7月19日 全日本プロレス「サマーアクションシリーズ2026」東京・後楽園ホール 1510人札止め
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇芦野祥太郎(5分55秒 アンクルロック)×矢野安崇
<第2試合 20分1本勝負>
〇田村男児 大森北斗 立花誠吾 レイ・デ・オロ(9分10秒 エビ固め)×”ミスター斉藤”土井成樹 MUSASHI 吉岡世起 青木優也
<第3試合 30分1本勝負>
〇諏訪魔 鈴木秀樹(15分53秒 体固め)×潮崎豪 青柳優馬
※バックドロップ
<第4試合 30分1本勝負>
〇綾部蓮 本田竜輝(12分13秒 ドラゴンスープレックスホールド)×宮原健斗 羆嵐
<第5試合 アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第132代王者組】青柳亮生 〇ライジングHAYATO(24分20秒 片エビ固め)【挑戦者組】安齋勇馬 ×小藤将太
※シドヴィシャス
☆アツハヤが初防衛に成功
<第6試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第104代王者】〇斉藤ジュン 斉藤レイ(19分0秒 片エビ固め)【挑戦者組】×真霜拳號 関本大介
※八木山サイクロン
☆SAITO BROTHERSが初防衛に成功
全日本プロレス後楽園ホール大会のメインイベントでは世界タッグ選手権が行われ、王者組の斉藤ジュン&斉藤レイのSAITO BROTHERSに、真霜拳號&関本大介が挑戦した。
ジュンと関本で開始になると、ロックアップは五分、エルボーのラリーから関本が頭突きを放つが、ぶつかり合いはジュンが制する。
レイと真霜に代わると、ロックアップでレイが押し込むが、突進をいなした真霜がヘッドロック、ロープへ振ったレイとぶつかり合い、真霜がサミングから突進するも、レイがショルダータックルから場外戦を仕掛ける。
レイは真霜を鉄柵へハンマースルー、ジュンも関本を鉄柵へハンマースルーから、ファンから奪ったタオルで首を絞め、汗を拭いてから畳んでファンに返すと、レイが真霜&関本をまとめてショルダータックルで、SAITO BROTHERSがリードを奪う。
リングに戻ると、SAITO BROTHERSが真霜を捕らえて試合をリード。長時間捕まった真霜は、髪を解こうとするジュンをアンクルホールドで捕え、SAITO BROTHERSの連係を阻止。ジュンにレッグラリアットを放つ。
代わった関本がジュンに串刺しスピアーからブレーンバスターで投げ、クロスボディーを浴びせると逆エビ固めで捕らえるが、レイがカットに入り、関本はジュンにパイルドライバーを狙うが、ジュンがリバースする。
代わったレイが関本にマシンガンチョップ。真霜もカットに入るが、レイは二人まとめてダブルマシンガンチョップから串刺しボディーアタック、関本にブレーンバスターを狙うが、関本がブレーンバスターで投げ返し、ラリアットは相打ちで両者ダウン。
ジュンと真霜に代わると、真霜がジュンの左腕にアームブリーカーからニードロップ、脇固めで捕らえmレイがカットするも関本がアルゼンチンバックブリーカーでセーブし、逃れたレイが再びカットすると、真霜と関本はレイに眉山を狙うがジュンが阻止する。
ジュンは関本をビッグブーツで排除すると、真霜にチョークスラム。レイが入ってSAITO BROTHERSがフォール・アウトを狙うが、関本が阻止して、関本&真霜がレイに眉山を成功させる。
関本はジュンに頭突きに対して、ジュンはスピアー。真霜がジュンにバスソーキックから無道で捕らえるが、レイが慌ててカット。真霜はジュンにミドルキックから突進するが、レイが止めてから、ジュンがラリアット。ジャックハマーを決めると関本がカットに入りダブルラリアットも、レイがクロスボディーで応戦する。
ジュンは真霜にダイイングライトを狙うが、キャッチした真霜が無道が捕らえるが、レイがカットしてアイスパインから、ジュンがダイイングライト。SAITO BROTHERSが合体フォール・アウトこと八木山サイクロンで3カウントを奪い、暴走大巨人の世界タッグ通算防衛記録を突破した。
