7月11日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」アメリカ・NOW ARENA (シカゴ)4125人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ウルフアロン(9分2秒 片エビ固め)【1敗=0点】×HENARE
※リバースアングルスラム
<第2試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ジェイク・リー(10分14秒 片エビ固め)【1敗=0点】×鷹木信悟
※FBS
<第3試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇OSKAR(9分42秒 レフェリーストップ)【1敗=0点】×成田蓮
<第4試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇Yuto Ice(11分11秒 体固め)【1敗=0点】×グレート・O・カーン
※クルエラ
<第5試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ザック・セイバーJr(16分10秒 体固め)【1敗=0点】×海野翔太
※ザックドライバー
<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇後藤洋央紀(12分4秒 片エビ固め)【1敗=0点】×SANADA
※GTR改
<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇カラム・ニューマン(15分42秒 体固め)【1敗=0点】×上村優也
※MAKE WAY
<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇大岩陵平(13分28秒 アーククラッチ)【1敗=0点】×ボルチン・オレッグ
<第9試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇辻陽太(20分52秒 片エビ固め)【1敗=0点】×KONOSUKE TAKESHITA
※ファイヤーブラスター
今年で36回目を迎えた『G1 CLIMAX』がシカゴで開幕、8月16日の両国国技館大会までの熱戦の火蓋が切られた。第1試合はBブロック公式戦、ウルフアロンがHENAREと対戦、G1初エントリー、アメリカでの初試合となったウルフアロンは、タッグ二冠王のHENAREと対戦するが、黒タイツからシルバーのタイツに変えて登場する。
ロックアップからウルフアロンがヘッドロックで捕らえ、ロープへ振ったHENAREとぶつかり合うが、HENAREがエルボーから場外戦を仕掛け、逆水平のラリーになり、HENAREがボディブローの連打から鉄柱攻撃で先手を奪う。
リングに戻るとHENAREがショルダータックルからセントーンを投下。ショートレンジのラリアットを連打するが、ラリアットはガードしたウルフアロンが裏投げで投げ、串刺しラリアットからスナップスープレックス、エルボードロップを投下するなど試合の流れを変える。
ウルフアロンはハリケーンドライバーを狙うが、逃れたHENAREは突進するウルフアロンにニーキックからランペイジを狙うと、キャッチしたウルフアロンはエルボーのラリーに臨み、ウルフアロンが連打するも、HENAREはボディエルボーからアルティマを狙い、逃れたHENAREは飛行機投げから体落としで投げる。
ウルフアロンのアングルスラムは、切り返したHENAREがアルティマで捕らえ、ウルフアロンはロープエスケープする。HENAREはランペイジを狙うが、ウルフアロンがパワースラムで叩きつけると、リバースアングルスラムは逃れたHENAREが逆水平のラリーに臨む。
HENAREは掌打の連打からスピンキック、そしてバーサーカーボムは逃れたウルフアロンが頭突きを放つも、HENAREはラリアットからフライングショルダーを、キャッチしたウルフアロンがアングルスラムからリバースアングルスラムで3カウントを奪い白星発進する。
