ロビーがデスペラードとの接戦を制して公式戦初勝利!葛西は血まみれ藤田とのやりすぎ上等マッチを制する!

5月17日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.33」東京・国立代々木競技場・第二体育館 1644人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇ティタン(4分35秒 ギデオンジョブ1:21)【2敗=0点】×永井大貴

<第2試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】金丸義信(2分50秒 変型回転十字固め)【3敗=0点】×ジェイコブ・オースティン・ヤング

<第3試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇田口隆祐(0分49秒 レフェリーストップ)【1勝1敗=2点】×バリエンテ・ジュニア

<第4試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇SHO(9分45秒 スネークバイト)【1勝2敗=2点】×KUSHIDA

<第5試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇フランシスコ・アキラ(10分8秒 横入り式エビ固め)【1勝2敗=2点】×ニック・ウェイン

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇佐々木大輔(9分34秒 クロスオーバーフェースロック)【1勝1敗=2点】×豹

<第6試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇マスター・ワト(9分10秒 レシエンテメンテII)【1勝2敗=2点】×ロビー・エックス

<第8試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇YOH(12分24秒 体固め)【1勝2敗=2点】×石森太二
※DIRECTDRIVE

<第9試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇葛西純(12分58秒 強引G MY WAY)【2勝1敗=4点】×藤田晃生

<第10試合 『BEST OF THE SUPER Jr.33』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇ロビー・イーグルス(17分50秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×エル・デスペラード
※ハイペリオン

『BEST OF THE SUPER Jr.33』3戦目の代々木大会では全試合公式戦が組まれ、まず第1試合ではAブロック公式戦、2勝のティタンが、2敗の永井大貴と対戦、開始から永井がドロップキックでティタンを場外へ出すとノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると、エルボーを連打からコーナードロップキック、逆エビ固めで捕らえるが、ティタンはロープエスケープする。
張り手のラリーから永井のハンマースルーに対し、ティタンが低空ドロップキックからドロップキック、スワンダイブクロスボディーと攻め、ドロップキックで永井を場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。

リングに戻ると、ティタンがハリケーン式ネックブリーカーからボディーへパントキック、ジャベインモルタルは永井が丸め込むが、ティタンがソバットに対し、永井がスパインバスターで叩きつける。

永井のボディースラムからダイビングヘッドバットは避けられると、永井のトラースキックは切り返したティタンがドラゴンスクリューからギデオン1:21で捕らえ、永井がたまらずタップアウトでティタンが公式戦3連勝となる。

第2試合のBブロック公式戦、1敗の金丸義信vs2敗のジェイコブ・オースティン・ヤングは、後入場の金丸がいきなり膝への関節蹴りで奇襲をかけるが、低空ドロップキックを避けたジェイコブが金丸をエプロンへ出してからセカンドロープへネックブリーカーで金丸を場外へ出し、ロープの間からドロップキックで先手を奪う。


リングに戻ると、ジェイコブはスイングDDTで金丸を突き刺す、

金丸はレフェリーを利用した低空ドロップキックからニークラッシャーを連発して反撃するが、。ロープへ走るとセコンドのゼイン・ジェイが足を取って倒し、角瓶を奪ってウイスキーミストを狙うが、金丸が急所攻撃で阻止すると、ジェイコブにも急所蹴りからマイティ井上ばりのヘッドシザースホイップホールドで3カウントを奪い公式戦初勝利となる。

後入場の金丸がいきなり膝への関節蹴りで奇襲をかけるが、低空ドロップキックを避けたジェイコブが金丸をエプロンへ出してからセカンドロープへネックブリーカー。ロープの間からドロップキックで先手を奪う。
リングに戻ると、ジェイコブはスイングDDTも、金丸はレフェリーを利用した低空ドロップキックからニークラッシャーを連発も、ロープへ走るとセコンドのゼイン・ジェイが足を取って倒し、ウイスキーミストは金丸が急所攻撃で阻止してからジェイコブにマイティ井上ばりのヘッドシザースホイップホールドで3カウント

第3試合のAブロック公式戦、2勝の田口隆祐vs1勝のバリエンテジュニアは、バリエンテジュニアがハンドスプリング狙った際に着地に失敗し、片膝を押さえて動けなくなり試合はストップ、田口がレフェリーストップで勝で3連勝も、館内は突然のハプニングで動揺しているところを、田口がタグダンスで館内を沸かせた。

