ウルフを降したシン・丸藤がナショナルも奪取でGHCをコンプリート!狂乱の清宮が北宮を降しALL REBELLIONを守る!

5月5日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール 1302人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇拳王 AMAKUSA(5分14秒 片エビ固め)Eita ×ブラックめんそーれ
※PHS

<第2試合 20分1本勝負>
内藤哲也 〇BUSHI RYUSEI(6分35秒 逆エビ固め)鶴屋浩斗 ×小柳勇斗 高橋碧

<第3試合 20分1本勝負>
〇征矢学 飯野雄貴 小田嶋大樹 スペル・クレイジー(8分32秒 片エビ固め)藤田和之 モハメド ヨネ 小峠篤司 ×大原はじめ
※情熱IS

<第4試合 20分1本勝負>
Yoshiki Inamura カール・アンダーソン ドグ・ギャローズ キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号(9分25秒 片エビ固め)OZAWA 杉浦貴 ヌル ×政岡純
※無双

<第5試合 30分1本勝負>
〇シェイン・ヘイスト 遠藤哲哉(10分51秒 片エビ固め)KENTA ×稲畑勝巳
※ラリアット

<第7試合 敗者ユニット解散&髪切りマッチ 60分1本勝負>
〇清宮海斗(17分47秒 片エビ固め)×マサ北宮
※スカイウォークエルボー

<第8試合GHCナショナル選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】丸藤正道(24分17秒 レフェリーストップ)【第19代王者】×アルファ・ウルフ
☆ウルフが2度目の防衛に失敗。丸藤が第20代王者となる

NOAH後楽園ホール大会は既に決定しているGHCナショナル選手権以外は全てカードは当日発表とされ、GHCナショナル選手権はメインにラインナップ、王者のアルファ・ウルフに、ナショナル王座初挑戦となる丸藤が挑戦した

開始になると、ロックアップからウルフが押し込み、逆水平をいなした丸藤は逆水平を浴びせ、ぶつかり合いから逆水平に対し、ウルフも逆水平で打ち返してラリーとなってから、読み合いを繰り広げる。
ウルフが場外へ逃れると、丸藤がウルフを股間から鉄柵にセットしてから鉄柵にDDT。リングサイドを一周しながら逆水平を連打する。リングに戻ると丸藤はチンロックからニードロップと攻めるが、足を払ったウルフが場外戦を仕掛けると鉄柵に叩きつけ、鉄柵へハンマースルー、リングサイドを一周しながら逆水平を鉄柱に誤爆するも、これに怒ったヨシ・タツが丸藤を襲撃する。
リングに戻るとウルフはプッシュアップクローから爪先を噛みつき、アンクルロックで捕らえk、鼻をつまむも、ハンマースルーは、切り返した丸藤が側転からドロップキック、ヨシ・タツに気を取られてウルフの強襲も、丸藤がシーソーホイップで同士討ちさせ、トラースキックでウルフを場外へ出してからトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると丸藤は串刺しジャンピングバックエルボー、浅子キック、ウルフの串刺し攻撃もトラースキックイリュージョンで迎撃する。丸藤は不知火を狙うが、逃れたウルフはボディーアタック、ワンハンドバックブリーカーから背中へセントーンを投下して胴絞めスリーパーで捕らえるが、丸藤はロープエスケープする。


逆水平のラリーになると、ウルフは張り手に切り替え、丸藤の手や爪先を噛んだウルフはトラースキックを放って、再び胴絞めスリーパーで捕らえるが、切り返した丸藤が押さえ込んでトラースキック、虎王、フックキック、虎王を炸裂させる。
丸藤はポップアップを狙うウルフにウラカンラナからトラースキックも、パーフェクトフロントネックロックは逃れたウルフがショートレンジラリアットを放ち、コーナーの攻防からシルバーブレット、頭突きの連打からムーンサルトプレスはカウント2で返される。
ウルフが突進すると、丸藤は虎王からアームロックパッケージホールドで丸め込むが、レフェリーを場外へ引きずり出したTEAM2000Xが乱入して袋叩きも、拳王が駆けつけ排除する。