第2試合ではAブロック公式戦が行われ、鷹木信悟がジェイク・リーと対戦し、今日のジェイクはジョーカーメイクで登場。開始からジェイクが小躍りすると、鷹木はロックアップは、ジェイクが体を入れ替えて押し込みジェントルブレーク、今度は鷹木が押し込むと、ジェイクがガットショットを放ち、鷹木はハンマースルーからショルダータックルで応戦する。
鷹木は場外戦で逆水平を打ち込み、鉄柵へハンマースルーで叩きつける。リングにジェイクを戻してエプロンへ上がると、ジェイクはロープ越しにビックブーツを見舞い、ダンスを披露してからバックドロップで投げる。
ジェイクが鷹木を足蹴にすると、怒った鷹木はエルボーを連打、バックエルボーからナックルを打ち込み、フェイントDDTは、ニーリフトで阻止したジェイクはフロントネックロックで捕らえると、鷹木はブレーンバスターで投げ返す。
鷹木は串刺し龍魂ラリアットから天龍コンボを決め、ナックルを浴びせるが、ネックスクリューを切り返したジェイクは、鷹木をトップロープにセットしてニーリフトで場外へ落とし、エプロンサッカーボールキックを狙うと、キャッチして払った鷹木は場外デスバレーボムを敢行する。
リングに戻ると、鷹木は雪崩式ブレーンバスターで投げてかたキタキタタイムになると、MADE IN JAPANを逃れたジェイクがニーリフトからPKを浴びせ、チョークスラムを逃れた鷹木にジャイアントキリングを決めるが、FBSをキャッチした鷹木がドラゴンスクリューを返し、串刺し攻撃を避けたジェイクがジャーマンからFBSを狙うも、鷹木がパンピングボンバー固めはカウント2で返され、パンピングボンバーからバーニングドラゴンもカウント2で返される。
鷹木のラスト・オブ・ザ・ドラゴンを切り返したジェイクに、鷹木はハツラツエルボーを放ち、ジェイクが待ったを入れるもナックルを浴びせる。ジェイクはサミングからビックブーツ、ジャーマンと攻め、鷹木はパンピングボンバーを狙うが、先にFBSを炸裂させて3カウントを奪い白星発進する。
第3試合のBブロック公式戦、OSKARvs成田蓮は、OSKARはKOBのテーマではなく、自身の新テーマ曲と新コスチュームで登場する。
開始前に背中を向けたOSKARに対し、成田が低空ドロップキックで奇襲を仕掛けて試合開始。串刺し式低空ドロップキックから、OSKARの左膝に鉄柱を利用したレッグロックを、さらに膝を鉄柱に叩きつけて先手を奪う。
リングに戻ると、成田は膝への関節蹴りの連打から突進するが、OSKARがショルダータックルで迎撃。場外に逃れた成田に張り手を連発するが、ビッグブーツはかわされると、成田は鉄柵を利用したレッグブリーカーでOSKARの左膝を攻撃し、さらにイスで左膝をフルスイングする。
リングに戻ると、成田は左膝へのストンピングを連打。ヒップドロップ、サイキックと狙い撃ちにすると、膝十字を狙うが、OSKARはロープエスケープ。成田はレフェリーを利用した低空ドロップキックから突進するが、OSKARはショルダースルーで投げ飛ばし、ボディスラムからギロチンドロップを狙うが自爆する。
成田は膝十字固めを狙い、逃れたOSKARにニークラッシャーを狙う、OSKARは蹴って逃れるが、成田は膝裏にタックルを浴びせ、足蹴にして挑発する。
成田はナックルを連打するが、OSKARは張り手で返し、成田は関節蹴りからフロントネックロックで捕えるが、振りほどいたOSKARはエルボーからナイトメアホールドは、成田は関節蹴りで逃れ、OSKARはベルリンフォールを狙うと、成田が切り返してクロス式膝十字で捕え、OSKARはロープエスケープする。
成田は地獄の断頭台を狙うが、OSKARがキャッチし、関節蹴りで逃れた成田のダブルクロス狙いを、OSKARがビッグブーツから旋回式ナイトメアホールドで絞め落として、試合はストップ、OSKARが白星発進する。
第4試合のAブロック公式戦、Yuto-Ice vsグレート・O・カーンは、Iceもシングル仕様のテーマ曲と白いコスチュームで登場する。
開始から指招きするO・カーンに対し、Iceはビッグブーツを狙うと、O・カーンは場外へ逃れる。O・カーンを追いかけたIceがリングに戻ると、先に戻っていたO・カーンがモンゴリアンチョップを連打、Iceもビッグブーツからボンボクラートを狙うが、またもO・カーンが場外へ逃げる。