試合後、防衛に成功したSAITO BROTHERSは真霜と関本をリングに呼び戻し、一緒にアイスクリームタイムに。関本は喜び、真霜は戸惑うが仕方なく受け取り、食べてエールを交わし合う。
そしてSAITO BROTHERSが挑戦者にHAVOCのザイオン&オデッセイを指名し、8・29大田区を指定。最後はアイスで頭が痛い中、DOOMで締めくくった
セミファイナルではアジアタッグ選手権が行われ、王者組の青柳亮生&ライジングHAYATOのアツハヤに、安齋勇馬&小藤将太が挑戦した。
亮生vs小藤で開始になると、リストロックの応酬から亮生がヘッドロック。ロープへ振った小藤にショルダータックル。小藤はアームホイップに対し、亮生もアームホイップからドロップキックは相打ちになる。
安齋vsHAYATOに代わると、ロックアップから安齋が押し込んでブレークし、ロックアップから安齋が押し込み、HAYATOが体を入れ替え張り手を浴びせ、安齋のハンマースルーを切り返してHAYATOがヘッドシザースホイップも、安齋はショルダータックルで応戦する。
HAYATOは安齋を場外へ出すとトペフェイント狙いは、安齋がリングに戻ってドロップキックで場外へ落とし、場外戦で安齋、小藤が同時鉄柵越えスワンダイブフォアアームから、安齋がHAYATOにニーリフトを連打と挑戦者組がHAYATOを捕らえて試合をリードする。
ところが、挑発気味に蹴った小藤に怒ったHAYATOが場外へ出すと、何度も蹴りつけ、南側の柵に叩きつけ、アツハヤは南側に挑戦者組を連行すると、HAYATOが入場ゲート上から挑戦者組にプランチャスイシーダを命中させ、HAYATOは小藤を鉄柱に叩きつけてからリングに戻すと、アツハヤが小藤を捕らえて試合の流れを変える。
長時間捕まった小藤はHAYATOにネックブリーカーから、代わった安齋が串刺しフライングフォアアームからスロイダーで投げ、ドロップキックを放つ。
安齋はバックドロップを狙うが、着地したHAYATOがドロップキック、代わった亮生が串刺しバックエルボー、ダイビングアームホイップからドロップキックと安齋を攻めるが、安齋はニーアッパーからダブルアームスープレックスで投げる。
代わった小藤がHAYATOに前転式ドロップキックを連発から卍固めで捕らえ、グラウンド卍は亮生が慌ててカット。安齋が入ると挑戦者組のトレイン攻撃は同士討ちさせると、アツハヤが挑戦者組にコードブレイカー&セントーン、小藤に合体ネックブリーカーを決める。
アツハヤの連係を小藤がドロップキックで阻止するが、HAYATOがレッグシザースからエプロンめがけてスイングDDT。ライオンサルトからシドヴィシャス自爆すると、安齋がジャーマンで投げ、両軍が乱戦になる。
HAYATOと小藤がエルボーのラリーになると、小藤のバックエルボーに対し、HAYATOはドロップキック。アツハヤが合体ハウザーインパクトで小藤を叩きつけると、安齋も合体ハウザーインパクトからシド&ナンシーで排除する。
孤立した小藤がHAYATOにスワンダイブフォアアーム、亮生にドロップキックからスタイルズクラッシュと粘る。
HAYATOにもスタイルズクラッシュを狙うが亮生が阻止も、安齋が亮生、HAYATOにジャンピングニーから、小藤がHAYATOにスタイルズクラッシュを狙うが、HAYATOは人でなしドライバーも狙い、小藤は回転エビ固めで丸め込むがmHAYATOは小藤に人でなしドライバーからシドヴィシャスで3カウントを奪い王座を防衛する。
第4試合では三冠ヘビー級選手権前哨戦が行われ、宮原健斗&羆嵐組が、綾部蓮&本田竜輝組と対戦、宮原vs綾部で開始。ロックアップから綾部が押し込み、宮原の頭を回してブレークして、ヘッドロックからロープへ振った宮原がビックブーツも、受けきった綾部がショルダータックルに対し、宮原は低空ドロップキックから側頭部へドロップキックで応戦する。