ウルフはパッケージドライバーを決めたが、レフェリーが戻ってきたのが遅くカウント2で返される。


ウルフはウルフドライバーを狙うが、逃れた丸藤が虎王、フックキックと浴びせ、前方回転不知火を決める。

丸藤はフックキックから、不知火を決めたがカウント2で返される。

ウルフはポップパワーボムからショートレンジニーはカウント2返され、パッケージドライバーは逃れた丸藤がフックキック、虎王に対し、ウルフは頭突きも丸藤が虎王、生膝虎王を炸裂させる。

そして丸藤はパーフェクトフロントネックで捕らえると、ウルフが落ちて試合はストップ、丸藤が勝利で王座を奪取、試合後はタダスケが挑戦を表明、ナショナル王座を手にした丸藤はGHCコンプリート、そしてシン丸藤を宣言した。

セミファイナルでは清宮海斗がALL REBELLION解散、マサ北宮が髪をかけてシングルで対戦した。

開始から突進を避けた清宮はヘッドロックパンチ、十字ロープワークから北宮のバックフリップを逃れた清宮はフラッシングエルボー、コーナーナックルを連打と攻めるが、ブーメランフォアアームはキャッチした北宮がショルダースルーで場外へ放り投げ、TEAM2000Xが袋叩きにする。
リングに戻ると北宮は清宮の背中を引っかきキャメルクラッチ、顔面を踏みにじって叩きつけ、死角からのフェースクラッシャー、サミング、背中を引っかいてハンマースルーを狙うが、清宮はジャンピングネックブリーカーで反撃する。
清宮はドロップキックを放つとブーメランフォアアームを放って、ミサイルキックで場外へ出し、スライディングキックからナックルを連打。鉄柵へのハンマースルーから客席でナックルを連打するが、北宮はイスでフルスイングすると、イス盛りを作ってからブレーンバスターを狙うも、逃れた清宮は突進する北宮をイス盛りへショルダースルーで放り投げる。

リングに戻ると清宮はシャイニングウィザードから、スカイウォーカーエルボーを狙うがヨシ・タツが阻止し、北宮が雪崩式バックフリップからセントーンを連発、パイルドライバーで突き刺し、ストラングルホールドγで捕らえるが、清宮はロープエスケープする。
北宮はワンハンドバックブリーカーからダイビングセントーンを試みるがすると、。北宮を鉄柱に直撃させた清宮を、場外からタダスケがイスでフルスイングしてからTEAM2000Xが乱入、ALL REBELLIONからも晴斗希とアレハンドロが駆けつけ同士討ちになり、アレハンドロがTEAM2000Xに加わるかと思ったら、アレハンドロはタダスケとカイをドロップキックで場外へ出し、トペコンヒーロでTEAM2000Xを排除する。

ここで狂乱モードになった清宮はジャンピングニー、シャイニングウィザード、後頭部へのシャイニングウィザードと畳みかけ。北宮はサイドスープレックスで応戦するが、清宮はタイガースープレックスホールド、スカイウォークエルボーで3カウントを奪い勝利、試合後は潔く敗戦を認めた北宮はイスに座り、清宮が北宮の髪を刈るも、バリカンを取り上げた北宮は自らの髪だけでなく眉毛まで刈り、今回は引き下がるも、リベンジをアピールした。

第3試合では征矢学&飯野雄貴&小田嶋大樹&スペル・クレイジーが、藤田和之&モハメド ヨネ&小峠篤司&大原はじめと対戦する。

序盤は藤田組が小田嶋を捕らえるも、代わったクレイジーが小峠にロメロスペシャルからカベルナリアで盛り返し、藤田組は征矢を捕らえて、大原はビンタから突進するが、征矢が弾道で迎撃し。藤田には飯野と情熱ダブルブレーンバスターで排除。征矢と飯野が最後は大原に情熱ダブルリバースブレーンバスター、情熱弾道&スピアーから情熱ISで3カウントで勝利、試合後は小田嶋を勧誘するが、丁重に断られた。

第2試合は内藤哲也&BUSHI&RYUSEIのLJIが鶴屋浩斗&小柳勇斗&高橋碧と対戦し、試合はBUSHIが逆エビ固めで小柳から勝利も、5・3新宿のRYUSEIとのシングル戦に敗れた鶴屋がRYUSEIに襲い掛かり、RYUSEIは相手にせずバックステージへ戻ったが、鶴屋はバックステージまで殴り込んでRYUSEIと乱闘を繰り広げた。

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントを残す

WordPress.com ホスティング.

ページ先頭へ ↑

伊賀プロレス通信24時をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む