第4試合のBブロック公式戦、2勝のSHOvs1勝1敗のKUSHIDAは、試合前にSHOがマイクで裸足でのレスリング勝負を要求するが、KUSHIDAは信用しない。SHOはシューズとレガースを脱ぎ出すと、KUSHIDAは前夜の事があって警戒しながらシューズを脱ぎ出すが、SHOはKUSHIDAのシューズを奪って殴打して開始する。

場外戦になると左脚が靴下の状態となっているSHOが木槌で殴打しようとするが、KUSHIDAは避けまくる。

リングに戻ると、KUSHIDAはSHOの左腕にパントキックからフットスタンプ、アリキック、レッグブリーカーからSHOのリングシューズを脱がしにかかり、場外へ逃げたSHOにトペ・コンヒーロを命中させるが、KUSHIDAは左脚を痛める。

リングに戻ると、KUSHIDAはロープを掴むSHOの左腕にダイビングニードロップを決めるも、ショルダーアームブリーカーを逃れたSHOはレフェリーを利用してスピアーから串刺しスピアーと反撃して、宇和島ピンプスを決める。
SHOはショックアローを狙うが、切り返したKUSHIDAがアリキックを連打からアームロックを、持ち上げたSHOはレフェリーを巻き込んでKOしてからKUSHIDAを叩きつける。
SHOはトーチャーツールでの一撃を狙うが、避けたKUSHIDAはマサヒロタナカからソッコを狙い、SHOは阻止するも、KUSHIDAはタイムスプリッターからバックトゥザフューチャーを決めるも、レフェリーがダウンしたままでカウントが入らない。

KUSHIDAはそれに気を取られると、SHOは急所打ちから丸め込むが、レフェリーがまだダウンしたままでカウントが入らず、エルボーのラリーからKUSHIDAのマサヒロタナカを避けたSHOはスネークバイトで捕らえるも、KUSHIDAはソッコからアンクルホールドを、SHOのシューズが脱げて逃れると、KUSHIDAの口に靴下を突っ込んでからスネークバイトでKUSHIDAはタップアウトとなって、SHOが3連勝となる。

第5試合のAブロック公式戦、2勝のニック・ウェインvs2敗のフランシスコ・アキラは、ロックアップからアキラがリストロック、ニックがヘッドロックも抜けたアキラがヘッドロックから首投げ、ヘッドシザースで逃れたニックはアームホイップからアームロックも、サミングで逃れたアキラはヘッドロック、ロープへ振ったニックに、アキラが場外へ逃れて挑発する。
ニックが場外へ追いかけると、アキラがリングに戻り、ゼイン・ジェイに気を取られたところでアキラが強襲、またゼインに気を取られたニックに、アキラが鉄柱攻撃からスナップスープレックスで投げる。
リングに戻るとアキラがその場飛びムーンサルト、逆水平から串刺しラリアット、クロスチョップから突進すると、ニックがジャンピングアッパーカットで迎撃、ハンドスプリングスタナーからアサイDDTを決める。
バックの奪い合いになると、アキラが延髄斬りからゼロ戦キックを放ち、ダウンしているニックに上からナックルを連打、レッグシザースからマットに顔面を叩きつけ、コーナーホイップからファイヤーブレックスはサムソンクラッチで切り返したニックがドラゴンスープレックスで投げ、場外へ逃れたアキラにノータッチトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻るとニックはフロッグスプラッシュを命中させる。

ニックのウェインズワールドはキャッチしたアキラが読み合いも、ニックはスタナーからハンドスプリングはドロップキックで阻止したアキラがファイヤーブレックスで投げる。

読み合いからニックが丸め込むも。返したアキラがバスソーキックは避けたアキラのファイヤーボールは避けたニックはウェインズワールドも、アキラがタイツを掴んで丸め込み3カウントを奪い公式戦初勝利となる。

第6試合のBブロック公式戦、2勝の佐々木大輔vs1勝の豹は、カリスマがいきなりサミングもロープへ振った豹は豹ムーブからゼロ戦キックを放って。カリスマを場外へ出すとノータッチトペコンヒーロを命中させる。

豹はカリスマをリングに戻すが、カリスマは実況席に預けてあったみょんみょんを奪って逃げると、豹は豹ムーブで追いかけるが、カリスマはみょんみょんを客席へ投げ、豹にイスを投げる。
リングに戻るとカリスマはロープ越しでネックブリーカー、トケからグラウンド卍、クロスフェースへ移行して絞めあげるが、豹はロープエスケープする。

