DDTvs新日本プロレスの一面対抗戦の主役はKONOSUKE TAKESHITAも、最後で忘れ物という大失態!

6月8日 DDTvs新日本プロレス「DDTプロレス×新日本プロレス 一面対抗戦PART2~ササダンゴ軍vs矢野軍 5対5勝ち抜き団体戦~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<エキシビションマッチ 3分1時間切れ引き分け>
松本達哉(3分時間切れ引き分け)葛西日向

◎延長戦 5分1本勝負
〇松本達哉(3分32秒 逆エビ固め)×葛西日向

<第1試合 蛍光灯IPPON地獄 30分1本勝負>
〇MAO 彰人(8分46秒 IPPON)×エル・デスペラード KUSHIDA

<第2試合 目隠し尻隠し地獄 30分1本勝負>
〇YOH 田口隆祐(6分51秒 生尻露出)MAO ×彰人

<第3試合 ギブUPしか待てない地獄 30分1本勝負>
×アントーニオ本多 平田一喜(11分8秒 両者ギブアップ)YOH ×田口隆祐

<第4試合 後輩に笑われたら負け!後輩のお手本デスマッチ 30分1本勝負>
〇後藤洋央紀(8分50秒 ギブアップ)×スーパーササダンゴ・マシン

<第5試合 30分1本勝負>
男色ディーノ(7分55秒 無効試合)後藤洋央紀

<第6試合 ウェポンランブル地獄 30分1本勝負>
髙木三四郎(いつの間にか試合は終わってた)矢野通

<特別試合 30分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA(2分1秒 体固め)×スーパーササダンゴ・マシン 矢野通
※レイジングファイヤー

今年もDDTvs新日本プロレスの一面対抗戦が行われるが、大会前の調印式の前に新日本プロレス側は出場予定だった本間朋晃が体調不良で欠場となり、代わりにKUSHIDAが出場することになった。
調印式の後で応援合戦になると、松本達哉と葛西日向がエキサイトして睨み合いになり、矢野とササダンゴの権限でいきなり一騎打ちとなる

試合は3分間のエキシビションで行われ、両者バチバチして火花を散らすが、3分終了でも決着がつかず、矢野とササダンゴの権限で5分間での延長戦に突入、日向はさ押さえ込みからSTFで捕らえるが、エルボーのラリーになると、日向の突進したところ松本がドロップキックで迎撃、ボディースラムから逆エビ固めで捕らえ、日向は無念のタップアウトとなる。

オープニングで矢野と登場するが、スクリーンに某占い師に扮したマッスル坂井が登場してDDT地獄めぐりを予告して、矢野が戸惑う。その後でササダンゴが登場して、普通にプロレスをやって勝とうとした僕がバカだったと言い出すと、これから行われる対抗戦は、DDTが定めているルールで行うを告げる。

矢野は抗議するが。今林久弥GMによってサインした調印所には全ての試合はDDTが定めているルールで行うことが記されており、調印書をよく読まなかった矢野は渋々DDT側の条件を飲んで対抗戦に臨むことになってしまった。

第1試合は、リング上に用意された蛍光灯1本を割ってしまえば負けという蛍光灯IPPON地獄には、DDTからルール考案者である彰人、経験者のMAO、新日本プロレスからエル・デスペラード、本間朋晃の代わりにエントリーしたKUSHIDAが出場。蛍光灯1本でスリリングな攻防を展開するが、MAOとデスペラードが互いに蛍光灯への雪崩式河津掛けを狙っていたところで、MAOが突然デスペラードに仲良くしようと手打ちを呼びかけると、互いに同時で蛍光灯への河津掛けを狙ったが、デスペラードだけが落ちて蛍光灯がクラッシュ、騙し討ちに成功したDDT軍が先勝ととなる。

第2試合の目隠しをしたまま生尻を出せば負けという、目隠し尻隠し地獄では、第1試合で勝った彰人とMAOがアンダータイツで臨めば、新日本プロレス側から出場したYOHと田口隆祐は変態仮面姿で登場、両軍が目隠ししたまま、誰がどこにいるかわからないきわどい攻防が続く中、MAOはリングに戻ったYOHにキスからタイツを脱がしにかかるちと、YOHは思わず彰人のタイツを掴んでずらししまい、彰人が生尻を出してしまったため、新日本プロレスが勝利となる。

第3試合のオンリーギブアップマッチであるギブアップまで待てない地獄では、DDT軍からはアントーニオ本多と、アイアンマン王者の平田一喜が出場し、第2試合で勝ったYOH&田口と対戦。
DDT軍はアントンが歌う中、平田が新日本プロレス軍にパラダイスロックを狙うが、やり方がわからない。そこでアントンがNJPWワールドの解説をしているミラノコレクションATさんを無理やりリングに連行すると、アントンが転倒してゴンギツネタイムになり、徹夜で考えたゴンギツネをミラノさん交えて、神経衰弱バージョンのゴンギツネを披露するが、やっぱり下ネタでゴンギツネは新日本プロレス軍だけでなくミラノさんにも直撃する。

