5月17日 全日本プロレス「チャンピオン・カーニバル2026」東京・EBARA WAVE アリーナおおた 3055人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負>
【Aブロック1位】〇潮崎豪(18分18秒 片エビ固め)【Bブロック2位】×菊田円
※豪腕ラリアット
<第2試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負>
【Bブロック1位】〇鈴木秀樹(1分9秒 横入り式エビ固め)【Aブロック2位】×斉藤レイ
<第3試合 30分1本勝負>
〇ザイオン オデッセイ 芦野祥太郎(11分10秒 片エビ固め)×大森北斗 他花師 愛澤No.1
※ダイビングヘッドバット
<第4試合 矢野安崇再デビュー戦 30分1本勝負>
〇青柳優馬(12分24秒 片エビ固め)×矢野安崇
※THE FOOL
<第5試合 30分1本勝負>
綾部蓮 タロース 〇小藤将太(11分35秒 ウラカンラナ)斉藤ジュン ”ミスター斉藤”土井成樹 ×ゼニョール斉藤
<第6試合 30分1本勝負>
宮原健斗 〇安齋勇馬 本田竜輝 羆嵐(16分21秒 片エビ固め)諏訪魔 関本大介 真霜拳號 ×佐藤光留
※ギムレット
<第7試合 30分1本勝負>
田村男児 〇青柳亮生 ライジングHAYATO(14分31秒 片エビ固め)MUSASHI 吉岡世起 ×井上凌
※ファイヤーバードスプラッシュ
<第8試合 チャンピオン・カーニバル2026 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇鈴木秀樹(24分15秒 体固め)×潮崎豪
※ダブルアームスープレックス
☆鈴木秀樹が「チャンピオン・カーニバル2026」優勝
全日本プロレス、春の祭典であるチャンピオンカーニバル2026も優勝決定戦を迎え、第1、2試合では優勝決定トーナメント準決勝が行われた。
まず第1試合ではAブロックを1位突破した潮崎豪と、Bブロック2位で突破したDRAGON GATEの菊田円が対戦した。
潮崎は痛めた脇腹にテーピングをグルグル巻きに巻かれたままで登場し、ロックアップから菊田がコーナーに押し込んでブレークし、潮崎がヘッドロックで捕らえると、ロープに振った菊田とぶつかり合いになるが、潮崎は脇腹を押さえる。
菊田の挑発に潮崎が逆水平を放って、菊田はたまらず場外に逃れる、焦れた潮崎がリングに降りようとすると、場外へ引きずり出した菊田が鉄柵へハンマースルーを連発。逆水平と先手を奪い、潮崎は脇腹に響いてうずくまるも、菊田は構わず潮崎の脇腹を踏みつける。
リングに戻ると、菊田はまた潮崎の脇腹を何度も踏みつけ、足蹴にすると、潮崎の逆水平をガードして噛みつき、串刺しショルダーを連発と潮崎の脇腹を狙い撃ちにする。
潮崎はトラースキック、袈裟斬りから突進するが、菊田がショルダータックルでなぎ倒し、脇腹を押さえて動けない潮崎を叩いて、ブレーンクロー。パイルドライバーは鼻血を出した潮崎が堪えるが、菊田のハンマースルーは潮崎がフライングショルダーを放ち、串刺し逆水平からマシンガンチョップ、菊田も逆水平を連打で返し、潮崎の顔面に唾を吐く。
菊田は突進する潮崎を場外へ出すと、エプロンから尻爆弾を命中させ、リングに戻ってトップコーナーへ上がるが、潮崎は袈裟斬りを連打で動きを止め、頭突きから雪崩式ブレーンバスターで投げる。