カリスマは豹を挑発すると、豹は逆水平、カリスマはナックルも、豹がティヘラから串刺し攻撃は、カリスマがエプロンへ出すと、豹はスタナーからHuntingは、避けたカリスマは読み合いも、豹がロープ越しでタランチュラから回転エビ固めは、カリスマが押さえ込む。

カリスマは豹をケブラド―ラコンヒーロからDDTで突き刺すと、ダイビングエルボードロップからクロスフェースで捕らえ、豹はロープエスケープする。

カリスマはペティグリーを狙うが、逃れた豹はカサドーラからフットスタンプ、豹ムーブからサムソンドライバーはカリスマが丸め込む、読み合いから豹が前転して振り子式DDT、そしてHuntingは切り返したカリスマがクロスオーバーフェースロックで豹がたまらずタップアウトとなり、カリスマが公式戦3連勝となる。

第7試合のAブロック公式戦、2敗のマスター・ワトvs1勝1敗のロビー・エックスは、、ロックアップからグラウンドの攻防になり、読み合いからドロップキックは相打ち、ロックアップからワトがコーナーへ押し込み、コーナーホイップ、読み合いからハイキック、フェースクラッシャーからチンロック、首四の字で捕らえ先手を奪うが、エックスはロープエスケープする。
ワトが逆水平を連打からハンマースルーは、堪えたエックスはエルボーを連打、ワトはニーリフトからハンマースルーはエプロンへ出たエックスがワトの動きを見切って場外へ出すと、ラ・ケブラータを命中させる。

リングに戻るとエックスがフォアアームドロップからファイヤーマンズキャリーは、逃れたワトにソバット、読み合いからハンドスプリングを狙うエックスにゼロ戦キックを放つ。
ワトはレシエントメンテを狙うが、エックスが逃れるとスワンダイブ狙いは。ワトがドロップキックで阻止して場外へ出すとトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、ワトはスリングブレイドからジャーマンは、逃れたエックスがソバット。デスバレーボムからその場飛びシューティングスターを投下してXexpressは、阻止したワトが雪崩式ジャーマンを狙うと、エックスがサンセットフリップボムを狙い、逃れたワトにオーバーヘッドキックに対し、ワトは旋風脚で応戦する。

ワトは通天閣ジャーマンスープレックスホールドを決めてカウント2で返されると、すぐさまレシエントメンテセグンドで3カウントを奪い公式戦初勝利となる。


第8試合のBブロック公式戦、1勝1敗同士の石森太二vsYOHは、YOHがタックルからグラウンドを仕掛け、リストロックの応酬から再びグラウンド。YOHはヘッドロックで捕らえ、ロープに振った石森にショルダータックルに対し、石森は時間差ティヘラでYOHを場外へ出すと、ブーメランフェイントからプランチャを命中させ、剝き出しコーナーを作る。
リングに戻ると、読み合いから石森がネックツイスト、ネックブリーカーと首攻めに出ると、剝き出しコーナーにYOHの左肩を叩きつける
YOHはリングに戻ると、石森はアームバー、にやりと笑うYOHにエルボースタンプからショルダーアームブリーカーも、突進する石森に低空ドロップキックを放つと、フライングフォアアームを連発、低空ドロップキックからドラゴンスクリューを連発する。
YOHはハーフラッチスープレックスホールドから右膝裏へストンピングを連打、関節蹴りから突進すると、迎撃した石森はYOHを剝き出しコーナーに直撃させてからハンマーロック式ショルダーバスターを決める
石森はミスティカを狙うが、切り返したYOHが押さえ込むも、読み合いで石森が左腕へコードブレイカーからBoneLock、そしてブラディークロスは切り返したYOHがファルコンアローを決める。
YOHはトラースキックを狙うが、キャッチした石森が虎王からサイファーウタキはカバーが遅れてカウント2、石森はブラディークロスを狙うが、切り返したYOHはDIRECT DRIVEは、逃れた石森はミスティカ式BoneLockで捕らえる。

石森はブラディークロスを狙うが、YOHが掟破りのブラディークロスからDIRECTDRIVEで3カウントを奪い2勝1敗とする。

セミファイナルのAブロック公式戦、2勝の藤田晃生vs1勝の葛西純は、後入場の藤田がイスを二脚持参して登場。一脚を葛西に渡すが、レッドシューズ海野レフェリーは注意する。