そして平田一喜がTOKYO GOを狙うも、田口が阻止して平田グラスを装着すれば、アントン、YOHと平田グラスの奪い合い合いになり、平田が割って入って、YOHに手刀を浴びせるが、堪えたYOHはジャンピングニーで両者ダウン。
そこでミラノが思わず平田グラスを装着してしまうと、全員でダンスとなり、アントンが田口がミラノさんの乳首にゴンギツネも、怒ったミラノさんが田口、アントンにパラダイスロックを決めて、二人まとめてギブアップしたため両軍失格となる。

第4試合は大将同士であるスーパーササダンゴ・マシンvs矢野通となり、ササダンゴは煽りパワポでルールを説明しよとしたが、パソコンがフリーズするハプニングが発生する。

ササダンゴが復旧に務めている間に、棚橋弘至社長が場繋ぎするも、復旧を断念したササダンゴは口頭でルールを説明、新日本プロレスの松本達哉、DDTから瑠希也がペットボトルに水を含んだ状態でイスに座り、ササダンゴと矢野がおかしなことをして笑ってしまったら負けという、「後輩に笑われたら負け、お手本にならなければならない」マッチを行うことになったが、新日本プロレスは矢野ではなく、後藤洋央紀が出てきたため、ササダンゴは驚く。

後藤がヘッドロックで絞めあげると、ササダンゴはロープへ振るが、マスクが取れてしまったため、松本だけでなく瑠希也も笑ってしまい、両者マイナス1になってしまう。

後藤はぶっこみラリアットを放つと、ササダンゴは場外へ出てバックステージへ逃げたため、瑠希也が笑ってしまい、DDT軍が自爆という形でマイナス1になってしまう。だがササダンゴは戻ってくると後ろ髪が金髪になって体格も違っており、後藤は村正からブルドッキングヘッドロックを狙ったが、またササダンゴのマスクが脱げてしまうも、松本が笑ってしまったため、新日本プロレスがマイナス1になり、正体はKANONがであることが判明する。

本物のササダンゴは後藤に相撲勝負を要求するが、ササダンゴは猫だましからドロップキックを放つと、リーマンショックを狙う。しかし、後藤が切り返してGTR狙い。ササダンゴはギブアップするも、後藤は構わず決めて3カウントで瑠希也も笑ってしまい、新日本プロレスが勝利となるも、試合後のササダンゴは全ては男色ディーノに託し、KING OF DDT2026に専念するため、出場するかわからなかったディーノが南側から登場して出陣、後藤と対戦する。

後藤vsディーノは、開始からディーノはリップロックを狙って、後藤は必死で逃れ、ロープに振ったディーノにショルダータックルからカバーは、ディーノは後藤の股間を弄り、殴り合いから、ディーノは股間にタッチするなど、ディーノの男色殺法の前に後藤はペースを掴めない。、後藤は村正からバックドロップで投げ、牛殺しを狙ったが、ディーノは男色クローから男色スクリューで逃れ、読み合いからリップロックは松井レフェリーに誤爆する。

ディーノはマーティ浅見、木曽レフェリーもリップロックの餌食にしてKOすると、彰人の援護でナイトメアを敢行、そして地獄門をセットすると、DDT軍が後藤に地獄門ホイップを狙う。そこで、変態仮面の田口とYOHが駆けつけると、後藤を救出せず、田口が地獄門をセットして、競演を披露、松本が彰人を田口の地獄門、瑠希也や日向がディーノの地獄門の餌食になるなど、各選手がディーノと田口の地獄門の餌食になったため無効試合も、後藤は田口の地獄門の餌食にされ、ディーノに逃げ回る。

結局、一人勝残った屋にが出番がなかったことに怒ると、ササダンゴは「後藤を連れて来た矢野が悪い」と反論、矢野は新日本プロレスの勝利をアピールしようとするが、ササダンゴは「DDTとは契約しておらず所属でないため、自分の負けはノーカウントである」ことを主張する。

激怒した矢野は責任者を呼べと要求すると、髙木三四郎大副社長が登場。髙木が総大将として矢野と対戦をアピール、ルールはスマホの番号をまで晒すウェポンランブルで行われることになった。

