KING OF DDT 2026開幕!MAOは須見との接戦を制し、シリアスになったディーノと平田が激突!鈴木みのるが納谷を降す

5月4日 DDT「KING OF DDT 2026」後楽園ホール

<第1ダークマッチ 15分1本勝負>
秋山準 夢虹 石田有輝 〇瑠希也(6分54秒 片エビ固め)吉村直巳 ×ビエント・マリグノ with KIMIHIRO 松永智充 稲畑誠己
※Rフィッシャーマンズバスター

<第2ダークマッチ~3WAYタッグマッチ 15分1本勝負>
〇上野勇希 勝俣瞬馬(6分3秒 逆エビ固め)アントーニオ本多×葛西陽向
※あと1チームは佐々木大輔&MJポー

<第1試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇岡谷英樹(11分21秒 体固め)×高鹿佑也
※串刺しクレイモア

<第2試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
〇正田壮史(8分47秒 片エビ固め)×To-y
※正田のチカラKOBUムキムキ

<第3試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇クリス・ブルックス(11分51秒 片エビ固め)×宮脇純太
※ブレインマンティスボム

<第4試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇HARASHIMA(7分48秒 片エビ固め)×佐藤大地
※蒼魔刀

<第5試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇青木真也(12分31秒 ヨーロピアンクラッチ)×KANON

<第6試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇鈴木みのる(16分17秒 体固め)×納谷幸男
※ゴッチ式パイルドライバー

<第7試合トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
〇男色ディーノ(11分26秒 漢固め)×平田一喜
※ゴッチ式男色ドライバー

<第8試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇MAO(21分12秒 ロックキラー)×須見和馬

「KING OF DDT 2026」が開幕し後楽園ホール大会では1回戦が行われた

第1試合では岡谷英樹と高鹿佑也が対戦し、開始、ロックアップからバックの奪い合いになると、高鹿がハンマーロックを仕掛けるも、髪を掴んだ岡谷はヘッドロック、ロープに振った岡谷がショルダータックルを放てば、高鹿は張り手を浴びせる。
岡谷が場外へ逃れ、高鹿がリングに戻してエプロンに上がると、岡谷のサンセットフリップボム狙いを高鹿が阻止し、腕へニードロップを落とす。

しかし高鹿の足を払った岡谷は鉄柱に叩きつけ、さらに客席へ叩きつける。リングに戻ると、岡谷が引き込んでエルボーを連打し高鹿を倒し、高鹿の口を覆って窒息攻撃。高鹿はエルボーを連打するも、岡谷がエルボーで返し、ハンマースルーを切り返した高鹿が読み合いから水車落としで投げる。
高鹿は左腕へのパントキックからドラゴンスクリュー、さらにパントキックからハンマーロック式バッククラッカーを決める。アームロックは岡谷が逃れ、突進する高鹿をセカンドロープに宙吊りにしてからスライディングジャーマン、高鹿の背中にスワンダイブフットスタンプを投下する。

読み合いから、岡谷がクレイモアを放つとスティンブレイカーを決め、高鹿のエルボーのラリーからランニングエルボーは相打ちになるも高鹿が崩れる。岡谷がミドルキックから串刺しクレイモアを狙うが、高鹿がフライングフォアアームで迎撃しインターセプターから、アームロックで捕らえる。

岡谷が高鹿の首のチョーカーで絞めて逃れ、クレイモアは高鹿がエルボーで迎撃するも、トライアングルランサーを切り返した岡谷が垂直落下式ブレーンバスターから、串刺しクレイモアで3カウントで2回戦へ進出する。

第2試合のTO-y vs正田壮史は、開始から読み合いになり、正田が串刺しレッグラリアットから三角蹴り。場外へ落としたTo-yはトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると、To-yクロスボディー狙いは、正田が指を出して牽制すると、To-yは自分で飛んで自爆する。
正田はドロップキックを放つと、ミドルキックを連打しサッカーボールキック、ボディーブローを連打から串刺し攻撃。避けたTo-yがドロップキックで正田を場外へ出し、トペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ると、To-yは再びTo-yクロスボディーを狙うが、正田が指を出して牽制も、振り払ったTo-yはTo-yクロスボディーを命中させる。

