鈴季すずが玖麗を破り5度目の挑戦でワールド戴冠!羽南は飯田とのSTARS対決を制し、浜辺纏が新メンバーに加わる

6月20日 スターダム「STARDOM THE CONVERSION 2026」国立代々木競技場 第二体育館
(試合内容は実況ポストより)

<第8試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第26代王者】〇羽南(19分36秒 セブンティーン)【挑戦者】×飯田沙耶
☆羽南が2度目の防衛に成功

<第9試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇鈴季すず(ジャーマンスープレックスホールド)【第21代王者】×玖麗さやか
☆玖麗が2度目の防衛に失敗、鈴季すずが第22代王者となる

スターダム代々木大会のメインベントではワールド・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の玖麗さやかに、鈴季すずが挑戦した。

開始から鈴季すずがビンタを狙うが、いなした玖麗がバックタックルからグラウンド、スリーパーで捕らえ、髪を掴んで逃れた鈴季すずがヘッドロック。玖麗はヘッドシザースで切り返してドロップキックで場外へ出すと、エプロンからプランチャ狙いは鈴季すずがペットボトルを投げ迎撃する。
エプロンでエルボーにラリーになると、競り勝った鈴季すずがエプロンの角めがけてパイルドライバーを敢行、客席へヘアホイップからイスを投げ、傘でフルスイングする。
リングに戻ると、首を痛めた玖麗を場外へ出し、客席へ叩きつけると口から水しぶきを浴びせてから、リングに戻り、鈴季すずが玖麗をロープに張りつけてからジャンピングニーを放って、エルボーを連打から串刺しバックエルボー、串刺しニーストライクを放つ。
エルボーのラリーになると、玖麗が突進して、鈴季すずがカウンターエルボーで迎撃も、玖麗がヨーロピアンアッパーカットで場外へ出し、エプロンからプランチャを命中させる。
リングに戻ると、玖麗が串刺しバックエルボーからブーメランフォアアーム、ミサイルキックを命中させ、スリーパーで捕らえる。が、鈴季すずはロープエスケープも、玖麗がブラックホールスリーパーで捕らえ絞めあげ、ロープエスケープ寸前で玖麗がスリーパースープレックスからスリーパーで絞めあげるも、鈴季すずが必死でロープエスケープする。
玖麗がときめきスピアーを狙うが、ポップアップでコーナーで叩きつけた鈴季すずはジャーマンで投げれば、玖麗が背後からときめきスピアーに対し、鈴季すずはスピアー、玖麗がショートレンジときめきスピアーで応戦する。
読み合いになると、玖麗がときめきファルコンアローはカウント2で返され、バイオレットシューティングはカウント2で返されると、ときめきスピアーもカウント2で返される。
玖麗がライトニングスパイラルからファイヤーバードスプラッシュを狙うが、鈴季すずがビンタから雪崩式ジャーマンで投げ、玖麗がダウンとなる。
立ち上がった玖麗に、鈴季すずはバスソーキックからスピンキック、そしてバスソーキックはキャッチした玖麗がジャックナイフで丸め込む。

玖麗はショートレンジときめきスピアーから、バイオレットスクリュードライバーを狙うが、切り返した鈴季すずがテキーラショットはカウント2で返され、鈴季すずが頭突き、玖麗も頭突きも、鈴季すずが頭突きから2連続ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返されると、ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い念願だったワールド・オブ・スターダム王座を奪取した。

試合後にベルトを手にした鈴季すずは「玖麗にオマエが流している涙はキレイな涙だね、このベルトは重さを感じていたのをわかる、今日の玖麗はめちゃくちゃ強かったぜ、そのおかげで6パックになれそうだわ、玖麗はキャリア何年だよ」と世に架けると、玖麗は「2年半です」、鈴季すずは「等身大でいいんだよ無理しなくていいだよ、自分でやりたいプロレスを追い求めろ」とエールを送り、大会を締めくくった。

セミファイナルではワンダー・オブ・スターダム選手権が行われ、王者の羽南vs挑戦者の飯田沙耶によるSTARS対決が実現した。

開始、ロックアップから飯田が押し込んで羽南がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った飯田はヒップトスから読み合いとなってショルダータックルを浴びせるが、突進すると、羽南がレッグシザースからニーストライクを放ち。エプロンでうつ伏せになった飯田にエルボースタンプ、エプロンから後頭部へダイビングギロチンドロップを投下して先手を奪う。
リングに戻ると、羽南のヘッドロックは、飯田がロープエスケープも、羽南はエルボーと首攻めに出る。飯田もエルボーを放つが、羽南は首投げから首筋へヨーロピアンアッパーカット。串刺し攻撃は迎撃した飯田が飯田ロケットを命中させ、ランニングバックエルボーを浴びせる。
羽南はディックキラーで捕らえ、飯田はロープエスケープし、エルボーのラリーで羽南が連打を浴びせ、飯田は逆水平を一閃すると、羽南はエルボーでラリーに持ち込み、飯田がマシンガンチョップからダブルチョップを浴びせるが、突進は避けた羽南が旋回式クロスボディーを浴びせる。
読み合いから飯田がブレーンバスターを狙うが、羽南がブレーンバスターで投げ返すと、バックドロップは着地した飯田がバックドロップに対し、羽南がバックドロップで投げ、飯田もブレーンバスターで応戦する。
飯田はラリアットを狙うが、切り返した羽南がバックドロップで場外へ出すと、プランチャスイシーダを命中させ。リングに戻ると、ヒートシーカーはカウント2で返され、デッドフォールもカウント2で返される。
飯田はショルダースルーからリストを取り合ってエルボーのラリーになり、羽南がエクスプロイダーから突進すると、飯田がブレイジングチョップで迎撃して、スタナーからジャイアントキラーで捕らえ、胴絞めジャイアントキラーへ移行するが、羽南はロープエスケープする。
飯田は飯田岩を決めるが、切り返した羽南が飯田橋に対し、飯田がセブンティーンと掟破りの応酬。飯田はスパインバスターからダイビングエルボードロップを投下し、ファイナルカットはカウント2で返される。
飯田は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、切り返した羽南がバックドロップホールドはカウント2。飯田はランニングネックブリーカーから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すがカウント2で返される。
飯田は串刺しラリアットから達者でなを狙うが、逃れた羽南にラリアットからムーンサルトプレス狙いは、羽南が雪崩式バックドロップで投げ、バックドロップからバックドロップホールドはカウント2で返される。
羽南はリストクラッチを狙うが、切り返した飯田がラリアットを連打。羽南はブロックバスターからローリングラリアット、リストクラッチで叩きつけ串刺しラリアットから達者でなは、羽南がDDTで突き刺し延髄斬り、そしてラリアットは、羽南が切り返してセブンティーンで3カウントを奪い王座を防衛、試合後にエールを交わし合った羽南と飯田に、浜辺纏がSTARS入りを志願し、二人も受け入れSTARS入りとなった

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