左肩が破壊寸前のカラムがサックを執念で丸め込む!モロニーは上村を粉砕!ゲイブは頭脳戦でウルフアロンを破る!

7月22日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」新潟・アオーレ長岡 1555人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(6分30秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×松本達哉
※BITES THE DUST

<第2試合 20分1本勝負>
〇SANADA 金丸義信(6分53秒 Skull End)ジェイク・リー ×ゼイン・ジェイ

<第3試合 20分1本勝負>
KONOSUKE TAKESHITA 〇矢野通(5分26秒 横入り式エビ固め)ボルチン・オレッグ ×安田優虎

<第4試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(6分30秒 片エビ固め)Yuto-Ice ×外道
※セントーン

<第5試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇石森太二(8分17秒 ミスティカ式BoneLock)辻陽太 ×永井大貴

<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇ゲイブ・キッド(9分51秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】×ウルフアロン
※ドリル・ア・ホール・パイルドライバー

<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇HENARE(11分46秒 エビ固め)【2勝2敗=4点】×OSKAR
※HENAREBOMB

<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇ドリラ・モロニー(17分48秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×上村優也
※ドリラキラー

<第9試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇カラム・ニューマン(20分11秒 横入り式エビ固め)【1勝2敗=2点】×ザック・セイバーJr.

『G1 CLIMAX 36』長岡大会ではBブロック公式戦が行われ、メインイベントでは2勝のザック・セイバーJrが、2勝1敗のカラム・ニューマンと対戦、開始からビッグブーツのラリーからエルボーのラリーで始まる、読み合いを繰り広げる。カラムはリストロックに対し、、切り返したザックはカラムの腕をクロスし、切り返したカラムはザックの腕をクロスするも、後転して逃れたザックはネックツイストを決める。
ザックはエルボースマッシュを連打から首四の字からリバースネックツイストと首攻めに出ると、エルボースマッシュに対し、ザックの足を払って倒したカラムはザックの脇腹にパントキックを浴びせてフットスタンプを投下する。
カラムはサミングからザックの額にエルボースタンプ、エプロンへ逃れたザックをビッグブーツで場外へ落とし、鉄柵へハンマースルーを連発と脇腹攻めで流れを変え、ビッグブーツを浴びせると、ザックを客席へ座らせ、助走をつけて唾を吐いてからビッグブーツで蹴り倒す。
カラムは鉄柵へハンマースルーするが、ザックは飛び越えて逃れ不時着、カラムは鉄柵越しでブレーンバスターを狙うが、ザックは鉄柵にカラムの左腕をアームロックで巻きつけると、ビッグブーツから助走をつけてドロップキックを放つ。

リングに戻るとザックはカラムの左腕にストンピング、エプロンで左腕を折りたたんでストンピング、アームツイストでカラムの左腕を狙い撃ちにすると、手首を捻りながらアームロックのまま叩きつける。カラムは張り手の連打も、ザックはサッカーボールキック、ビッグブーツのラリーは相打ちになり、カラムはミドルキックからニーストライク、ファイヤーボルトを決めるがカウント2で返され、エクスガリバーもカウント2で返される。
カラムはジャーマンに対し、ザックはPKも、カラムはキッス・ザ・クラウンに対し、ザックはザックドライバーで応戦する。カラムはトラースキックからブラックアウトスリーパーで捕らえるが、切り返したザックが三角絞め、オモブラッタからクラーキーキャットで追い詰めるが、カラムはロープエスケープする。
カラムは左肩のテーピングを外すと、ザックは左肩へサッカーボールキック、ミドルキックと浴びせ、カラムは張り手、ザックはアッパーカットで返すと、カラムはハイキックからエクスガリバーはカウント2で返され、キッス・ザ・クラウンからプリンスズカースもカウント2で返される。

カラムはMAKE WAYを狙うが、切り返したザックは脇固めから腕固め、裏十字へ移行して三角絞めと左腕攻めに出て、カラムはバスターを狙うが、切り返したザックはヨーロピアンクラッチ、逆さ押さえ込みからジャックナイフはカウント2で返される。ザックはハイキックからアッパーカットを浴びせ、MAKE WAYを狙うが、逃れたザックのサッカーボールキックをカラムがタイツを掴み強引に丸め込んで3カウントを奪い、3勝1敗とする。

セミファイナルでは2勝1敗同士の上村優也がドリラ・モロニーと対戦、開始から握手を交わし、ロックアップからリストロックの応酬。上村はハンマーロックからアームロックで捕らえると、切り返したモロニーはリストロック。上村のリストロックを外して距離を置く。
手四つからの力比べになると、モロニーが押し込み、上村はブリッジで耐える。潰そうとするモロニーにモンキーフリップで投げるが、手四つのまま離さず両者はブリッジする。