潮崎は逆水平、菊田はエルボーからスピンキックを放つと、突進する潮崎に尻爆弾を放ち、串刺しラリアットを放つが、潮崎は豪腕ラリアットで応戦も、菊田は尻爆弾を連発する。
菊田はローリングラリアットを狙うが、潮崎が崩れると、潮崎の逆水平を菊田が笑って受け流し、逆水平を放った菊田に、潮崎も打ち返してラリーで菊田が崩れる。
再びラリーになると、菊田の連打を潮崎が必死で耐えて袈裟斬りからローリング袈裟斬り。菊田がラリアットで迎撃も、潮崎が豪腕ラリアットを炸裂、再度豪腕ラリアットを狙ったところを菊田が尻爆弾で迎撃も、ローリングラリアットは潮崎が豪腕ラリアットで迎撃し、ゴーフラッシャーから豪腕ラリアットで3カウントを奪い優勝決定戦に進出する。
第2試合ではBブロック1位の鈴木秀樹が、Aブロック2位の斉藤レイが対戦した
開始から、いきなり鈴木秀樹がスリーパーで捕らえ、逃れたレイはアイスパインも、避けた鈴木秀樹はスリーパーで捕らえる、
レイは首投げで逃れると、もろ手突きからビンタを浴びせ、ビンタを連打するが、レフェリーが激昂しているレイ止めに入り、レイがレフェリーに詰め寄ったところ、鈴木秀樹がスリーパーから丸め込んで3カウントを奪い、鈴木秀樹が速攻勝利で優勝決定戦に進出する。
そして、メインイベントで行われた優勝決定戦で潮崎と鈴木秀樹が対戦した。
開始から両社は間合いを詰めるが、なかなか合わない。差し合いから潮崎が押し込み、ブレークすると、再び差し合いから鈴木秀樹がリストロックを狙ったところで潮崎が豪腕ラリアットを放つが、潮崎も脇腹を押さえ、鈴木秀樹が場外へ逃れる。
場外戦になると潮崎は袈裟斬りを連打から逆水平は鈴木秀樹がガードも、潮崎は袈裟斬りを浴びせ、エルボーを連打、エプロンに仰向けにセットして袈裟斬りから、側頭部へランニングニーストライクを放つ。
リングに戻ると、潮崎はニードロップを連発、頭突きから串刺し攻撃は迎撃した鈴木秀樹がロープ越しで首四の字で捕らえ、左脚、右脚、左手、右手とストンピングを浴びせて、ネックツイストからニードロップと潮崎の首を攻める。
鈴木秀樹はキチンシンクからコブラツイストで捕らえるも、潮崎は腰投げで場外へ心中を図って脱出、場外戦で潮崎は脳天チョップから鉄柵へハンマースルーするが、突進すると鈴木秀樹はレッグシザースで鉄柵へ潮崎を直撃させ、ギロチンホイップと脇腹攻めに出てニーを連打、潮崎はまた鼻血を出すも、鈴木秀樹はニーリフトから鉄柵へギロチンホイップと潮崎の脇腹を狙い撃ちにする。
リングに戻ると、鈴木秀樹が潮崎の脇腹にパンチを連打から踏みつけ、ニーリフトからパントキックを連打、スピンキックを連打と脇腹を攻め、潮崎のフライングショルダーもニーリフトで迎撃する。
鈴木秀樹が串刺し攻撃を狙うが、迎撃した潮崎はダイビングショルダーを命中させ、串刺し逆水平からマシンガンチョップは鈴木秀樹がガードも、潮崎はランニング袈裟斬りからフィッシャーマンバスターを決める。
潮崎は豪腕ラリアットを狙うが、ガードした鈴木秀樹がワンハンドバックブリーカー、腰へのエルボーを連打からコブラクラッチ、そしてジャイアントバックブリーカーへ移行し、逃れた潮崎にコブラクラッチ、チキンウイングフェースロックに移行して、潮崎が崩れてダウンする。
鈴木秀樹はインディアンデスロックで捕らえながら、潮崎の両足を固め、脇腹にエルボーを浴びせる拷問技に出ると、潮崎は袈裟斬りで逃れ、鈴木秀樹は脇腹へエルボーを連打するが、潮崎は逆水平を一閃してマシンガンチョップを放っていくと、、鈴木秀樹はボディーエルボーからエクスプロイダー、潮崎は左のラリアットから右のラリアットは避けた鈴木秀樹がブレーンバスター狙いは、潮崎はゴーフラッシャーを決める。