試合は場外戦から宮原組が綾部を捕らえて試合をリードするが、綾部は羆嵐にビックブーツからボディースラムで投げると、代わった本田がショルダータックルから串刺しラリアット、スピアーと攻め、ブレーンバスター狙いは、羆嵐がアルゼンチンバックブリーカーからバックフリップで投げる。
本田と羆嵐がエルボーのラリーとなって。本田がラリアット、羆嵐もラリアットと打ち合うが、羆嵐が打ち勝つ。羆嵐の串刺しラリアットは本田が避け、後頭部へ串刺しラリアットからジャーマンに対し、羆嵐はクロスボディーで応戦する。
宮原vs綾部になると、綾部がランニングネックブリーカーkらビックブーツも、本田が入っての連係は宮原がドロップキックで阻止する。羆嵐が綾部に重爆セントーンから、宮原のシャットダウンスープレックスは逃れた綾部がニーリフトからアイアンメイデンで捕らえ、羆嵐がカットする。
綾部は宮原にデスルーレットを狙うが、宮原が首固めからブラックアウト対し、綾部はエルボーで応戦すると、ドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利、試合後にKOされた宮原に、綾部が「どう対策しようが無意味だ。三冠ベルト奪ってやる」と宣言し、宮原を踏みにじる。
第3試合では諏訪魔&鈴木秀樹が、潮崎豪&青柳優馬と対戦し、諏訪魔 vs 潮崎で開始になると、ロックアップから諏訪魔が押し込んでブレークし、潮崎がバックを奪うが、諏訪魔がレッグシザースからレッグロック。潮崎はヘッドロック。ロープへ振った諏訪魔と潮崎がぶつかり合いとなって、潮崎が逆水平を放つも、諏訪魔はエルボーで返す。
鈴木秀樹 vs 青柳に代わると、鈴木秀樹がヘッドロック、ロープへ振った青柳にショルダータックル。ヒップトスを狙う青柳に逆さ押さえ込み。モンキーフリップと攻めると、青柳がドロップキックで反撃する。
代わった潮崎を鈴木秀樹が場外へ出すと、諏訪魔が鉄柵へハンマースルーから客席へ雪崩れ込み乱闘となり、潮崎は西側看板に叩きつけられ、鈴木秀樹は青柳に往復ビンタ。青柳も往復ビンタで返すが、鈴木秀樹はスリーパーで絞め上げる。
リングに戻ると、代わった諏訪魔が潮崎にストンピングを連打、ビッグブーツを連打、ショルダータックルと攻め立て、諏訪魔組が潮崎を捕らえて試合をリードするが、諏訪魔が突進すると、潮崎がドロップキックで迎撃し、青柳もドロップキックで続くと、串刺しフライングフォアアームから鈴木秀樹にエルボー。諏訪魔に串刺しフライングフォアアームからダイビングクロスボディーを命中させ、鈴木秀樹に襲い掛かるが、鈴木秀樹がスリーパーで捕らえて諏訪魔から交代する。
鈴木秀樹は青柳にショルダースルーからコブラツイストで捕らえるが、切り返した青柳はローイングクレイドルで回転し、ジャパニーズレッグロールクラッチは鈴木秀樹がスリーパーで捕らえ、ダブルアームスープレックスは青柳がリバースからミサイルキックを放つが、自爆した鈴木秀樹が逆エビ固めを狙うも、潮崎がカットする。
潮崎 vs 諏訪魔に代わると、諏訪魔のビッグブーツに対し、潮崎はフライングショルダーで応戦。マシンガンチョップも放つが、諏訪魔はダブルチョップを連打で押し返し、潮崎は左のラリアットを放つ。
潮崎は諏訪魔にフィッシャーマンバスターを決めるもカウント2で返されると、豪腕ラリアットはガードした諏訪魔が万力スリーパーで捕らえ、コーナーに押し込んだ潮崎は諏訪魔のビッグブーツを受けきって豪腕ラリアットからゴーフラッシャーを決めたが、鈴木秀樹が慌ててカットする。
青柳が入ると諏訪魔が潮崎&青柳にダブルチョップからラリアットで抵抗。鈴木秀が入ると諏訪魔が潮崎にダブルドロップキック。諏訪魔がラリアット、バックドロップで3カウントを奪い勝利、試合後も鈴木秀樹が青柳と小競り合いでエキサイト、一騎打ちをアピールすれば、マイクを持った諏訪魔は潮崎に「お前がいるからここへ戻ってきているんだ、シングルをやるためだ」と8月29日の大田区での一騎打ちを要求し、潮崎も受けて決定する

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