8月8日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」横浜武道館 2742人満員
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇後藤洋央紀 松本達哉(5分45秒 エビ固め)ボルチン・オレッグ ×安田優虎
※牛殺し
<第2試合 20分1本勝負>
大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン(6分50秒 片エビ固め)ジェイク・リー ×ゼイン・ジェイ
※デスバレーボム
<第3試合 20分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA 矢野通(5分45秒 片エビ固め)SANADA ×金丸義信
※ワガママ
<第4試合 20分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(6分47秒 体固め)辻陽太 ×永井大貴
※BITES THE DUST
<第5試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇石森太二(5分8秒 BoneLock)Yuto-Ice ×外道
<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝4敗=6点】〇ザック・セイバーJr.(18分29秒 エビ固め)【4勝4敗=8点】×ドリラ・モロニー
<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】〇上村優也(15分6秒 片エビ固め)【4勝3敗=8点】×HENARE
※ライオンズシャイナー
<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇成田蓮(14分1秒 クロス式膝十字固め)【3勝4敗=6点】×ウルフアロン
<第9試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝2敗=10点】〇カラム・ニューマン(18分18秒 エビ固め)【4勝4敗=8点】×OSKAR
横浜大会では『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦が行われ、メインイベントでは4勝2敗のカラム・ニューマンと、4勝3敗のOSKERが対戦し、二人は険悪な中として、開始前からカラムがOSKARにちょっかいをかけると、開始からOSKARの突進をいなしたカラムがビッグブーツを浴びせ、OSKARを場外へ出してプランチャを命中させる。
場外戦でOSKARが鉄柵へハンマースルーからカラムを罵り張り手を浴びせ、鉄柵へギロチンホイップから鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、カラムがリングに戻ると、場外に残ったOSKARはビッグブーツでセコンドのゼイン・ジェイをKOする。
OSKARがリングに戻ると、カラムが丸め込むが、返したOSKARがビッグブーツ、張り手の連打、コブラクローで試合をリードする。
カラムは突進するOSKARをレッグシザーズでロープの間にセットすると、場外から助走をつけてドロップキックを放ち、リングに戻るとロープ越しのストンピング、サッカーボールキックからOSKARの脇腹に拳を浴びせ、サッカーボールキックを浴びせて、フットスタンプを投下する。
カラムはコブラツイストのまま脇腹にパンチを浴びせ、首投げからサッカーボールキック、ミドルキックを連打と攻めるが、キャッチしたOSKARは逆水平からショルダータックルを浴びせる。
OSKARは串刺しエルボー、読み合いからバックを奪って叩きつけるとエルボードロップ。ベルリンフォールはニーで迎撃したカラムはソバットも、OSKARはビッグブーツで応戦し、カラムは場外へ逃れる。
追いかけたOSKARはカラムを足蹴にするが、カラムはハイキックを浴びせると、客席にOSKARを座らせ、助走をつけたドロップキックはOSKARがベルリンフォールで捕らえてから、客席へハンマースルーし、更にイスでカラムを埋めると、レッドシューズ海野レフェリーと共にリングに戻ってリングアウトのカウントを数えさせる。
