は必死でロープエスケープする。
綾部は再度逆エビ固めを狙い、菊田が丸め込みを連発も、尻爆弾は叩きつけた綾部がフルネルソンバスターからデスルーレットは着地した菊田が尻爆弾を放つと。。菊田が頭突きを連打からラリアットを連発する。

ローリングラリアットは切り返した綾部がドラゴンスープレックスホールド、そしてデスルーレットは菊田がブレーンバスターで阻止しローリングラリアット狙いを、綾部がドロップキックで迎撃したが、受けきった菊田がローリングラリアットから再度ローリングラリアットで3カウントを奪い、2位で優勝決定トーナメントへ進出する。

そしてAブロック代表決定トーナメントの組み合わせ抽選が行われ、第0試合に出場した斉藤レイが真霜、潮崎はタロースと対戦することになった。、

第8試合のレイvs真霜は、開始からレイが、宮原戦でのダメージが残る真霜に、ショルダータックルからマシンガンチョップを放ち、突進したところ真霜がレッグシザースから十字固めでカウント2で返される。レイはリストを掴んだまま逆水平に対し、串刺し攻撃は避けた真霜が丸め込んでから延髄斬りを連打するも、真霜をキャッチしたレイはBBQボムでカウント2で返し、レイのアイスパイン狙いは、真霜が崩れる。
レイが起こそうとすると真霜が三角絞めから腕十字で捕らえ、立ったレイはビンタで逃れると頭突きから逆エビ固めで捕らえて、真霜は無念のタップアウト、レイが2位でブロック通過する。

事実上のメインイベントとなった第9試合の潮崎vsタロースだが、潮崎はオデッセイ戦でのダメージが悪化したのか、脇腹に分厚いバンテージを巻いて登場も、脇腹を痛めている潮崎に対し、タロースは開始からショルダータックルを浴びせ、場外へ逃れた潮崎に脳天チョップ、ニーリフト、全体重を浴びせて腹部を狙い撃ち、潮崎は逆水平を連打するも、タロースはエプロンへバックドロップ、ハンマーを連打し、潮崎を圧倒する。
リングに戻ると、タロースは串刺しボディーアタックを連発し、脳天チョップから突進するが、潮崎は場外へ出てプランチャを仕掛けるが、タロースがキャッチし、リング内へリフトアップスラムで放り投げる。
タロースはネックハンキングで潮崎をコーナーへ乗せ、チョークスラムを狙うが、潮崎はアームホイップで逃れ、マシンガンチョップを放つも、タロースは串刺しボディーアタックから逆水平、ビッグブーツを放つ。
タロースがワンハンドスラムからチョークスラムを狙うが、潮崎はソバットでタロースの足を払い、チョークスラムを狙うタロースに対し、潮崎は豪腕ラリアットからフィッシャーマンズバスター、さらに豪腕ラリアットを連発して3カウントを奪い、潮崎が1位でブロック突破を決め、試合後は優勝決定トーナメントで対戦が決まった菊田がリングに上がってドリーム王座のベルト掲げてリングから降り、最後は潮崎が最強締めで大会を締めくくった。

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