ゼンニチジュニアフェス開幕!ジュニア王者の男児は青木に敗れ黒星スタート!吉岡はMUSASHIとのパートナー対決を制し熊本にエール!

8月9日 全日本プロレス「熱闘!サマーアクションウォーズ2026」後楽園ホール 1368人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 ゼンニチJr.フェスティバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇青木優也(11分9秒 片エビ固め)【1敗=0点】×田村男児
※袈裟斬りチョップ

<第2試合 ゼンニチJr.フェスティバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇”ミスター斉藤”土井成樹(3分29秒 逆エビ固め)【1敗=0点】×小藤将太

<第3試合 30分1本勝負>
斉藤ジュン 斉藤レイ 鈴木秀樹 〇本田竜輝(7分55秒 体固め)×青柳優馬 芦野祥太郎 綾部蓮 羆嵐
※ファイナルベント

<第4試合 ゼンニチJr.フェスティバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇立花誠吾(10分14秒 片エビ固め)【1敗=0点】×矢野安崇
※ヤンキーハンマー

<第5試合 ゼンニチJr.フェスティバル2026 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇望月成晃(10分34秒 エビ固め)【1敗=0点】×大森北斗
※ツイスター

<第6試合 30分1本勝負>
〇宮原健斗 諏訪魔(14分0秒 片エビ固め)×安齊優馬 潮崎豪
※ブラックアウト

<第7試合 ゼンニチJr.フェスティバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ライジングHAYATO(11分38秒 エビ固め)【1敗=0点】×レオン・デ・オロ

<第8試合 ゼンニチJr.フェスティバル2026 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇吉岡世起(20分21秒 エビ固め)【1敗=0点】×MUSASHI
※クラッシュドライバー

全日本プロレスの後楽園大会の大会前ではPWF会長だったドリー・ファンク・ジュニアさんの追悼セレモニーが行われ、亡き故人を偲んだ。

今シリーズではゼンニチJr.フェスティバル2026が開幕し、公式戦6試合が行われた。

第1試合ではBブロック公式戦で田村男児が青木優也と対戦し、開始からぶつかり合となって、エルボーのラリーとなる。青木がビッグブーツを見舞うと、男児はショルダータックルで応戦し、ショートレンジのラリアットを放って、青木は場外へ逃れる。
追いかけた男児に対し、青木はエルボーのラリーを仕掛けるが、男児のパワーに押されると、青木は張り手に切り替えるが、男児が青木をリングに戻すと、青木がトペ・コンヒーロで強襲をかける。
リングに戻ると、青木が張り手の連打からランニング袈裟斬り、サンセットフリップと攻め、コブラツイストで捕らえ、男児はロープエスケープする。

青木はスワンダイブを狙うが、男児がラリアットで阻止し、コーナーの金具に青木の顔面を何度も打ち付けると、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
男児はフライングショルダーからデスバレーボムを狙うが、青木が逃れるとエルボーのラリーとなって、青木はビッグブーツからエクスプロイダーを狙うが、男児がラリアットで阻止し、青木のハンドスプリングもキャッチした男児はジャーマンで投げるが、青木はエクスプロイダーで応戦する。
エルボーのラリー、ビンタのラリー、往復ビンタのラリーと続いて、袈裟斬りとラリアットが相打ちとなるが、青木の袈裟斬りをラリアットで迎撃した男児は、ラリアットからパワーボムを狙う。
青木はウラカンラナで丸め込むと、。青木がカンヌキから頭突きを見舞えば、男児は頭突きからパワーボムはカウント2で返される。男児のラリアットは青木が袈裟斬りで迎撃し、袈裟斬りを連打。大谷晋二郎魂のスパイラルボムはカウント2で返されると、青木が袈裟斬りを放って3カウントを奪う。

第2試合ではBブロック公式戦、”ミスター斉藤”土井成樹vs小藤将太が行われ、後入場の小藤がリングインするなり土井に奇襲をかけエルボーの連打からランニングエルボー、串刺しエルボー、スワンダイブフォアアームを放って連続カバーでスタミナを奪う。

小藤はスタイルズクラッシュを狙うが、土井がリバースして小藤が回転エビ固めも、土井が切り返して逆エビ固めは、ロープエスケープ、
土井はエルボー、小藤は張り手のラリー、土井はビックブーツの連打に対し、小藤はドロップキックからブレーンバスター、フィッシャーマンズスープレックスホールドはカウント2
小藤は前転してドロップキックを狙うが、土井がフロントキックで迎撃して垂直落下式ブレーンバスター、DOI555からバカタレスライディングキックは、避けた小藤が十字固め、逃れた土井が逆エビ固めで、小藤は無念のタップアウトとなる。