TO-yのコジマワンダーランドを逃れた正田が延髄斬り。To-yはランニングエルボーバットに対し、正田はビッグブーツで応戦する。To-yは逆水平、正田はミドルキックとラリー、ビンタのラリーからエルボーのラリーとなると、正田はTo-yの口に指を突っ込むが、掴んだTo-yはコジマワンダーランドを決める。
TO-yのコジマインパクトはm逃れた正田がシットダウンパワーボムから突進すると、To-yがフランケンシュタイナー、延髄斬りからコジマワンダーランドⅡはカウント2で返され、コジマインパクト狙いは正田が正田のチカラKOBUムキムキで切り返して3カウントを奪い2回戦に進出する。

第3試合のクリス・ブルックスvs宮脇純太は、宮脇がドロップキックで奇襲をかけ場外へ出すと、三角飛びプランチャを命中させ、客席へのハンマースルーから、イス盛りにクリスを寝かせてレッグブリーカーと先手を奪う。

宮脇の客席へのハンマースルーはクリスが切り返すと、イスでフルスイング、宮脇のコスチュームで首を絞めてから殴打し、場外で滞空ブレーンバスターで投げる。

クリスは足蹴にしてビンタを浴びせると、リングに戻って首投げからセントーンを投下、再び足蹴にすると、宮脇はエルボーを連打。ハンマースルーは切り返したクリスがグラウンドオクトバスストレッチで捕らえ、宮脇はロープエスケープする。

クリスが逆水平でねじ伏せると、ハンマースルーは宮脇がフライングフォアアームで返し、読み合いから一本背負い、ミサイルキックを命中させる。クリスが串刺し攻撃を避けた宮脇がロープ越しでドラゴンスクリュー、コーナーへ上がると、クリスが雪崩式ダブルアームスープレックスで投げる。
クリスは逆水平、宮脇はエルボーのラリーになると、宮脇は低空ドロップキック。クリスのジャンピングニーからの延髄斬りは避けた宮脇はニークラッシャーを連発し、リバースインディアンデスロックはクリスがロープエスケープする。

宮脇はサンシャインクラッチで押さえ込み、クリスがカウント2で返すとビンタから突進するが、宮脇はドロップキックからサンシャインスープレックスホールドはカウント2。宮脇は突進すると、クリスはみちのくドライバーⅡ、サッカーボールキックからオースチン式パイルドライバーはカウント2で返される。
クリスはブレインマンティスボムを切り返した宮脇はサンシャインスクールボーイで丸め込み、」突進すると、クリスがラリアットからブレインマンティスボムで3カウントを奪い2回戦へ進出する。

第4試合のHARASHIMAvs佐藤大地は、。HARASHIMAがタックルを切った大地はグラウンドを仕掛け、HARASHIMAは猪木アリ状態も、大地はテイクダウンを狙ってヘッドロック。HARASHIMAはヘッドシザースで切り返し、大地は抜ける。

大地はいきなりビッグブーツを放つと、表情を変えたHARASHIMAもビッグブーツで返してラリーになる。

大地はヘッドロック、ロープへ振ったHARASHIMAにショルダータックル、場外へ逃れたHARASHIMAにエプロンからサッカーボールキックを放つ。
大地は場外でミドルキックを連打を放って、HARASHIMAもミドルキックで返すが、重さで大地が勝って連打を浴びせると、リングに戻って串刺しボディーアタックからサッカーボールキックを放つ。
大地はフィッシャーマンズバスターから、ミドルキックを連打に対し、HARASHIMAもミドルキックで返してラリーになる。

大地は連打も、HARASHIMAも連打で返しm大地はビッグブーツに対して、HARASHIMAは延髄斬りから蒼魔刀は避けた佐藤がジャーマン、エルボーを放つが、HARASHIMAはハイキックから蒼魔刀を連発で3カウントを奪い、2回戦へする。

第5試合の青木真也vsKANONは、互いに出方を伺うと、手四つになって青木が腕をクロスして絞めあげる。

逃れたKANONはコブラツイストも、逃れた青木が腕へのドラゴンスクリュー、アームロック狙いはKANONが押し込むが、青木はハンマーロック、KANONはヘッドロックから袈裟固めは青木が押さえ込む。
青木はハンマーロックに対し、切り返したKANONはハンマーロック、切り返した青木はハンマーロック、KANONは首投げからスリーパーで捕らえ、エビオキクラッチを仕掛ける。
KANONはバックを奪ってボディーシザースで捕らえ、逃れた青木はキャメルクラッチのままフェースロック、エイオキクラッチはニアロープになる。

