フィジカルで上回る飯野を上野が執念で絞殺!YOHがアントンからゴンギツネを伝承!?髙木欠場でヨシヒコが緊急参戦!

4月15日 DDT「DREAM LIGHTS 〜水曜日のDDTどうでしょう〜」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<ドラマティック・ダークマッチ 時間無制限1本勝負>
〇ヨシヒコ(15分3秒 輪廻転生)×イルシオン

<第1試合 30分1本勝負>
秋山準 〇瑠希也(7分23秒 片エビ固め)彰人 ×稲畑誠己
※ランニングエルボーバット

<第2試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負
〇須見和馬 夢虹(7分35秒 腕ひしぎ逆十字固め)男色ディーノ ×平田一喜
※あと1チームは吉村直巳&隈取

<第3試合 スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負>
MAO 〇KANON ビエント・マリグノ with KIMIHIRO 青木優也(11分26秒 片エビ固め)勝俣瞬馬 宮脇純太 To-y ×石田有輝
※GURU GURUドライバー

<第4試合 30分1本勝負
〇YOH(13分45秒 アナコンダバイス)アントーニオ本多

<第5試合 KO-D6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第60代王者組】〇正田壮史 高鹿佑也 佐藤大地(12分54秒 片エビ固め)【挑戦者組】クリス・ブルックス HARASHIMA ×葛西陽向
※正田のチカラKOBUムキムキ
☆paleyouthが2度目の防衛戦に成功

<第6試合 DDT EXTREME選手権試合~ハードコアテーブルクラッシュマッチ 60分1本勝負>
【第64代王者】〇岡谷英樹(14分40秒 テーブルクラッシュ)【挑戦者】×納谷幸男
☆岡谷が初防衛に成功
※場外カウント無し、反則裁定無し、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外、全ての凶器の使用が認められるハードコアルールを採用。3カウントフォール、ギブアップ、などに加え、相手選手を使ってテーブルを破壊した場合も勝利となるルール。

<第7試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第88代王者】〇上野勇希(21分44秒 TKO)【挑戦者】×飯野雄貴
☆上野が7度目の防衛に成功

まずダークマッチは髙木三四郎が欠場のためイルシオンの相手はXとなるも、イルシオンはDAMNATION TAリーダー権限として時間無制限1本勝負を要求し、今林GMが承諾すると、刺客としてヨシヒコを差し向ける。

開始からイルシオンはナックルの連打からフットスタンプもカバーしたところを、ヨシヒコが体を入れ替える。イルシオンは中指を立てるとロックアップになり、バックを奪ってグラウンド、ヘッドロックで捕らえるが、ヨシヒコはヘッドシザースで切り返して絞めあげる。
切り返したイルシオンは覆いかぶさるが、ヨシヒコはブリッジから回転エビ固め、手四っつからの力比べでイルシオンが押し込むも、ヨシヒコはブリッジで耐え、モンキーフリップの応酬になる。

イルシオンはヨシヒコを場外の客席へ放り投げるが、怒ったヨシヒコが襲い掛かるも、イルシオンは鉄柱攻撃からイスをヨシヒコの首に挟み込んで滅多打ちにする。

ヨシヒコをイスに座らせたイルシオンはミサイルキックを命中させ、コーナーを使ったレッグロックから低空ドロップキックを放って、ハンマースルーはヨシヒコが崩れる。イルシオンはハンマースルーを狙うが、切り返したヨシヒコがトルネードDDTで反撃すると、ナックルを連打、ブルドッキングヘッドロックを連発する。
イルシオンのナックルを避けたヨシヒコはヘッドシザースホイップで場外へ出すと、六次元殺法ダイブを命中させ、リングに戻ると、ヨシヒコはスリーパーで絞めあげ、胴絞めスリーパーはイルシオンが切り返すも、ヨシヒコはヨーロピアンクラッチからスリーパーで捕らえる。イルシオンはエプロンへ逃れると、そのままコーナーへ上がり、自らスワントーンボムを自爆させることでスリーパーを解く。