潮崎は豪腕ラリアットからリミットブレイクはカウント2で返されると、豪腕ラリアット狙いは、鈴木秀樹がカミカゼからペディグリーはカウント2、ダブルアームスープレックスはカウント2も返される。
潮崎はローリングエルボーから豪腕ラリアットは切り返した鈴木秀樹がダブルアームスープレックスで投げ、潮崎は豪腕ラリアットで応戦するが、再度の豪腕ラリアットは鈴木秀樹がボディーエルボーからパントキックを連打、ダブルアームスープレックスホールドで3カウントを奪い、チャンピオンカーニバル初優勝した。
試合後に優勝トロフィーを手にした鈴木秀樹は三冠ヘビー級王座に挑戦を表明、宮原も受諾して決定となった。
第3試合のザイオン&オデッセイ&芦野祥太郎のHAVOCvs大森北斗&他花師&愛澤No,1の北斗軍は、北斗軍がトレイン攻撃で芦野を捕らえると、もう嫌な予感しかない北斗スペシャルを狙うが、やっぱり失敗する。
HAVOCにも北斗軍スぺシャルをトライするがまた失敗、そして。芦野を捕らえて3度目の正直で北斗軍スぺシャルにトライはまた失敗すると、HAVOCに北斗に総攻撃をかけ、とザイオンがデスバレーボム。オデッセイがジャーニーズエンドからザイオンがダイビングヘッドバットで3カウントでHAVOCが圧勝する。
試合後、落胆する北斗は北斗軍、そして自身の現状を見て北斗軍解散を宣言するも、愛澤だけが反対して、羆嵐に挑戦を表明、勝った暁には北斗軍存続を訴えるも、北斗は奇跡が起きないとして退場していった。
第4試合では新入団した矢野安崇の再デビュー戦が行われ、対戦相手として青柳優馬が務めた。
青柳はヘッドロックで捕らえると、ロープに振った矢野にショルダータックルに対して、矢野はアームホイップを連発し、青柳はヘッドシザースも、抜けた矢野はドロップキックを放つ。
矢野はショルダーアームブリーカーからエルボースタンプと左腕攻めに出ると、青柳の左腕へボディープレスからアームロック。青柳はロープエスケープし、矢野は腕を取るが、青柳はボディースラムを連発する。
矢野はエルボーを連打も、青柳は矢野の腰にエルボーを連打。ショルダースルーと腰を狙い撃ちから連続カバーで矢野のスタミナを奪う。
矢野はエルボーを連打から突進するが、青柳はボディースラムから逆エビ固めで捕らえ、矢野は必死でロープエスケープする。
矢野のエルボー連打を青柳が蹴り上げると、ショルダースルー狙いは蹴り上げた矢野がドロップキックで反撃。フライングフォアアームを連打、ブーメランクロスボディー、ヘッドシザースホイップで青柳を場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、矢野はジャーマンを狙うが、逃れた青柳がエルボーのラリーに臨み、矢野は突進するが、青柳はケブラド―ラコンヒーロから逆エビ固めで捕らえ、矢野は必死でロープエスケープする。
矢野はエルボーを連打、青柳はニーリフトからブレーンバスター。逆エビ固めは矢野が丸め込みを連発、逆さ押さえ込み、前方回転ウラカンラナ。しかし青柳はキチンシンクを連打から垂直落下式ブレーンバスター、ロックスターバスターはカウント2も。青柳はザ・フールで3カウントで青柳の勝利となった。

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