焦れたIceが追いかけると、O・カーンは鉄柱攻撃からイスを持ち出し、Iceの背中へフルスイング。さらにIceの頭部を座面にセットしてからイスでフルスイングし、イスに座って玉座のようにふんぞり返る。
先手を奪ったO・カーンがリングに戻ると、立てないIceを足蹴にして、意識朦朧のIceにモンゴリアンチョップを浴びせてダウンさせると、O・カーンは唾を吐く。怒ったIceが立ち上がると、O・カーンはノーガードで挑発。Iceのエルボー狙いを足で払ったO・カーンは大笑いして突進するが、キックで迎撃したIceは引き倒し、ミドルキックを連打するも、O・カーンは噛みつく。
Iceはハンマースルーからミドルキックを放ち、ニーリフトの連打からボンボクラートを浴びせ、さらにサッカーボールキックを放つと、O・カーンはIceHIGHをキャッチして噛みつく。O・カーンは王統流二段蹴りから王統流正拳突きを狙うが、Iceはハイキックで迎撃してからIceHIGHを炸裂させ、クルエラを狙う。O・カーンが逃れようとすると、Iceはビンタを連打からバスソーキックは、O・カーンが避け、急所打ちからとあるマフィアのグレンラガンはカウント2で返されると、王統流正拳突きを炸裂させる。
O・カーンはIceを崩壊で何度も叩きつけ、エリミネーターを狙うが、ニーで阻止したIceがアンビッション、そしてクルエラを炸裂させて3カウントを奪い、白星発進する。
第5試合のBブロック公式戦、海野翔太vsザック・セイバーJr.は、開始早々、手四つからザックがリストロック、海野もリストロックで切り返して応酬になると、ザックは海野の腕をクロスして首に巻き付け、逃れた海野はアームホイップ、読み合いから低空ドロップキックを放つ。
海野はヒップトスを狙うがザックはコブラツイストで捕らえ、ヒップトスで逃れたザックは首投げからネックツイスト、エルボースマッシュの連打から、ハンマーロック式弓矢固めで海野を捕らえる。
ザックは足蹴にすると、海野はエルボー、ザックはアッパーカットで応戦して突進すると、海野はドロップキックで迎撃してから、天龍コンボでザックが崩れ、串刺しハックエルボーからフィッシャーマン・スープレックス・ホールドはカウント2で返される。
海野はパワーボムを狙い、リバースするザックに回転エビ固め、レッグシザースからエプロンめがけてスイングDDTで突き刺し、パワーボムで叩きつけると、雪崩式ブレーンバスターを狙うが、ザックが卍固めで捕らえると、サンセットフリップボムで叩きつける。
ザックのPKは海野がキャッチしてエルボー、延髄斬りに対し、ザックはPKを浴びせると、海野はトルネードDDTで応戦し、SecondCaptureを狙うも、切り返したザックが腕固めからクラーキーキャットを仕掛けるが、海野はロープエスケープする。
ザックは海野の右腕を折りたたんでストンピング、ミドルキックの連打から突進すると、海野が掟破りのザックドライバーを決め、タイナーからストライクニーを放つもカウント2で返される。
海野はラリアットを狙うが、迎撃したザックが左腕へオーバーヘッドキックからPKを浴びせ、突進すると海野がラリアットで迎撃するが、ザックはセイバードライバーで応戦する。
読み合いから海野がジャパニーズレッグロールクラッチを狙うと、ザックはスリーパーで絞め上げ、ザックドライバーで3カウントを奪い、白星発進する。
第6試合のAブロック公式戦、後藤洋央紀vsSANADAは、SANADAは金色のソンブレロを被り、金色のジャケット、ロングタイツで登場する。
開始、ロックアップから後藤が体を入れ替えながら押し込みブレークすると、SANADAが握手からガットショット、ヘッドロック。ロープへ振った後藤はぶつかり合いも、SANADAはヒップトスを逃れて低空ドロップキック。場外戦で鉄柵を利用してレッグロックと左脚攻めで先手を奪う。
リングに戻ると、後藤のミドルキックをキャッチしたSANADAがパラダイスロックから尻へドロップキックを放つが、SANADAの突進を後藤が時間差ラリアットで迎撃すると、村正からバックドロップで投げる。後藤は牛殺しを狙うが、逃れたSANADAは低空ドロップキックから掟破りの牛殺しを敢行し、場外へ逃れた後藤を追いかけたSANADAは、エプロンを利用したマジックスクリューを敢行する。
