7月22日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 36」東京・EBARA WAVE アリーナおおた 2027人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇上村優也 小島聡(5分56秒 リストロック)矢野通 ×中原大誠
<第2試合 20分1本勝負>
〇OSKAR 外道(3分46秒 ナイトメアホールド)ウルフアロン ×松本達哉
<第3試合 20分1本勝負>
〇成田蓮 ディック東郷(5分34秒 クロス式膝十字固め)HENARE ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
<第4試合 20分1本勝負>
〇ドリラ・モロニー 永井大貴(6分55秒 体固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ
※ジャンピングトラースキック
<第5試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇グレート・O・カーン(10分42秒 崩壊)【2勝2敗=4点】×後藤洋央紀
<第6試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇SANADA(13分30秒 リングアウト)【2勝2敗=4点】×ジェイク・リー
<第7試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇KONOSUKE TAKESHITA(14分20秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×ボルチン・オレッグ
※レイジングファイヤー
<第8試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇Yuto-Ice(15分18秒 体固め)【2勝2敗=4点】×大岩陵平
※クルエラ
<第9試合 『G1 CLIMAX 36』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】〇辻陽太(24分12秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】×鷹木信悟
※ファイヤーブラスター
新日本プロレスG1 CLIMAX 36』は大田区大会2連戦を迎え、初日はAブロック公式戦が行われた。
メインイベントでは1勝2敗同士の辻陽太vs鷹木信悟によるUnbound Co.対決が実現し、開始となってロックアップから鷹木が体を入れ替え押し込みブレークすれば、手四つからの力比べは、鷹木が押し込み、辻がロープへ押し込んでエルボーを放つ。
鷹木がヘッドロックから、ロープへ振った辻とぶつかり合い、鷹木はキッチンシンクからナックルを連打も、辻が串刺し攻撃を狙うが、避けた鷹木がヒップトスからショルダータックル。エルボードロップからスリーパーで先手を奪い、辻はロープエスケープする。
鷹木は串刺し龍魂ラリアットからナックルを連打。逆水平を浴びせてからブレーンバスターで投げ、キタキタタイムは辻がバックエルボーで阻止し、鷹木は場外へ逃れるも、辻がリングに戻す。
辻は鷹木の脇腹へニーリフトの連打からエルボードロップを投下、鷹木は頭突きの連打に対し、辻はガットバスター、キッチンシンクからストンピングを連打。鷹木もニーリフトの連打で返してブレーンバスターを狙うが、辻がブレーンバスターで投げる。
辻は逆エビ固めを狙うが、逃れた鷹木はバックエルボーからナックル。フェイントDDTで突き刺すとパンピングボンバーで場外へ出し、鉄柵へ叩きつければ、鷹木も鉄柵へ叩きつけ、辻のラリアットと鷹木のパンピングボンバーが相打ちになる。鷹木が辻をリングに戻すと、辻がスライディングキックからトペスイシーダを狙うが、鷹木が避けて、エプロンで急停止した辻を場外へ引きずり下ろすと、場外で鷹木ドライバー95を敢行する。
リングに戻ると、鷹木は雪崩式ブレーンバスターで投げ、読み合いからパンピングボンバーはキャッチした辻は陽太コンボからカーブストンプを落とす。
辻はジャンピングハイキックから串刺しボディーアタック、オレンジクラッシュと畳みかけると、MARLOWE CRASHを阻止した鷹木はトップコーナーで座っている辻をパンピングボンバーで落としてからパンピングボンバー、MADE IN JAPANはカウント2で返される。
鷹木は辻の後頭部へスライディングパンピングボンバーから、掟破りのジーンブラスター狙いは、ラリアットで迎撃した辻が掟破りのMADE IN JAPANから掟破りのパンピングボンバー。逆エビ固めで追い詰めにかかるも、辻は技を解く。
辻はカーブストンプからジーンブラスターを狙うが、鷹木が龍魂ラリアットで迎撃する。