ヨシヒコは頭突きの乱打からネックハンキングボムはカウント2で返され、ヨシヒコはジャーマンを狙うが、イルシオンはロープを掴むも、ヨシヒコはジャーマンスープレックスホールド、そして輪廻転生はイルシオンが木曽レフェリーめがけてパワーボムホイップで叩きつける。木曽レフェリーがダウンしている間、イルシオンはイスを持ち出し、抵抗するヨシヒコにイスを添えて倒れると、木曽レフェリーがヨシヒコが叩いたと判断する

イルシオンがヨシヒコに急所蹴りから急所へのニードロップ。変形ダブルアームDDTを決めるがカウント2で返される。イルシオンは旋回式ダブルアームDDTからスワントーンボムはカウント2で返されると、ヨシヒコがジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込み、レフェリーの隙をついて急所打ちから輪廻転生で3カウントとなって勝利となった。

メインイベントはKO-D無差別級選手権試合、王者の上野勇希に飯野雄貴が挑戦、開始から飯野がショルダータックル、エルボーのラリーになるが、上野はショルダータックルを連発からドロップキックを放ち、飯野は場外へ逃れる。

エプロンに上がった飯野に対し、上野はランニングエルボーで場外へ落とし、ムーンサルトアタックを命中させ、スタンディングシャイニングウィザードを狙うが、飯野はこれをキャッチ、上野の腰をエプロンの角に直撃させ、ファイヤーマンズキャリーのまま上野を担ぎ歩き、南側へ連行する。

飯野は逆水平を放ちながら上野を通路へ上げる壁に叩きつけるが、反撃した上野のゲートからのプランチャを飯野がキャッチすると、ボディースラムから助走距離の長いAPEXエルボードロップを投下、だがカバーはリング内でないため松井レフェリーが認めない。

リングサイドに戻った飯野は上野に鉄柱攻撃からリングに戻ると、串刺し攻撃を避けた上野のランニングエルボーバットを飯野が弾き返し、逆水平を浴びせる。

飯野は串刺しボディーアタックを連打からキャメルクラッチで捕らえるが、上野はロープエスケープ、上野はブレーンバスターを狙うが、飯野がブレーンバスターで投げ返し、上野がジャーマンを狙えば、飯野はショルダータックルも。上野はスタンディングシャイニングウィザードを連発する。

上野はおっぴろげアタックからロープ越しでダブルニードロップ、後頭部へシャイニングウィザードと攻め、シットダウンひまわりボムを狙うが、飯野は逃れて上野を持ち上げる。上野はエプロンに逃れ、スワンダイブは阻止した飯野がエプロンからスピアーを仕掛けるが鉄柱に直撃する。

野が雪崩式ブレーンバスターで投げ、ラリアットを放ち、飯野は突進するが、上野はブラックアウトスリーパーで捕らえ、飯野は立ち上がるとAPEXバックプレスで潰す。

両者ダウンでレフェリーがカウントも、両者は待ったをかけ、手をつないだまま笑ってエルボーのラリーとなって、飯野は逆水平を連打し、キャッチした上野は往復ビンタを浴びせる。飯野は追尾ラリアットから突進するが、上野がドロップキックから、シットダウンひまわりボムはカウント2で返される。

上野はフロッグスプラッシュを投下するが、飯野が剣山で迎撃すると、ババボムからスライディングスピアーはカウント2で返され、ファイヤーマンズキャリーは逃れた読み合いからスリーパーも、さらに読み合いから飯野が後頭部へハンマー、バックフリップで投げて突進は、上野がフランケンシュタイナーで切り返せば、飯野はラリアットからスピアーを連発し、カウント2で返す。

飯野はスピアーを狙うが、上野がドロップキックで迎撃し、スリーパーで捕らえ、立った飯野はコーナーに押し込んで逃れるも崩れてしまう。それを逃さなかった上野がスリーパーで捕らえ一気に絞めあげると、飯野が落ちてストップとなり、上野が防衛となった。