しかし二人はレッドシューズ海野レフェリー突き飛ばしすと、イスチャンバラを始めてしまい、葛西がソバットからイスをフルスイングで試合は開始となる。

葛西は鋭利なもので藤田の額を切り裂くと、藤田は流血。葛西は藤田の額に噛みついて傷口をえぐる。藤田はエルボーを連打するが、葛西は頭突きからバックドロップで投げ、額へエルボースタンプを連打、スライディングキックを放つ。
葛西はナックルに対し、藤田はエルボーを連打で返し。葛西はサミングから串刺しラリアット、ブレーンバスターで投げるがカウント2。藤田のエルボーを受け流した葛西はナックルも、ハンマースルーは藤田がレッグラリアットを放って、串刺し逆水平からスワンダイブミサイルキック、ネ申スペシャルで捕らえるが、葛西は指を噛んで逃れる。
藤田はジャーマンを狙うが、切り返した葛西はエルボーからリバースタイガードライバーを決め、エルボーのラリーから葛西が連打。藤田は逆水平も、エプロンへ藤田を出した葛西がロープ越しでハイキックから三角飛びラリアットを放ち、ラリアットは切り返した藤田がジャーマンで投げる。

葛西は場外へ逃れると、追いかけた藤田がテーブルをセットしてテーブル貫通パワーボムは、フォークで藤田の額を刺した葛西が阻止すると、テーブル貫通パールハーバースプラッシュを投下する。

リングに戻った葛西は注射器を持ち出すと自分の頭部へ刺し、藤田にラリアットからブレーンバスター狙いは、藤田がブレーンバスターで投げ返し、ラリアットは相打ちも、葛西がキスから垂直落下式リバースタイガードライバー、ボディースラムから手鼻、パールハーバースプラッシュを投下する。クロスアームは逃れた藤田がハイキックに対し、葛西は延髄斬りから、ブレーンバスター狙いのところで首固めで3カウントを奪い、公式戦初勝利となる。

メインイベントはBブロック公式戦、1勝1敗のエル・デスペラードが、2敗のロビー・イーグルと対戦、ロックアップからロビーがリストロックに対し、デスペラードはヘッドロック、切り返したロビーがヘッドロックからグラウンドは、逃れたデスペラードにアームロック、足を取ったデスペラードはジャベも、足を取ったロビーはリバースインディアンデスロックのままアームロックは、デスペラードがロープエスケープする。
ロビーはグラウンドからトーホールドは、逃れたデスペラードがトーホールドからニーバー、裏返したロビーにデスペラードはリストロックの応酬も、ロビーはバックドロップからニードロップを投下する。
ロビーはサッカーボールキックから腕四の字で捕らえ、レイネーラへ移行、膝十字はデスペラードはロープエスケープする。ロビーはアームホイップからティヘラは、デスペラードが逆片エビ固めで捕らえ、ロビーは慌ててロープエスケープするも、デスペラードはロビーの膝にニードロップからボディープレスを投下する。
デスペラードはバックドロップで投げると、逆回転ドラゴンスクリューはロビーが押さえ込み、ティヘラからニールキック、場外へ逃れたデスペラードにトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると、ロビーがデスペラードの右肩にレッグラリアット、サイキックの連打から逆回転ドラゴンスクリュー、左膝を踏むと、デスペラードはアッパーで逃れ、ニークラッシャーはロビーのニーで阻止されるも、スパインバスターからヌメロドスは、ロビーがロープエスケープする。
デスペラードは膝裏を蹴ってからギターラ・デ・アンヘルを狙うがロビーは切り返し、串刺しダブルニーアタックを連打、ワープ450°はデスペラードが阻止して雪崩式ブレーンバスターで投げる。

デスペラードはギターラ・デ・アンヘルからマッドスプラッシュは自爆すると、膝を強打したデスペラードにスワンダイブワープ450°、バスソーキック、トラースキック、延髄斬り、ハイペリオンはデスペラードがドラゴンスクリューで切り返すと逆回転ドラゴンスクリューを決める。

デスペラードはスピアーからリバースタイガードライバー狙いは、ロビーがウラカンラナを狙ったところで、デスペラードがヌメロドスも、逃れたロビーがトーキックからアサイDDT、変形DDTからハイペリオンで3カウントを奪い公式戦初勝利を収めた。

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