エルボーのラリーになると、辻が頭突きに対し、鷹木も頭突きでラリーとなって、辻の突進を避けた鷹木はジャーマンを連打からパンピングボンバー、そしてラスト・オブ・ドラゴンは辻が逃れてジャーマンからジーンブラスターを炸裂させる。
辻はジーンブラスターを狙うが、キャッチした鷹木はネックスクリューを決め、パンピングボンバーを狙うが、辻は二段式ニーで迎撃し、パンピングボンバーを避けてジーンブラスターからシルバーライニングを決める。
辻はジーンブラスターを狙うが、鷹木がサムソンクラッチから、辻の後頭部へスライディングT。ハツラツエルボーに対し、辻はエルボー、鷹木はナックルを連打。辻はアッパー掌打、読み合いから鷹木がリバースフランケンから掟破りのジーンブラスターを決める。
鷹木はバーニングドラゴンを決めると、パンピングボンバーを避けた辻はファイヤーブラスターで3カウントを奪い、2勝2敗とする。
セミファイナルでは1勝2敗同士のYuto-Iceと大岩陵平が対戦、Iceがスタンバイする大岩にいきなりエルボーを連打で奇襲をかけ、開始となり。エルボーの応酬からビッグブーツで大岩は場外へ逃れると、Iceを挑発。追いかけたIceは花道でエルボーのラリーとなって、Iceは殴りつけるも、大岩は蹴りを連打し、Iceは客席へ叩きつけるが、エルボーの連打をいなした大岩はDDTで突き刺し、自分の脇腹のテーピングを外してからIceを鉄柱に叩きつけ、鉄柵を利用したキャメルクラッチで捕らえる。
リングに戻ると、大岩はIceの側頭部へドロップキック、エルボースタンプを連打で首を狙い撃ちにするが、突進するところをIceがトラースキックから大岩の髪を掴んで倒し、大岩の脇腹へミドルキックを連打し、ニーリフトを連打してボンボクラートを放つ。
IceはIceHIGHを狙うが、キャッチした大岩はエルボーからDDTで突き刺し、首筋へエルボースタンプを連打。ネックブリーカーを逃れたIceは振り下ろしラリアットを浴びせ、IceHIGHはカウント2で返される。
Iceは大岩を蹴りつけると、怒った大岩がビンタからミドルキック、エルボーのラリーとなって、大岩はローリングエルボーを連打するも、Iceはミドルキックを連打し、大岩は頭突きを連打し、ハンマーパンチを浴びせる。
大岩はアンビルエルボーを連打してドラゴンパンサーで捕らえるが、Iceはロープエスケープする。
大岩はバックマウントからマウントエルボーを連打し、Iceがダウンするも、大岩は構わずIceの首のテーピングを外してから天山スープレックスを連発。ショートレンジラリアットはカウント2で返され、大岩はTHE GRIPを狙うが、アンビッションで迎撃したIceはバスソーキックを浴びせる。
Iceのクルエラを避けた大岩は左のTHE GRIPを連発し、右のTHE GRIPも炸裂させたが、タックルはIceがニーで迎撃し、、大岩は串刺しTHE GRIPからTHE GRIPをハイキックで迎撃したIceがクルエラで3カウントを奪う2勝2敗とする。
第7試合では2勝1敗同士のKONOSUKE TAKESHITAとボルチン・オレッグが対戦、開始からぶつかり合いになり、TAKESHITAはビッグブーツから打ち合いを制すると、場外へ逃れたボルチンにノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻るとTAKESHITAはサーフボードストレッチで捕らえ。ボルチンがひっくり返しを狙うが、TAKESHITAは逃さず、ボルチンは放り投げて逃れるとドロップキックを放つ。
ボルチンの串刺し攻撃を迎撃したTAKESHITAの突進を、ボルチンがボディスラムで投げてからボルチンプレスを投下、TAKESHITAのエルボーの連打に対し、ボルチンは逆水平からボルチンシェイクを敢行する。
ボルチンはボルチンリフトで投げ、2ステップ・リバーススプラッシュを狙ったが、TAKESHITAが剣山で迎撃する。TAKESHITAは串刺しフライングフォアアームに対し、ボルチンは串刺しボディアタック。TAKESHITAはジャンピングニーからブルーサンダーで叩きつけるがカウント2で返される。TAKESHITAはエクスプロイダーを狙うが、逃れたボルチンはエルボーのラリーに臨むと、TAKESHITAはエクスプロイダーから突進し、ボルチンはスロイダーで投げる。ラリアットは相打ちも、ボルチンが打ち勝ち、パワーボム狙いはTAKESHITAがリバースすると、ジャンピングニーはキャッチしたボルチンがバーディクトで叩きつけカウント2で返される。
ボルチンはカミカゼを狙うが、逃れたTAKESHITAはラリアットを放ち、ワガママを炸裂させるがカウント2で返される。
TAKESHITAはネックロックで捕らえて絞め上げると、ボルチンはリバースして逆水平からカミカゼはカウント2。互いのタイツを掴んでエルボーのラリーになると、ボルチンの突進をエルボーで迎撃したTAKESHITAが、左右エルボーから、弾丸を越えたエルボーを炸裂させる。