セミファイナルではDDT EXTREME選手権試合、王者の岡谷英樹に納谷幸男が挑戦した。

ルール説明中に岡谷が奇襲をかけ、突進する納谷にテーブルを倒すとビッグブーツで場外へ出してからロープの間からドロップキックを放つ。怒った納谷は客席へハンマースルーからテーブルを二枚並べてセット、テーブル貫通チョークスラムは岡谷が逃れるも、岡谷のイス攻撃をキャッチした納谷はそのまま鉄柱に叩きつけ、その間にセコンドのSLCがイスの城を作る。

リング内では納谷が岡谷をイスの上へアトミックホイップから、テーブルの上へのボディスラムは逃れた岡谷がカッターから、納谷の頭部をイスでセットし、もう一脚のイスでフルスイングする。

岡谷はキャンバスで殴打すると、コーナーにセットされたイスに叩きつけて串刺し攻撃狙いは、納谷が場外へ放り投げ、エプロンからのサッカーボールキックは、岡谷がイスでフルスイングして迎撃、岡谷はエプロンからフライングフォアアームを狙うが、キャッチした納谷が鉄柱に叩きつけ、ジャイアントスイングでイスの城に直撃させる。

リングに戻ると、納谷がコーナーのイスへコーナーホイップから串刺しボディアタック、ダイビングエルボードロップを投下。コーナーにテーブルを立てると串刺しボディアタックは、岡谷が机を倒して直撃させ、テーブルを投げてから、セットしたテーブルを踏み台にしてドロップキックからクレイモアを放つ。
岡谷はキーボードとキーボード台を持ち出すと、キーボードで納谷をフルスイングするが、奪った納谷のキーボードでフルスイングし、岡谷は突進するが、納谷がビッグブーツで迎撃して、キーボード台にイスをセット、その上へチョークスラムからランニングニーリフトはカウント2で返される。

納谷はダイビングエルボードロップ投下してカバーするが、MJポーがレフェリーのカウントを阻止してからイルシオンが急所打ち、DAMNATION TAがトレイン攻撃で捕らえ、ポーがバックフリップからイルシオンがスワントーンボムを投下する。岡谷はイスに添えられた納谷にクレイモアから、納谷の後頭部にイスをセットしてからダイビングフットスタンプを投下する。

エプロンに納谷を連行してテーブル貫通断崖ブレーンバスターを狙うが、逃れた納谷がエルボーのラリーに持ち込むも、岡谷がイスでフルスイングからテーブル貫通サンセットフリップボムでテーブルを貫通させ、岡谷が防衛する。

第5試合ではKO-D6人タッグ選手権が行われ、王者組の正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地のpaleyouthに、PHANTOM DRAMASTICKからクリス・ブルックス&HARASHIMA&葛西日向が挑戦、デビューしたばかりで、まだ白星のない日向が正田に突っかかるが、正田は相手にしない。
高鹿 vs 日向で開始となって、リストロックの応酬から高鹿がヘッドロック、切り返した日向もヘッドロック。ロープに振った高鹿はビッグブーツに対し、日向はショルダータックルから正田に突っかかる。
大地 vs HARASHIMA に代わりビッグブーツの応酬になると、HARASHIMAがビッグブーツを連打からFDの連係で大地を捕らえて試合をリード。日向の突進は大地がエルボーバットで迎撃し、paleyouthは抵抗する日向を捕らえ、高鹿が左腕を狙い撃ちにしてから試合の流れを変える。

日向は高鹿にミサイルキックを放つと、代わったHARASHIMAがライダーキックから串刺しビッグブーツ、雪崩式ブレーンバスターで投げ、ミドルキックを連打を浴びせるが。串刺し攻撃はキャッチした高鹿が水車落としで投げる。
代わった大地はHARASHIMAにショルダータックルからPK、フィッシャーマンズバスターで投げ、ミドルキックを連打と攻め、トラースキックを連打するHARASHIMAにジャーマンで投げる。
代わった正田の串刺し攻撃は、迎撃したクリスが前屈みの正田にセントーンを投下してからネックスクリュー。サミング狙いの正田の指を噛んだクリスにドロップキックから、paleyouthが連係でクリスを捕らえる。

