ザックがゲイブに敗れ痛恨の連敗!モロニーはカラムに逆転勝利!HENAREは成田に勝利!OSKARはウルフアロンを絞め落とす!

7月26日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」東京・EBARA WAVE アリーナおおた 1580人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ジェイク・リー ゼイン・ジェイ(5分51秒 フロントネックロック)ボルチン・オレッグ ×安田優虎

<第2試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(6分26秒 片エビ固め)SANADA ×金丸義信
※デスバレーボム

<第3試合 20分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA 矢野通(6分29秒 片エビ固め)グレート・O・カーン ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※ブルーサンダー

<第4試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇石森太二(6分25秒 Bone Lock)後藤洋央紀 ×松本達哉

<第5試合 20分1本勝負>
〇辻陽太 永井大貴(6分07秒 片エビ固め)Yuto-Ice ×外道

<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇OSKAR(9分50秒 レフェリーストップ)【2勝2敗=4点】×ウルフアロン

<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇HENARE(10分59秒 エビ固め)【2勝2敗=4点】×成田蓮
※HENAREBOMB

<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇ドリラ・モロニー(14分12秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×カラム・ニューマン
※ドリラキラー

<第9試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇ゲイブ・キッド(25分47秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】×ザック・セイバーJr
※レッグ・トラップ・パイルドライバー

『G1 CLIMAX 36』大田区2連戦2日目はBブロック公式戦が行われ、メインイベントは3勝1敗のゲイブ・キッドが1勝2敗のザック・セイバーJrと対戦、開始になると、差し合いからゲイブが押し込みブレークし、再び差し合いからザックが押し込むとブレーク。また差し合いでゲイブが押し込むとビンタに対し、ザックもビンタで返す。
ザックが挑発すると、ゲイブがショルダータックルからエルボーのラリーとなって、ザックがエルボースマッシュを連打し、ゲイブは逆水平からコーナーホイップすると、ザックを踏みつけて逆水平を連打し、エルボースマッシュでザックが崩れる。

挑発するザックに、ゲイブは逆水平の連打からナックルを浴びせれば、ザックはエルボースマッシュを連打し、ゲイブはエルボーでザックがダウンする。ゲイブはエプロンへ出してからロープ越しでフロントネックロックを狙うが、ザックはロープ越しの腕十字を狙い、ザックの足を噛んで逃れたゲイブはランニングエルボーで場外へ落とす。

場外戦になると、ゲイブはザックに鉄柱攻撃から逆水平を連打するも、怒ったザックはエルボースマッシュを連打するが、ゲイブは噛みつきから実況席に唾を吐く。リングに戻ると、ネックロックからサミング、顔面へエルボースタンプを浴びせる。
ゲイブは逆水平を連打からザックの顔面をシューズでこすりつけ、舐めろと迫るが、怒ったザックはドラゴンスクリューを連発し、ゲイブの左腕にストンピング、ロメロスペシャルと見せかけてニークラッシャー、サッカーボールキックからネックツイストと反撃すると、膝固めはゲイブがロープエスケープする。
ザックはミドルキックを連打から、エルボーのラリーになると、ザックがエルボースマッシュを連打し、ビッグブーツのラリーになると、ゲイブは読み合いからラリアットを放つ。
ゲイブは前傾姿勢で頭突きを連打からパイルドライバー狙いは、ザックがジャックナイフで丸め込み、スリーパーもゲイブがバックドロップで投げれば、ザックはPKで応戦し、ゲイブは垂直落下式ブレーンバスターを連発すると、ザックはザックドライバーで応戦する。

ラリアットは相打ちも、ゲイブが打ち勝ち、ハイフライフローを狙うが、ザックが剣山からクラーキーキャットで捕らえ、腕十字へ移行するがゲイブがロープエスケープする。
ゲイブはエプロンへ逃れると、ザックは左腕へストンピングからザックドライバー狙いは、切り返したゲイブがツームストーンパイルドライバーで突き刺す。

リングに戻ると、ゲイブのローリングラリアットはカウント2で返され、シットダウンパワーボムもカウント2で返される、 ツームストーンパイルドライバーは切り返したザックがヨーロピアンクラッチで丸め込み、タックルはゲイブがニーで迎撃してO・KNEE狙いは、ザックが膝固めで捕らえ、ザックドライバーから腕十字はゲイブがロープエスケープする。
ザックは逆水平を連打、張り手のラリー。ザックは逆水平、ビンタから往復ビンタのラリーと打ち合い、ザックが連打するが、ゲイブが頭突きからパイルドライバー、デスライダーからレッグトラップパイルドライバーで3カウントを奪い4勝1敗、ザックは痛恨の3連敗となる。

セミファイナルでは3勝1敗同士のカラム・ニューマンとドリラ・モロニーが対戦、開始から読み合いとなると、モロニーが逆水平を連打し、場外へ逃れたカラムにロープの間からドロップキックで先手を奪い、サミングで反撃したカラムは客席へ雪崩れ込むと、モロニーはショートレンジラリアットを連打する。