リングに戻ると、SANADAはマジックスクリューからラウディングボディープレスは、避けた後藤が牛殺しを決め、ファイヤーマンズキャリーは逃れたSANADAがスリーパー、首投げで逃れた後藤にシャイニングウィザードからデットフォール狙いも、逃れた後藤が裏GTRからラリアットを放つ。
後藤はGTRを狙い、切り返したSANADAがドラゴンスリーパー、ムーンサルトアタック式Skull Endで捕らえ、ラウディングボディープレスはカウント2で返される。
SANADAはデットフォールを狙うが、後藤は逃れると、SANADAのコーナーホイップは切り返した後藤がGTWを決め、念を込めてミドルキックからGTRは、切り返したSANADAが逆さ押さえ込みからシャイニングウィザードに対し、後藤は頭突きからエドモンド本田を浴びせ、昇天は返したSANADAはコーナーノーブリッジも、読み合いから後藤がGTR改で3カウントを奪い、白星発進する。
第7試合のBブロック公式戦、上村優也vsカラム・ニューマンは、カラムがビッグブーツからエルボーのラリーに臨み、読み合いから上村がアームホイップを連発してアームロックで捕らえ、カラムはロープエスケープして場外へ逃れる。
カラムがリングに戻ると、上村が再びアームロックで執拗に捉えると、ロープへ振った上村にカラムがビッグブーツを放って場外へ上村を蹴り出し、客席へ出すと頭突きで上村をイスに座らせ、助走をつけてドロップキックを命中させる。
上村がリングに戻ると、カラムが顔面へランニングパントキックを浴びせ、キッス・ザ・クラウン狙いは避けた上村が旋回式クロスボディー、読み合いからアームホイップ、ドロップキックを放つ。
上村は串刺し逆水平からハーフハッチスープレックス、チキンウイングアームロックで捕らえるが、カラムはロープエスケープしても、上村がショルダーアームブリーカーでカラムの左腕を狙い撃ちにする。
上村が突進するとm」カラムがブラックホールスリーパーで捕らえ、逃れた上村にカラムはローリングエルボー、上村がジャーマン。カラムはビッグブーツ、上村はドロップキックと応酬し合う。
カラムはソバットからMAKE WAY狙いは、切り返した上村が腕十字で捕らえ、押さえ込んだカラムに腕固めへ移行し、カラムはロープエスケープするが、左肩を押さえて動けない、上村に唾を吐いたカラムに、上村はショルダーアームブリーカーから読み合いになるとカラムがプリンスズ・カースはカウント2で返され、カラムはキッス・ザ・クラウンからMAKE WAYは、切り返した上村が閂スープレックスで投げる。
上村はライオンズシャイナーを命中させるがカウント2で返され、再度ライオンズシャイナー狙いは自爆すると。カラムはエクスカリバーを決めるが、カウント2で返される。
読み合いになるとカラムがハイキック、上村がオーバーヘッドキックからフランケンシュタイナー、ドラゴンスープレックスホールドと畳みかけるがカウント2で返され、上村が頭突きから閂を狙うと、切り返したカラムがキッス・ザ・クラウンから、MAKE WAYで3カウントを奪い、白星発進する。
セミファイナルのAブロック公式戦、大岩陵平vsボルチン・オレッグは、開始早々から両者はグラウンドでの攻防に徹し、ハンマーロックの応酬からボルチンが飛行機投げを放つも、大岩はヘッドシザースで切り返す。
手四っつでの力比べではボルチンが押し込み、ブリッジから押し返した大岩をコーナーに追い詰めたボルチンは、串刺しショルダーを連打、スロイダーからボルチンプレスを投下する。
ボルチンは逆水平を連打し、大岩も逆水平で打ち返すが、再びボルチンの連打を浴びるると、串刺し攻撃は、ショルダータックルで迎撃した大岩はセントーンを投下、アームホイップからアームロックで捕らえる。ロープへ振ったボルチンがヒップトスを狙うと、大岩はアームホイップからアームロック、左腕へギロチンドロップ、アームシザース、アームロックとボルチンの左腕を狙い撃ちににして、左腕を何度も引き抜いてハンマースルーを狙うが、切り返したボルチンがマッケンローを浴びせる。
ボルチンは串刺しボディーアタックからボルチンシェイク、ボルチンリフトで投げ捨てると、2ステップリバーススプラッシュを投下し、カミカゼを狙う。しかしエプロンへ逃れた大岩はロープ越しにショルダーアームブリーカーを決め、さらにカミカゼを狙うボルチンをエプロン上で鉄柱に叩きつける。
