7月19日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる 2409人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇ジェイク・リー ゼイン・ジェイ(4分53秒 フロントネックロック)後藤洋央紀 ×松本達哉
<第2試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(7分5秒 片エビ固め)グレート・O・カーン ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※デスバレーボム
<第3試合 20分1本勝負>
▲KONOSUKE TAKESHITA 矢野通(2分9秒 両者リングアウト)▲Yuto-Ice 外道
<第4試合 20分1本勝負>
〇SANADA 金丸義信(6分3秒 Skull End)辻陽太 ×永井大貴
<第5試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇石森太二(8分30秒 Bone Lock)ボルチン・オレッグ ×安田優虎
<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】HENARE(13分13秒 エビ固め)【2勝1敗=2点】ドリラ・モロニー
※シットダウンパワーボム
<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇ゲイブ・キッド(7分34秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】×OSKAR
※ドリル・ア・ホール・パイルドライバー
<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】成田蓮(15分30秒 キャトルミューティレーション)【2勝1敗=4点】×カラム・ニューマン
<第9試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】上村優也(25分18秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×ザック・セイバーJr,
※ライオンズシャイナー
「G1 CLIMAX36」北海きたえーる2連戦の二日目はBブロック公式戦が行われ、メインは1勝1敗の上村優也が1勝のザックと対戦、開始から互いに出方を伺うとか、バックの奪い合いになって距離を置く。ザックはフロントネックロック、逃れた上村にハンマーロックを決めるが、上村は逃れる。
ザックが亀になると、上村はリストロックを仕掛けるが、ザックは抜けてしまう。ザックはフルネルソンを狙うが、上村はリストロックからアームロックで捕らえ、ダブルチキンウイングを極める。切り返したザックはサーフボードで捕らえると、上村はサムソンクラッチで切り返す。
上村がフルネルソンで捕らえると、抜けたザックはヘッドロックを仕掛ける。ロープへ振った上村はアームホイップに対し、ザックはヘッドシザースを返せば、ザックのアームホイップに対し、上村はヘッドシザースを返す。ザックは弓矢固めも極めるが、逃れた上村はアームホイップからアームロックに移行、ロープへ振った上村にザックはコブラツイストを極めれば、ザックもコブラツイストで切り返すと、上村もコブラツイストで切り返す。腰投げで逃れたザックはネックツイストから首四の字を極め、足も取って捕獲式を狙うが、上村はロープエスケープする。
ザックはエルボースマッシュを連打。上村はエルボーを放つが、ザックはネックロックをで捕らえ、逃れた上村にボディーへの頭突きを浴びせるも、上村はアームホイップからドロップキックを放って。場外へ逃れたザックにプランチャを狙うが、ザックがネックロックで捕らえ、エプロンでネックツイストを決める。
リングに戻ると、ザックはエルボースマッシュを放つ。上村はザックの左腕を引っ張ると、アームツイストから足掛けアームブリーカーで反撃する。
上村はショルダーアームブリーカーを連発でザックの左腕を狙い撃ちにして、ザックはスリーパーで捕らえるが、上村はバックドロップで投げ、腕十字を狙う。
切り返したザックはアンクルホールドを極め、逃れた上村は腕十字から三角絞めに移行、ザックはジャックナイフで丸め込む。エルボーのラリーとなると、ザックはエルボースマッシュに切り替える。ザックはビッグブーツを放つも、切り返した上村は押さえ込む。ジャパニーズレッグロールクラッチに対し、ザックはスリーパーで返し、上村は丸め込むが、ザックはヨーロピアンクラッチで丸め込む。
上村はザックの左腕を引っ張ると、ザックはエルボースマッシュを連打し、ザックドライバーを狙うが、上村は逃れてアームホイップから十字固め、リストロックで捕らえるも、ザックはザック・ドライバーを決め、カウント2で返される。
ザックはミドルキックを連打に対し、上村は延髄斬りから、みちのくドライバーⅡを決め、ライオンズシャイナーは避けられると、ザックはアンクルロックのまま首四の字を極めるが、上村は必死でロープエスケープする。
ザックはエルボースマッシュ、上村はエルボーからリストロックを狙い、ジャーマンを仕掛けるが、ザックはミドルキックで返す。上村はドラゴンスープレックスホールドを奪うもカウント2で返されると、カンヌキ狙いは、ザックはオーバーヘッドキックで逃れ、エルボースマッシュを放つ。切り返した上村はカンヌキスープレックスからライオンズシャイナーを連発し、3カウントを奪い2勝1敗、試合後は上村は優勝を約束して「3、2、1、ウォッシャ~!!」で締めくくる。
セミファイナルでは1勝1敗同士のカラム・ニューマンvs成田蓮の、UNITED EMPIRE vs House of Tortureのリーダー対決は、成田はディック東郷、カラムはゼイン・ジェイを従えて登場する。