第4試合ではAブロック公式戦が行われ、立花誠吾と矢野安崇が対戦、開始早々、立花がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った矢野にショルダータックルに対して、矢野はアームホイップを連発からドロップキックを放って、串刺し攻撃を狙ったが、立花がキャッチしてコウモリ吊り落としを決め、首筋へエルボースタンプを連打。ネックブリーカーで矢野の首を狙い撃ちにする。
立花はビッグブーツから連続カバーで矢野のスタミナを奪いにかかり、ネックロックから首投げ、スリーパーで捕らえ、逃れた矢野はドロップキックを放つ。
矢野はフライングフォアアームを連打し、旋回式クロスボディーと攻め、エルボーの連打、読み合いからフレームアウトラリアット、ダイビングクロスボディーを命中させる。
立花はカウンターエルボーを放つが、エプロンへ出た立花に対し矢野はドロップキックで場外へ落とし、トペスイシーダを命中させる。

リングに戻ると、タイガードライバーを狙ったが、切り返した立花はエルボーを打てば、矢野はブレーンバスターで投げる。

矢野はトップコーナーへ上がるが、立花がビンタから雪崩式ブレーンバスターで投げ、スピアーからヤンキースラムを狙う。逃れた矢野がトラースキック、立花のイケメン落としを回転エビ固めで切り返し、ヨシタニックからタイガードライバーを決めたがカウント2で返される。

矢野はジャーマンを狙うが、立花が逃れてローリングエルボーに対し、矢野は丸め込みを連発。十字固め狙いは、切り返した立花がイケメン落としで突き刺すがカウント2。立花は左右エルボー、矢野の延髄斬りに対し、立花はラリアット、ローリングエルボーからヤンキーハンマーで3カウントを奪う。

第5試合のBブロック公式戦、大森北斗vs望月成晃は、ロックアップから望月が押し込みブレークも、北斗が望月を場外へ出す。望月がリングに戻ると、睨みつける北斗にボディーブローを浴びせmヘッドロックからロープに振られた北斗はショルダータックルも、エプロンへ北斗を出した望月はサッカーボールキックに対し、北斗はロープ越しにランニングエルボー。場外戦で東側看板に叩きつけるが、望月は鉄柵へハンマースルーからビッグブーツで反撃し、西側看板に北斗を叩きつけ、首投げからサッカーボールキックを浴びせる。
リングに戻ると、北斗はエルボー、望月はローキックとラリーとなって、望月はソバットから北斗のボディーへパントキック、ボディーブローを浴びせ、ストマッククローと北斗のボディーを狙い撃ちにする。
望月は逆片エビ固めで捕らえると、北斗はロープエスケープ。望月はソバットから踵落とし、ビッグブーツと攻めるが、北斗はエルボーの連打で望月が崩れ、北斗はローリングエルボーからコンプリートショット、ワールド・イン・ザ・ワーストに対し、望月が串刺しビッグブーツからPKで応戦する。

望月のツイスター狙いは北斗がブレーンバスターで投げると、北斗はエルボーの連打に対し、望月はローキックからミドルキックを連打を浴びせる。

望月のミドルキックを、切り返した北斗がドラゴンスープレックスからローリングエルボーを放ち、ドラゴンスープレックスホールドはカウント2で返されるとナルシストプレスを狙うが、望月が剣山から一角蹴り、ツイスターで3カウントを奪う。

セミファイナルで行われたAブロック公式戦、ライジングHAYATOvsレオン・デ・オロは
ロックアップからレオンがハンマーロックに対し、HAYATOはカサドーラからアームホイップ、レオンはアッパーカットからアームホイップで返し、読み合いからドロップキックは相打ちとなる。

レオンはティヘラでHAYATOを場外へ出すとトペフェイントに対し、リングに戻ったHAYATOはデジャブでレオンを場外へ出すとナルシストフェイント。リングに戻ったレオンはケブラドーラコンヒーロからドロップキックを放つ。
レオンはアトミコを投下すると、ハンマースルーを切り返したHAYATOがドロップキック。串刺しドロップキックからフェースバスターと攻め、ブファドーラを命中させる。
レオンはジャーマンで投げると場外へ逃れたHAYATOにトペスイシーダを命中させ、リングに戻るとフロッグスプラッシュはカウント2で返される。
レオンはブーメラントルニージョに対し、HAYATOはドロップキック。レオンはスピンキックで応戦すると突進するが、HAYATOはロープの間にレッグシザースからエプロンへスイングDDTで突き刺すが、エプロンでレオンが断崖式ティヘラを敢行すると、ムーンサルトアタックを命中させる。
リングに戻ると、レオンがカサドーラからギロチンドロップ、ショルダースルー式ファルコンアローと攻め、ソバットからジャンピングトラースキックに対し、HAYATOはメサイア式アームホイップから十字固めで3カウントを奪う。

