5月17日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」愛知・Lives NAGOYA 360人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 3番勝負 15分1本勝負>
〇RYUSEI(5分46秒 逆片エビ固め)×鶴屋浩斗
<第2試合 20分1本勝負>
KENTA HAYATA 遠藤哲哉 〇稲畑勝巳(7分34秒 片エビ固め)キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号 Hi69 ×ブラックめんそーれ
※粉落とし
<第3試合 20分1本勝負>
OZAWA 杉浦貴 〇カイ・フジムラ(7分41秒 体固め)モハメド ヨネ AMAKUSA ×高橋碧
※デスハンガー
<第4試合 20分1本勝負>
〇晴斗希 小峠篤司(8分55秒 片エビ固め)飯野雄貴 ×小柳勇斗
※エル・モメント・ムエルデ
<第5試合 20分1本勝負>
〇内藤哲也 BUSHI(6分54秒 プルマブランカ)マサ北宮 ×政岡純
<第6試合 30分1本勝負>
〇Eita(9分22秒 回転エビ固め)×アレハンドロ
<第7試合 SHUJI KONDO 25th ANNIVERSARY 30分1本勝負>
〇近藤修司 征矢学 拳王(12分20秒 片エビ固め)清宮海斗 Yoshiki Inamura ×小田嶋大樹
※キングコングラリアット
<第8試合 GHCナショナル選手権試合 60分1本勝負>
【第20代王者】〇丸藤正道(16分2秒 パーフェクトネックロック)【挑戦者】×タダスケ
☆丸藤が初防衛に成功
NOAH名古屋大会では近藤修司デビュー25周年記念試合が行われ、近藤は拳王&征矢学との旧金剛トリオで、清宮海斗&Yoshiki Inamura&小田嶋大樹と対戦、清宮vs近藤で開始、グラウンドの攻防で出方を伺う。近藤がヘッドロックで捕らえると、抜けた清宮はヘッドロックで返す。バックの奪い合いから近藤がKUBINAGEで投げると、拳王、征矢が入って数珠つなぎエルボードロップから金剛トレインも、征矢の情熱には近藤は拳王が付き合わず、清宮が黙らせる。
試合は清宮組が近藤を捕らえて試合をリード。征矢はカットせず情熱で返せと檄を飛ばす。
近藤は清宮にマンハッタンドロップからピンプジュースで反撃すると、代わった拳王にはYoshikiがショルダータックルも、連係は阻止した拳王がYoshikiに輪廻。清宮には串刺しダブルニーアタックからダブルニードロップを投下する。
拳王は清宮に蹴暴を狙うが、避けた清宮は低空ドロップキックからエルボースマッシュを連打も、拳王はジャーマン、清宮はジャンピングニーで応戦。代わったYoshikiと征矢はぶつかり合いから逆水平のラリー。Yoshikiが天龍コンボは征矢が情熱で前進して情熱ダブルチョップも、Yoshikiがブレーンバスターに対し、征矢は情熱スピアーを放つ。
代わった近藤のキングコングラリアットを受けきったYoshikiは旋回式ボディースラムで投げると、代わった小田嶋と連係で近藤を捕らえ、小田嶋は近藤のキングコングラリアットを切り返して回転地獄五輪から俵返し。回転地獄五輪で捕らえてからデッドエンドは、近藤が逃れたところで征矢がデスバレーボムから拳王がPFS、近藤がキングコングラリアットで3カウントを奪い、デビュー25周年を勝利で飾る。
メインイベントはGHCナショナル選手権が行われ、王者の丸藤正道に、TEAM 2000Xからタダスケが挑戦、開始からタダスケが丸藤にイスを投げ渡し倒れると、フロリダマジックを狙い、丸藤とレフェリーが揉めているところを、タダスケが二人を巻き込んでレフェリーをKOする。
そこでTEAM2000Xが乱入して丸藤に総攻撃をかけ袋叩きにすると、これに怒って駆けつけた拳王がTEAM2000X排除を狙うが返り討ちにされる。
タダスケはダメージを負った丸藤を足蹴にするとガットショットを連打。も、ショルダースルーで丸藤をエプロンに出すが、丸藤はタダスケをエプロンに引きずり出すとエプロンパイルドライバー狙いは、タダスケがリバースし、エプロンの角めがけてフェイントDDTで突き刺す。