手四つになると力比べでKANONが押し込むが、切り返した青木は腕をクロスして絞めあげ、キーロックから三角絞めへ移行、KANONはバスターの体勢のままコーナーに乗せデッドリードライブで投げる。

KANONはキッチンシンクを連打、ボディーエルボーを浴びせると、ドクターボムはカウント2で返され、コブラツイストは切り返した青木がコブラツイスト、腰投げで逃れたKANONはグランドコブラは、青木はロープエスケープする。
KANONはスリーピーホロウはカウント2で返され、左右エルボーから逆水平も、隙を突いた青木はエイオキクラッチを狙い、逃れたKANONはショートレンジラリアットから、後頭部ラリアットを放つ。

KANONはグルグルドライバーを狙うが、逃れた青木は押さえ込み合戦からヨーロピアンクラッチで3カウントを奪い2回戦に進出する。

第6試合の納谷幸男vs鈴木みのるは、鈴木がリストロックを仕掛けると、納谷が強引にボディースラムを狙うが、鈴木はロープエスケープ。鈴木はガットショットからアームロックを狙うが、納谷は強引にボディースラムからショルダータックル、鈴木は殴りつけるエルボーも、納谷はエルボーで打ち返してラリーになる。

鈴木がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振る納谷を切り返して一本足頭突きも、納谷はショルダータックルで応戦する。
納谷はエプロンからチョークスラムを狙うが、鈴木はロープ越しに腕十字で捕らえるも、エプロンに立った鈴木の足を払った納谷はうつ伏せになった鈴木にニーリフトを浴びせる。だが場外戦で鈴木が金具を使った凶器攻撃で反撃すして、イスでフルスイング。殴りつけるエルボーに対し、納谷が重いエルボーを浴びせる。鈴木はボディーブローから殴りつけるエルボー、鉄柱攻撃から指折り。止める松井レフェリーにも指折りを決める。

リングに戻ると、鈴木は腕固めのまま指折り、アームロックで捕らえ、串刺し攻撃は迎撃した納谷がショルダータックルを浴びせる。

納谷は串刺しボディーアタックを連打からダイビングエルボードロップを投下するが、チョークスラムは切り返した鈴木が脇固めを狙い、持ち上げた納谷はサイドバスター。しかしダイビングエルボードロップは自爆すると、エルボーを連打し、PKを放つ。
エルボーのラリーになると、鈴木は殴りつけるエルボーを浴びせ、納谷は重爆ミドルキックで応戦してラリーになって、納谷がノーガードで構えると、鈴木は殴りつけるエルボーに対し、納谷は重爆ミドルキックを連打、キャッチした鈴木は往復ビンタからゴッチ式パイルドライバーを狙うが、リバースした納谷がニーリフトを浴びせる。

鈴木は殴りつけるエルボーを連打から突進するが、納谷はニーリフトで迎撃し鈴木がダウンする。

納谷は容赦なくニーリフトを連打からランニングニーリフトを浴びせ、世界一のバックドロップは鈴木が浴びせ倒すが、納谷はミドルキックm鈴木は変則ロープワークからフロントネックロックで捕らえ、、殴りつけるエルボーからゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い、2回戦に進出する。

セミファイナルでは男色ディーノは、盲腸で欠場し代わりにエントリーした平田一喜と対戦し、優勝を狙うディーノはここ一番で着用する男色ガウンを纏って登場する。
平田が奇襲をかけて開始するも、ディーノはソバットからゲイ道クラッチで丸め込み、平田は慌ててキックアウトする。

ディーノがシリアスだと驚いた平田に対し、今林GMから速攻勝負でも構わない了承を得たディーノはケツ堀、スナップスープレックスからナイトメアに対し、平田はティヘラから串刺し押すだけはやっぱり自爆する。

平田は延髄斬りから押すだけで反撃し、代理ボンバーは男色カッターで迎撃されるも、平田はドロップキックを撥ねなって、シフトチェンジしてシリアスになるとエルボー、ディーノはナックルとラリーになる。

そこでディーノが平田にサングラスをかけるように要求すると、着用した平田はTOKYO GOが鳴る中、ディーノとエルボーのラリーを繰り広げる。

ディーノの串刺し攻撃を避けて延髄斬りから本人公認腰振り雪崩式フランケンシュタイナー、奇跡を呼ぶ逆転一発首固めも、ディーノがエルボーでサングラスが取れると、ディーノはファイト一発から男色ドライバーを狙うが、平田がブレーンバスターで阻止する。