カラムがビッグブーツで奇襲をかけて開始になって、いきなり場外戦になると挑発するカラムに成田がサミング。カラムは鉄柵へハンマースルーからビッグブーツを浴びせ、客席に成田を座らせると、助走をつけたドロップキックは東郷が阻止してから、成田がイスで殴打して客席へ叩きつける。
リングに戻ると、成田がカラムの左肩を蹴りつけ、アームロックで捕らえて捻り上げると、ストンピングを連打。ジャンピングネックブリーカーからチキンウイングアームロックは、カラムがロープエスケープする。
成田はカラムをハンマーロックからコーナーに叩きつけるとサミング、ロープを使ったアームロック、東郷も左腕を殴打と、成田はカラムの左腕を狙い撃ちにする。成田のハンマースルーを切り返したカラムは成田の足を払うと、脇腹へニーからマウントエルボーを連打する。
成田は場外へ逃れると、追いかけたカラムは成田のイスを奪って投げ渡し、ビッグブーツを浴びせて客席に成田を座らせる。助走をつけてのドロップキックは東郷が止めるも、ゼインが東郷を止めると、カラムは東郷を飛び越えて成田めがけてドロップキックを放つ。
リングに戻ると、カラムはエクスカリバーはカウント2で返され、エプロンへ逃れた成田にブレーンバスター狙いは、成田がロープ越しでショルダーアームブリーカーから、ロープ越しでコブラツイストで捕らえ、コーナーへ上がるが、カラムがジャンピングハイキックでリング内へ落とす。
カラムはエクスカリバーを狙うが、逃れた成田は読み合いから顔面キックも、カラムはブラックホールスリーパーで捕らえると、東郷がゴングを鳴らしたため、カラムは技を外す。
成田はチキンウイングアームロックで捕らえると、今度はゼイン・ジェイがゴングを鳴らし、技を外した成田に、カラムがフライング・キッス・ザ・クラウンからプリンスズ・カーズ、キッス・ザ・クラウンからPKと畳みかける。
カラムはMAKE WAYを狙うが、成田が逃れるとショルダーアームブリーカー。東郷のパウダー攻撃からダブルクロスはゼインがカットするも、東郷も乱入してカラムにスポイラーチョーカーからマジックキラーはカウント2で返され、最後は成田はカラムの左肩にカーフブランディングからキャトルミューティレーションでカラムはたまらずタップアウトとなって2勝1敗とする。
第7試合の2勝のOSKARvs1勝1敗のゲイブ・キッドは、後入場のゲイブはまたGLOBALベルトを投げて登場。開始早々、ゲイブはビンタを連打するも、OSKARは張り手で応酬する。ゲイブは往復ビンタからローリングラリアットを放ち、背中に張り手を叩き込むと、OSKARはヒップトスで投げ、串刺しバックエルボーからボディースラムで叩きつけ、ゲイブは場外へ逃れる。
追いかけたOSKARは張り手とハンマーでゲイブを攻めてから客席へ叩きつけるがmゲイブは噛みつきで反撃し、頭突きを連打。イスを持って突進するが、OSKARはビッグブーツで迎撃する。
リングに戻ると、OSKARのギロチンドロップは自爆すると、ゲイブはPKからO・KNEEを決めるが、カウント2で返される。
ゲイブはプッシュアップからファンを罵ると、OSKARに頭突きを連打し、アッパー掌打を浴びせ、ローリングラリアットを放つが、OSKARはショルダースルーで放り投げ、ギロチンドロップを投下し、ビンタからハイアングルチョークスラムで叩きつける。
OSKARはナイトメアホールドで絞めあげるが、ゲイブはバックドロップで逃れる。エルボーからパイルドライバーで突き刺すも、立ち上がったOSKARはベルリンフォールを狙う。しかし逃れたゲイブがエルボーからパイルドライバーを決め、3カウントを奪い、2勝1敗とする。
第6試合の2勝のドリラ・モロニーvs1勝1敗のHENAREは、開始、互いに出方を伺ってからロックアップは五分で教理を置き、再度ロックアップからバックの奪い合い、モロニーがアームロックからヘッドロック、HENAREはヘッドシザースで切り返すと、モロニーは倒立から抜ける。
モロニーはショルダーアームブリーカーからエルボーのラリーとなって、HENAREがヘッドロック、ロープへ振ったモロニーはビッグブーツも、HENAREはショルダータックルで応戦する。
HENAREはショルダータックルに対し、受けきったモロニーはショルダータックルからサッカーボールキック、レッグロックからドロップキックでHENAREを場外へ出すが、ロープの間からのドロップキックはキャッチしたHENAREはモロニーの背中を鉄柱に叩きつけてから、エプロンへランペイジ、鉄柵へハンマースルーする。
リングに戻るとHENAREが逆水平、首投げからラグビーボールキック。逆水平からセントーンを投下すると、天龍コンボに対し、モロニーも天龍コンボ、HENAREはアイランド・デスクリップで絞めるが、モロニーは延髄斬りで応戦し、読み合いからモロニーがエルボーを浴びせると、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
場外へ逃れたHENAREにロープの間からドロップキックを放って、リングに戻るとオージーエルボーを投下するがカウント2で返される。
モロニーはゴアを狙うが、HENAREはビッグブーツからポップアップ・サモアン・ドロップはカウント2で返され、エルボーのラリーから、モロニーが逆水平、HENAREも逆水平で返しラリーになって、ラリアットは相打ちも、HENAREはボディーブローからラリアットを放って、ネイティブニーはキャッチしたモロニーがパワーボムで叩きつける。
モロニーはドリラ・キラーを狙うが、着地したHENAREがUENUKUはカウント2で返される。
HENAREはスピンキックから突進すると、モロニーがRKOからジャンピング・トラースキック、ゴアからドリラ・キラーを狙うが、切り返したHENAREがカンヌキから頭突き、シットダウンパワーボムで3カウントを奪い2勝1敗とした。

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