急遽実現のエニウェアフォール戦でクリスがイルシオンに勝利、宮脇は試練の3番勝負初戦でアントンとゴンギツネの競演!

4月22日 DDT「Road to KING OF DDT 2026」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
〇岡谷英樹 MJポー(10分28秒 片エビ固め)男色ディーノ ×平田一喜
※串刺しクレイモア 

<第2試合 宮脇純太試練の三番勝負~第一戦 30分1本勝負>
〇宮脇純太(11分11秒 エビ固め)×アントーニオ本多

<第3試合 30分1本勝負>
MAO KANON 〇飯野雄貴 ビエント・マリグノ with KIMIHIRO(11分38秒 片エビ固め)須見和馬 隈取 瑠希也 ×葛西陽向
※ラリアット

<第4試合 30分1本勝負>
〇鈴木みのる HARASHIMA(13分43秒 体固め)納谷幸男 ×石田有輝
※ゴッチ式パイルドライバー

<第5試合 30分1本勝負>
上野勇希 〇青木真也 勝俣瞬馬 To-y(13分15秒 ヨーロピアンクラッチ)正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地 ×稲畑誠己

<第6試合 30分1本勝負>
〇クリス・ブルックス(18分51秒 ハウス・ピアノ・デス)×イルシオン

DDT新宿新大会のメインイベントは、クリス・ブルックスvsイルシオンのシングルマッチが行われるも、開始前にイルシオンがマイクでエニウェアフォール戦を要求したところでクリスがジョン・ウーで開始、試合もエニウェアフォール戦に変更となる。

クリスが場外戦で鉄柱攻撃からアリーナ席に雪崩れ込むと、イルシオンはイスでフルスイングすれば、クリスもイスで殴打。鉄柵を利用したキャメルクラッチに対し、イルシオンは鉄柵を利用したレッグロックで応戦、そのまま会場外に出てしまうが、戻ってきたところを、ゴミ箱を持ち出したクリスはイルシオンに投げつけ、ボードで殴打するも、イルシオンも鉄柱攻撃から岡谷が介入して、イスで殴打、ポーがボディプレスで圧殺する。
イルシオンは子供を盾にするが、子供はクリスに逆水平を放ちたいため、仕方なくクリスは子供から逆水平を喰らう。また両者はバックステージへと雪崩れ込み、なかなか戻ってこないため、アントンが観客にバックステージで何か起きているのか説明、バックステージではクリスとイルシオンが乱闘を繰り広げている中、ディーノはハクと戯れていて、平田は驚き、帰り支度をしていた鈴木みのるからは怒りを買ってビンタを喰らい、シャワールームでシャワーをかけあう。

やっと両者が戻ってくると、イルシオンがペットボトルの水を口に含んでクリスに吹きつけドロップキックを放てば、クリスも立てかけたテーブルにイルシオンを何度も叩きつけてリングに戻る。
クリスはアッパーカットからミドルキック、逆水平と攻め、ヘッドスプリングしたイルシオンはアッパーから突進して、クリスがビッグブーツで迎撃も、イルシオンはブレーンバスターで応戦する。
クリスが突進するが、イルシオンが剥き出しコーナーに直撃させてからDDTで突き刺すが、ミサイルキックはクリスがドロップキックで迎撃する。エルボーのラリーからイルシオンがサミングに対し、クリスは延髄斬り、イルシオンはトラースキックからカサドーラは、クリスがフェースバスターで叩きつけると、ラリアットからパイルドライバーで突き刺し、PKから場外戦を仕掛ける。
クリスはテーブルをセットする。テーブルパワーボムは阻止したイルシオンがスタナーから、クリスをテーブルに寝かせ、テーブルからテーブル貫通トペレペルサを投下する。

イルシオンはイスのオブジェを作ってクリスを寝かせ、アリーナからスワントーンボムを狙ったが自爆すると、リングに戻ったクリスがジョン・ウーからペティグリーを決め、最後はハウス・ピアノ・デスでイルシオンがタップアウトとなって、クリスが勝利となる。

セミファイナルで行われた上野勇希&勝俣瞬馬&TO-yのThe 37KAMINAに青木真也が加わり、正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地のpaleyouthに、稲畑誠己が加わった8人タッグ戦は、37KAMINAが連係から高鹿を捕らえ、青木もなんとか連係について行き、試合をリードする。