ディーノは男色クローから男色スープレックスで投げると、平田はブレーンバスターで応戦してラリーになり、掟破りの男色クローからブレーンバスター、そしれ平田ボンバーは男色クローで阻止され、ディーノはリップロックで捕獲し、男色ドライバーはカウント1で返される。

ディーノは垂直落下式ブレーンバスターを連発し、ここ一番出すエビ反りジャンプを命中させるが、平田が奇跡を呼ぶ一発逆転首固めで丸め込む。

ディーノは再度リップロックで捕らえ、平田が押し返すと力尽きてしまうと、ディーノはお別れのキスからここ一番出すゴッチ式男色ドライバーで3カウントを奪い2回戦に進出、試合後に実況席で解説をしていたササダンゴマシンがディーノに、新日本プロレスとの1面対抗戦にオファーをかけるが、ディーノはトーナメントに集中したいから返事を保留にしてしまい、ササダンゴマシンは土下座するが、ディーノの態度は変わらなかった。

メインイベントではMAOと須見一馬が対戦し、開始からビッグブーツのラリーになると、MAOが掌底を連打、ガードした須見のスクールボーイはMAOが押さえ込む。
MAOはショルダータックルに対し、須見はヘッドスプリング。読み合いから須見がデジャブでMAOを場外へ出すと、プランチャは、MAOが四角い体で跳ね返す。

場外戦でMAOはエプロンへめがけてリフトアップでギロチンホイップを叩きつけ、リングに戻ると、MAOがドロップキック。ショルダータックルからスーパーマン。ローキックのラリーから足を払ったMAOがサッカーボールキック。須見は低空ドロップキックからドロップキックを放つ。

須見は串刺しバックエルボー、MAOのドロップキックを自爆させてサッカーボールキックも、ライオンサルトを阻止したMAOは須見をセカンドロープに宙吊りにすると、ダイビングギロチンドロップを投下する。
MAOはビッグブーツから逆キャノンボール、ジャストフェースロックで捕らえ、須見はロープエスケープ。須見はエルボーを連打に対し、MAOは掌底で応戦するが、須見は掟破りの騙し討ちナックルを浴びせる。

MAOはレフェリーを飛び越えてスタナーを決め、串刺し攻撃は須見が迎撃してディヘラ。三角飛びティヘラはMAOがキャッチしてラストライドは、須見がフランケンシュタイナーで場外へ出すと、読み合いからティヘラ、トペで飛びついてからスイングDDTで突き刺す。

リングに戻ると、須見はスワンダイブミサイルキックを命中させ、ローキックからソバット。ハイキックはガードしたMAOがミドルキック、須見はミドルキックを連打で返すも、MAOがミドルキック一発で返してラリーとなり、MAOは掌底からローキック。ミドルキックも須見は延髄斬りkらハイキック、MAOが旋風脚、須見はトラースキックで応戦する。

須見は突進するがMAOがラリアットで迎撃してミドルキック。食い下がる須見はエルボーを連打もダメージで崩れる。MAOは顔面へパントキックから串刺しショルダーの連打、タイナーから雪崩式を狙い、逃れた須見はハイキックから雪崩式アストロシザース。サッカーボールキックからその場飛びムーンサルト、ライオンサルトはカウント2で自返される、MAOは突進するが、切り返した須見がカナディアンデストロイヤーからメサイヤDDT。スクールボーイで丸め込む。

須見はバスソーキックから、リバース450°スプラッシュ狙いは、はMAOが阻止して騙し討ちナックルからウルトラビックドーンは、着地した須見がスクールボーイで丸め込む。

須見はトラースキックを連打に対し、読み合いからMAOがハイキック、 みちのくドライバーはMAOが丸め込むが、須見はスクールボーイで丸め込む。

MAOがダイヤル固めからツイスターで捕らえ、ジャストフェースロックへ移行し、ディックキラーことロックキラーに移行して須見はタップアウトとなって、MAOが2回戦に進出、試合後にMAOが成長した須見へのご褒美として、フランスでの防衛戦を組んだことを発表した。

全試合終了後。2回戦の組み合わせ抽選が行われた。

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