イス盛りから脱出したカラムは全力疾走で戻るが、OSKARがギロチンドロップからキャメルクラッチで捕らえ、カラムは必死でロープエスケープ。OSKARがサッカーボールキックを連打からカラムを罵り、怒ったカラムは張り手もOSKARが受け流して足蹴。カラムはボディーエルボーを浴びせるとジャーマンで投げ、キッス・ザ・クラウンからOSKARも脇腹にパントキック、バスソーキックを浴びせる。
カラムはニーストライクからファイヤーボルトはカウント2で返されると、キッス・ザ・クラウンを狙うが、受けきったOSKARがカラムの右腕に噛みつき、ツームストーンパイルドライバーは逃れたカラムがキッス・ザ・クラウンを放つ。
カラムのMAKEWAYは逃れたOSKARがツームストーンパイルドライバーはカウント2で返されると、ベルリンフォールは切り返したカラムがスリーパーは抜けたOSKARがナイトメアホールドで捕らえたが、レフェリーを巻き込んで逃れたカラムが丸め込んで3カウントを奪い5勝2敗、試合後もマイクを持ったカラムは「OSKARオマエは大嫌いだドイツへ帰れ」言とい放つ。
セミファイナルでは4勝2敗の成田蓮が、3勝3敗のウルフアロンと対戦、後入場のウルフアロンを背後からディック東郷が襲撃し、成田が鉄柵へハンマースルーするが、ウルフアロンは東郷、成田を鉄柵へハンマースルーでやり返すと、リングに上げて試合開始となり、ウルフアロンはいきなり袈裟固め、横四方から肩固めで捕らえるが、成田はサミングで逃れる。
ウルフアロンの突進を成田がコーナーパットを外して剥き出しコーナーに直撃させると、イスをもってウルフアロンの左膝へフルスイングし、場外戦で鉄柱攻撃からウルフアロンの左膝にイスをセットして、イスでフルスイングする。
リングに戻ると、成田はニークラッシャーからトーホールドでウルフアロンの左膝を狙い撃ちにして、ウルフアロンはロープエスケープも、成田は左膝へヒップドロップを投下する。
ウルフアロンのエルボーの連打に対し、成田は関節蹴りからビッグブーツは、キャッチしたウルフアロンは足一本背負いから一本背負いを連打し、串刺しラリアットからスナップスープレックス、エルボードロップを投下する。
ウルフアロンのファイヤーマンズキャリーは成田が場外へ逃れ、ウルフアロンはエプロンまで来ると、リングに戻った成田はロープ越しのビッグブーツから、場外戦で成田はレッグシザースから鉄柵を使った膝十字で右膝を攻める。
リングに戻ると、成田の膝十字を切り返したウルフアロンは肩固めで捕らえ、そのまま裏投げで投げる。ウルフアロンはロープに走るが、東郷が足を取って倒す。成田がロープへ走ると松本が足を取って倒すが、成田はフロントネックロックで捕らえる。ウルフアロンはブレーンバスターで投げ、エルボードロップを投下する。
ウルフアロンはファイヤーマンズキャリーを狙うが、成田は膝十字で捕らえ、ウルフアロンはロープエスケープも東郷がサミングを浴びせる。
成田はブリザードを狙うが、逃れたウルフアロンは逆水平。成田の関節蹴りからのダブルクロスは、ウルフアロンがパワースラムから肩車スラムで叩きつける。
ウルフアロンは逆三角絞めで捕らえると、東郷がイスでフルスイングでカットした際に、レフェリーが巻き込まれる。
そこで東郷がウルフアロンにパウダーから成田と合体ダブルクロスを決め、成田はウルフアロンの左膝へ地獄の断頭台からクロス式膝十字固めでウルフアロンがタップアウトとなり、成田は5勝2敗とする。
第7試合では4勝2敗のHENAREと3勝3敗の上村優也が対戦、ロックアップから距離を置くと、HENAREはポージングで牽制し、再びロックアップから上村がヘッドロックを狙い、ロープへ振ったHENAREとぶつかり合う。
HENAREがエルボーから突進するが、上村はアームホイップに対してHENAREはショルダータックルで応戦すると、上村はアームホイップからアームロックで捕らえ、HENAREはハンマースルーを狙うも、上村は再びアームホイップからアームロックで捕らえ、左腕を引っ張る。
HENAREはコーナーに押し込むと天龍コンボに対し、上村は逆水平を連打し、ニーを浴びせる。串刺し攻撃を仕掛けるも、エプロンへ出したHENAREがラリアットを放ち、ロープ越しにブレーンバスターで投げる。