カラムが反撃すると、イスにモロニーを座らせ、助走をつけてのドロップキックを狙うが、しモロニーはカラムを客席めがけてショルダースルーで放り投げる。

モロニーは客席へのスロイダーを狙うが、カラムがハイキックで阻止し、イスに座らされたモロニーに鉄柵越しで助走をつけたドロップキックを命中させる。

リングに戻ると、カラムは首投げからスリーパーで捕らえてフェイスカットを浴びせ、モロニーの顔面へパントキックを浴びせてノーガードで挑発する。、モロニーは逆水平を連打すると、突進するカラムにドロップキックを放つも、カラムは読み合いからリバースフラケン、そしてオスカッターはバックドロップで阻止したモロニーが、ジャンピングトラースキックを放つ。
モロニーがコーナーへ上がると、カラムがジャンピングハイキックから雪崩式を狙うも、足を滑らせて転落し、これを逃さなかった、モロニーはオジーエルボーを投下し、ゴアを狙うが、丸め込んだカラムはレフェリーと交錯させる。
カラムのフランケンシュタイナーにはモロニーがパワーボムでで叩きつけ、ドリラキラーを狙うと、ゼイン・ジェイが乱入して阻止すれば、永井大貴が入ってきてゼインにスワンダイブハリケーンラナを決め、カラムにメサイヤDDTを決めてから、モロニーはゴアを放つも、ゼインがレフェリーを場外へ引きずり出しカウントを阻止する。
永井がトペスイシーダでゼインを排除すると、モロニーはカラムにゴアを決めるがカウント2で返され、ドリラキラーを逃れたカラムが急所打ちからプリンスズカーズを決めるもカウント2で返される。カラムは左肩のテーピングを外し、唾を吐くモロニーにニーストライクからキッス・ザ・クラウンを連発すると、MAKE WAYを狙ったが、切り返したモロニーがドリラキラーで3カウントを奪い、4勝1敗とする。

第7試合の3勝1敗のHENAREvs2勝1敗の成田蓮は、後入場のHENAREが成田に襲い掛かり、成田が場外へ逃れる。東郷を振り切ってリングに戻したHENAREがエルボーの連打からショルダータックル、逆水平からサモアンドロップは逃れた成田が場外へ逃れると、HENAREがリングに戻してネイティブニーは、コーナーパッドを外した成田が剥き出しコーナーに誤爆させ、場外戦で成田が鉄柱攻撃からニークラッシャーで先手を奪う。
成田は関節蹴りの連打からランニングネックブリーカーを決めると、膝十字で捕らえ、HENAREはロープエスケープするが、成田は鉄柱を使ったレッグロックのまま捕らえたまま、今度は東郷が椅子でHENAREの左膝をフルスイングする。
成田は関節蹴りから剥き出しコーナーホイップに対し、HENAREがショルダータックルで返すと、串刺しラリアット、ポップアップサモアンドロップと反撃する。

HENAREはショートレンジラリアットを連打からラグビーボールキックは、関節蹴りで迎撃した成田が回転エビ固めから膝十字狙いは、逃れたHENAREがアルティマを狙う。

逃れた成田とHENAREが読み合いになるが、HENAREが東郷に気を取られると椅子で殴打され、成田も椅子でフルスイングで続くが、激怒したHENAREが打撃のラッシュから頭突きの連打を浴びせる。

乱入した東郷がHENAREをスポイラーチョーカーで捕らえても、振りほどいたHENAREが二人まとめてアイランドデスクリップのまま鉢合わせにする。
HENAREは成田にラリアット、ハンマーからアルティマで捕らえるが、関節蹴りで逃れた成田が河津掛けから膝十字で捕らえ、クロス式膝十字へ移行するが、HENAREがアイランドデスクリップで逃れると、成田がブリザードスープレックスホールドはカウント2で返される。

成田は地獄の断頭台を狙うが、避けたHENAREは乱入を狙う東郷にナックルから成田にランペイジ、成田のダブルクロス狙いをパワーボムで叩きつけてからHENAREボムで3カウントを奪い、4勝1敗とする。

第6試合の2勝1敗のウルフアロンvs2勝2敗のOSKARは、ロックアップからOSKARが押し込み、逆水平チョップはウルフアロンがいなし、逆水平を連打。OSKARの串刺し攻撃を避けて串刺しラリアットを放つが、ファイヤーマンズキャリーを狙いは、耐えたOSKARはボディスラムで投げる。
ウルフアロンのエルボー連打に対し、OSKARは逆水平チョップとエルボードロップで攻め、ストンピングからキャメルクラッチを決めるが、ウルフアロンがロープエスケープする。OSKARはハンマースルーするが、切り返したウルフアロンは裏投げで投げる。

ウルフアロンはぶつかり合いからショルダータックル、エルボードロップと畳みかけ、流れを変え、ファイヤーマンズキャリーを狙うが、逃れたOSKARはコーナーホイップから首筋へギロチンドロップを落とし、コブラクローで絞め上げる。
OSKARはナイトメアホールドで捕らえるが、ウルフアロンはショルダーアームブリーカーで逃れ、ラリアットを連発。ハリケーンドライバーから三角絞めで捕らえるが、OSKARもロープエスケープする。

ウルフアロンはエルボーを連打するも、張り手を浴びせたOSKARのナイトメアホールドは、ウルフアロンが背負い投げで逃れ、パワースラムからアングルスラムは、サミングで逃れたOSKARがビッグブーツからツームストーンパイルドライバーをで突き刺し、再びナイトメアホールドで捕らえると。胴絞めも加えたためでウルフアロンが落ち、試合はストップ、OSKARは3勝2敗とした。

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