”NOAHジュニアの顔”復権!Eitaが地元・長野でベインを降しGHCジュニアヘビー級王座を奪取!

6月20日 NOAH「Eita15周年記念大会」長野・上松町公民館 603人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇アルファ・ウルフ(6分11秒 スリーパーホールド)×高橋碧

<第2試合 20分1本勝負>
小峠篤司 〇モハメド ヨネ 大原はじめ(8分46秒 片エビ固め)アレハンドロ スペル・クレイジー ×ブラックめんそーれ
※キン肉バスター

<第3試合 20分1本勝負>
〇遠藤哲哉 HAYATA(8分8秒 片エビ固め)カイ・フジムラ ×政岡純
※バーニングスタープレス

<第4試合 20分1本勝負>
〇OZAWA マサ北宮 杉浦貴 タダスケ(10分42秒 体固め)丸藤正道 拳王 AMAKUSA ×稲畑勝巳
※スワンダイブ式ムーンサルトプレス

<第5試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗 小田嶋大樹(10分19秒 片エビ固め)キッド・ライコス1号 ×キッド・ライコス2号
※シャイニングウィザード

<第6試合 30分1本勝負>
〇征矢学 飯野雄貴 鶴屋浩斗(10分24秒 片エビ固め)Yoshiki Inamura スタリオン・ロジャース ×小柳勇斗
※弾道

<第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇Eita(22分57秒 サラマンダー)【第61代王者】×ドラゴン・ベイン
☆ベインが初防衛戦、Eitaが第62代王者となる

開始、ロックアップからリストロックの応酬になり、Eitaはショルダーアームブリーカー、バックを奪って叩きつけるが、ベインはヘッドスプリングからアームホイップ。カバーの応酬からドロップキックは相打ちになる。
Eitaが握手からガットショット。ショルダータックルはベインがヘッドスプリングも、Eitaが髪を掴んで倒すが、ベインがティヘラでEitaを場外へ出すとプランチャを命中させる。
ベインはEitaを客席に座らせると、鉄柵越しでのアトミコを命中させ、

リングに戻ると、ベインがEitaの右腕へアッパーカットを連打、ロメロスペシャルで捕らえるとカベルナリアへ移行する。
ベインは串刺し攻撃を狙うが、Eitaが迎撃も、ベインはPKからその場飛びムーンサルトを投下。読み合いでEitaがフランケンシュタイナーからドロップキックでベインを場外へ出すとパスタを命中させ、鉄柵の外までベインを吹き飛ばす。

リングに戻ると、Eitaが串刺しジャンピングハイキックからRティーチを決め、張り手のラリーからEitaがガットショット。ベインの串刺し攻撃は、Eitaがショルダースルーでエプロンへ出すとベインがロープ越しでジャンピングハイキックからスワンダイブクロスボディー。トラースキックから回転エビ固めは切り返したEitaがサッカーボールキックを放つ。
Eitaのフットスタンプは避けたベインがトラースキックからハンドスプリングレッグラリアットを放つと、再び張り手のラリーになり、ベインがジャンピングニーに対し、EitaがImperial Unoで応戦して両者ダウンとなる。
Eitaがイダルゴを狙うが、切り返したベインは突進するEitaにスパニッシュフライを決め、サッカーボールキックからツイスターベインはEitaが足を払って阻止し、読み合いからトラウマはカウント2。
Eitaはサラマンダーを狙うが、ベインが雪崩式フランケンシュタイナーで阻止し、ツイスターベインを投下するもカウント2で返される。ベインはサッカーボールキック、トラースキックからサンタマリアはEitaがカサドーラ、ウラカンラナと丸め込めむが、レフェリーに抗議するEitaの隙を突いたベインはリバースフランケンからサンタマリアはカウント2で返される。

ベインはベインツイスターを狙うが、Eitaがリバースフランケンからフランケンシュタイナーはベインが丸め込む。Eitaはダブルアーム式コードブレイカーからImperial Unoを炸裂させると、Imperial Unoからサラマンダーで3カウントを奪い、王座を奪取した。

試合後にはベルトを腰に巻いたEitaは次期挑戦者にHAYATAを指名、駆けつけた地元・長野のファンに感謝を示して大会を締めくくった。

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