先行の矢野が用意されたウェポンは金髪かつらで、。YOHから渡された金髪カツラを被った矢野は、笑った髙木を崇コーナーに叩きつけるも、串刺し攻撃は髙木が用意されたCO2ガスで迎撃され、矢野は新日本プロレスワールドの実況席まで逃げて、高木は棚橋弘至社長までCo2ガスの餌食にする。

次に用意された矢野に用意されたウェポンは、赤いイスと日本酒の一升瓶で。赤いイスで殴打した髙木を矢野は、髙木に日本酒を飲ませるも、髙木の用意されたウェポンはメカマミーで、髙木はロケットパンチを発射してから、メカドリルはメカマミーに誤爆する。
矢野に用意されたウェポンはSHOのトーチャーツールで、トーチャーツールで髙木を殴打した矢野は、隠し持っていたバリカンでメカマミーの髪を刈るも、。髙木に用意されたウェポンはカリスマ佐々木大輔で、バニーガールで登場したカリスマはテキーラで髙木・矢野と乾杯し、矢野に用意されたウェポンとしてデスペラードが登場すると、3人と日本酒・テキーラで乾杯も、矢野は髙木に日本酒ミストから崇コーナーホイップを連発する。

次に用意された髙木のウェポンはKONOSUKE TAKESHITAで、こんな試合のためにわざわざAEWから戻ってきたTAKESHITAが現われると、オカダ・カズチカから奪取したAEWインターベルトを披露。TAKESHITAは矢野にTAKESHITAラインを放って、髙木がスタナーを決めるも。、矢野に用意されたウェポンとしてもKONOSUKE TAKESHITAの名前が出ると、髙木にスタナーを阻止したTAKESHITAがブルーサンダーからワガママを狙う。
そこで、髙木がストップをかけ、TAKESHITAを使ったことに抗議、棚橋社長を交えて、新日本プロレスとDDTの取り合いになる。

そこでササダンゴが「今日はどっちの団体に味方するのか」プレゼンを提案し。髙木はTAKESHITAにDDTに入った経緯を振り返り、「最後はDDTに戻ることを信じている、一緒に世界を目指そう」と呼びかければ、棚橋は両国で対戦した過去を語り、「もっとすごい選手になると確信。これからも期待したい」とプレゼン、ササダンゴからファイナルローズを手渡されたTAKESHITAは棚橋、髙木どちらかに渡すのか決断を迫られるも、TAKESHITAは決められないとして二人に渡してしまう。

だが、矢野とササダンゴは「虫が良すぎる」と激怒! 二人でTAKESHITAを制裁するため袋叩きにして、TAKESHITAvs矢野&ササダンゴのハンディ戦に突入するも、連係を阻止したTAKESHITAは二人まとめてラリアットから、ササダンゴにレイジングファイヤーで3カウントで返り討ちにする。
試合後にマイクを持ったTAKESHITAは、DDTと新日本プロレスに伝えたいとしてパワポを制作したと明かし、自分が三団体に所属する理由をプレゼンする。

今回出場した理由も、去年の1面対抗戦を見て自分も出たいと志願したためで、一面対抗戦を一番面白い対抗戦と定義。プロレスを一番面白いと証明するために自分が考えるアクションプランとして、365人に参加による総当たり戦、時代にあったプロレスルールの改正、AI判定や技術判定、採点性の導入、最終的には世界のプロレス界を統一。全ての団体を取り込んでムーブメントを起こせば面白い。そのためには自分が世界一のプロレスラーにならなければならない。だからアメリカに住んでいる。その世界を作るために、世界で戦う時間が欲しい。プロレスこそ一番面白いだと胸を張って言える世界を作りたい。だから応援して欲しいとプレゼンする。

でもこれに納得しない髙木が全員鍛え直すと言い出すと、新日本プロレスだけでなくDDTの選手が取り囲んでしまい、試合開始で全員で髙木に総攻撃。最後はTAKESHITAが串刺しビックブーツを浴びせ、髙木が世界のてっぺんを取れ、日本のプロレス界を盛り上げろと呼びかけ、TAKESHITAがスタナーで3カウントとなる。

試合後に全選手が揃い、ササダンゴマシンは観戦してくれたファンに感謝、TAKESHITAをよろしくお願いいたしますと頭を下げ、これからも仲良くしてあげてくださいと呼びかけ、最後の勝者はTAKESHITAだとして、棚橋社長とTAKESHITAの愛してマッスルマッスルで,大団円で締めくくり…かと思われた。

ササダンゴと彰人はウェポンラングブルで5番目のウェポンを用意してたことを忘れていたことに気づき、慌てて控室へ行くが、控室では同日に開催されていたNOAHの「MONDAYMAGIC」を休んでまで来ていた拳王が待機しており、ササダンゴと彰人は出場がないまま終わったことを詫びると、拳王が大激怒の中、幕となった。

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