上村は投げからアームロックに対し、モロニーはヘッドシザースで返して、抜けた上村はアームホイップを連発からアームロック、モロニーはコーナーに押し込んで逆水平を浴びせると。上村はフライングフォアアームからアームホイップ、アームロックで捕らえる。
切り返したモロニーはヘッドシザースで捕らえ、上村はブリッジから倒立も、モロニーはパイルドライバーで突き刺し、ネックブリーカー。首筋へエルボースタンプを連打、チンロックと首攻めに出て、上村はロープエスケープする。
モロニーは逆水平から後頭部へショートレンジラリアットを連打、ネックブリーカー狙いは、逃れた上村は旋回式クロスボディーを命中させると、逆水平を連打。アームホイップをスカしたモロニーはドロップダウンを、上村が後方回転エビ固めで丸め込み、突進するモロニーの腕を引っかけのアームブリーカー、ハーフラッチスープレックスホールドから腕十字で捕らえ、三角絞めは持ち上げたモロニーがデスバレーボムで叩きつける。

モロニーは串刺しゴア、スパインバスターからオジーエルボーを投下するがカウント2で返され、モロニーはドリラキラーを狙うが、リバースした上村がリストロックで絞り上げ、モロニーはロープエスケープする。
上村のジャーマンに対し、すぐ起き上がったモロニーはゴアを炸裂させ、エルボーのラリーになると、上村が飛びつき腕十字で捕らえるが、モロニーは押さえ込む。モロニーは逆水平に対して、上村はペレキック、モロニーはジャンピングトラースキックを放って、読み合いからドリラキラー狙いは、上村が押さえ込むも、フランケンシュタイナーをスパインバスターで叩きつけたモロニーがドリラキラーで3カウントを奪い、3勝1敗とする。

第7試合では2勝1敗同士のOSKARがHENAREと対戦、開始早々、OSKARが突き飛ばすとエルボーのラリーとなって、ぶつかり合いからOSKARがビッグブーツに対し、HENAREはエルボーを放つ。OSKARは横からショルダータックルを放ち、場外へ逃れたHENAREはアイランドデスクリップで捕らえると、OSKARは鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
リングに戻ると、HENAREはロープ越しにアルティマでエプロンのOSKARを捕らえ、背後からのショルダータックルで場外へ落とすと、OSKARの脇腹が鉄柵に直撃。リングに戻ったHENAREはニーリフトを連打して、OSKARの脇腹を狙い撃ちにする。
HENAREはミドルキックからセントーンを投下し、パワーボムを狙うが、切り返したOSKARはショルダータックル、串刺しバックエルボー。読み合いからエルボードロップを投下する。
OSKARはビッグブーツから張り手を耐えたHENAREは逆水平で打ち返して連打を浴びせてからショートレンジラリアット。OSKARのビッグブーツに対し、HENAREはラリアットで返すと、OSKARは張り手、HENAREはエルボー。スピンキックからランペイジはキャッチしたOSKARがボディースラムから、ギロチンドロップを投下する。

OSKARはベルリンフォールを狙うが、HENAREはアイランドデスクリップで逃れる。ブレーンバスター狙いも、着地したOSKARがナイトメアホールドで絞め上げる。HENAREは後頭部頭突きで逃れるが、OSKARは再びナイトメアホールドで捕らえる。逃れたHENAREにビッグブーツ。HENAREはボディーブローからUENUKUを炸裂させると、頭突きからシットダウンパワーボムで3カウントを奪い3勝1敗とする。

第6試合では2勝のウルフアロンが、2勝1敗のゲイブ・キッドと対戦するが、後入場のゲイブは青の柔道着を着て登場。白い柔道着を手にしてリングに上がると、ウルフアロンに投げつけて着用を要求し、ウルフアロンも柔道着に袖を通して、試合開始となる。
ゲイブはステップや側転でウルフアロンを挑発すると、組みついたウルフアロンに噛みつき、着ていた柔道着を投げ捨てる。

これに怒ったウルフアロンは一本背負い、払い腰、大腰と投げて反撃する。

場外へ逃れたゲイブに大腰で投げてから、自らも柔道着を脱ぐも、鉄柵へのハンマースルーはゲイブが切り返して叩きつけ、鉄柱攻撃から頭突きを連打する。
ゲイブは花道から助走をつけてラリアットを狙うが、これをかわしたウルフアロンが裏投げで投げる。リングに戻ると、ゲイブのアッパーに対し、ウルフアロンはナックルを打ち込みゲイブがダウン、ウルフアロンは串刺しラリアットからスナップスープレックス、エルボードロップと攻める。
ウルフアロンは低空でのアングルスラムから串刺し攻撃を狙うが、迎撃したゲイブがエルボーを連打。ウルフアロンもノーガードのゲイブに逆水平を放つが、ゲイブは垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、頭突き連打でウルフアロンがダウンする。

ゲイブは会場にいない棚橋弘至社長を挑発し、トップコーナーへ上がるが、ウルフアロンが雪崩式デスバレーボムを敢行する。
ウルフアロンは逆三角絞めで捕らえるが、ゲイブは急所攻撃で脱出し、往復ビンタからハンマーパンチの連打を浴びせる。ウルフアロンはビンタからアングルスラムを狙うが、逃れたゲイブは首固めで丸め込めば、ウルフアロンも首固めで切り返す。
ウルフアロンはラリアットからアングルスラムを仕掛けるが、ゲイブはカサドーラで切り返してからO・KNEE、パイルドライバーで3カウントを奪い、3勝1敗とした。

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