メインイベントはAブロック公式戦、MUSASHIvs吉岡世起によるむーちゃんせいちゃん対決となった

開始。ロックアップからリストロックの応酬。MUSASHIはヘッドロックから首投げ。カバーの応酬も読み合いから、吉岡がロケットキックを放つ。
MUSASHIはエプロンから吉岡の首筋へフットスタンプを投下。コーナーめがけてFUMIE先手を奪い、コーナーに吉岡を押し込んで膝を押し当て、足蹴にする。
MUSASHIは吉岡を大股開きでコーナーにセットすると、串刺しドロップキックから。足掛けフェイスロックで捕らえ、首投げからフェイスカット、逆水平の連打。ハンマースルーは切り返した吉岡が片足コードブレイカーを決める。
吉岡は串刺しジャンピングニーからサッカーボールキック、PKを浴びせるが、ファルコンアローは逃れたMUSASHIが逆水平、ネックブリーカーからDDT。腕をクロスしたままのジャベで捕らえ、吉岡はロープエスケープする。
MUSASHIは二天一流を狙うが、吉岡はロープ越しで首四の字で捕らえ、ミスティカは逃れたMUSASHIが読み合いから低空ドロップキックを見せるも、吉岡はソバットからシザースキックで応戦し、場外へ逃れたMUSASHIにラ・ケブラータを命中させる。
吉岡はMUSASHIをリングに戻すが、MUSASHIはノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると、MUSASHIは吉岡の首筋へニーストライクからエストレージャフートゥロを狙うが、吉岡がドロップキックで阻止し、コーナーに宙吊りになったMUSASHIにダイビングフットスタンプを浴びせる。
吉岡がファルコンアローを仕掛ければ、MUSASHIもファルコンアローで応戦し、両者ダウン。MUSASHIはコーナーへエクスプロイダーから雪崩式エクスプロイダーで投げると、エストレージャフートゥロは吉岡が剣山で迎撃する。
読み合いからMUSASHIはトラースキック、吉岡は延髄斬り。MUSASHIのトラースキックをキャッチした吉岡はハイキックからスピンキック。MUSASHIのトラースキックに対し、吉岡はミスティカからトラースキック。リバースフランケン狙いは、MUSASHIが二天一流を決め、カウント2で返される。
手を繋いだまま、MUSASHIはエルボーを連打に対し、。吉岡もエルボーで返してラリーに。吉岡のニーアッパーに対し、MUSASHIはジャーマン。吉岡はPK、MUSASHIはファルコンアロー、トラースキックを連打。ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。
MUSASHIのエストレージャフートゥロはカウント2で返され、二天一流は吉岡が逃れると、突進するMUSASHIにラリアットからバズソーキック。MADE IN JAPANからクラッシュドライバーで3カウントを奪い勝利、試合後は吉岡がマイクで震災にあった故郷・熊本にエールを送って締めくくりとなった。

第6試合では宮原健斗&諏訪魔vs安齋勇馬&潮崎豪が行われ、ロープへ振った宮原とぶつかり合いから安齋がドロップキックを放つと、宮原を足蹴にする。
安齊が突進すると、ビッグブーツで迎撃した宮原が場外戦を仕掛け、頭突きの連打に対し、安齊が鉄柵越えスワンダイブ・フォアアームを命中させれば。諏訪魔も潮崎を東側看板に叩きつければ、安齊は宮原を南側へ連行して痛めつけ、リングサイドに戻って鉄柱攻撃を敢行する。

リングに戻ると、代わった潮崎が諏訪魔を強襲し、怒った諏訪魔が襲い掛かるが、潮崎が排除。安齊組は宮原を捕らえて試合をリードする。
宮原は潮崎にビッグブーツを放ち、代わった諏訪魔が串刺しラリアットから、スロイダーで投げ、万力スリーパーで捕らえてからのバックドロップは潮崎が浴びせ倒し、ラリアットは相打ちから、逆水平のラリーになって潮崎がフィッシャーマン・バスターで投げれば、諏訪魔はジャーマンで応戦。ラリアットは相打ちから潮崎が左のラリアットを放つ。
宮原 vs 安齊に代わると、宮原がビッグブーツ、低空ドロップキックから側頭部へドロップキックを放って安齊を足蹴にして頭突きを浴びせる。串刺しフライング・フォアアームの応酬から、潮崎の援護を得た安齊はダブルアーム・スープレックスで投げ、宮原にジャーマンを狙ったが、諏訪魔がラリアットで阻止する。

安齊はジャンピング・ニーを連発しするが、突進すると宮原がブラックアウトを連発で3カウントを奪い勝利、試合後の宮原はマイクで安齋を挑発すると顔を踏みにじった。

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