HENAREは上村を足蹴にし、ラグビーボールキックを連打。怒った上村はエルボーを連打で返すと、HENAREは逆水平からセントーンを投下。アイランドデスクリップを狙うが、上村はロープエスケープする。
HENAREはサモアンドロップを狙うが、逃れた上村はHENAREのコーナーホイップを旋回式クロスボディーで返し、アームホイップからドロップキックを放つと、ハーフラッチから腕十字で捕らえ、HENAREはロープエスケープする。
上村はバックドロップを狙うが、ニーで逃れたHENAREは串刺しラリアットに対し、上村は串刺しクロスボディーからバックドロップで投げたが、ライオンズシャイナーはHENAREがキャッチ。読み合いからサモアンドロップで叩きつける。
HENAREはネイティブニーからランペイジを狙うが、上村が回転エビ固めも、HENAREはラグビーボールキックからランペイジで叩きつける。
HENAREはラリアットを狙うが、上村が飛びつき腕十字で捕らえ、HENAREは押さえ込んで逃れると、上村はダブルチョップ、フライングショルダーを狙うHENAREをドロップキックで迎撃する。
上村はカンヌキを狙うが、アイランドデスクリップで逃れたHENAREはラリアットを連発してからHENAREボムは、上村がフランケンシュタイナーから腕十字、腕固めへ移行。逃れたHENAREはスピンキックに対し、上村はジャーマン。ドラゴンスープレックスホールドはカウント2で返され、上村は頭突きも、HENAREも頭突きで返す。
HENAREのHENAREボムを逃れた上村がカンヌキスープレックスからライオンズシャイナーを連発して3カウントを奪い、4勝3敗とする。
第6試合では4勝2敗のドリラ・モロニーが、2勝4敗のザック・セイバーJtと対戦し、ロックアップからバックの奪い合いになると、リストロックの応酬はザックが制してアームロックは、切り返したモロニーはハンマーロック。足を取ったザックはトーホールド。切り返しを狙うモロニーにヘッドシザースは抜けたが、モロニーがトーホールド。リストロックで応酬し合う。
読み合いからモロニーが払い腰で投げると、ザックは場外へ逃れる。リングに戻ると、ザックはエルボースマッシュ。モロニーのドロップキックが自爆させたが、モロニーはザックを場外へ出すと、ロープの間からのドロップキックは、キャッチしたザックはアンクルホールドを狙い、逃れたモロニーはリングに戻ると、ザックはネックツイストを決める。
ザックはエルボースマッシュを連打。トーホールドからアームロック。モロニーの左腕にストンピングを浴びせ、さらに腕をクロスして絞め上げる。逃れたモロニーはザックとエルボースマッシュのラリーを展開し、ザックが突進するとモロニーがドロップキックで迎撃する。
モロニーは逆水平の連打から串刺し攻撃を仕掛けるが、迎撃したザックの回転エビ固めをモロニーはネックツイストで防ぎ、スパインバスターからオージーエルボーを狙うと、ザックがキャッチして三角絞めで捕らえる。モロニーはバスターで放り投げる。
エルボーのラリーとなり、ザックが右腕にショルダーアームブリーカーを決めるが、モロニーが頭突きを浴びせれば、ザックも頭突きで返す。読み合いから、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチを狙うモロニーに対し、ザックがスリーパーを狙うが、モロニーが押さえ込む。
ザックは脇固めからグラウンド卍を狙ったが、モロニーはロープエスケープ。ザックはPKを連打からバズソーキックは避けたモロニーがバックドロップからトラースキックを放ってゴアを炸裂させる。
モロニーはドリラキラーを狙うが、ザックがフロントネックロックで捕らえると、モロニーはブレーンバスターで投げる。
モロニーはドリラキラーを狙ったが、切り返したザックはザックドライバーを決めるがカウント2で返される。ザックはモロニーの右腕にエルボースマッシュを連打に対し、モロニーは延髄斬り。ザックはPK。モロニーはパワーボムからジャンピング・トラースキックを放って。ドリラキラーを狙ったが、、ザックが丸め込み合戦に持ち込み、3カウントを奪い3勝4敗とした。
Bブロックはカラム、成田、試合が組まれていなかったゲイブがトップとなり、上村、モロニー、HENARE、OSKERが追いかける展開となった。


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