場外戦になるとタダスケは客席へハンマースルーからm鉄柱攻撃は阻止した丸藤が鉄柱攻撃からリングサイドを一周しながら逆水平をタダスケに叩きこむ。
タダスケを一旦リングに戻すと、ヨシ・タツと政岡が丸藤を襲撃してリングに戻し、タダスケがサミングからドラゴンスクリュー。丸藤の左脚を鉄柱に叩きつけ、読み合いからスピニングトーホールドを決め、丸藤が逃れても、タダスケはレッグシザースからニークラッシャーを決める。
タダスケはニークラッシャーから裏足四の字固めで捕らえるが、丸藤はロープエスケープ。タダスケはロープを使ったレッグロックから串刺し攻撃は、避けた丸藤が逆水平、起き上がり小法師逆水平を連打、ステップキック、浅子キック、DDTで突き刺して試合の流れを変える。
丸藤はトラースキックから不知火狙いは、回転途中で止めてラリアットで阻止したタダスケがパイルドライバーはカウント2。タダスケの地団駄ラリアットは丸藤が虎王で迎撃も、タダスケが足4の字から猫王はカウント2で返される。
タダスケは真猫王を狙うが、阻止した丸藤がトラースキックから不知火。タイガーフロウジョンは政岡がFボードで阻止してからタダスケが猫王はカウント2。タダスケはタダスケクラッシュを狙うが切り返した丸藤がフックキックから虎王、そしてアームロック式パッケージホールドはヨシ・タツがレフェリーのカウントを阻止から、タダスケが急所打ちから丸め込む。
タダスケがラリアットからタダスケクラッシュを狙うが、着地した丸藤がタダスケの急所打ちをキャッチして虎王の連打、真虎王の連打からパーフェクトネックロックでタダスケはたまらずタップアウトで王座を防衛、試合後は「面白い人間、新しい人間、そして懐かしい人間。いろんな選手と防衛戦を行って俺がどんどん盛り上げていきたいと思うんで」と丸藤が挑戦者を募ったところで、セミで出場していた近藤が名乗りを上げ、挑戦が決定する。
第6試合のEita vsアレハンドロは、アームホイップの応酬になるとmEitaが握手から読み合いも、アレハンドロがドロップキックでEitaを場外へ出すがプランチャは自爆する、それでもアレハンドロはエプロンを利用しての619から回転エビ固めは切り返したEitaがサッカーボールキック、エプロンからフットスタンプを投下する。
リングに戻ると、Eitaがサッカーボールキックからフットスタンプ、カタプルパから膝固めで捕らえ、アレハンドロは必死でロープエスケープする。Eitaはアレハンドロのブーメランフェイントもドロップキックで迎撃も、串刺し攻撃は迎撃したアレハンドロがハリケーンラナでEitaを場外へ出すと、ノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、アレハンドロがフロッグスプラッシュを投下、アレハンドロはブーメランフェイントからジャンピングハイキック、ボディープレス、ESO ES TODOからコーナーに上がるが、払い落したEitaがフェースバスター、イダルゴは逃れたアレハンドロがソバットから虎王、読み合いから丸め込むが、ラ・マヒストラルはEitaが潰し、アレハンドロはカサドーラはカウント2、そして読み合いからアレハンドロのウラカンラナはEitaが丸め込んで3カウントを奪い勝利を収める。
第1試合のRYUSEIvs鶴屋浩斗の三番勝負第二戦は、いきなりRYUSEIがジョンウーを放って開始、エルボーを連打からヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った鶴屋はドロップキックからボディースラムを連発する。
RYUSEIは張り手、鶴屋はエルボーも、鶴屋はキチンシンクの連打からボディーシザースで捕らえ、RYUSEIはロープエスケープする。
RYUSEIのハンマースルーは鶴屋が今成ロールからアキレス腱固めで捕らえ、RYUSEIはロープエスケープ、鶴屋のブレーンバスター狙いは逃れたRYUSEIがドロップキックからブレーンバスターで投げ、逆エビ固めで捕らえると、鶴屋は必死でロープエスケープする。
エルボーのラリーになると、鶴屋が連打からドロップキックは自爆すると、RYUSEIはその場飛びムーンサルトから逆エビ固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行で鶴屋がタップアウトとなってRYUSEIの2連勝となった。

コメントを残す