ところがTo-yがToyプレスを狙うと、正田が指を回したためTo-yの気分が悪くなってから、paleyouthがTo-yを捕らえ、試合の流れを変える。

長時間捕まったTo-yは、正田と大地をまとめてドロップキックを放つと、代わった勝俣がミサイルキック。paleyouthの連係も阻止し、大地にジャンピングハイキックからボディスラムを浴びせ倒される。
大地は勝俣にエルボー・エアタックからフィッシャーマンズバスター、パワースラムと攻めると、上野がダブルニーでカットしようとするが、勝俣に誤爆する。
代わった稲畑誠己は勝俣にケブラド―ラ・コンヒーロからダブルアームを狙うが、勝俣が逃れる。37KAMINAの連係から青木がコブラツイストで捕らえ、paleyouthも連係で反撃するも同士討ちとなる。
上野と勝俣は場外のpaleyouthに同時トペ・コンヒーロを命中させると、リング内では稲畑誠己が青木にブレーンバスターで投げるが、青木がバックを奪うとヨーロピアンクラッチで3カウントとなり、勝利となる。

第4試合の鈴木みのる&HARASHIMAvs納谷幸男&石田有輝は、鈴木みのるvs納谷になると、納谷がエルボー、鈴木が逆水平で返してラリーとなり、鈴木はボディーブローからヘッドロック、ロープへ振ろうとする納谷に一本足頭突きに対し、納谷がショルダータックルで応戦する。

ところが、鈴木みのるはエプロンへ逃れ、追いかけてきた納谷にロープ越しの腕十字から場外戦となり、鈴木みのるはアリーナ席へ納谷を連行すると、納谷の左肘へエルボードロップ。本部席に納谷を連行して額にボールペンを突き立ててからイスでフルスイングし、今度はマイクを納谷の口に突っ込んでからエルボードロップ、工具で殴打してからサミングを浴びせるなど、ラフで納谷を蹂躙する。
鈴木組に捕まった納谷は、HARASHIMAのビックブーツをキャッチして倒すと、代わった石田が低空ぶちかましからボディースラムは逃れた、HARASHIMAはミドルキックからハイキックも、怯まなかった石田がスパインボムで叩きつける。
鈴木みのる vs 納谷になると、納谷がエルボー、鈴木が逆水平で返してラリーとなって、鈴木みのるは殴りつけるエルボーを浴びせるが、納谷がミドルキックで応戦、串刺しボディーアタックを連打する。
納谷はニーリフトを狙うが、ガードした鈴木みのるはエルボーに対して、納谷はビックブーツ。代わった石田と連係から石田がどすこいダイビングボディープレスを投下も、どすこいスラム狙いは、鈴木がスリーパーで捕らえ、納谷がカットも、HARASHIMAがジャンピングハイキックから、鈴木がスリーパーで捕らえ、石田が慌ててカットも、納谷は崩れてしまう。鈴木は石田に時間差ロープワークからスリーパーで捕らえると、ゴッチ式パイルドライバーで石田から3カウント。

宮脇の試練の三番勝負が行われ、第一戦の相手はアントン。開始から宮脇が「正々堂々とやりましょう」とアントンに呼びかけ、リストロックの応酬になり、アントンがハンマーロックを決めると、宮脇はロープエスケープする。アントンはヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った宮脇にショルダータックルは、宮脇がドロップダウンしたところでアントンが転倒しかけるが、宮脇が支えて転倒を防ぐ。
両者は握手から、アントンがガットショットを放つも、宮脇がドロップキックでアントンを場外へ追い出し、プランチャを狙うや、アントンが「危ないからやめてほしい」とTサインを出して待ったをかけ、リングインしかけたところで再びアントンが転倒しかけ、宮脇が支えるも、アントンはTアタックを放つ。

アントンは宮脇をコーナーに叩きつけると、キチンシンクを浴びせ、連続カバーで宮脇のスタミナを奪う。老獪な攻めに苦しむ宮脇は、フライングフォアアームで反撃し。さらにドロップキックでアントンを場外に追い出し、三角飛びプランチャを狙うが、転倒してしまう。
まさかの事態に、アントンが宮脇にマイクを渡す。すると宮脇は「アントンと試合をするのが楽しみだった」して、昨日徹夜で考えた宮脇作の「ゴンギツネ」をアントンと競演で披露する。

ブエノスアイレスバージョンのゴンギツネはやはり下ネタで、握手から互いにゴンギツネを狙い合い、互いのゴンギツネに愛が芽生える。アントンがドラゴンスクリューからシャイニングゴンギツネを仕掛けるも、宮脇が自爆させ、場外へ逃れたアントンに三角飛びプランチャを試みるが、アントンがゴンギツネで阻止する。
リングに戻ると殴り合いになり、アントンがバイオニックエルボーから最近よく出すTTDで突き刺し、回転エビ固めをで丸め込むが、宮脇がゴンギツネを炸裂させてから切り返して3カウントとなり、1番目に相手をクリアした宮脇に、今林GMは2番目の相手として平田一喜を指名した。

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