大岩はボルチンをハンマーロックしたまま鉄柱に叩きつけ、リングに戻るとドロップキックを放ち、ボルチンの左腕を引き抜いてからのアームロックに対し、ボルチンがボディースラムを狙うと、切り返した大岩が天山スープレックスからチキンウイングアームロック。ヘッドシザースを挟んでアームロックも試みるが、持ち上げたボルチンがデスバレーボムで叩きつける。
ボルチンはバーティクトを決めるがカウント2で返され。アルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げてから、そのままカミカゼを狙うと、大岩がアームロックで抵抗するも、ボルチンが強引にカミカゼを決める。
ボルチンは再びカミカゼを狙うが、切り返した大岩のロールスルージャーマンを、ボルチンがジャーマンで返すが、大岩がアームロックからデスロールを連発してから アーククラッチを狙う。
大岩はスリーパーで捕らえると、ボルチンが雪崩式バックプレスで逃れようとするが、大岩はスリーパーを絞め上げたままアーククラッチに移行。ボルチンがたまらずタップアウトで、白星発進する。
メインイベントではAブロック公式戦、昨年度覇者のKONOSUKE TAKESHITAが、IWGPヘビー級王者の辻陽太と対戦、ロックアップからTAKESHITAが押し込みブレークし、リストロックの応酬からハンマーロックの応酬になると、TAKESHITAがヘッドロック、首投げは切り返した辻がヘッドロック、ロープへ振ろうとする辻をTAKESHITAがヘッドロック、辻がロープへ振ると読み合いからティヘラでTAKESHITAを場外へ出し、トペ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、辻がブレーンバスターで投げ、コンプリートショットからキャメルクラッチで捕らえると、スリーパーへ移行。逃れたTAKESHITAに張り手を連打し、エルボーを連打。コーナーホイップからケブラドーラ・コン・ヒーロを決める。
辻は串刺しポルペトスプラッシュから突進すると、TAKESHITAがジャンピングニーで迎撃し、場外へ逃れた辻にノータッチ・トペ・コン・ヒーロを命中させる。
リングに戻ると、TAKESHITAがナックルを連打からTAKESHITAラインを放ち、ブルーサンダーは逃れた辻は陽太コンボも、カーフ・スタンプは逃れたTAKESHITAがエクスプロイダーで投げる。
TAKESHITAはエクスプロイダーを狙うが、切り返した辻は陽太コンボからカーフ・スタンプ、シルバー・ライディングは逃れたTAKESHITAの串刺し攻撃を、辻が両脚カーフ・スタンプで迎撃も、バックの奪い合いでTAKESHITAが人でなしドライバーからジャーマンで投げて突進すると、辻がニーで迎撃するが、TAKESHITAはブルーサンダーで応戦する。
TAKESHITAはワガママを狙うが、キャッチした辻が逆エビ固めで捕らえてからスタイルズ・クラッシュの体勢のまま後頭部を叩きつける。辻はジーン・ブラスターを狙うがTAKESHITAがリバース・フランケンを決め、再度のジーン・ブラスターをジャンピングニーで迎撃する。
TAKESHITAはレイジング・ファイヤーを狙うが、切り返した辻は掌底から頭突き。シルバー・ライディングはカウント2で返される。
辻は串刺しジャンピングニーからMARLOWE CRASHを狙うが、TAKESHITAが阻止して雪崩式河津掛けを敢行して両者ダウン。レッドシューズ海野レフェリーのダウンカウントを止めた両者はエルボーのラリーになり、辻がトラースキック対して、TAKESHITAが左右エルボー。辻が張り手に対して、TAKESHITAが弾丸を超えたエルボーからワガママは辻がジーン・ブラスターで迎撃する。
辻はランニングニーストライクはカウント2で返され。TAKESHITAが左右エルボーから弾丸を超えたエルボーを狙うが、避けた辻がジーン・ブラスターはカウント2で返されると、ファイヤー・ブラスターで3カウントを奪い、白星発進に成功した。

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