TAKESHITAのワガママはボルチンがポップアップパワーボムから、カミカゼを狙うが、TAKESHITAがロープを掴んで逃れてから、後頭部へワガママ、正面からのワガママを連発し、 レイジングファイヤーで3カウントを奪い3勝1敗とする。
第6試合の2勝1敗のジェイク・リーvs1勝2敗のSANADAは、今日のジェイクはペイントなしで登場。開始早々、バックの奪い合いからジェイクがリストロックを決め、SANADAはロープエスケープすれば、ジェイクはジェントルブレークを見せる。SANADAの低空ドロップキックに対し、ジェイクはジェントルでかわすも、SANADAが再び低空ドロップキック。場外へ逃れたジェイクに三沢フェイントを仕掛けるが、ジェイクは足を取って落とし阻止する。SANADAは鉄柵へハンマースルーから突進するが、ジェイクは鉄柵にレッグシザースを仕掛け、さらにコスチュームのベルトでSANADAの右腕を鉄柵に縛りつけると、鉄柵めがけてFBSを放つ。リングに戻ったジェイクはショルダーアームブリーカー、首投げからサッカーボールキックを浴びせる。
ジェイクはボディースラムを狙うが、逃れたSANADAが低空ドロップキックからドロップキックを放ち、場外へ逃れたジェイクにプランチャを命中させる。リングに戻ると読み合いからSANADAがパラダイスロックを狙うが、切り返してジェイクがダブルアームバーで捕らえ、SANADAはロープエスケープする。
ジェイクはバックドロップで投げるとFBSを狙うが、かわしたSANADAがネックスクリューを決め、ドラゴンスリーパーは逃れたジェイクがサミングを浴びせるも、SANADAはコリエント式ドラゴンスリーパーからラウディングボディプレスを狙い、避けたジェイクに低空ドロップキック、ハンマースルーは切り返したジェイクがジャイアントキリングを浴びせる。
ジェイクのハイキックを避けたSANADAは膝裏へ低空ドロップキックから後頭部へシャイニングウィザード。シャイニングウィザードをキャッチしたSANADAをアンクルロックで捕らえ、SANADAの右腕へジャイアントキリングからフロントネックロックで捕らえるが、SANADAはロープエスケープする。
ジェイクはFBSを狙うが、SANADAが低空ドロップキックで迎撃しシャイニングウィザードからラウディングボディプレスはカウント2で返される。
SANADAはデッドフォールを狙うが。切り返したジェイクがハイキック。読み合いからD4Cで突き刺し、SANADAが右肩を押さえて場外へ逃れる。
ジェイクは追いかけると、エプロンへフェースクラッシャーからエプロンサッカーボールキックは、キャッチしたSANADAがエプロンを利用したネックスクリューからベルトでジェイクの足首を縛り、そのままパラダイスロックで拘束してから、SANADAがリングに戻り、リングアウト勝ちをせしめて2勝2敗とする。
第5試合の2勝1敗の後藤洋央紀vs1勝2敗のグレート・O・カーンは、O・カーンが奇襲で開始。モンゴリアンチョップを連打し、フェイントの足踏みからコーナーホイップするも、後藤はショルダータックルを浴びせ、左脚への関節蹴り連打からヒップトスで投げ、トーホールドは逃れたO・カーンは場外へ逃れ、ノーガードで構えて挑発するが、後藤は応じない。
焦れたO・カーンがエプロンへ上がると、後藤がエルボーで場外へ落とす。だがO・カーンは鉄柵へのハンマースルーを連発し、パンケーキで投げると、後藤の上にイスをセットして玉座にする。
O・カーンはモンゴリアンチョップを連打からロープへ走るが、後藤が追い越してラリアット。さらに村正からバックドロップで投げるが、牛殺しはO・カーンが崩壊で阻止し、後藤を場外へ放り出す。
場外戦でO・カーンは鉄柱攻撃からイス攻撃を仕掛けるが、鉄柱に誤爆し、後藤は鉄柵へのハンマースルーを連打してからブルドッキングヘッドロック。リングに戻るとダイビングエルボードロップから牛殺しを決める。
後藤はGTRを狙うが、O・カーンは後藤の手を噛んで逃れ、さらに後藤の額に噛みつき、王統流正拳突きは後藤が避ける。後藤は裏GTRを放つが、ラリアットを狙った際にレフェリーに誤爆させたO・カーンは、後藤の膝裏を蹴って王統流二段蹴りを放つ。
O・カーンはイスを持ち出し、座面に何度も後藤の顔面を叩きつけてからイス攻撃を狙う、しかし後藤がイスで払い落とすと、許しを請うO・カーンにイス攻撃を狙うが、後藤はイスを捨ててしまう。
するとその隙を突いたO・カーンは後藤の股間に王統流正拳突きから、エリミネーターで3カウントを奪い2勝2敗とする。
試合後もO・カーンはイスで後藤を制裁しようとし、松本が身を挺して庇うが、O・カーンは松本にフルスイング。さらに後藤の頭部をイスの座面にセットしてフルスイングし、KOする!

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