正田はクリスに三角蹴りから、正田のチカラKOBUムキムキ狙いは逃れたクリスがビンタからバディ・オースチン式パイルドライバーで突き刺し、代わった日向が正田にDDTからショルダータックルを放つ。
FDが連係で正田を捕らえると、日向がSTFで捕らえ、高鹿が慌ててカットする。paleyouthが日向を連係で捕らえると、各選手が乱戦となって、正田が日向に三角蹴りを狙うが。キャッチした日向がSTFで捕らえる。

日向の逆さ押さえ込み狙いは、逆に正田が逆さ押さえ込みからサッカーボールキック狙い、キャッチした日向がナックルから 逆さ押さえ込みはカウント2で返される。しかし日向が正田を起こしたところで、正田が正田のチカラKOBUムキムキで3カウントを奪い王座を防衛、試合後はSLCが挑戦を表明する。

第4試合ではアントーニオ本多が、新日本プロレスのYOHと対戦、YOHがリストロックに対し、アントンはレッグシザースからハンマーロックで捕らえ、切り返したYOHは飛行機投げも、アントンはヘッドシザースから距離を置く。アントンはニーリフトを浴びせるが、YOHがハンマースルーでアントンを散々走らせると、アントンはへたり込んでしまう。

起こしたYOHはまたハンマースルーから散々アントンを走らせると、アントンはまたへたり込んでしまい、YOHはアントンの左膝へストンピングの連打する。怒ったアントンは逆水平を連打も、YOHはアントンの左膝へ関節蹴り、逆水平の連打からコーナーホイップを連発し、アントンは嫌がると、YOHは連続カバーでアントンのスタミナを奪う。

完全グロッキーのアントンにまたYOHがハンマースルーを狙うが、切り返したアントンがボディーブローから、場外へ逃れたYOHにトペスイシーダ狙いは、やっぱり転倒してゴンギツネタイムになる。

アントンはこんな大事な試合なのに徹夜で考えたゴンギツネ披露するが、YOHが拒否し、アントンがナックルを浴びせると、YOHはアイルビーバックも転倒してしまう。

アントンはYOHにゴンギツネの共演を呼びかけ、二人でタンポポバージョンのゴンギツネを披露、やっぱり下ネタで二人はゴンギツネを狙う。

アントンのゴンギツネを乱打からバイオニックエルボーを放つと、久しぶりにシリアスバージョンとなって、TTDからアナコンダバイスで捕らえ、YOHは必死でロープエスケープする。アントンはフィストドロップからダイビングフィストドロップはYOHが両脚で迎撃し、アントンはナックルも、YOHがエルボーとラリー。アントンはナックルアローから延髄斬り、ランニング延髄斬りを放つ。

アントンは卍固めで捕らえ、切り返したYOHにドラゴンスクリューからシャイニングゴンギツネはYOHがトラースキックで迎撃からファルコンアロー式牛殺し。アナコンダバイスで絞めあげ、アントンは無念のタップアウトとなり、試合後はYOHがゴンギツネを伝承したいと志願、タッグ結成を呼び掛けた。

第2試合の須見一馬&夢虹のNωAvs男色ディーノ&平田一喜vs隈取&吉村直巳の3WAYタッグ戦は、ディーノ vs 隈取になると、ディーノの男色クローを隈取が平然と受け流し、ディーノは思わず隈取の股間に触れると、大きさにお驚く、平田までも驚く。

そこで須見も隈取の股間に障るが、その大きさにガックリ来る。

動揺するディーノに平田が地獄門設置を指示、隈取に地獄門ホイップを狙ったが、コーナーに飛び乗った隈取が地獄門にケツ堀りを見せ、最後は平田を、須見がスク~ルボ~イで3カウントを奪い勝利となった。

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